アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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前節の千葉戦、前々節のヴェルディ戦と敗れはしたものの、やっぱり前からしっかりと守備をする、ボールを追いかける、走り切ることで活路を見出して、これが新潟のスタイルだというものが見え始めた矢先。
あっさりとそれを放棄。

イメージは、6月16日第19節のアウェイ福岡戦でしょうか。
まずは引いて、慎重に守備から入る作戦。

確かにね。わかるよ。わかるんだけどね。
確かに熱くて、年配者が多くて、タフな戦いが続くのはわかるけれども。

それでも、前半は何度か奪ってカウンターを仕掛けるような展開があったものの、アタッキングサード辺りでいつも急ブレーキ。
仕掛けるわけでもなく、勝負のパスを通すわけでもなく。
特に舵取り役は、その進むべき道に舵を切ることを怖がり、いつも逃げのバックパスばかり。
前半は攻撃すらも自重して温存しろという指示なんでしょうかね?

結局は、ハードワークをして、追いかけ、走りきった大分の方が後半になっても止まることなく、受けに回ってしまった新潟の方が止まってしまう試合。
そういうことなんだよ。


開幕前は、リアクションサッカーはしないと言っていた監督ですが、相手への対策に溺れ過ぎて裏目に出ることが多々あります。
良くなってきたなと思うところで、振り出しに戻る。
7節突然に3バックに変更した熊本戦しかり、このゲームしかり。


やっとのことで進んだと思っても、次の駒に入ると振り出しに戻る。
しかもサイコロの目は1しか出ないから、1、1、1と進むしかないんだけれども、次のマス目には振り出しに戻るの文字がある。
その度に無き崩れ落ちる我々。

というか1も出ないじゃないかぁぁぁ!!!

この先1の目も出ない状況が続くならば、振り出しから進む気配が見えないならば、いっそサイコロを振る人を替えるというのも、ルール上は有りだと思うのですが。


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# by joehenderzone | 2018-08-06 20:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
猛暑と月末月初と、そして長岡祭と花火とで、あっという間に1週間が過ぎてしまいました。
もう8月です。
もう次の試合が迫ってます。


さて先週の千葉戦。
千葉はハイプレス、ハイラインを貫いているチームなので、引かれて守られるチームを苦手とする新潟にとっては組み易いのではないだろうか?オープンな展開になれば撃ち勝てるのではないだろうか?
というのが、戦前の私の予想でした。

試合はやっぱりアルビがボールを奪い、ボールを前に運び、何度もチャンスを作り出す展開。
しかしながら、新潟は数十回のチャンスがあったものの得点は1。
一方で千葉は新潟の2回のミスからのチャンスを確実に決めて2得点。


ただ相手をチンチンに揺さぶって、ヘトヘトにさせて、ヘロヘロにさせて多くの選手の足を攣らせるまで攻め続けたのが新潟だったことも事実です。

これで良い。
これを続けて行くしかない。
これを継続するしか道は拓けない。
そうなんだよ。
そうなんだけど。

せめてこれが3月であったなら。
と思ってしまった千葉戦。
7月最後のホームでした。
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# by joehenderzone | 2018-08-04 22:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

西野監督がワールドカップ後の公式会見で、ベルギー戦をヴェルディ戦と言い間違えていた、というネタをアメトーーーークでやっていたけれど。
勝てるんじゃない?
からの、この時間で逆転されるの?
そして、勝てた試合だったよね。
悔しいぃぃぃ。
という流れは、まるでワールドカップのベルギーー戦のようでした。


個人的には、早々のもったいない失点から、攻め続けることで得たPK(これは文句のないPKだったでしょう)からそのままの勢いで達也がゴールを決めた瞬間に勝利を確信したのですが。
相手に与えたPK(これはどうなんでしょう?VARが欲しかった)で同点にされるも、コーナーキックからサイド逆転した所までは完全にアルビの流れだったのではないでしょうか?


敢えて苦言を呈せば、渡邊凌磨の投入。
何故に?

直後に失点とか、敗戦には直接結び付いたわけではなく、戦犯扱いするつもりはさらさらないのですが、前回の山形戦と同じメンバーでのスタートで、後半投入から躍動した3人、新太、河田、ターレスが同様にベンチに控えたいたので同じようなゲームの進め方で良かったのではないかと思ってしまいます。
おそらくはリードした場面で、慣らし運転的な投入だったのかもしれませんが、相手がアランピニュイロ、レアンドロとブラジル人を投入して、ブラジリアントリオによってゲームをひっくり返されただけに、交替策が裏目に出た感じは否めません。
少なくとも試すならば、渡邊凌磨ではなくて梶山だったのでは。
という思いが悔しさの上に、悔しさを上塗りされた感じだったのです。



この悔しさは明日の千葉戦で晴らしましょう。
新潟は晴れの予報です。


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# by joehenderzone | 2018-07-28 21:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

