アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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カテゴリ:アルビレックス新潟( 943 )

ルイージ

ちょっと気になったので、昨年の今頃を思い出してみた。

第1節 2/25(日) VS 讃岐(A)○1-0
第2節 3/3(土)  VS 松本(H)△1-1
第3節 3/11(日) VS 京都(H)△1-1
第4節 3/17(土) VS 横浜FC(A)○3-0 


ここまでの勝点は8でした。

そして無敗で迎えた第5節。
対戦相手は4戦未勝利で最下位の愛媛でした。
結果はご存じの通りウノゼロでの敗戦。


さて2019年。
第1節 2/24(日) VS 京都(A)△0-0
第2節 3/3(日)  VS 千葉(A)○4-1
第3節 3/9(土) VS 柏(H)●0-1
第4節 3/17(土) VS 横浜FC(A)○2-1

既に敗戦はしてしまっているけれども、ここまでの勝点は昨年並みの7。
そして迎える今週末。
対戦相手は、4戦未勝利で最下位の福岡・・・



似ている。なんとなく似ている・・・。


そういえば昨年のホーム開幕戦は3月初旬とは思えないほど暖かかったな。
それなのに、件の愛媛戦は体の芯から凍えてしまうほど寒かったなぁ。
なんて思い出しながら、今週の予報を見ると土曜日の最高気温は7℃・・・。
今日と明日は20℃近くまで上昇するというのになぜ?


似ている。なんとなく似ている・・・。
怖いくらいに似ていますwww


by joehenderzone | 2019-03-21 10:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

スケジュールが公になって、3戦目のホーム開幕戦が柏戦だと発表されて思ったことは、「どうか仕上がっていませんように」でした。
監督も交替したことだし。

ところが蓋を開けてみればさすが。
久しぶりに、対戦相手にJ1を感じました。
前の選手も怠けずににチェイシングをし、寄せが早く、連動してボールを奪いに来る守備。
前線の選手にボールは収まるし、簡単には失わない。
セカンドボールはことごとくモノにする。


もちろんアルビの守備陣も大きな綻びは無く、これまで同様守備ブロックの周縁部でボールを回させるように追い込んでいくのですが、ボールを回しながらも中を狙って来る鋭さと精度は、ここまでの京都や千葉とは明らかにな異なっていました。
開幕から2戦の新潟は相手にボールを回させている感じはしましたが、今回は明らかに回されているように感じました。


確かに守備では、失点シーン以外では大きく破綻することはなく、今後の堅守を期待させる内容ではありました。
責められながらも、カウンターを狙う意図や勢いも感じました。
チャンスも無かったわけではなく、序盤に柏ゴールに迫ったシーンや、後半最初のサチローが狙い澄ましたシュート、先行された後の終盤にゴールに迫る何度かのシーンではゴールの匂いもしました。


しかしながら結果は1失点での敗戦。
ホームでの勝利。
負け試合を引分けにまで持っていく。
今シーズンの目標、監督が現実的に立てたそれに届かなかった、そんな悔しい悔しい敗戦となり、現実を突きつけられた結果となりました。



試合終了後には、敗戦ながらもポジティブな雰囲気がスタジアムや新潟の街(宴席ね)を覆っていたような気がします。
ただやはり、これでは大目標には届きません。
パスの精度、トラップの精度(シルビーニョのつま先でボールを収めたシーンは凄かった!)、ボールを奪われた後のリアクション。
柏との差は明確でした。
ワンチャンスをものにする力、精度。
これも柏に軍配が上がりました。


カウエが、試合終了後にクリスティアーノらと言葉を交わしたというそのインタヴューがこのゲームを物語っています。

今日は0-0で終わると彼らも思っていた。
こちらにも向こうにもビッグチャンスは1,2回。
内容を考えれば0-0が妥当なゲーム。


どちらに転んでもおかしくなかったゲームではありましたが、少なくとも引き分けに持ち込みたかった新潟。
そしてそれができなかった新潟と、勝ちに持ち込んだ柏。
これが両チームの現在地。
そんな現実を目の当たりにしたゲームでありました。


残念ながら3戦目で既に仕上がってしまっていた?ように見えた柏でありました。
だがしかし、まだ3戦目。
このポジションから、引き離されるのか?
それとも追い付くのか?
はたまた追い越すことができるのか?


