アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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最終節が終わり、早くも1週間。
サッカーロス。
いや、代表戦もあったし、J1だってあるしJ2は昇格プレーオフもあるから、完全なるアルビロス。

あの9月、10月の連勝の勢いのまま終了したならば、こんなに気持ちは落ちなかったのだと思うのですが、最終的には何だか尻すぼみな結末で、結局は昨年J1で降格した時の順位、17位と順位的にはさほどかわらない16位という順位でのフィニッシュ、それもカテゴリーが下がってのJ2での順位ということに、現実を突きつけられたからであることは間違いありません。

達也がスタメンに戻ってきて、ゴール前まで迫るシーンは前後半共にありましたし、これが決まれば流れが変わったのにというシーンも何度かありましたが、得点には至らず。
反対に軽い失点で、相手の山口に取ってはそここそ狙い目で、してやったりだったのでしょうが、ゲームを難しくさせてしまいましたね。

前から嵌められず、ボールホルダーに対しても人数を掛けて追い込めず、セカンドボールも拾えない状況ではディフェンスの選手の責任ばかりとは言えないでしょうけれど。

それにしても最終節。
ホーム最後の試合。今シーズンの序盤はビッグスワンでの勝利がほとんどない状態であったわけで、それでも最後はスタジアムまで来てくれた人達に対して、そして来シーズンも来てもらうためには、相応しくないパフォーマンスでした。

そして最終節。
怪我で9月以降を棒に振って、さらに引退を決意した梶山が、最終節を前にして合流して、スタメンに名を連ねていたから、これは2点くらい引き離して、最後の最後にピッチに立たせる予定だなと、誰もが感じていたはずです。
ちょうど昨シーズン最終節の本間勲のように。
生え抜きのイサオだったから頑張れたの?
レンタルで半年間だったから頑張れなかったの?
FC東京の選手だから他人事なの?
もちろんそんなことは無いのだろうけれども、ついそんな穿った見方をしてしまいそうな、そんな低調さをピッチから感じてしまいました。


連勝して不敗で勢いがあって、夢は広がったけど、壊してしまうのは、一瞬でできるから。
是永さんが言うように、他人事ではなく自分事にしていかないと、一瞬で壊れてしまうよね。


他人事ではなく自分事に。
選手も、クラブも、サポーターも。
凋落の2018年を経て試練の2019年を迎えるために。
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by joehenderzone | 2018-11-23 16:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
久しぶりに古町へ。
と言ってもPVが実施されるNEXT21ではなく、トワイライトカフェ(旧ミラン古町店)へ。

道中で、ここ10戦近くいじられなかった先発メンバーの変更を知る。
達也がいない。泰基もいない。広瀬もいない。
それもベンチにもいないのだから、怪我か?来季を見据えてなのか?などと要らぬ想像を巡らせながら、萬代橋を渡ったのでありました。
前回の訪問は虐殺されたアウェイ熊本戦、あの3バックを試してみたアウェイ熊本戦、迷走し始めたアウェイ熊本戦だっただけに、嫌な予感が頭をよぎりました(そして現実のものにw)

2トップは新太とターレス。
結果論から言えば、前節まで達也と組んできちんと前からチェイスできる河田を起用して、新太と河田の組み合わせの方が良かった気がします。
カメラで写っているところしか追えてませんが、ターレスはアリバイプレーというか、アリバイプレスみたいな感じで、近くにボールが来た際には必死にプレスを掛けている…ふうに見えました。

後半の途中から4-1-4-1に変更したということでしたが、アンカーはマサル。何故にマサル?アンカーならカウエが最適でしょ?
もっとも、そんな変更もポジショニングも画面からは全くわかりませんでしたがw

このゲームのアルビの印象としては、受けに回ってしまって、前から厳しく行って守るという自分達のスタイルが出せずに、結果セカンドボールも拾えずに押し込まれる一方に。
後半の大部分は新潟サイドでゲームが行われることがほとんどなく、現地応援のサポーターにとっては非常に面白くなかっただろう、と同情しきりでした。


ところで今シーズン、「順位表のページ」という表現がサポ仲間の間でちょっと流行ってます。
テレビで順位表が表示される際にチーム数が多すぎて(特にJ2では)ひとつの画には収まらないので、上位と下位で画面が切り替わる時がありますよね。
この最初の画面を、つまり上の順位にいることを、いつしか1ページ目と呼ぶようになったのです。
もちろん紙面では目線を下に落とせばいいし、スマホやPCでは画面をスクロールすればいいのですが、なんとなく順位表を最初に見た時に、新潟の順位がそこにあって欲しいという願望と、順位表を下から見てしまうという自虐がこの表現には詰まっているようなのです。

