アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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至恩 半端ないって!!(9月15日 第32節 ○2-1金沢【スタジアム観戦】)

至恩がカットインして中に入って来た時、自分で撃てぇぇぇと叫んでいた。
実を言うと、ゴール裏からはほとんどコースが無いように見えたのだが。
それは相手GKも同様で、おそらくブラインドになっていたので反応が遅れたということもあったのだろうけれども、それにしてもお見事。


至恩のシュートがゴールマウスに突き刺さった瞬間、両の拳を突き上げ叫んでいたような、いないような。
そしてなんだか目頭が熱くなって、うるっときてしまった。
加えてハイタッチを交わすその腕に鳥肌が立っていた。


劇的なゴール。
2007年最終節の、あのウッチーの残留を決めたゴールの時と同じ感覚が身体の中から溢れ出てきた。




この日はスタジアム到着がキックオフ直前で、新潟へ向かう電車内でメンバーを見た。
前節5点を取ったスタメンには、さすがに手を加えていなかったけれども、サブメンバーはがらり一新していて驚いた。
怪我が癒えた貴章が入ったのは当然だけれども、至恩が入っていてびっくり。
と同時に、楽に出られるような試合、リードを奪って終盤に出場、というような展開になることを期待していたのですが。


ところがご存じのように、終盤も終盤に交替出場。
同点で迎えた80分。
アディショナルタイムも含めて10分ちょっと。
やれるかな?という心配も、ワンプレー目で杞憂に終わる。


ボールを持った瞬間から魅せてくれました。
サイドで、ボールを奪うとドリブルで持ち上がり、失うことなく仕掛ける。
シュートまで、ボールに触ったのは4回くらいだったと思うのですが、そのひとつは左サイドを上がった泰基へ叩いてのパス。
もうひとつはドリブルからのシュート(これはDFに阻まれる)。
さらにカットインして真ん中まで持ちこんで、右へのパス。
全てボールを失うことなく、プレーをやりきっていました。


この日この試合、ピッチに出ていたどの選手よりも上手かった。
といっても過言ではないくらいに、その才能の片鱗を魅せてくれました。
正直、至恩に預けろ!至恩に預けろ!って思ってましたもんw

そして例のシュート。
本人もコメントしていましたが、左サイドの泰基に叩いたプレーが伏線となって、シュートコースが開いたとのこと。
あっぱれ!


ホント半端ないって!
後々あの本間至恩の初ゴールを見たよ!
すごいプレーだったよ!
ということを語ることのできる、すごいゲームをみました!

昨年のルヴァンカップでも言ってましたが(ほとんどコピペw)








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by joehenderzone | 2018-09-18 21:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)