アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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新潟も甲府も決定的なチャンスがあって、新潟側の視点から見ればあのシュートが決まっていれば、あのトラップが大きくならなければ勝てていたのに、という場面が2、3回はありました。
その一方で、裏にスルッとパスを通されたり、サイドを替えられてフリーの選手にボールが通ったりで、大谷の活躍や相手のミスが無ければ負けていたかもしれない、というシーンが何度かありました。
その結果としての、スコアレスドローなので引分けに値するゲームだったと、試合終了のホイッスルが鳴った時に思ったのでした。


しかしながら、試合展開は攻守の切り替えが早く、激しく、非常に観戦していて楽しい、応援のし甲斐があった一戦でもありました。
前半にふと気づいたら、もう30分を回っていましたし、後半は押し込まれる時間帯が多くなったので冷や冷やし通しでしたが、それでも気がついたら25分を過ぎていて、久しぶりに、というか今シーズン初めて時計が進むのを早く感じました。
好ゲームだったと思います。



欲を言えば、達也が退いてから貴章が入るまでの時間帯。
この時間に、押し込まれることが多くなるのが気になります。
達也、貴章が不在だと前からのチェイスが効かずに、重心が下がってしまう傾向にあるのではないでしょうか。
できれば、このベテラン二人のどちらかが必ずピッチ上にいる状態でゲームを進めてほしいです。
まぁ素人考えですし、相手あってのことですから、そういうわけにはいかないのでしょうが。



最後に、前半にゴールが決まったと思ったのに、甲府GKの後ろに回り込んだDFに寸でのところでクリアされてしまった新太のシュートシーン。
そこに至るまでの流れるような展開。
痺れました。
ボールを奪ってからのショートカウンター。
達也と尚紀のパス交換からグランダーのクロスを、手前にいた河田が跨いでスルーをして、新太の足元に。
とても美しかったです。
こんなサッカーができるようになるとは、ほんの2月前までは想像だにしませんでした。



確かにこの引き分けで、今季の最大の目標であったJ1への復帰は絶たれましたが、この全力を尽くしての引分けに、私は拍手を、惜しみない拍手を送りました。


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# by joehenderzone | 2018-10-18 19:00 | Comments(0)
ゲームの締め方が…、特にアディショナルタイムでの失点が…、と皆さんが苦言を呈していますが、そんなことは選手本人達は百も承知ですから、ここはひとつ私だけでもおおいに褒めちぎろと思います。

確かにスコアは2-1と、結果的には僅差ではありましたが、内容では圧倒していました。
完勝と言っていいでしょう!
前節、今節と、負ける気がしない!と思っていたのは私だけでしょうかね?


例えば、河田のボールの受け方は相変わらず上手かったです。反転して相手と入れ替わってマイボールにするシーンをこの試合でも何度も目にしました。さらにそこからのドリブルとフェイントも秀逸。前半最後のプレーはシュートが決まれば、語り継がれるようなプレーだったと思います。この日1番得点の匂いがする選手だっただけに、最初に替えられてしまったのは残念。相手は少しホッとしたのではないでしょうか?
オレがオレがのプレーに見えて、それを危惧する人もいるでしょうが、それこそ河田。やり続けて欲しいですね。


サチローはこの日も走り回ってました。カウンターに晒された時も、必死で戻ってきて危ない場面に顔を出していること我々はちゃんと見てますよ!
加えて、これまではエリア付近ではパスの出し手としての印象が強かったのですが、この日は受け手としても好プレー。カウエのグラウンダーの物凄いスルーパスを受けてからのシュートは惜しかった。
尚紀とのワンツー、貴章とのワンツーも合ってきてノッキングすることなく、スムーズになってきました。終盤に尚紀からの折り返しを受けてからのシュートは、(岐阜戦の5点目のズミさんのシュートと同じシーンだったので)ミートせずに残念!
この日発表された ♪深澤レッツゴー♪のリメイクチャント、♪olé oh サチロー レッツゴー olé oh サチロー レッツゴー♪を歌いたかったなぁ。


新太は同じ場所で、2回転ぶなw
どちらも決定的なシーンだったので、焦らず弛まず怠らずだ!


