アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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どこかで見た風景(10月20日 第38節 ○2-0京都【スタジアム観戦】)

諸事情により、キックオフからほんの少し遅れてスタジアムに着いたもんだから、仲間を探したり、荷物を持って階段上がったりで、なんとなくふわっとした気持ちで試合に入った私。
仲間の声を拾うと、なんだかちょっと押され気味で、ネガティブな言葉が多い。
確かに、前節の甲府戦のように試合が早く進んでいる感覚ではなく、遅れて到着したにもかかわらず、振り返って時計を見たらまだ20分だった。

なんとなく前からのプレスが嵌らない感じ。
前から追い掛けても、すぐにロングボールを蹴られてしまう感じで、そのロングボールの行き先が明らかに前で構えている闘莉王に向けてのものだから、不安というかそわそわ感が消え去らない感じなんでしょうか。
加えて、思ったよりもボールを持てない展開。
特に後半はセカンドボールが拾えなくて、苦し紛れに前に蹴りだす場面が増えたものだからサポーターの冷汗は増えるばかり。

でもサポーターが思っている以上に選手は冷静だったような気がします。
特に1点先制してからは、焦る相手をいなして守ってもカウンターでいいやって感じ。
ボールは相手に持たれているんだけれど、エリアの中までは侵入させていなかったような気がします(向こう側は良く見えないかもですが)
いや、危ない場面もありましたがね。


京都がなんとなく、今シーズン前半のアルビに見えて、もしくは昨シーズンの勝てなかった頃の新潟みたいで、そんな気持ちだったのでこの試合は負けないだろうなって思っていたのは私だけでしょうかね?
特に1点目の得点は、京都がゾーンで守っていることもあって、京都の選手は達也の動きについて行くのが遅れ、さらに達也の折り返しにもカウエはフリー。
棒立ちで、ボールウォッチャーになっていた京都の選手を見ていて、あぁこれこれ。
これあったよねー。なんて思ってしまいました。


過大評価かもしれませんが、ようやく勝者のメンタリティー的なもの(ただしJ2のw)が芽生えてきたような気がするこの頃のアルビ。
でも現実はまだJ2の下位。
この勝利で、ようやく悪夢のの6連敗はチャラに。
まだまだ全然満足してないからね。
それはサポーターも。選手も。
とりあえず、残り全勝を目指して。
とりあえず。
だからね。



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by joehenderzone | 2018-10-22 19:34 | アルビレックス新潟 | Comments(0)