アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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舵を切る(6月16日 第19節 ○2-0福岡【ごろえん観戦】)

まずはこの度の大阪の地震にお見舞い申し上げます。
今朝すぐに、吹田スタジアム近く、震源地付近に住むガンバサポのお友達に連絡を取ったところ、ともかく無事だということで、ひとまずは胸を撫で下ろしました。
被災地ではサッカーどころではないかもしれませんが、明日のコロンビア戦で日本代表が勇気を与えるような試合をしてくれることを願わずにはいられません。


さてワールドカップと言えば、金曜日の深夜。土曜日の早朝に行われた、スペインvs.ポルトガルの試合は予想以上の面白さでした。
クリスチアーノロナウドのフリーキックは度肝を抜かれましたが、それ以上に我々は翌日の安田ミチのフリーキックに歓喜したのでありました。

前半はチャンスもそれほど多くはなかった中にあって、サチローのシュートはキーパーをすり抜けたもののゴールライン上のディフェンダーにブロックされたり、マサルのフリーキックからターレスがドンピシャで合わせたヘディングはバーに弾かれたりで、前半終了時点でこりゃ1点勝負だな、な雰囲気になっていました。

後半に入っても膠着状態が続き、ここ最近の得点力不足と失点が多いの試合内容を考えると、ますます守って守って1点に賭けるしかない、お願いします!どんな形でもいいので得点が欲しい!
と思い続けた末のフリーキックを、マサルでもなく高木でもなく(もう河田と交替していた)ミチだったことが、また感動的でした。


試合後のコメントを読むと、敢えて前からのプレスを掛けに行かないことによって、前線と中盤が間延びしないようにして、選手間の距離をコンパクトに保ち守る、ということなのでしょうか?
素人目には正直良くわかっていなかったのですが、振り返ると、この試合はあまり積極的に前からのプレスを掛けていないような気もしたし、セカンドボールを拾えていた気がします。
もうちょっと、よく見てなきゃですね(汗)


いずれにせよ、先週の敗戦後に監督交代はしないとコメントしたチームは、これまでとは異なる方向へ舵を切ったように感じたのです。

非公開練習もそのひとつであったわけですが、この試合のこの試合運びが、福岡戦のために選択した戦術なのか?
それともこの日のような戦い方を今後も続けるためのものなのか?
はたまたオプションのひとつなのか?
すぐに来る次の試合を注視しつつ、応援していきたいですね。



そういえばミチはガンバユース出身のガンバの子。子供の頃はゴール裏で跳ねていたというエピソードが有名ですよね。
ロシアに行っているヒガシも、ガンバジュニアユース出身のガンバの子。
ミチは水曜日の試合には累積で出場できませんが、次の日曜日にはまた活躍をして、そしてヒガシも出場が叶ったならば、ヒガシの持っている勇気を前面に出すプレーで勇気を与えて欲しいですね。
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by joehenderzone | 2018-06-18 23:04 | アルビレックス新潟 | Comments(0)