アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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残留には間に合う・・・と思いたい(8月18日 第29節 ●1-2大宮【ごろえん観戦】)

攻め込んでいても決め切れず、大宮最初のシュートは不用意な(そして少々厳しい)ファールを与えた所からの、壁は3枚でいいのか?(最初は2枚だったw)という位置からのフリーキックずどんでした。
後半早々の2失点目も、今シーズン何度も目にしたシーン。
サイドに展開されて、クロスを上げる選手に寄せが甘く、簡単に中に放り込まれると、そんなに難解なボールではないのだが、相手選手にマークしきれずにフリーで決められる。


攻め込んでいるようでも怖さはなく、守りは緩い新潟は、相手にとってはチョロイもん。
スタジアムではなく、画面を通して観戦したゲームは、そんな風に見えました。



圧倒的な弱さの、圧倒的な下位チーム。
もうこれは、まぎれもない事実でしょう。



それでも選手コメントを拾うと、梶山を中心に弱点を見つけてやれる手応えは感じているよう(遅いけど)。
この局面に闘える選手、やり切れる選手を核に、闘い抜くしか道は無いと思うのです。
一試合一試合、必勝の気持ちで闘うしかないですね。
選手もサポーターも。





片淵さんに替わって選手の取捨選択がされ淘汰されたのだけど。
新しい監督がやって来たら、また一からやり直しになる。
問題はそこかな?

早く引継ぐ。
上手く引き継ぐ。
まだ間に合う。
そう思いたい。



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by joehenderzone | 2018-08-21 18:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)