そして達也。この日も前から激しいチェイスをしていました。録画を見直すと、自らプレスに行きつつも、サチローや新太にもプレスに行くように声を掛けていました。
ここ数試合では、達也のゴールこそ生まれなかったものの、その貢献度は誰しも認めるところでしたよね。事実、この試合も達也がピッチを去ってから、重心が後ろにいって、相手に押し込まれる場面もありました。
シュートは相手に当たり、コースが変わりましたが、あそこで撃つのが大事。そしてこのゴールは達也の貢献度に対するご褒美だといえたのではないでしょうか。

加えてカウエ。
声高に叫んでもいいでしょう。
カウエが加入して変わったと。
この日も、目の覚めるような楔のスルーパス。
危険な場面でのクリア。
ゴールシーンでは、練習の成果だという謙虚さ。オフサイドになりましたが、幻の3点目はまさにカウエ!
先制点となった1点目も、これまでのご褒美といっても過言ではないでしょう。


最後の失点は良い薬。
というかオフサイドでしょ。


勝って反省できるるのは、おおきな進歩。
次の甲府戦はホームで、大惨敗の屈辱を受けた相手。
次節はそのリベンジもありますし、同時に6連敗を帳消しにする6連勝がかかる試合でもあります。

良かったプレーに拍手をして、彼らが持って
いる力を伸ばして、次の試合も、いや今シーズンの残り試合も、盛り上げていきましょう‼︎
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# by joehenderzone | 2018-10-08 22:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

冒頭からタラレバになりますが、この試合は何回かキーパーと1対1の場面を作れていましたので、いずれかが決まっていれば、どれかを決めていればもっと楽な展開になったでしょう。
前半、スルーパスに抜け出したサチロー。
こんなシーンは、今シーズン初めて見ました。
後半は、奪われたボールを奪い返した河田が、個人技でGKの正面まで持って行く場面もありました。
またゴール前で、パスを繋いで相手を左右に揺さぶって、フリーの達也がシュートを放つシーンもありました。



決める時に決めないと。
その後同点にされたこともあり、試合が終盤に差し掛かったころ、一緒に観戦していたサポ仲間ときたら、引分け上等な気分になっていたのです。
だから思わず呟きました。
「大丈夫、今のウチはココからが強いから」


カウンターからターレスがチャンスを作って、それでもゴールできなかったら、またまた仲間が意気消沈していたので、今度は叫びました。
「いいよー。いいよー。それ続けていこう!」


だからターレスの決勝弾がゴールネットを揺らした時、バックスタンドからちょうどゴールライン上くらいで観戦していたから、ネットがふわりと待った瞬間に狂喜乱舞でしたよ。
いやぁ、勝てて良かった。
というか、勝つと思ってたよ(なんて)w



前節の水戸戦では、貴章がピッチに入ってから明らかに流れが変わったのですが、この試合は貴章の投入では劇的に変わりはしませんでした。
前回のように上手く収めることができず、勢いを押し戻すことができなかったように見えました。
むしろこちらの貴章投入に対して、相手の岡山は2枚替えでふたりのFWを投入したことにより、3トップのような形となってゴールへ向かう圧力が増していました。
達也の(負傷?)交替も、岡山の前戦を活気づかせた一因になっていたかもしれません。


耐えるところは耐えて、我慢するところは粘り強く我慢していたアルビでしたが、後半は、特に前述のFW2人がピッチに立ってからは、重心が低くなり寸でのところでピンチをしのぐ場面が多くなりました。
失点シーンも、ムラーリャが強烈なシュートを良く弾いたのですが、こぼれたボールを拾ってマイナスのクロスを通され、ゴール前に詰めていた選手に決められてしまいました。



失点が75分という時間でしたし、相手のホームということもあり、流れは完全に岡山に傾きかけていたのですが。
この試合はターレスが流れを引き戻しました。
ディフェンダーがボールを拾ったら、貴章ではなく、スペースへボールを蹴ってターレスに追いかけさせる。
この間に、ラインを上げて守備を整える。
こうして時間を作るだけではなく、スペースに出たボールにターレスが追い付いて、カウンターが効いてくる展開となりました。

一時期はボールをもらいに降りて行って、(上手くて、周りも良く見えているから)ボールを捌いて自らも駆け上がる。
前監督時代には、ターレスはそんな役割を果たそうと必死でしたが、本来はこの試合のように、スペースに出たボールに追いつき、ボールを奪いに来た相手選手に対してゴリゴリやり合って、バイタルまで運んでかつシュートを撃つ。
そんなプレーがあっているのだと痛感したのでした。
それに貴章とサチローというスタミナ抜群で、諦めるない2人の選手が、このカウンターに絡んで行けたことこそ、あの決勝ゴールにつながったように思います。



