アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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2018年 09月 11日 ( 1 )

アルビレックス新潟に関わる皆様。遅ればせながら久しぶりの勝利おめでとうございます。
それも、これまでの鬱憤を晴らすかのような5得点快勝!
私なんかは、♪ら・ら・ら・ら・かわた あつし 踊らせろ新潟を♪のメロディーが、未だにぐるぐる回っています。


河田の前半でのハットトリックは言うまでもなく、サチローの初ゴールを含む1ゴール1アシスト!
それに尚紀と泰基の2アシスト!と見どころは枚挙に暇がないくらい。
もう泥臭いゴールでも、オウンゴールでも、PKでも何でもいいから勝って欲しいという願いを嘲り笑うかのように、いずれも流れからのゴール、パスが繋がって、人もボールも走って奪うことのできた美しいゴールでした。

特にサイドバックの若者二人の躍動というか、これぞサイドバックというような上りと、クロスとが見ていて久しぶりに胸躍りました。
中でも泰基が素晴らしい!
愛媛戦でも感じたのですが、タッチライン上で相手と1対1になった時のボールのタッチや、フェイクを入れてからのカットインは上手い。上手過ぎる。
河田の3点目となったクロスとか、結果サチローのゴールになってしまったけど、マサルとのワンツーからゴール前まで切りこんでのシュートなんかは超絶素晴らしかったです。


このように2人のサイドバックが、共に守備に奔走させられずに駆け上がって躍動できたのも、そして(ちょっとミスしそうで怖い)センターバックの二人が落ち着いてプレーして完封できたのも、前のお陰だと思うのです。
やっぱり前からの守備!
前が労を惜しまずに走り、プレスした時はいい試合をしますよね。見違える試合をしますよね。アルビ。


それもやっぱり達也が率先して守備をしているからだと思うのです。
相手キーパーのゴールキックの時、相手DFがバックパスや、後ろでパス交換している時。
必ず、達也がファーストディフェンダーとしてボールホルダーにプレスを掛けに行ってましたね。
達也が率先して動くことで、他の選手も心身共に動かなければというスイッチが入るのではないでしょうか。


付け加えれば、それを可能にしているのは底で構えるカウエだと思うのです。
ここまで3戦先発で、残念ながら初戦となった福岡戦では敗れてしまいましたが、周囲の選手との連携も取れてきたのでしょうか、前節愛媛戦、今節岐阜戦と危ないところに顔を出したり、逸るところを落ち着かせたりと、時にゲームの流れをコントロールしているようにも感じられました。
そして何よりキープ力が素晴らしい。
奪われてピンチ、なんて場面は皆無だったのではないでしょうか。


とは言え、岐阜はボールを繋いでくるチーム。
そして4-3-3(もしくは4-1-4-1だったのだろうか?5点目の後から4-4-2に見えたけど)でアグレッシブに来るチームだったので、アルビとの相性が良かったともいえます。
J2で同じようなタイプのチームである、千葉や、横浜FCのようにアルビにとって組み易い相手だったのかもしれません。



引いて守るチーム。
ロングパスで中盤を飛ばして裏ばかり狙うチーム。
そんなチームに対して、同じゲームができるのか?
それとも、対戦相手によって闘い方を変えるのか?
まだまだ半信半疑な自分もいたりします。


そうは言っても、久しぶりの勝利は麻薬のようなもので、それがまた5発大勝と来たもんだから劇薬も劇薬w

3回くらい負けても、1回くらい勝てば。
3回に1回の割合で劇的に勝利すれば、これまでの苦労も報われるわ。
なんて思っちゃったりもしてる私ってば、踊らされてる?
踊らされてるのかな?




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by joehenderzone | 2018-09-11 18:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)