前節の横浜FC戦と同様のスタメン。達也と貴章の2トップ。
前節の横浜FC戦ほど激しくは無いけれども、前節同様に前からプレスを掛けて、それほど高くは無いが低くも無い位置でボールを奪い、攻撃に厚みはある感じ。
暑さがまだ厳しいコンディションの中、選手達は良く走り、チャンスも多く作っていた。
セットプレーから貴章のヘディングは惜しくもゴールポストを叩いたものの、得点の気配はなんとなく漂っていた。
対する山形には、シュートも撃たれたっけかな?と思う程度で、大きなピンチを迎えることは無かったような気がしました。
加えて開始直後に山形の選手同士で負傷して、早々に交替枠をひとり使っている状況。
流れは確実にアルビだったのだがしかし。

不運な失点。
ムラーリャがゴールキックに足を滑らせ転倒してのミスキック。
ハーフラインまで届かなかったボールに対して原輝綺が必死のクリアを試みるも、クリアボールを拾われてゴール前に迫られる。
そのまま下がりながら、ボールホルダーに対応していた原輝綺の足に、放たれたシュートが当たり、コースが変わってしまったものだからムラーリャが対応しきれず失点。
もう絶句とはこのこと。

得点は得点した者に力を与え、得点されたものから力を削ぐ、とはこのことで、これにより山形は攻勢に。
一方の新潟は、意気消沈して一転守勢に。
あんなに押し気味でゲームを進めていたのに、こんなにも不運が重なってしまって先制を許すとは・・・。
勝てないチームとはこんなものかと思ってしまう、非情な失点でありました。


気持ちを切り替えたのか後半、もう一度立ち直った感じのアルビは再三に渡ってゴールに迫ります。
得点さえ生まれれば。得点さえ生まれればきっと逆転も可能だろうという思いと、失点してしまったらもう終わりであろうという気持ちが錯綜したまま時間だけが過ぎて行ったのでした。

最初の交替はマサルから新太。
次の交替は高木から河田。
前節は交替してから歯車がかみ合わなくなったように思えたものの、この試合はギアが上がっていくのを感じました。
コーナーキックの数は後半だけで実に10本。

そして最後の交替は達也からターレス。

モバアルの広報ダイアリーにも書かれていたように、達也の交替直前のプレー。
相手陣内でタッチラインを割るか割らないか寸でのボールに向かって諦めずにダッシュして、マイボールにしたプレー。
このベテランFWの熱いプレーが、ピッチに残された選手達とサポーターを動かしたことは間違いありません。


残り5分を切った時間でのゴール前の混戦からの新太のシュートはゴールマウスを外れ、あれが入らないのかぁぁぁ!!!と悔しくて、思わず観客席のベンチをバシバシ叩きましたが、次に訪れたゴール前の混戦ではほとんどシュートコースが無いような所からのシュートが決まるのかぁぁぁ!!!という同点ゴールで、ゴール裏は狂喜乱舞に。

そして得点がチームに力を与えるのでした。
アウェイの新潟は勝ち点3を獲りに行き、ホームの山形は勝点1で良しとするような雰囲気と流れになったから、しめたもの。
最後は、もう皆さんが何度も何度も見直したように、ハーフライン上でボールを奪った新潟が4人攻め上がり、守備に戻る山形は2人の数的有利。
来い!来い!来い!来い!来い!
サイドフリー!
撃て!
決まったぁぁぁぁぁ!
半べそ(T-T)


このゲームまでこれだけ勝利が無く、負け続け、自暴自棄になり、なんで性懲りもなく応援に駆け付けるんだろう。
なんて思っていたけど、ホント観戦は止められない。
これがあるからサポーターは辞められない。
そんなヤバいヤバい山形戦でありました。



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# by joehenderzone | 2018-07-23 20:47 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

失点の原因を作ってしまった泰基を、結果しか知らない人やダイジェストしか見ていない人が非難しているならば、左サイドを果敢に攻めた姿や、スーパーゴールかと思われたもののキーパーが指先に触れて弾かれてしまった強烈なミドルシュートを熱く語りたい。
35歳の達也と34歳の貴章がどれだけ前線からプレスを掛けて、ボールを追いかけて走っていたか、前線で何度も何度も動き直していた姿に対して、どれだけスタンドからの拍手が沸いたかを聞かせたい。
キックオフからのアイシテイル新潟のチャントが、どれだけ選手の背中を押してチャンスを作り出していたかを見せたかった。



それでもやっぱり結果が全て。



悔しい。
滅茶苦茶悔しいぞ。
どうしてこんなに逆境ばかりなんだよ。
いつになったらここから立ち直るんだよ。
この悔しさを胸に。
立ち上がれぇぇぇ。



それにしても、最初の交替は新潟で、その直後に失点。
しかもスローインからの失点って、あまりにも集中力を欠き過ぎです。
さらにその直後の達也OUT、ターレスINでここまで良かった所が全て崩壊。



