アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
さあ開幕前夜です。
タイトルは、昨晩FM PORTで放送された開幕直前特番のタイトルでした。

帰宅時の車内で聴き始めて、途中買い物を挟んでからの、家に戻って再度耳を傾けたので、やや断片的ではありましたが、ゲストにえのきどいちろうさんを迎えて、来たる新シーズンへ向けての様々な話題を楽しく拝聴しました。


今シーズンのスローガン「走れ」に関して、コーチや選手のインタビューを交えながら、潟らず勝負を決めるためにも、サッカーの醍醐味である最後の5分間になっても走り切ることの重要性を語っていました。


また、キャプテン「マサル」に対しては「もっと我を出せ!」と激奨していましたし、高知キャンプで全選手との面談を行った是永社長も、地上波の別番組で「将軍になれ!」と言葉を掛けたことを明かしていました。


終盤の片淵監督のコメントによると、とにかくサポーターの皆さんをワクワクさせる試合をしたいとのこと。
そして試合中のワクワクはもちろんのこと、一番大事なことは、試合終了の瞬間にワクワクすることであると結んでいました。

これに関して、多くは言及していませんでしたが、それはもちろん勝利と勝点3。そしてそれに続く次のゲームへの期待感だと思っています。


さあ開戦戦。
正直、しょっぱいゴールでも、オウンゴールでも、なんでも良いから勝ってほしい!


そして今年はホントに勝てるのか?
その答えは、勝ってワクワクしっぱなし!
そんなシーズン終盤を迎えたいものです。


# by joehenderzone | 2019-02-23 13:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

開幕戦と、そこからホーム開幕までの3試合が発表されてはや2週間。
沖縄でなくて良かっただとか、京都は行ったばかりだとか悲喜こもごもだったことと思いますが、いかがお過ごしでしたでしょうか?
そして明日23日は前述の3戦のキックオフ時間も含めて、全日程の発表となりますね。
毎年のことですが、ワクワクとドキドキです。

そんな2019年シーズンを前に振り返る、指摘備忘録。
今回はベストゲームを選んでみました。

それでは5位からカウントダウン。


第5位
5/12 第14節A千葉戦 ○2-1
前半と後半では別チーム。
久しぶりのフクアリ。
逆転勝ちには痺れました!


第4位
7/21 第24節A山形戦 ○2-1
終盤にようやく追い付き、そして終了間際に逆転!
これだからサッカー観戦はやめられないと、アドレナリン大放出の試合でした!


第3位
9/15 第33節H金沢戦 ○2-1
もうほんとは1位にしたい。
言わずと知れた至恩のゴールで決着した試合。
記憶に残るゲームでした。

第2位
10/28 第39節H町田戦 ○2-0
優勝を争う町田に対して真っ向勝負。
90分間に気が抜けない試合を制したチームは、最高潮に仕上がった!
と思ったのですが。

第1位
3/17 第4節A横浜FC戦 ○3-0
ハイプレスと全力プレー。
これぞアルビという試合。
2018年のシーズンはもらった!と思われるくらい相手を圧倒して楽しい90分間でした。


どうでしたでしょうか?
5-0のあの試合が入ってなかったり、逆転のアウェイ戦が入っていなかったりですが、思い出すだけで頬が緩む試合でしたね。
選ぶのも苦労しまたJ1時代の勝利数に比べて、J2ではたくさんの勝利を目撃できたような気がしたのですがw、それでも順位は16位ですからねw
来たるべき2019年はベスト30くらい選べるような試合をしてもらいたいものです。


なお2018年シーズンのアルビの成績は、
H 5勝4分12敗
A 10勝4分7敗
通算 15勝8分19敗 勝点53でした。

ちなみに私のスタジアム観戦個人成績は、
H 5勝4分12敗
A 7勝2分2敗
通算 12勝6分14敗 勝点42でした。



ルヴァンカップのホーム3戦、スワンで行われた天皇杯の2戦も参戦しましたので、アルビを観戦するようになってから初のホーム皆勤でした。
今シーズンも、もちろんホームの全てに観戦したい!
そんな気持ちで、日程発表を心待ちにすることにします。



# by joehenderzone | 2019-01-22 18:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

チーム始動前に、なんとか2018年の振り返り。
ゴールを見直すと、新しいシーズンに向けて気持ちが上がりますね。
・・・若干の惜別の思いもありますがw

それでは前エントリーに引き続き、ベストゴールを5位からカウントダウン。

第5位
10/20 第38節A京都戦 ○2-0 の2点目 90分+3戸嶋祥郎
あれ?撃っちゃうの?撃っちゃうの?撃っちゃうの?撃ったぁぁぁ!
5人に囲まれて、倒れながらも放ったダメ押しゴール。サチローのサチローたるゴールでした!