加えて交替が的中している、日替わりでヒーローが誕生していると、言われているここ数戦の試合ですが、それは交替で入って来た選手の特徴を活かす試合運びを、ピッチ上の選手達が判断できるようになっているからではないでしょうか。
ひと試合ひと試合ごとに、どんどんチームが良くなっているのが手に取るように分かる。そんなゲームでした。



台風接近が騒がれたこの試合。
それでも試合中に、ぽつりと雨粒が当たった程度。
岡山駅から20分強のスタジアムへの往復と、祝勝会に向かう道中のいずれも雨風にはさらされませんでした。
また翌日も、交通機関が早々と運行の取り止めをアナウンスしていたため、早い時間に宿を立ったのですが、やっぱり雨風に遭うことはありませんでした。


今シーズンはアウェイ遠征に行っても、観光や飲み会がメインとなって、あれ?そういえば試合もあったなw、というような試合も多かったのですよね。
今回は件の台風の影響で滞在時間も短く、観光もできなかったのですが、前述のようにチームの成長が目に見えた、非常に満足のいくアウェイ遠征となったのでした。



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# by joehenderzone | 2018-10-02 21:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

いやぁぁ。痺れるゲームでした。

肝を冷やしたのは4回くらいあったでしょうか。
鮮烈に記憶に残っているのは次の3つのシーン。
最初は前半の終盤。遠目からのシュートはポストに弾かれてセーフ。良く見るとアルビDFに当たってました(当たってむしろ枠に向かった?)
次に、スルーパスに綺麗に抜け出されての1対1。この決定的なピンチはムラーリャが残した右足で弾きクリア。
そしてクロスに(CKだったっけ?)ドンピシャ飛び込んだ相手9番のヘディングを至近距離で防ぎ、まままたセーブ。
この試合のMVPは間違いなくムラーリャではないでしょうか?
引き分けでも、そうだったのでは思わせるほど、ゴールライン上を守っていたのは間違いありません。


こういう試合。反対の立場を今シーズンは多く目にしました。
いや、ここ何シーズンかな?

1対1を外す。
決定的なチャンスを決められない。
あの嵩に掛かって攻め立てた時に得点していれば。

この試合も、もしかしたらそうなっていたかもしれなかったですね。
先述の前半終盤、ポスト直撃からのアルビのカウンター。
最後はマサルが狙い澄ましたようなコントロールショットで、ゴール右隅を狙いましたが、惜しくもバーに弾かれた場面。
キーパーは完全に手が届いていませんでしたから、もう少し低ければ完璧な先制点でしたね。


話が脱線しましたが、あの時決めていれば勝ったのにという敗戦を何度も経験したここ数年ですが、この試合では反対に相手の水戸が臍を噛む思いとなりました。
ムリャーリャが2回ビッグセーブを決めた時、つまりそれは大ピンチの場面だったのですが、このようなシーンが後半開始5分くらいから10分間くらい続いていましたから。


ここで効いたのが貴章の投入。
正直、個人的には貴章は特別ポストが上手いとは思っていないのですがw、この日は上手く相手を背負って、時にファールをもらうことによって、相手の流れになっていたのを一次寸断して、新潟が落ち着く時間を作り、前を向いてプレーするきっかけを作りました。
もちろんゴールも賞賛に値しますが、それは献身的にプレーをしたご褒美だったのではないかと思います(いろんな意味でw)
とにかく貴章の投入で試合の潮流が変わったのが、目に見えました。


当然冷や冷やの勝利ではありましたし、負けも覚悟した時間も長かったです。
しかしながら、こうしたゲームを何戦も何戦も落としてきたアルビにとっては、こうしたゲームをどんな形であろうとも勝ち切ったこと。
これが痺れました。
そこに、ここ数試合でチームがぐんぐんと良くなっている(運も味方につけて)姿が見てとれて、画面のこちらから拍手を送っていたのでした。


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# by joehenderzone | 2018-09-25 21:09 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

至恩がカットインして中に入って来た時、自分で撃てぇぇぇと叫んでいた。
実を言うと、ゴール裏からはほとんどコースが無いように見えたのだが。
それは相手GKも同様で、おそらくブラインドになっていたので反応が遅れたということもあったのだろうけれども、それにしてもお見事。