3戦目で柏と対戦して現在地を確認できたことが、のちのち好結果に結び付けられるように。
そこはポジティブに捉えたいものです。



by joehenderzone | 2019-03-14 19:12 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

4-4-半袖

千葉戦の備忘録。

スタメン
大谷
尚紀 新井 大武 泰基
マサル カウエ
サチロー 高木
レオナルド(半袖)達也(半袖)

57分達也(半袖)アウト、貴章(半袖)イン
61分レオナルド(半袖)アウト、新太(半袖)イン

凍えるような寒さだったフクアリでしたが、我らが頼もしいFW陣は全員半袖!

ホーム開幕戦は絶好のお天気に恵まれそうなので、引き続き半袖FWに期待しましょう( ´ ▽ ` )ノ



by joehenderzone | 2019-03-09 09:45 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
スタジアムからの帰路。
東京駅で会うアルビサポ。
みんな笑顔で嬉しかったね。

個人的には、サチローと新太。
若いふたりが諦めずに前へ前へブーストしていたように見えました。

相手がセルフジャッジをしていたのを、多く見受けられたのでなおさら。
諦めない新潟。
最後の10分を走れる新潟。

これを後押しできるスタジアムに。
そんなことを思いつつ。
新潟へ戻ります。


by joehenderzone | 2019-03-03 21:12 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

片淵監督が監督として初めてシーズン最初から指揮を執る新潟に対し、今シーズンより新しい指揮官を迎えて開幕戦に臨んだ京都。
スコアレスドローでお互いに勝点1を分け合う結果となりましたが、試合後の充足感は、京都サポの方が大きかったのではないでしょうか?

京都は前評判通り、今シーズンよりボールを繋ぐサッカーに。
それでも開幕戦ですから、まだ発展途上であればその隙を突くことができるのでは?と期待はしていたのですが、残念ながら隙をつく機会もなかなか与えてもらえなかったというのが正直な感想です。

ただし京都も(新潟視点から見ればボールを持たせている感じで)繋ぐことだけに意味があるようなパス回し(某元新潟監督が率いていた時代のアルビのような)で、なかなか仕掛けられないため、アルビとしては引き気味にブロックを敷いて、防衛網の周縁部で停滞させとけば良しという感じにみえました。
新潟としては、まずは守りからということだったのでしょう。
守備から入った前半だったので、後半になったらどこかでギアを上げてくるのではと思ったのですが、後半もボールがその網に引っ掛かるのが自陣の低い位置なので、なかなかゴール前までボールを運べない、終始そんな風に見受けられました。
ちょっとリスペクトしすぎというか、警戒し過ぎだったような気がします。

先にも触れましたが、京都はこれまでのサッカーを変えてきた初戦で、しかもパスサッカーを標榜しているのですから、ボールを繋ごうとしている、パスコースを探している選手に強くプレスしに行っても良かったのではないでしょうか?
達也を先発で起用した意味が感じられなかったという意味では、個人的には消化不良の一戦でした。


だからと言って見せ場が無かったわけではなく、レオナルドの超絶ボレーや、惜しくもクロスバーを叩きましたが貴章の打点の高いヘディングからのシュートは決まっていてもおかしくないレベルでしたよね。

最後に、センターバックの相次ぐケガで、大武と組むのは柳か?と予想されていた先発ですが、最後に加入が決まった新井だったのには正直びっくりしましたよね。
ファーストタッチが、ゴール前に運ばれたボールだったため我々は焦りましたが、難なくクリアし、その後も落ち着いてプレーをしていました。
特に後半、左前方に走りだしていたレオナルドにピタリと付けた低くて速い斜めのロングフィードは痺れましたね。
この試合で一番のプレーだったのではないでしょうか。