第4位 
5/12 第14節A千葉戦 ○2-1 の2点目 75分渡邉新太
安田からのクロスに頭から飛び込む!しかもバウンドしたボールに上手く合わせた胸アツなヘディングゴール!

第3位 
3/17 第4節A横浜FC戦 ○3-0 の3点目 74分小川佳純
ゴールマウスへ優しいパスをするようなズミさんの美しいシュート!
全員がハードワークをして繋いでからの河田の優しいラストパスも含めて、何もかも美しかった!

第2位 
6/16 第11節A福岡戦 ○2-0 の1点目 75分安田理大
緊迫した、そして終盤まで均衡していた試合を撃ち破ったフリーキック!
シーズン実に6ゴール。何度もそのゴールから救われたことを記憶に留めておきましょう!


第1位 第33節H金沢戦 ○2-1 の2点目 90分+2本間至恩
文句無し!
残り時間が無い中で、リーグ初出場初ゴールで試合を決めた!
何度見ても胸が熱くなり、震えるゴール!
永遠に忘れることはないファインゴール!


と奇を衒うことなく1位には至恩のゴールを選出しました。
全体的には、試合の終盤に劇的なゴールが生まれたような気がした2018年でしたね。
裏を返せば、苦しんだシーズンを象徴するようなゴールが多かったような気がしますが、それでもやっぱりアルビを応援しよう!と胸が熱くなったことを思い出しました。
麻薬ですねw

さて今シーズンもそんなカタルシスを。
できれば多くの麻薬が欲しいですね。


# by joehenderzone | 2019-01-09 17:00 | Comments(0)

2018年シーズンの振り返りをしなかったツケが溜まっております。
2019年始動前に、怒涛の更新。
・・・と行きたいところですが。

さてどうなることやら。

まずは、恒例の(自分の中では)オレアウォーズ。
ベストゴール編です。
J2はゲームが多いから、ゴールも多かったです・・・よね?
ではカウントダウン方式で。

第10位
5/3 第12節A金沢戦 ○3-2 の3点目 89分渡邉新太
終了間際の決勝点! そして記念すべき初ゴール!

第9位
7/21 第24節A山形戦 ○2-1 の1点目 87分渡邉新太
諦めかけていた試合終盤。諦めない男の周年のゴール!

第8位
10/6 第36節H讃岐戦 ○2-1 の2点目 59分田中達也
拾ったボールをエリア外から迷いなく撃ち抜く。撃てぇぇぇ~ズドンな快感ゴール!

第7位
11/3 第40節H熊本戦 ●2-3 の1点目 22分河田篤秀
河田がゴールを決めたのに負けてしまった初めての試合ではなかったでしょうか?
そしてこれがアルビでのラストゴール。シュートレンジが広く、本当に上手かった!

第6位
10/28 第39節H町田戦 ○2-0 の1点目 56分渡邉新太
流れるようなパスワークから、選手が連動してのゴール!
河田と新太の良きライバル関係が続くようにも思えた美しいゴールだったのですが。

番外編
5/9 ルヴァンカップ第5節H FC東京 ○3-2 の3点目 90分+1川口尚紀
同点で迎えた終盤。後方からボールを運んでパスを出し、そのままゴール前まで走ってパスを受けた尚紀。
胸トラップからゴールマウスを撃ち抜く決勝ゴール!

尚紀のゴールはベスト10に入れたかったのですが、素敵なゴールが多くてね。
でもあの試合は観に行って勝組だな!と思ったので、番外編で紹介しました。

と、この先長くなりそうなので、続きは次回に。


# by joehenderzone | 2019-01-08 19:35 | Comments(0)

あけましておめでとうございます。
いや、もう7日なので寒中お見舞い申し上げます、でしょうか?

