アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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西野監督がワールドカップ後の公式会見で、ベルギー戦をヴェルディ戦と言い間違えていた、というネタをアメトーーーークでやっていたけれど。
勝てるんじゃない?
からの、この時間で逆転されるの?
そして、勝てた試合だったよね。
悔しいぃぃぃ。
という流れは、まるでワールドカップのベルギーー戦のようでした。


個人的には、早々のもったいない失点から、攻め続けることで得たPK(これは文句のないPKだったでしょう)からそのままの勢いで達也がゴールを決めた瞬間に勝利を確信したのですが。
相手に与えたPK(これはどうなんでしょう?VARが欲しかった)で同点にされるも、コーナーキックからサイド逆転した所までは完全にアルビの流れだったのではないでしょうか?


敢えて苦言を呈せば、渡邊凌磨の投入。
何故に?

直後に失点とか、敗戦には直接結び付いたわけではなく、戦犯扱いするつもりはさらさらないのですが、前回の山形戦と同じメンバーでのスタートで、後半投入から躍動した3人、新太、河田、ターレスが同様にベンチに控えたいたので同じようなゲームの進め方で良かったのではないかと思ってしまいます。
おそらくはリードした場面で、慣らし運転的な投入だったのかもしれませんが、相手がアランピニュイロ、レアンドロとブラジル人を投入して、ブラジリアントリオによってゲームをひっくり返されただけに、交替策が裏目に出た感じは否めません。
少なくとも試すならば、渡邊凌磨ではなくて梶山だったのでは。
という思いが悔しさの上に、悔しさを上塗りされた感じだったのです。



この悔しさは明日の千葉戦で晴らしましょう。
新潟は晴れの予報です。


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by joehenderzone | 2018-07-28 21:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

前節の横浜FC戦と同様のスタメン。達也と貴章の2トップ。
前節の横浜FC戦ほど激しくは無いけれども、前節同様に前からプレスを掛けて、それほど高くは無いが低くも無い位置でボールを奪い、攻撃に厚みはある感じ。
暑さがまだ厳しいコンディションの中、選手達は良く走り、チャンスも多く作っていた。
セットプレーから貴章のヘディングは惜しくもゴールポストを叩いたものの、得点の気配はなんとなく漂っていた。
対する山形には、シュートも撃たれたっけかな?と思う程度で、大きなピンチを迎えることは無かったような気がしました。
加えて開始直後に山形の選手同士で負傷して、早々に交替枠をひとり使っている状況。
流れは確実にアルビだったのだがしかし。

不運な失点。
ムラーリャがゴールキックに足を滑らせ転倒してのミスキック。
ハーフラインまで届かなかったボールに対して原輝綺が必死のクリアを試みるも、クリアボールを拾われてゴール前に迫られる。
そのまま下がりながら、ボールホルダーに対応していた原輝綺の足に、放たれたシュートが当たり、コースが変わってしまったものだからムラーリャが対応しきれず失点。
もう絶句とはこのこと。

得点は得点した者に力を与え、得点されたものから力を削ぐ、とはこのことで、これにより山形は攻勢に。
一方の新潟は、意気消沈して一転守勢に。
あんなに押し気味でゲームを進めていたのに、こんなにも不運が重なってしまって先制を許すとは・・・。
勝てないチームとはこんなものかと思ってしまう、非情な失点でありました。


気持ちを切り替えたのか後半、もう一度立ち直った感じのアルビは再三に渡ってゴールに迫ります。
得点さえ生まれれば。得点さえ生まれればきっと逆転も可能だろうという思いと、失点してしまったらもう終わりであろうという気持ちが錯綜したまま時間だけが過ぎて行ったのでした。

最初の交替はマサルから新太。
次の交替は高木から河田。
前節は交替してから歯車がかみ合わなくなったように思えたものの、この試合はギアが上がっていくのを感じました。
コーナーキックの数は後半だけで実に10本。

