アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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試合以外は敗北感(5月3日 第12節 ○3-2金沢【スタジアム観戦】)

金沢へは何だかんだ言って1年に1回は訪れているけれども、それは北陸線への乗り継ぎのための経由地であり、訪問は早朝だったり夜だったりで、こんかゴールデンウィーク真っ只中の探訪は初めてでしたが、まぁ相当な観光地でした。ここは東京か、京都か、大阪か?と思うような大盛況でした。

駅のお土産物屋さんは更なる進化を遂げていましたし、手ぶらで観光してもらうため宿泊先まで手荷物を配送してくれる駅ナカの案内所は、まるで箱根湯本のそれのようでした。駅の案内の多言語表記はもちろんのこと、バスの車内放送も多言語案内で(シャトルバスは違いましたが)、内外からの受け入れ体制が整えられているなと感心しました。
夜の街でもしかり。カラオケの客引きから、居酒屋の女将さんまで、おもてなし感がハンパなく、再訪したいと思わせてくれるのでした。

さて決して再訪しては行けない、石川西部競技場(だっけか?)は、完全にホームジャックな感じ。9,500人中アルビサポ4,000人ということでしたが、贔屓目に見てもアルビサポが半分以上でしょという状態。
横浜FC戦と同様の雰囲気、横浜FC戦と同様に前半で2-0のスコアとなり、早くも美味しいお酒が頭をよぎったのですが、ご存知の通り2-2に追いつかれた末の最終盤に新太の魂のゴールで逆転勝利となりました。

後半の最初にPKを取られたものの、ムリャーリャが止めたことが大きかったという思うのです。これがなければスコアは逆だったかもしれません。
特に後半は、前節山口戦同様にボールを持てない時間が長かったです。
前からプレスに行けない。セカンドボールを拾えない。マイボールになっても自陣のラインを上げられない。
守備のルールの共有が成されていないようで、まだまだ先行きに不安の残るゲームでした。

とは言え、前節に引き続き勝利を手にしたことが何より。これで上との差も少しは縮まったのですから、食らいついていきましょう。
明日はその差をさらに縮めることができる6ポイントマッチ。どんなに不細工であろうとも勝ちにいきましょう!
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by joehenderzone | 2018-05-06 02:57 | アルビレックス新潟 | Comments(0)