実に最終節以来の更新です。
あれも書きたい、これも書きたいと思っているうちにズルズルとここまで来てしまい本日です。
待望のカウエ完全移籍があったり、河田の残念移籍があったりで、ここに来て大きく動きましたが、これでメンバーもほぼ確定のような状況でしょうか。

さて、恒例の?
一部ファンもいる?
勝手に背番号予想です。
一部かなりの私情が入っておりますが、タイトルにもある通りあくまで妄想ですのでご承知置きください。

2018シーズン、ひと桁台はスカスカだったので、思い切って詰めてみました。
大活躍したヤングガン達を大抜擢して。
01 GK 大谷幸輝
02 DF 広瀬健太
03 DF パウロン
04 DF(ソン・ジュフン)
05 DF 渡邊泰基
06 MF カウエ
07 MF 戸嶋祥郎
08 MF シルビーニョ
09 FW レオナルド

さて10番台ですw
10 MF 本間至恩
11 FW 渡邉新太
13 MF 加藤大
14 FW 田中達也
15 -
16 FW 平松宗
17 MF 高木善朗
18 MF 渡邊凌磨
19 FW 矢野貴章

20番台はこんな感じで予想。
史哉は本当は、もっと若い数字を背負って欲しいのですが、28番はこれはこれで思い入れが深いでしょうから。
本人もサポも。
20 FW 森俊介
21 GK 野澤洋輔
22 GK 田口潤人
23 DF 柳育崇
24 DF 川口尚紀
25 -
26 MF 秋山裕紀
27 DF 岡本蔣成
28 DF 早川史哉
29 FW 矢村健

以降はこだわりの選手達。
ジュフン次第では、大武のひと桁もあるのかと。
30 GK 藤田和輝
31 DF 堀米悠斗
40 MF 小川佳純
44 DF 大武峻




始動も今週の木曜日に迫り、背番号の発表も近々行われることとは思いますが・・・
その時はぜひ笑い飛ばしてください。
では、良い2019年シーズンを!


# by joehenderzone | 2019-01-07 18:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
最終節が終わり、早くも1週間。
サッカーロス。
いや、代表戦もあったし、J1だってあるしJ2は昇格プレーオフもあるから、完全なるアルビロス。

あの9月、10月の連勝の勢いのまま終了したならば、こんなに気持ちは落ちなかったのだと思うのですが、最終的には何だか尻すぼみな結末で、結局は昨年J1で降格した時の順位、17位と順位的にはさほどかわらない16位という順位でのフィニッシュ、それもカテゴリーが下がってのJ2での順位ということに、現実を突きつけられたからであることは間違いありません。

達也がスタメンに戻ってきて、ゴール前まで迫るシーンは前後半共にありましたし、これが決まれば流れが変わったのにというシーンも何度かありましたが、得点には至らず。
反対に軽い失点で、相手の山口に取ってはそここそ狙い目で、してやったりだったのでしょうが、ゲームを難しくさせてしまいましたね。

前から嵌められず、ボールホルダーに対しても人数を掛けて追い込めず、セカンドボールも拾えない状況ではディフェンスの選手の責任ばかりとは言えないでしょうけれど。

それにしても最終節。
ホーム最後の試合。今シーズンの序盤はビッグスワンでの勝利がほとんどない状態であったわけで、それでも最後はスタジアムまで来てくれた人達に対して、そして来シーズンも来てもらうためには、相応しくないパフォーマンスでした。

そして最終節。
怪我で9月以降を棒に振って、さらに引退を決意した梶山が、最終節を前にして合流して、スタメンに名を連ねていたから、これは2点くらい引き離して、最後の最後にピッチに立たせる予定だなと、誰もが感じていたはずです。
ちょうど昨シーズン最終節の本間勲のように。
生え抜きのイサオだったから頑張れたの?
レンタルで半年間だったから頑張れなかったの?
FC東京の選手だから他人事なの?
もちろんそんなことは無いのだろうけれども、ついそんな穿った見方をしてしまいそうな、そんな低調さをピッチから感じてしまいました。


連勝して不敗で勢いがあって、夢は広がったけど、壊してしまうのは、一瞬でできるから。
是永さんが言うように、他人事ではなく自分事にしていかないと、一瞬で壊れてしまうよね。


