アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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予行演習のつもりで臨んだのならば、あまりにもJ2なめ過ぎです(4月1日 第7節 ●1-3熊本 【トワイライトカフェ観戦】)

ホームで勝利し、過密日程もひと段落して、連勝することを見越して、目も前の試合を軽視して、狙いは次の岡山との決戦であったのだろうか?
その岡山戦に向けてオプションのひとつ、あるいは岡山戦で実践披露となるのではと読んでいた3バックであったのですが、早くもこの試合でお披露目でした。


右から原君、カンペーさん、ジュフン。
ワタクシ的には原君真ん中(アンカー)推しだったのだが、結果論から言えば3人の位置はあまり関係なかったかな。


左右のサイドバック安田とゴメスは、それぞれウイングバックへ。
位置取りが高すぎたという批判もありそうですが、そもそも4バックの時もどちらかが前へ行ったら、もう片方が下がるという約束事があったようだから、4バックの時も3バックの時も最終ラインに3人いるから高い位置取ってても良いんじゃね?という考えだったのだろう(もちろん守備に戻らなくて良いというわけではないが)

そもそも狙いは松本・京都・愛媛・徳島と3バックの相手に対して、中盤で負けていたので、数的にも中盤で負けないように3バックを選択していたのだから、ウイングバックが下がり過ぎては意味もないだろうしね。


画面から見るに、3バックか4バックかの問題ではなく(私も月曜日に出社した時に、言い訳がめんどくさいから3バックのせいにしましたがw)、これまではボールホルダーに対して、時間を掛けさせてサイドや外に追い込んで、その間に中にしっかり鍵を掛けるというイメージだったのですが、時間を掛けずに突破された場合はどうなんだろう?どう対処するんだろう?と少し気にはなっていたのです。
そんな、しかも中央を突破されるような場面をここまではあまり目にしていなかったのですが、この試合でその悪い予感が現実になった気がしました。
しかも中央のみならず、サイドを突破され早めにクロスをあげられた場合も、やはり守備が追い付けていないことが露呈した試合でしたね。


では、最終ラインやウイングバックの選手の責任かといえば、全面的にはそんなことではなく、やはり前からの守備あってこその中盤の厚みなんだろうなと思います。
安田のクロスは相変わらず正確だし、河田はフィジカル強いし、新太も推進力はあるし。
厚みがあっても、得点に至らないのは何かが噛み合って無いからなんだろうな・・・そんな気がしてならなかったのがこの試合でした。
個人的には横浜FC戦でみせたあのハイプレスと、それに連動してその後ろの選手達で奪うような守備が、噛み合うための鍵であってほしいと願うのです。



さてさて意気消沈して迎えた月曜日。
忘れていたわけではないのですが、4月最初の営業日。
私の職場は、3月決算ではないので年度替りではないのですが、新しいメンバーと、新しい組織と、半期の決算作業が一度に押し寄せてきました。
なんとかなるかな。
なんて甘い気持ちで臨んでいたら、結局深夜まで残業でした。

なめていました4月1日。
なめていました4月最初の営業日。


猛省して。猛省して。
次に向かう。
とりあえずルヴァン。


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by joehenderzone | 2018-04-03 21:43 | Comments(0)