2019年開幕戦で一番印象に残ったこと。
それは新井でした。
ばかいいねっか。でした。





by joehenderzone | 2019-02-25 19:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
さあ開幕前夜です。
タイトルは、昨晩FM PORTで放送された開幕直前特番のタイトルでした。

帰宅時の車内で聴き始めて、途中買い物を挟んでからの、家に戻って再度耳を傾けたので、やや断片的ではありましたが、ゲストにえのきどいちろうさんを迎えて、来たる新シーズンへ向けての様々な話題を楽しく拝聴しました。


今シーズンのスローガン「走れ」に関して、コーチや選手のインタビューを交えながら、潟らず勝負を決めるためにも、サッカーの醍醐味である最後の5分間になっても走り切ることの重要性を語っていました。


また、キャプテン「マサル」に対しては「もっと我を出せ!」と激奨していましたし、高知キャンプで全選手との面談を行った是永社長も、地上波の別番組で「将軍になれ!」と言葉を掛けたことを明かしていました。


終盤の片淵監督のコメントによると、とにかくサポーターの皆さんをワクワクさせる試合をしたいとのこと。
そして試合中のワクワクはもちろんのこと、一番大事なことは、試合終了の瞬間にワクワクすることであると結んでいました。

これに関して、多くは言及していませんでしたが、それはもちろん勝利と勝点3。そしてそれに続く次のゲームへの期待感だと思っています。


さあ開戦戦。
正直、しょっぱいゴールでも、オウンゴールでも、なんでも良いから勝ってほしい!


そして今年はホントに勝てるのか?
その答えは、勝ってワクワクしっぱなし!
そんなシーズン終盤を迎えたいものです。


by joehenderzone | 2019-02-23 13:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

開幕戦と、そこからホーム開幕までの3試合が発表されてはや2週間。
沖縄でなくて良かっただとか、京都は行ったばかりだとか悲喜こもごもだったことと思いますが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
そして明日23日は前述の3戦のキックオフ時間も含めて、全日程の発表となりますね。
毎年のことですが、ワクワクとドキドキです。

そんな2019年シーズンを前に振り返る、指摘備忘録。
今回はベストゲームを選んでみました。

それでは5位からカウントダウン。


第5位
5/12 第14節A千葉戦 ○2-1
前半と後半では別チーム。
久しぶりのフクアリ。
逆転勝ちには痺れました!


第4位
7/21 第24節A山形戦 ○2-1
終盤にようやく追い付き、そして終了間際に逆転!
これだからサッカー観戦はやめられないと、アドレナリン大放出の試合でした!


第3位
9/15 第33節H金沢戦 ○2-1
もうほんとは1位にしたい。
言わずと知れた至恩のゴールで決着した試合。
記憶に残るゲームでした。

第2位
10/28 第39節H町田戦 ○2-0
優勝を争う町田に対して真っ向勝負。
90分間に気が抜けない試合を制したチームは、最高潮に仕上がった!
と思ったのですが。

第1位
3/17 第4節A横浜FC戦 ○3-0
ハイプレスと全力プレー。
これぞアルビという試合。
2018年のシーズンはもらった!と思われるくらい相手を圧倒して楽しい90分間でした。


どうでしたでしょうか?
5-0のあの試合が入ってなかったり、逆転のアウェイ戦が入っていなかったりですが、思い出すだけで頬が緩む試合でしたね。
選ぶのも苦労しまたJ1時代の勝利数に比べて、J2ではたくさんの勝利を目撃できたような気がしたのですがw、それでも順位は16位ですからねw
来たるべき2019年はベスト30くらい選べるような試合をしてもらいたいものです。


なお2018年シーズンのアルビの成績は、
H 5勝4分12敗
A 10勝4分7敗
通算 15勝8分19敗 勝点53でした。

ちなみに私のスタジアム観戦個人成績は、
H 5勝4分12敗
A 7勝2分2敗
通算 12勝6分14敗 勝点42でした。



ルヴァンカップのホーム3戦、スワンで行われた天皇杯の2戦も参戦しましたので、アルビを観戦するようになってから初のホーム皆勤でした。
今シーズンも、もちろんホームの全てに観戦したい!
そんな気持ちで、日程発表を心待ちにすることにします。



by joehenderzone | 2019-01-22 18:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。
いや、もう7日なので寒中お見舞い申し上げます、でしょうか?