他人事ではなく自分事に。
選手も、クラブも、サポーターも。
凋落の2018年を経て試練の2019年を迎えるために。
# by joehenderzone | 2018-11-23 16:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
久しぶりに古町へ。
と言ってもPVが実施されるNEXT21ではなく、トワイライトカフェ(旧ミラン古町店)へ。

道中で、ここ10戦近くいじられなかった先発メンバーの変更を知る。
達也がいない。泰基もいない。広瀬もいない。
それもベンチにもいないのだから、怪我か?来季を見据えてなのか?などと要らぬ想像を巡らせながら、萬代橋を渡ったのでありました。
前回の訪問は虐殺されたアウェイ熊本戦、あの3バックを試してみたアウェイ熊本戦、迷走し始めたアウェイ熊本戦だっただけに、嫌な予感が頭をよぎりました(そして現実のものにw)

2トップは新太とターレス。
結果論から言えば、前節まで達也と組んできちんと前からチェイスできる河田を起用して、新太と河田の組み合わせの方が良かった気がします。
カメラで写っているところしか追えてませんが、ターレスはアリバイプレーというか、アリバイプレスみたいな感じで、近くにボールが来た際には必死にプレスを掛けている…ふうに見えました。

後半の途中から4-1-4-1に変更したということでしたが、アンカーはマサル。何故にマサル?アンカーならカウエが最適でしょ?
もっとも、そんな変更もポジショニングも画面からは全くわかりませんでしたがw

このゲームのアルビの印象としては、受けに回ってしまって、前から厳しく行って守るという自分達のスタイルが出せずに、結果セカンドボールも拾えずに押し込まれる一方に。
後半の大部分は新潟サイドでゲームが行われることがほとんどなく、現地応援のサポーターにとっては非常に面白くなかっただろう、と同情しきりでした。


ところで今シーズン、「順位表のページ」という表現がサポ仲間の間でちょっと流行ってます。
テレビで順位表が表示される際にチーム数が多すぎて(特にJ2では)ひとつの画には収まらないので、上位と下位で画面が切り替わる時がありますよね。
この最初の画面を、つまり上の順位にいることを、いつしか1ページ目と呼ぶようになったのです。
もちろん紙面では目線を下に落とせばいいし、スマホやPCでは画面をスクロールすればいいのですが、なんとなく順位表を最初に見た時に、新潟の順位がそこにあって欲しいという願望と、順位表を下から見てしまうという自虐がこの表現には詰まっているようなのです。

シーズン当初は1ページにいたアルビですが、いつのまにか2ページ目に転落。
2ページ目の常連に焦りを感じ始めた終盤に連勝したけれども、それでもまだ2ページ目かぁぁぁと嘆いた初秋。
10月に入っても不敗記録が続いて1ページ目が現実味を帯びてきていたのですが。

前節の敗戦でシーズンの勝ち越しが消滅し、今節の引分けで1桁順位もなくなった今や、というか残すは最終節の1戦のみですが、目標はもはや1ページ目しかありません。


目標をことごとく失った今シーズンですが、個人的には最後の目標を、この1ページ目とし、応援のモチベーションにしたいと思っています。
もちろん1ページ目に達するには、勝利あるのみ!
そして他の結果待ちなのですwww
# by joehenderzone | 2018-11-14 12:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

Q不敗記録が続くアルビ。負けるとしたら?
(1)優勝も狙える位置にいる町田との一戦
(2)最下位で降格が濃厚な熊本との一戦

Q無失点が続いているが失点するとしたら?
(1)先制される
(2)追いつかれる
(3)体勢が決した時

Q失点してしまった場合、アルビの選手は?
(1)意気消沈して立て直せず
(2)取り返そうと攻撃のスイッチが入る

9月から始まった不敗の記録が続く時には負ける気がしないと思っていた反面、いつどんなタイミングで負け試合を迎えるんだろうか?なんていう考えも頭をよぎっていました。
上記は想定していた質問とその回答。

