アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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半分、青い。に乗っかってみた(5月26日 第16節 ●1-2岐阜【スタジアム観戦】)

岐阜を舞台にした朝の連ドラ、「半分、青い」に乗っかって岐阜戦の告知を行っていたアルビ。
私もそこにさらに乗っかって「半分、○○」シリーズを考えながら一路岐阜に向かうことにしました。

今回の旅程は次の通り。
長岡を出発して長野まで車で移動。
長野で電車に乗り換えて、木曽路を中央線で下り名古屋へ。
名古屋から岐阜までは東海道線で20分。

天気も良さそうだったので、早起きして信濃川を遡りながら長野へ向かう下道ルートを選択したのですが、千曲川にその名前が替わる寸前で財布を忘れたことに気付いて自宅に戻るという大失態。
上越新幹線から、東海道新幹線への乗り継ぎか?
もしくは試合観戦を諦めるか?
と最悪の状況も頭を過ぎったのですが、時間を計算しつつ高速に飛び乗り、再び長野へ。
予定していた電車にはもちろん乗れなかったのですが、なんとか1時間後の電車に乗車して試合開始直前にスタジアム到着。
半分、青い。
リアルに顔色が半分青ざめていました。

とほほ。

そんなわけで、息つく暇もなくキックオフ。
貴章がスタメンということもあり、試合開始直後から飛ばす飛ばす。
新太とサチローの若者組も相変わらず激しく走り回る。
その甲斐もあって前からのプレスも効き、早い時間に先制!
炎天下で飛ばし過ぎが気にはなったものの、畳みかけられれば逃げ切れるのではないかと思ってはいたものの。。。

1失点目は、CBが釣り出されて上げられたクロスにゴール前にひとりだけいた相手選手がヘディング。
それが後方に位置していた原輝綺に当たって軌道が変わりゴールマウスに吸い込まれるという不運。

2失点目は、ムラーリャのゴールキックを相手が高く大きく跳ね返し、イーブンとなったボールを巡っての攻防だったのですが、上手く体を入れた相手選手に競り負けて、ボールを運ばれてのシュートは非常にもゴールへ。
ここでもボールに競って、最後は相手を追いかけたんだけど振りきられてしまった原輝綺。
いずれの失点も原君が関与する形となってしまったけれども、危機を察していた彼が結果的に最後に相手に絡んでいたのであって、その前の他の選手にも大いに責任があるように思えた失点シーンでありました。

リードをしても決して守りには入らなかった岐阜だったので、攻守の切り替わりが激しいオープンな展開になったため迫る時間も多く、さらにゴール前では結構チャンスがあったような気もしたけれども、ここ!という所のトラップをミスったり、勇気を持ってシュートが撃てなかったりで観戦者としては消化不良。
負けているのにココ!という場面で消極的というのが気にかかりました。
また前節に続き、貴章、高木が退くと、推進力とセットプレーでの得点の気配が薄れたように思います。

個人的な思いですが、ターレスはダイエットも兼ねて前半のスタートから力尽きるまでは全力でプレイすること。そしてターレスがガス欠になったところで、貴章の投入を希望します。
後半の勝負どころ、例えば同点に追い付きたいとか、逆転を狙うとか、そういう場面でのセットプレーのキッカーとしてマサルのプレースキックでは心許無く、そして結果も出ていないので、高木の起用を希望。90分が無理というならば、後半から出場で構わないので。

悪い時に比べれば改善はされているし、ゴールに迫る頻度も増してきてはいます。
しかしながら、選手起用も含めたちぐはぐさが目につくのも事実です。
16節を終了して、まだまだ仕上がっていないマイチームを岐阜の地で、目の前で見るにつけ思ったのでした。


当分、辛い。




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by joehenderzone | 2018-05-29 17:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)