実に最終節以来の更新です。
あれも書きたい、これも書きたいと思っているうちにズルズルとここまで来てしまい本日です。
待望のカウエ完全移籍があったり、河田の残念移籍があったりで、ここに来て大きく動きましたが、これでメンバーもほぼ確定のような状況でしょうか。

さて、恒例の?
一部ファンもいる?
勝手に背番号予想です。
一部かなりの私情が入っておりますが、タイトルにもある通りあくまで妄想ですのでご承知置きください。

2018シーズン、ひと桁台はスカスカだったので、思い切って詰めてみました。
大活躍したヤングガン達を大抜擢して。
01 GK 大谷幸輝
02 DF 広瀬健太
03 DF パウロン
04 DF(ソン・ジュフン)
05 DF 渡邊泰基
06 MF カウエ
07 MF 戸嶋祥郎
08 MF シルビーニョ
09 FW レオナルド

さて10番台ですw
10 MF 本間至恩
11 FW 渡邉新太
13 MF 加藤大
14 FW 田中達也
15 -
16 FW 平松宗
17 MF 高木善朗
18 MF 渡邊凌磨
19 FW 矢野貴章

20番台はこんな感じで予想。
史哉は本当は、もっと若い数字を背負って欲しいのですが、28番はこれはこれで思い入れが深いでしょうから。
本人もサポも。
20 FW 森俊介
21 GK 野澤洋輔
22 GK 田口潤人
23 DF 柳育崇
24 DF 川口尚紀
25 -
26 MF 秋山裕紀
27 DF 岡本蔣成
28 DF 早川史哉
29 FW 矢村健

以降はこだわりの選手達。
ジュフン次第では、大武のひと桁もあるのかと。
30 GK 藤田和輝
31 DF 堀米悠斗
40 MF 小川佳純
44 DF 大武峻




始動も今週の木曜日に迫り、背番号の発表も近々行われることとは思いますが・・・
その時はぜひ笑い飛ばしてください。
では、良い2019年シーズンを!


by joehenderzone | 2019-01-07 18:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
最終節が終わり、早くも1週間。
サッカーロス。
いや、代表戦もあったし、J1だってあるしJ2は昇格プレーオフもあるから、完全なるアルビロス。

あの9月、10月の連勝の勢いのまま終了したならば、こんなに気持ちは落ちなかったのだと思うのですが、最終的には何だか尻すぼみな結末で、結局は昨年J1で降格した時の順位、17位と順位的にはさほどかわらない16位という順位でのフィニッシュ、それもカテゴリーが下がってのJ2での順位ということに、現実を突きつけられたからであることは間違いありません。

達也がスタメンに戻ってきて、ゴール前まで迫るシーンは前後半共にありましたし、これが決まれば流れが変わったのにというシーンも何度かありましたが、得点には至らず。
反対に軽い失点で、相手の山口に取ってはそここそ狙い目で、してやったりだったのでしょうが、ゲームを難しくさせてしまいましたね。

前から嵌められず、ボールホルダーに対しても人数を掛けて追い込めず、セカンドボールも拾えない状況ではディフェンスの選手の責任ばかりとは言えないでしょうけれど。

それにしても最終節。
ホーム最後の試合。今シーズンの序盤はビッグスワンでの勝利がほとんどない状態であったわけで、それでも最後はスタジアムまで来てくれた人達に対して、そして来シーズンも来てもらうためには、相応しくないパフォーマンスでした。