迎えた熊本戦。
10戦負け無しと、3連勝が掛かっていたこの試合。
結果と解答はご存じの通り。

Q不敗記録が続くアルビ。負けるとしたら?
(1)優勝も狙える位置にいる町田との一戦
(2)A最下位で降格が濃厚な熊本との一戦 ←解答はコチラ

Q無失点が続いているが失点するとしたら?
(1)先制される ←解答はコチラ
(2)追いつかれる
(3)体勢が決した時

Q失点してしまった場合、アルビの選手は?
(1)意気消沈して立て直せず
(2)取り返そうと攻撃のスイッチが入る ←解答はコチラ

こちらも必死で向かって行ったものの、あちらも必死。
熊本の方が必死さで勝っていたその結果がスコアに表れた、というのが大方の評価でしょうか。
久しぶりの敗戦に、試合終了直後からこれまでに自問自答を繰りかえしました。

Qこの試合をどう評価しますか?
(1)凡ミスからの失点で不敗記録が途切れたことを叱責したい
(2)スーパーなゴールから2度同点に追いついたことを称賛したい

Qアディショナルタイムでの試合運びをどう評価しますか?
(1)引き分け上等でリスク管理すべきだった
(2)ホームであるし、勝ちにいく姿勢をみせたことを誇りに思う

熊本は前線から追い掛け、早い寄せで新潟のボールホルダーを慌てさせました。3失点共に、早いプレスの結果によるミスでした。
新潟が誇るヤングガンであるサチローと新太が活き活きとプレーさせてもらえなかった、ここを押さえられたことも新潟にとっては痛かったですね。

その一方で、追いつくんだという選手達の自信がピッチから見て取れましたし、我々も追いつけるという信頼を共有できていました。
案の定新潟も自分たちの時間になれば、嵩にかかって責め立てて、河田とカウエのスーパーゴールで、追いつくことができました。
加えて、逆転のチャンスも何度も訪れたのですがね。

3失点後のワンプレーで、ターレスの放ったシュートが決まっていれば、評価は反転したことは間違いないでしょう。

負けてはしまったものの、同点に追いついたことと、最後までホームでの勝利にこだわって攻め続けた選手達を、私は称賛したいです。

また残念ながら、この敗戦によって今シーズンの負け越しが決まっていまいましたが、残り2試合、そして続く2019年シーズンをどう戦い抜くか?
選手のみならず、我々サポーターも問われ続けています。

Qこれからもアルビを応援しますか?
(1)不敗・連勝が途切れてしまったので、もう応援はしない
(2)負けてはしまったけれども、これからも応援する
# by joehenderzone | 2018-11-07 20:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

広瀬からの長いサイドチェンジがサチローに届いた時に、「おぉ」と声を上げたのですが、その長いパスをサチローが股下をスルーさせて、外を回った尚紀に通ったものだからまたしても(股下だけにw)「おぉぉ!」と感嘆の声が出た。
さらにそれを受けた尚紀が低くて速いグラウンダーのクロスをゴール前に送り、今度は河田がスルーしてフリーの新太まで通ったから「おぉぉぉぉぉ!」からの「うてぇぇぇぇ」の大音量へ。
だがしかし、新太はダイレクトに打たずに切替したから「えぇぇぇぇ?」となりかけたのだけれども、相手に寄せられたものの放ったシュートはズドン!とゴールに突き刺さりスタジアムは歓喜の渦に。

全てがダイレクトに繋がって、とは行きませんでしたが、今シーズン一番の流れから美しく決まったゴールだったのではないでしょうか。


そして負けが混んでいた時にはもらえなかったようなPKや、同じく調子の悪かった時には足を伸ばしたらコースが変わってゴールインしていたような場面でも、今回はクロスバーに当たって救われたように、勝つ時っていうのは運も味方するのだと感じたゲームでありました。
前半を終了して、この試合は1点勝負だなと感じただけになおさらでした。



そんな1点勝負だなと思ったこの試合の序盤。
前からのチェイス、プレスはそれほど嵌ってはいないな。セカンドボールが拾えていないな。というのがゴール裏から見えた正直な印象でした。

それでも、相手のボールホルダーに対して寄せて行くと、必ずもう一人、二人とアルビの選手がやって来て囲って奪うというシーンが何度も見られました。
またボールを奪われたとしても、ボールを奪い返しに行く場面も多く見受けられました。
これってダメダメだったときには見られなかったですよね?
ボールホルダーに寄せない。
奪われても奪い返しに行かない。


