アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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西野疎通(6月24日 第20節 △0-0町田【DAZN観戦】)

ワールドカップ日本戦の前後に、試合が行われたここ2試合のアルビ。
一時はどうなることかと危ぶまれた状況と、批判にさらされていた状況は、なんだか新潟が置かれた状況に似ていたような気がしてならなかった時もあったけれども。
西野監督の手腕と選手達の奮起によって、前評判を覆すことによって現状を打開しつつある日本代表と異なって、監督も選手もこの困難を克服できない新潟の試合運びを見るにつけ、似て非なるものだったんだと落胆している今日この頃です。

4-1-4-1。
キャプテン磯村を先発から外し、柳をアンカー起用で起用した意図は明らかに前節の5失点を受けてのことだと思うのだが。
しかしそれは、十数回あった相手のコーナーキックからのピンチは何とか凌げたものの、ゴールへ向かう推進力にはならず、と言うか、そもそもコーナーキックを何回も与えることとなった遠因は、新潟の中盤が機能しておらず、相手に容易にボールを持たれてしまったからに他ならないのではないでしょうか。


それでも後半はオープンな展開になる時間もあって、相手のセットプレーの跳ね返りからのカウンター、広瀬から裏に走っていた貴章へのパスが通った時は、勝った!と思ったのですが。
残念。
貴章の次のトラップが大きくキーパーとの1対1になる前に、キーパーにキャッチされてしまいジ・エンド。


ここぞ!という所でシュートが決まり盛り返してきた日本代表と対照的に、ここぞ!という場面で決まらずに気分の下がる新潟。
ピッチサイドまで出て熱く指示を与える西野監督と対照的に、どっしり構えてベンチから動かない同い年の鈴木監督。


やること、なすこと、思うこと。
全てが全て悪い方へ向かっているような気がしてならない昨今ですが。
監督、選手、クラブ、サポーター。
バラバラにならないように、上手くコミュニケーションが取れれば良いのですが。


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by joehenderzone | 2018-06-26 18:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)