アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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すごろく(8月5日 第27節 ●0-4大分【DAZN観戦】)

前節の千葉戦、前々節のヴェルディ戦と敗れはしたものの、やっぱり前からしっかりと守備をする、ボールを追いかける、走り切ることで活路を見出して、これが新潟のスタイルだというものが見え始めた矢先。
あっさりとそれを放棄。

イメージは、6月16日第19節のアウェイ福岡戦でしょうか。
まずは引いて、慎重に守備から入る作戦。

確かにね。わかるよ。わかるんだけどね。
確かに熱くて、年配者が多くて、タフな戦いが続くのはわかるけれども。

それでも、前半は何度か奪ってカウンターを仕掛けるような展開があったものの、アタッキングサード辺りでいつも急ブレーキ。
仕掛けるわけでもなく、勝負のパスを通すわけでもなく。
特に舵取り役は、その進むべき道に舵を切ることを怖がり、いつも逃げのバックパスばかり。
前半は攻撃すらも自重して温存しろという指示なんでしょうかね?

結局は、ハードワークをして、追いかけ、走りきった大分の方が後半になっても止まることなく、受けに回ってしまった新潟の方が止まってしまう試合。
そういうことなんだよ。


開幕前は、リアクションサッカーはしないと言っていた監督ですが、相手への対策に溺れ過ぎて裏目に出ることが多々あります。
良くなってきたなと思うところで、振り出しに戻る。
7節突然に3バックに変更した熊本戦しかり、このゲームしかり。


やっとのことで進んだと思っても、次の駒に入ると振り出しに戻る。
しかもサイコロの目は1しか出ないから、1、1、1と進むしかないんだけれども、次のマス目には振り出しに戻るの文字がある。
その度に無き崩れ落ちる我々。

というか1も出ないじゃないかぁぁぁ!!!

この先1の目も出ない状況が続くならば、振り出しから進む気配が見えないならば、いっそサイコロを振る人を替えるというのも、ルール上は有りだと思うのですが。


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by joehenderzone | 2018-08-06 20:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)