アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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天の川の向こうに見えたJ3(7月7日 第22節 ●0-2松本【ごろえん観戦】)

ホーム開幕戦でチケットを購入したにもかかわらず、私用で参戦がかなわなくなった松本戦。
イベントとその打ち上げに参加して、長岡駅前に駆け付けたのは20時過ぎ。
見逃し配信を見させていただきました。ここまで情報遮断をして。

あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
それなのに。



1点目のPKはムラーリャはちゃんとボールに行ってるのにも関わらずグレーな判定だったけれども、裏に抜けられてDFが後追いになってしまって追い付けず、結局はキーパーと1対1になってしまうシーンは、ここ何戦でも見られた失点シーンと同様で何の改善も無し。
2点目の失点も低くて早いクロスがエリア内のFWに当たり鋭角にゴールマウスに突き刺さったような、新潟サイドからすれば事故的な失点に見えたけれども、積極的に仕掛けて、エリア内にも選手がいる状況は松本にはあって、新潟には欠けている象徴的なシーンだったように思います。



例えば横浜FC戦。
例えば千葉戦。
個人的には、躍動した勝ち試合に立ち戻るべきなのだと思うのですが、今や戻るべきスタイルすら失っている感じ。
加えて、リアクションサッカーはしないと宣言していた監督は、相手に合わせたお試し3バックや、4-1-4-1で自滅。



とにかく攻守の切り替えが遅い。
守備のルールはあるのか?
どこで守備をはめるのか?
それは誰の役割なのか?
攻撃のスイッチは誰が入れるのか?


危機を察して低い位置まで戻り、スペースを見逃さず前線にパスを供給する。
キックの精度も高くて、エリア内でも仕事をする。
そんな選手がいることを知ってるんだけどなぁ。
今はケガしてるんですかね?



日付が変わってからお店を後にして(遅い時間までありがとうございました)、空を見上げたら冷たい雨がぽとりぽとり。
松本にいるサポ仲間に思いを馳せたけれども、アルウインも曇り空だったようだから、何も見えなかったんだろうな。


後半は奇跡的な連勝を。
七夕の空に掛けた願いは何も届かず。何も見えず。
ただ曇天の夜空が覆いかぶさっているだけ。

暗闇に見えた希望は、達也が90分間フル出場したことくらいだったでしょうか。




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by joehenderzone | 2018-07-09 18:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)