アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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gift(10月6日 第35節 ○2-1 讃岐【スタジアム観戦】

ゲームの締め方が…、特にアディショナルタイムでの失点が…、と皆さんが苦言を呈していますが、そんなことは選手本人達は百も承知ですから、ここはひとつ私だけでもおおいに褒めちぎろと思います。

確かにスコアは2-1と、結果的には僅差ではありましたが、内容では圧倒していました。
完勝と言っていいでしょう!
前節、今節と、負ける気がしない!と思っていたのは私だけでしょうかね?


例えば、河田のボールの受け方は相変わらず上手かったです。反転して相手と入れ替わってマイボールにするシーンをこの試合でも何度も目にしました。さらにそこからのドリブルとフェイントも秀逸。前半最後のプレーはシュートが決まれば、語り継がれるようなプレーだったと思います。この日1番得点の匂いがする選手だっただけに、最初に替えられてしまったのは残念。相手は少しホッとしたのではないでしょうか?
オレがオレがのプレーに見えて、それを危惧する人もいるでしょうが、それこそ河田。やり続けて欲しいですね。


サチローはこの日も走り回ってました。カウンターに晒された時も、必死で戻ってきて危ない場面に顔を出していること我々はちゃんと見てますよ!
加えて、これまではエリア付近ではパスの出し手としての印象が強かったのですが、この日は受け手としても好プレー。カウエのグラウンダーの物凄いスルーパスを受けてからのシュートは惜しかった。
尚紀とのワンツー、貴章とのワンツーも合ってきてノッキングすることなく、スムーズになってきました。終盤に尚紀からの折り返しを受けてからのシュートは、(岐阜戦の5点目のズミさんのシュートと同じシーンだったので)ミートせずに残念!
この日発表された ♪深澤レッツゴー♪のリメイクチャント、♪olé oh サチロー レッツゴー olé oh サチロー レッツゴー♪を歌いたかったなぁ。


新太は同じ場所で、2回転ぶなw
どちらも決定的なシーンだったので、焦らず弛まず怠らずだ!


そして達也。この日も前から激しいチェイスをしていました。録画を見直すと、自らプレスに行きつつも、サチローや新太にもプレスに行くように声を掛けていました。
ここ数試合では、達也のゴールこそ生まれなかったものの、その貢献度は誰しも認めるところでしたよね。事実、この試合も達也がピッチを去ってから、重心が後ろにいって、相手に押し込まれる場面もありました。
シュートは相手に当たり、コースが変わりましたが、あそこで撃つのが大事。そしてこのゴールは達也の貢献度に対するご褒美だといえたのではないでしょうか。

加えてカウエ。
声高に叫んでもいいでしょう。
カウエが加入して変わったと。
この日も、目の覚めるような楔のスルーパス。
危険な場面でのクリア。
ゴールシーンでは、練習の成果だという謙虚さ。オフサイドになりましたが、幻の3点目はまさにカウエ!
先制点となった1点目も、これまでのご褒美といっても過言ではないでしょう。


最後の失点は良い薬。
というかオフサイドでしょ。


勝って反省できるるのは、おおきな進歩。
次の甲府戦はホームで、大惨敗の屈辱を受けた相手。
次節はそのリベンジもありますし、同時に6連敗を帳消しにする6連勝がかかる試合でもあります。

良かったプレーに拍手をして、彼らが持って
いる力を伸ばして、次の試合も、いや今シーズンの残り試合も、盛り上げていきましょう‼︎
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by joehenderzone | 2018-10-08 22:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)