同様に負けが込んでいた時には見ることが少なかった、サイドチェンジ、スペースへのロングフィード、ボールも選手も走る場面を多く見ることができました。
先制点のシーンはまさにそれが集約されていたのではないでしょうか。


両サイドバックが高い位置を取っているのもワクワクしましたよね。
尚紀は爆発的な走力で、外を駆け上がる時にはスタジアムが沸きます。
泰基はとにかく足元が上手い。囲まれてもスルリと抜けて行くし、守備面でも同様にうまく奪い返します。
この二人が上がった時に、カウエが両センターバックの間にちゃんと落ちて来て構えているのが実に頼もしいです。

加えると両サイドのユニット、尚紀-サチロー、泰基-新太のコンビネーションが抜群。
試合を重ねるごとに磨きが掛かってきています。
選手交替によって、このユニットの組み合わせが変わった時に同様のコンビネーションが発揮されれば、もしくは違った武器となれるならば息切れし始める後半も面白いですね。



前回のアウェイ町田戦を受けて、またこの負けなしの状況を鑑みた時に、今回の町田戦が今後の試金石なるということが巷では囁かれていましたが、新潟の、アルビの底力を見たような気がします。
それはサポーターもしかり。
もちろん、シーズンパスの更新や野沢選手の登場などのプラス要因があったとはいえ、昇格も降格もなくなった、世間ではいわゆる消化試合となる試合でしたが、スタジアムに集まり、声を枯らしている姿にもそれを見た気がします。


奇しくも選手入場時にLove Me Tenderを歌っていた町田サポ。
エルビス対決となった試合で、選手もサポも「愛せずにはいられない」と言わしめる底力を見せられたかな?
と思ったりもして。


# by joehenderzone | 2018-10-31 19:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

諸事情により、キックオフからほんの少し遅れてスタジアムに着いたもんだから、仲間を探したり、荷物を持って階段上がったりで、なんとなくふわっとした気持ちで試合に入った私。
仲間の声を拾うと、なんだかちょっと押され気味で、ネガティブな言葉が多い。
確かに、前節の甲府戦のように試合が早く進んでいる感覚ではなく、遅れて到着したにもかかわらず、振り返って時計を見たらまだ20分だった。

なんとなく前からのプレスが嵌らない感じ。
前から追い掛けても、すぐにロングボールを蹴られてしまう感じで、そのロングボールの行き先が明らかに前で構えている闘莉王に向けてのものだから、不安というかそわそわ感が消え去らない感じなんでしょうか。
加えて、思ったよりもボールを持てない展開。
特に後半はセカンドボールが拾えなくて、苦し紛れに前に蹴りだす場面が増えたものだからサポーターの冷汗は増えるばかり。

でもサポーターが思っている以上に選手は冷静だったような気がします。
特に1点先制してからは、焦る相手をいなして守ってもカウンターでいいやって感じ。
ボールは相手に持たれているんだけれど、エリアの中までは侵入させていなかったような気がします(向こう側は良く見えないかもですが)
いや、危ない場面もありましたがね。


京都がなんとなく、今シーズン前半のアルビに見えて、もしくは昨シーズンの勝てなかった頃の新潟みたいで、そんな気持ちだったのでこの試合は負けないだろうなって思っていたのは私だけでしょうかね?
特に1点目の得点は、京都がゾーンで守っていることもあって、京都の選手は達也の動きについて行くのが遅れ、さらに達也の折り返しにもカウエはフリー。
棒立ちで、ボールウォッチャーになっていた京都の選手を見ていて、あぁこれこれ。
これあったよねー。なんて思ってしまいました。


過大評価かもしれませんが、ようやく勝者のメンタリティー的なもの(ただしJ2のw)が芽生えてきたような気がするこの頃のアルビ。
でも現実はまだJ2の下位。
この勝利で、ようやく悪夢のの6連敗はチャラに。
まだまだ全然満足してないからね。
それはサポーターも。選手も。
とりあえず、残り全勝を目指して。
とりあえず。
だからね。



# by joehenderzone | 2018-10-22 19:34 | アルビレックス新潟 | Comments(0)