そして最後の交替は達也からターレス。

モバアルの広報ダイアリーにも書かれていたように、達也の交替直前のプレー。
相手陣内でタッチラインを割るか割らないか寸でのボールに向かって諦めずにダッシュして、マイボールにしたプレー。
このベテランFWの熱いプレーが、ピッチに残された選手達とサポーターを動かしたことは間違いありません。


残り5分を切った時間でのゴール前の混戦からの新太のシュートはゴールマウスを外れ、あれが入らないのかぁぁぁ!!!と悔しくて、思わず観客席のベンチをバシバシ叩きましたが、次に訪れたゴール前の混戦ではほとんどシュートコースが無いような所からのシュートが決まるのかぁぁぁ!!!という同点ゴールで、ゴール裏は狂喜乱舞に。

そして得点がチームに力を与えるのでした。
アウェイの新潟は勝ち点3を獲りに行き、ホームの山形は勝点1で良しとするような雰囲気と流れになったから、しめたもの。
最後は、もう皆さんが何度も何度も見直したように、ハーフライン上でボールを奪った新潟が4人攻め上がり、守備に戻る山形は2人の数的有利。
来い!来い!来い!来い!来い!
サイドフリー!
撃て!
決まったぁぁぁぁぁ!
半べそ(T-T)


このゲームまでこれだけ勝利が無く、負け続け、自暴自棄になり、なんで性懲りもなく応援に駆け付けるんだろう。
なんて思っていたけど、ホント観戦は止められない。
これがあるからサポーターは辞められない。
そんなヤバいヤバい山形戦でありました。



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by joehenderzone | 2018-07-23 20:47 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

失点の原因を作ってしまった泰基を、結果しか知らない人やダイジェストしか見ていない人が非難しているならば、左サイドを果敢に攻めた姿や、スーパーゴールかと思われたもののキーパーが指先に触れて弾かれてしまった強烈なミドルシュートを熱く語りたい。
35歳の達也と34歳の貴章がどれだけ前線からプレスを掛けて、ボールを追いかけて走っていたか、前線で何度も何度も動き直していた姿に対して、どれだけスタンドからの拍手が沸いたかを聞かせたい。
キックオフからのアイシテイル新潟のチャントが、どれだけ選手の背中を押してチャンスを作り出していたかを見せたかった。



それでもやっぱり結果が全て。



悔しい。
滅茶苦茶悔しいぞ。
どうしてこんなに逆境ばかりなんだよ。
いつになったらここから立ち直るんだよ。
この悔しさを胸に。
立ち上がれぇぇぇ。



それにしても、最初の交替は新潟で、その直後に失点。
しかもスローインからの失点って、あまりにも集中力を欠き過ぎです。
さらにその直後の達也OUT、ターレスINでここまで良かった所が全て崩壊。



アルビに何が起こったか。
次週は「野良猫ガッツで頑張るぞ」です。
続く。


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by joehenderzone | 2018-07-17 21:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
何をしたいのか?
どんなサッカーを目指しているのか?
この数試合を通して、相手がJ2の上位チームであろうと、J2の下位チームであろうとも、そしてJ1であろうとも、何も変わらなかった。
試合終了までの時間は、ここ数戦同様に、何も起こらないんだろうな、という焦りと諦めと。やり場のない怒りと悲しみと。

失点シーンをはじめ、新潟攻略は相手にとってはちょろいもんでしょう。
縦に一本入れて、寄せられてめサイドに展開すれば厳しく寄せてくる選手もいないので、容易にクロスを上げることができる。
そのクロスに対しても簡単にマークを外して中に入れるもんだから、あとはシュートを決めるだけ。
例え新潟のターンになったとしても、流れの中からのサイドチェンジは皆無だし、スペースにボールは出ず、点と点を結ぶだけだから奪い返すことも簡単だ。