アルビに何が起こったか。
次週は「野良猫ガッツで頑張るぞ」です。
続く。


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# by joehenderzone | 2018-07-17 21:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
何をしたいのか?
どんなサッカーを目指しているのか?
この数試合を通して、相手がJ2の上位チームであろうと、J2の下位チームであろうとも、そしてJ1であろうとも、何も変わらなかった。
試合終了までの時間は、ここ数戦同様に、何も起こらないんだろうな、という焦りと諦めと。やり場のない怒りと悲しみと。

失点シーンをはじめ、新潟攻略は相手にとってはちょろいもんでしょう。
縦に一本入れて、寄せられてめサイドに展開すれば厳しく寄せてくる選手もいないので、容易にクロスを上げることができる。
そのクロスに対しても簡単にマークを外して中に入れるもんだから、あとはシュートを決めるだけ。
例え新潟のターンになったとしても、流れの中からのサイドチェンジは皆無だし、スペースにボールは出ず、点と点を結ぶだけだから奪い返すことも簡単だ。

ピッチ内で修正を試みる選手達もいなければ、ピッチ外で策を練るスタッフも無し。

我々はどこを目指しているのか?
もちろんJ 1復帰を掲げてはいるものの、シーズンは折り返しなのに、進化どころか劣化しているのではないかと思えるくらいの現状。
そしてこの試合、例えJ 1に復帰をしたとしても、J 1チームとの力の差は歴然で、すぐに逆戻りをしてしまうことは目に見えたはず。

だったらいっそのこと、J 1に定着し、J 1で優勝争いをするチームを作るので、3年計画にしますと宣言してくれた方が潔い。

福岡戦の勝利以来、公式戦4戦して2分2敗。ご存知の通りリーグ戦でのホーム勝利は1勝のみ。
試合終了後にブーイングではなく、アルビレックスコールで選手達を鼓舞したゴール裏。
これはサポーターもキツイが、選手達もキツイ。
次のホーム横浜戦は、間違いなくアルビの未来を左右する非常に重要な試合になるでしょう。
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# by joehenderzone | 2018-07-12 06:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ホーム開幕戦でチケットを購入したにもかかわらず、私用で参戦がかなわなくなった松本戦。
イベントとその打ち上げに参加して、長岡駅前に駆け付けたのは20時過ぎ。
見逃し配信を見させていただきました。ここまで情報遮断をして。

あああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
それなのに。



1点目のPKはムラーリャはちゃんとボールに行ってるのにも関わらずグレーな判定だったけれども、裏に抜けられてDFが後追いになってしまって追い付けず、結局はキーパーと1対1になってしまうシーンは、ここ何戦でも見られた失点シーンと同様で何の改善も無し。
2点目の失点も低くて早いクロスがエリア内のFWに当たり鋭角にゴールマウスに突き刺さったような、新潟サイドからすれば事故的な失点に見えたけれども、積極的に仕掛けて、エリア内にも選手がいる状況は松本にはあって、新潟には欠けている象徴的なシーンだったように思います。



例えば横浜FC戦。
例えば千葉戦。
個人的には、躍動した勝ち試合に立ち戻るべきなのだと思うのですが、今や戻るべきスタイルすら失っている感じ。
加えて、リアクションサッカーはしないと宣言していた監督は、相手に合わせたお試し3バックや、4-1-4-1で自滅。



とにかく攻守の切り替えが遅い。
守備のルールはあるのか?
どこで守備をはめるのか?
それは誰の役割なのか?
攻撃のスイッチは誰が入れるのか?


危機を察して低い位置まで戻り、スペースを見逃さず前線にパスを供給する。
キックの精度も高くて、エリア内でも仕事をする。
そんな選手がいることを知ってるんだけどなぁ。
今はケガしてるんですかね?



日付が変わってからお店を後にして(遅い時間までありがとうございました)、空を見上げたら冷たい雨がぽとりぽとり。
松本にいるサポ仲間に思いを馳せたけれども、アルウインも曇り空だったようだから、何も見えなかったんだろうな。


後半は奇跡的な連勝を。
七夕の空に掛けた願いは何も届かず。何も見えず。
ただ曇天の夜空が覆いかぶさっているだけ。

暗闇に見えた希望は、達也が90分間フル出場したことくらいだったでしょうか。




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# by joehenderzone | 2018-07-09 18:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
半分終わったぞー。
昨シーズンをなぞるようだけど、八百長レベルの何かが起きなければ昇格なんか無理。