そして最終節。
怪我で9月以降を棒に振って、さらに引退を決意した梶山が、最終節を前にして合流して、スタメンに名を連ねていたから、これは2点くらい引き離して、最後の最後にピッチに立たせる予定だなと、誰もが感じていたはずです。
ちょうど昨シーズン最終節の本間勲のように。
生え抜きのイサオだったから頑張れたの?
レンタルで半年間だったから頑張れなかったの?
FC東京の選手だから他人事なの?
もちろんそんなことは無いのだろうけれども、ついそんな穿った見方をしてしまいそうな、そんな低調さをピッチから感じてしまいました。


連勝して不敗で勢いがあって、夢は広がったけど、壊してしまうのは、一瞬でできるから。
是永さんが言うように、他人事ではなく自分事にしていかないと、一瞬で壊れてしまうよね。


他人事ではなく自分事に。
選手も、クラブも、サポーターも。
凋落の2018年を経て試練の2019年を迎えるために。
by joehenderzone | 2018-11-23 16:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
久しぶりに古町へ。
と言ってもPVが実施されるNEXT21ではなく、トワイライトカフェ(旧ミラン古町店)へ。

道中で、ここ10戦近くいじられなかった先発メンバーの変更を知る。
達也がいない。泰基もいない。広瀬もいない。
それもベンチにもいないのだから、怪我か?来季を見据えてなのか?などと要らぬ想像を巡らせながら、萬代橋を渡ったのでありました。
前回の訪問は虐殺されたアウェイ熊本戦、あの3バックを試してみたアウェイ熊本戦、迷走し始めたアウェイ熊本戦だっただけに、嫌な予感が頭をよぎりました(そして現実のものにw)

2トップは新太とターレス。
結果論から言えば、前節まで達也と組んできちんと前からチェイスできる河田を起用して、新太と河田の組み合わせの方が良かった気がします。
カメラで写っているところしか追えてませんが、ターレスはアリバイプレーというか、アリバイプレスみたいな感じで、近くにボールが来た際には必死にプレスを掛けている…ふうに見えました。

後半の途中から4-1-4-1に変更したということでしたが、アンカーはマサル。何故にマサル?アンカーならカウエが最適でしょ?
もっとも、そんな変更もポジショニングも画面からは全くわかりませんでしたがw

このゲームのアルビの印象としては、受けに回ってしまって、前から厳しく行って守るという自分達のスタイルが出せずに、結果セカンドボールも拾えずに押し込まれる一方に。
後半の大部分は新潟サイドでゲームが行われることがほとんどなく、現地応援のサポーターにとっては非常に面白くなかっただろう、と同情しきりでした。


ところで今シーズン、「順位表のページ」という表現がサポ仲間の間でちょっと流行ってます。
テレビで順位表が表示される際にチーム数が多すぎて(特にJ2では)ひとつの画には収まらないので、上位と下位で画面が切り替わる時がありますよね。
この最初の画面を、つまり上の順位にいることを、いつしか1ページ目と呼ぶようになったのです。
もちろん紙面では目線を下に落とせばいいし、スマホやPCでは画面をスクロールすればいいのですが、なんとなく順位表を最初に見た時に、新潟の順位がそこにあって欲しいという願望と、順位表を下から見てしまうという自虐がこの表現には詰まっているようなのです。

シーズン当初は1ページにいたアルビですが、いつのまにか2ページ目に転落。
2ページ目の常連に焦りを感じ始めた終盤に連勝したけれども、それでもまだ2ページ目かぁぁぁと嘆いた初秋。
10月に入っても不敗記録が続いて1ページ目が現実味を帯びてきていたのですが。

前節の敗戦でシーズンの勝ち越しが消滅し、今節の引分けで1桁順位もなくなった今や、というか残すは最終節の1戦のみですが、目標はもはや1ページ目しかありません。


目標をことごとく失った今シーズンですが、個人的には最後の目標を、この1ページ目とし、応援のモチベーションにしたいと思っています。
もちろん1ページ目に達するには、勝利あるのみ!
そして他の結果待ちなのですwww
by joehenderzone | 2018-11-14 12:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)