ピッチ内で修正を試みる選手達もいなければ、ピッチ外で策を練るスタッフも無し。

我々はどこを目指しているのか?
もちろんJ 1復帰を掲げてはいるものの、シーズンは折り返しなのに、進化どころか劣化しているのではないかと思えるくらいの現状。
そしてこの試合、例えJ 1に復帰をしたとしても、J 1チームとの力の差は歴然で、すぐに逆戻りをしてしまうことは目に見えたはず。

だったらいっそのこと、J 1に定着し、J 1で優勝争いをするチームを作るので、3年計画にしますと宣言してくれた方が潔い。

福岡戦の勝利以来、公式戦4戦して2分2敗。ご存知の通りリーグ戦でのホーム勝利は1勝のみ。
試合終了後にブーイングではなく、アルビレックスコールで選手達を鼓舞したゴール裏。
これはサポーターもキツイが、選手達もキツイ。
次のホーム横浜戦は、間違いなくアルビの未来を左右する非常に重要な試合になるでしょう。
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by joehenderzone | 2018-07-12 06:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ホーム開幕戦でチケットを購入したにもかかわらず、私用で参戦がかなわなくなった松本戦。
イベントとその打ち上げに参加して、長岡駅前に駆け付けたのは20時過ぎ。
見逃し配信を見させていただきました。ここまで情報遮断をして。

あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
それなのに。



1点目のPKはムラーリャはちゃんとボールに行ってるのにも関わらずグレーな判定だったけれども、裏に抜けられてDFが後追いになってしまって追い付けず、結局はキーパーと1対1になってしまうシーンは、ここ何戦でも見られた失点シーンと同様で何の改善も無し。
2点目の失点も低くて早いクロスがエリア内のFWに当たり鋭角にゴールマウスに突き刺さったような、新潟サイドからすれば事故的な失点に見えたけれども、積極的に仕掛けて、エリア内にも選手がいる状況は松本にはあって、新潟には欠けている象徴的なシーンだったように思います。



例えば横浜FC戦。
例えば千葉戦。
個人的には、躍動した勝ち試合に立ち戻るべきなのだと思うのですが、今や戻るべきスタイルすら失っている感じ。
加えて、リアクションサッカーはしないと宣言していた監督は、相手に合わせたお試し3バックや、4-1-4-1で自滅。



とにかく攻守の切り替えが遅い。
守備のルールはあるのか?
どこで守備をはめるのか?
それは誰の役割なのか?
攻撃のスイッチは誰が入れるのか?


危機を察して低い位置まで戻り、スペースを見逃さず前線にパスを供給する。
キックの精度も高くて、エリア内でも仕事をする。
そんな選手がいることを知ってるんだけどなぁ。
今はケガしてるんですかね?



日付が変わってからお店を後にして(遅い時間までありがとうございました)、空を見上げたら冷たい雨がぽとりぽとり。
松本にいるサポ仲間に思いを馳せたけれども、アルウインも曇り空だったようだから、何も見えなかったんだろうな。


後半は奇跡的な連勝を。
七夕の空に掛けた願いは何も届かず。何も見えず。
ただ曇天の夜空が覆いかぶさっているだけ。

暗闇に見えた希望は、達也が90分間フル出場したことくらいだったでしょうか。




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by joehenderzone | 2018-07-09 18:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
半分終わったぞー。
昨シーズンをなぞるようだけど、八百長レベルの何かが起きなければ昇格なんか無理。


翌日の勲引退試合。
火曜日朝の日本vs.ベルギー戦。
サッカーって楽しいなと思って、アルビを振り返る。


悶々として日々を過ごしても、もうすぐに次の試合がやって来るのがJ2。
八百長レベルの21連勝をすれば、まだ間に合う。
と、どこかで淡い期待を抱いている自分もいたりする。
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by joehenderzone | 2018-07-07 09:31 | アルビレックス新潟 | Comments(0)