翌日の勲引退試合。
火曜日朝の日本vs.ベルギー戦。
サッカーって楽しいなと思って、アルビを振り返る。


悶々として日々を過ごしても、もうすぐに次の試合がやって来るのがJ2。
八百長レベルの21連勝をすれば、まだ間に合う。
と、どこかで淡い期待を抱いている自分もいたりする。
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# by joehenderzone | 2018-07-07 09:31 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ワールドカップ日本戦の前後に、試合が行われたここ2試合のアルビ。
一時はどうなることかと危ぶまれた状況と、批判にさらされていた状況は、なんだか新潟が置かれた状況に似ていたような気がしてならなかった時もあったけれども。
西野監督の手腕と選手達の奮起によって、前評判を覆すことによって現状を打開しつつある日本代表と異なって、監督も選手もこの困難を克服できない新潟の試合運びを見るにつけ、似て非なるものだったんだと落胆している今日この頃です。

4-1-4-1。
キャプテン磯村を先発から外し、柳をアンカー起用で起用した意図は明らかに前節の5失点を受けてのことだと思うのだが。
しかしそれは、十数回あった相手のコーナーキックからのピンチは何とか凌げたものの、ゴールへ向かう推進力にはならず、と言うか、そもそもコーナーキックを何回も与えることとなった遠因は、新潟の中盤が機能しておらず、相手に容易にボールを持たれてしまったからに他ならないのではないでしょうか。


それでも後半はオープンな展開になる時間もあって、相手のセットプレーの跳ね返りからのカウンター、広瀬から裏に走っていた貴章へのパスが通った時は、勝った!と思ったのですが。
残念。
貴章の次のトラップが大きくキーパーとの1対1になる前に、キーパーにキャッチされてしまいジ・エンド。


ここぞ!という所でシュートが決まり盛り返してきた日本代表と対照的に、ここぞ!という場面で決まらずに気分の下がる新潟。
ピッチサイドまで出て熱く指示を与える西野監督と対照的に、どっしり構えてベンチから動かない同い年の鈴木監督。


やること、なすこと、思うこと。
全てが全て悪い方へ向かっているような気がしてならない昨今ですが。
監督、選手、クラブ、サポーター。
バラバラにならないように、上手くコミュニケーションが取れれば良いのですが。


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# by joehenderzone | 2018-06-26 18:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

非公開練習の末の新たな船出として、つい先日の土曜日の福岡戦で勝利して、その舳先を向けた新しい方角が正しいのか否か?次に迎えるホームでの戦いに注目していたのですが・・・。
最初に相手に与えたFKから敢え無く失点。
それでも開始2分だったから、事故のようなものだし、何よりも前日に見たワールドカップの日本対コロンビア戦ではないが、新潟は退場者を出して数的不利になったわけではないので、挽回の時間も残されている。
そう思ったのですが、10人になったコロンビアよりも奮起する姿がみられず、沈みゆく姿を目の前で茫然と眺めているだけのような、そんな酷い試合でした。

見附出身で昨年までアルビの選手であった小塚と、黒崎監督が解任されて柳下監督が就任するまでの間に監督代行を務めていただいたこともあった上野監督との対戦ということもあり、試合前のコメントを読むとストロングポイントを出させないように対処し、地の利を生かすような頼もしいコメントもありましたが、現実は全く逆。
全てを見透かされて、嘲笑うかのようにチンチンにやられました。

選手や監督のコメントによく出てくるファーストディフェンダー。
その最初の守備が、甲府は徹底していました。
CB,またはSBがボールを持つとファーストディフェンダーがプレスに行き、コースを限定してアルビの選手とボールを外に外にと追い出していきます。
舵取り(ボランチ)に舵を取らせないようにさせ、浅瀬という浅瀬に追い込んでいくのです。
結果、ボールは真ん中には回らずに周縁部を動くばかりで、前への推進力を完全に失っていました。

後半はボールを回せていた。
そんなコメントもありましたが、甲府のパス回しと比べるとその差が歴然としていました。
ゴールから逆算されたような意図を持って動く人に対してのパス。
それが甲府のパス。
プレッシャーから逃れるために、目に入った選手に対してボールを預けるだけのパス。
稚拙で、厳しい表現かもしれませんが、それが新潟のパスだったような気がします。


ボールは回せていた。
パスは繋がっていた。
首位には勝ったのに。

試合後のコメントを読むにつけ、ゴール(目的)を意識しているのか?と思わざるを得ません。
目の前の試合のゴールは何?
パスを繋いでボールを動かすことなの?

今シーズンのゴールは何だと思っているの?
「J2」の上位チームを倒すこと?

そうではないでしょ。


こういったこと全てを見透かされて、小塚は泥船から真っ先に降りたのではないかとあらぬ推測もしたりして。
行く手は急に濃霧に包まれて。
ただなすすべなく、メイデーの信号を聞いている。
そんな気分になった試合でした。


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# by joehenderzone | 2018-06-22 18:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)