シーズン当初は1ページにいたアルビですが、いつのまにか2ページ目に転落。
2ページ目の常連に焦りを感じ始めた終盤に連勝したけれども、それでもまだ2ページ目かぁぁぁと嘆いた初秋。
10月に入っても不敗記録が続いて1ページ目が現実味を帯びてきていたのですが。

前節の敗戦でシーズンの勝ち越しが消滅し、今節の引分けで1桁順位もなくなった今や、というか残すは最終節の1戦のみですが、目標はもはや1ページ目しかありません。


目標をことごとく失った今シーズンですが、個人的には最後の目標を、この1ページ目とし、応援のモチベーションにしたいと思っています。
もちろん1ページ目に達するには、勝利あるのみ!
そして他の結果待ちなのですwww
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by joehenderzone | 2018-11-14 12:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

Q不敗記録が続くアルビ。負けるとしたら?
(1)優勝も狙える位置にいる町田との一戦
(2)最下位で降格が濃厚な熊本との一戦

Q無失点が続いているが失点するとしたら?
(1)先制される
(2)追いつかれる
(3)体勢が決した時

Q失点してしまった場合、アルビの選手は?
(1)意気消沈して立て直せず
(2)取り返そうと攻撃のスイッチが入る

9月から始まった不敗の記録が続く時には負ける気がしないと思っていた反面、いつどんなタイミングで負け試合を迎えるんだろうか?なんていう考えも頭をよぎっていました。
上記は想定していた質問とその回答。

迎えた熊本戦。
10戦負け無しと、3連勝が掛かっていたこの試合。
結果と解答はご存じの通り。

Q不敗記録が続くアルビ。負けるとしたら?
(1)優勝も狙える位置にいる町田との一戦
(2)A最下位で降格が濃厚な熊本との一戦 ←解答はコチラ

Q無失点が続いているが失点するとしたら?
(1)先制される ←解答はコチラ
(2)追いつかれる
(3)体勢が決した時

Q失点してしまった場合、アルビの選手は?
(1)意気消沈して立て直せず
(2)取り返そうと攻撃のスイッチが入る ←解答はコチラ

こちらも必死で向かって行ったものの、あちらも必死。
熊本の方が必死さで勝っていたその結果がスコアに表れた、というのが大方の評価でしょうか。
久しぶりの敗戦に、試合終了直後からこれまでに自問自答を繰りかえしました。

Qこの試合をどう評価しますか?
(1)凡ミスからの失点で不敗記録が途切れたことを叱責したい
(2)スーパーなゴールから2度同点に追いついたことを称賛したい

Qアディショナルタイムでの試合運びをどう評価しますか?
(1)引き分け上等でリスク管理すべきだった
(2)ホームであるし、勝ちにいく姿勢をみせたことを誇りに思う

熊本は前線から追い掛け、早い寄せで新潟のボールホルダーを慌てさせました。3失点共に、早いプレスの結果によるミスでした。
新潟が誇るヤングガンであるサチローと新太が活き活きとプレーさせてもらえなかった、ここを押さえられたことも新潟にとっては痛かったですね。

その一方で、追いつくんだという選手達の自信がピッチから見て取れましたし、我々も追いつけるという信頼を共有できていました。
案の定新潟も自分たちの時間になれば、嵩にかかって責め立てて、河田とカウエのスーパーゴールで、追いつくことができました。
加えて、逆転のチャンスも何度も訪れたのですがね。

3失点後のワンプレーで、ターレスの放ったシュートが決まっていれば、評価は反転したことは間違いないでしょう。

負けてはしまったものの、同点に追いついたことと、最後までホームでの勝利にこだわって攻め続けた選手達を、私は称賛したいです。

また残念ながら、この敗戦によって今シーズンの負け越しが決まっていまいましたが、残り2試合、そして続く2019年シーズンをどう戦い抜くか?
選手のみならず、我々サポーターも問われ続けています。

Qこれからもアルビを応援しますか?
(1)不敗・連勝が途切れてしまったので、もう応援はしない
(2)負けてはしまったけれども、これからも応援する
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by joehenderzone | 2018-11-07 20:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)