アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

なんて言うか、こう・・・間が悪い

見ました信濃川プロジェクト。
当初の予定では、長岡と栃尾の境にある(と言っても今や共に長岡市)八方台まで登って、信濃川の流れに沿って上がる花火を愛でようと思ったのだけれども、森立峠(もったてとうげ)中腹から早くも渋滞で「いろは坂」状態。
それもそのはず。
見物客の車が見晴らしの良い道中に停車して、片側一車線を塞いでいるのであった。
打ち上げ予定時刻の18時が迫る中、車中で時間となって見られませんでした↓
なんて最悪の事態を避けるために、頂上への登坂を諦め、なるべく邪魔にならないように路肩に車を寄せつつ、眺望の良い所まで少々下ってスタンバイ。
そして打ち上げ。
その花火の様は、私のほろ苦い記憶を呼び覚ましたのであった。


あれは中学生の授業中。
なんだか気に入らなかった国語の教師。
ちょっと困らせてやろうと画策した。
「11時になったら、みんなで一斉に筆箱を落とそうぜ!」
黒板の上に掲げてある時計を指さして言った。
今はどうだか知らないけれど、当時は鉄製の缶ペンケースが主流だったから、床に落ちると良い音が響くのであった。

そして11時まで、あと1分位に迫ったときだった。
長針はもう少しで12の数字に到達しようとしていた。
少なくともオレの席からは、まだ11時にはなっていなかった。
・・・ように見えた。
ガシャーン。
最初の一声が教室に響いた。
あれ?
早くねぇ?
友人と顔を見合わせるも、乗り遅れては意味がないと筆箱を落とす。
ガラン。
ガラガラン。
てんでばらばらに金属音が響く。
それが国語教師の怒りを増幅させたのは言うまでもない。

先生すみません。
あの時はしらを切りましたが、首謀者は私です。


さて花火。
上流から順番に下流へ上がっていくはずなんだけど、フライング気味に下流の方が先に火を噴いたり、やや遅れて上流から火が上がったり。
タイムキーパーをつけて、個々の打ち上げ時間が指定されているはずなんだけど、きっと上手の炎が見えたから慌てて火を点けちゃったり、暗くて時計が見えなくなってしまったりとか、そんなことが想像されてそれはそれで微笑ましかった。(そんなことはないか・・・)
また、花火はお馴染みの、いわゆる『割り物』と呼ばれる丸い玉を上げたのではなく、火柱を高く吹き上げるものだったことも、迫力に欠けるものとなってしまった一因である気がした。
まあこれも信濃川を俯瞰したから「あら」が見えたのであって、第一回目の挑戦としては上出来ではないだろうか。
と言うことにしておく。
がんばれ。

主催者と打ち上げに参加した方々、お疲れ様です。
仰る通り、新潟の名物にしていけるといいですね。
天皇杯の日にぶつけるのはやめてね。


その天皇杯。
この日はBSで中継があるというので、モバアルで結果をチェックしていたけれども、帰宅後録画をレヴュー。
えーっと。
ジュビロ VS 鹿屋体育大なんですけど。
新潟 VS 横浜FCは延長戦終了後お送りしますって・・・。
先制されたシーン。
同点に追いついた松尾のボレー。
逆転した貴章のシュートと、そこに繋がるまでの華麗なパスワーク。
全てハイライト映像ですか(怒)
もしも。
もしもだよ。
試合終了間際のマルシオのゴールがなかったら。
この中継って。。。

応援されていたサポの皆様、お疲れ様でした。
現地にいたら、最後「キープしろ!」って叫んでただろうな。
[PR]
by joehenderzone | 2009-11-02 21:55 | 新潟あれこれ | Comments(0)