至恩のシュートがゴールマウスに突き刺さった瞬間、両の拳を突き上げ叫んでいたような、いないような。
そしてなんだか目頭が熱くなって、うるっときてしまった。
加えてハイタッチを交わすその腕に鳥肌が立っていた。


劇的なゴール。
2007年最終節の、あのウッチーの残留を決めたゴールの時と同じ感覚が身体の中から溢れ出てきた。




この日はスタジアム到着がキックオフ直前で、新潟へ向かう電車内でメンバーを見た。
前節5点を取ったスタメンには、さすがに手を加えていなかったけれども、サブメンバーはがらり一新していて驚いた。
怪我が癒えた貴章が入ったのは当然だけれども、至恩が入っていてびっくり。
と同時に、楽に出られるような試合、リードを奪って終盤に出場、というような展開になることを期待していたのですが。


ところがご存じのように、終盤も終盤に交替出場。
同点で迎えた80分。
アディショナルタイムも含めて10分ちょっと。
やれるかな?という心配も、ワンプレー目で杞憂に終わる。


ボールを持った瞬間から魅せてくれました。
サイドで、ボールを奪うとドリブルで持ち上がり、失うことなく仕掛ける。
シュートまで、ボールに触ったのは4回くらいだったと思うのですが、そのひとつは左サイドを上がった泰基へ叩いてのパス。
もうひとつはドリブルからのシュート(これはDFに阻まれる)。
さらにカットインして真ん中まで持ちこんで、右へのパス。
全てボールを失うことなく、プレーをやりきっていました。


この日この試合、ピッチに出ていたどの選手よりも上手かった。
といっても過言ではないくらいに、その才能の片鱗を魅せてくれました。
正直、至恩に預けろ!至恩に預けろ!って思ってましたもんw

そして例のシュート。
本人もコメントしていましたが、左サイドの泰基に叩いたプレーが伏線となって、シュートコースが開いたとのこと。
あっぱれ!


ホント半端ないって!
後々あの本間至恩の初ゴールを見たよ!
すごいプレーだったよ!
ということを語ることのできる、すごいゲームをみました!

昨年のルヴァンカップでも言ってましたが(ほとんどコピペw)








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# by joehenderzone | 2018-09-18 21:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

アルビレックス新潟に関わる皆様。遅ればせながら久しぶりの勝利おめでとうございます。
それも、これまでの鬱憤を晴らすかのような5得点快勝!
私なんかは、♪ら・ら・ら・ら・かわた あつし 踊らせろ新潟を♪のメロディーが、未だにぐるぐる回っています。


河田の前半でのハットトリックは言うまでもなく、サチローの初ゴールを含む1ゴール1アシスト!
それに尚紀と泰基の2アシスト!と見どころは枚挙に暇がないくらい。
もう泥臭いゴールでも、オウンゴールでも、PKでも何でもいいから勝って欲しいという願いを嘲り笑うかのように、いずれも流れからのゴール、パスが繋がって、人もボールも走って奪うことのできた美しいゴールでした。

特にサイドバックの若者二人の躍動というか、これぞサイドバックというような上りと、クロスとが見ていて久しぶりに胸躍りました。
中でも泰基が素晴らしい!
愛媛戦でも感じたのですが、タッチライン上で相手と1対1になった時のボールのタッチや、フェイクを入れてからのカットインは上手い。上手過ぎる。
河田の3点目となったクロスとか、結果サチローのゴールになってしまったけど、マサルとのワンツーからゴール前まで切りこんでのシュートなんかは超絶素晴らしかったです。


このように2人のサイドバックが、共に守備に奔走させられずに駆け上がって躍動できたのも、そして(ちょっとミスしそうで怖い)センターバックの二人が落ち着いてプレーして完封できたのも、前のお陰だと思うのです。
やっぱり前からの守備!
前が労を惜しまずに走り、プレスした時はいい試合をしますよね。見違える試合をしますよね。アルビ。


それもやっぱり達也が率先して守備をしているからだと思うのです。
相手キーパーのゴールキックの時、相手DFがバックパスや、後ろでパス交換している時。
必ず、達也がファーストディフェンダーとしてボールホルダーにプレスを掛けに行ってましたね。
達也が率先して動くことで、他の選手も心身共に動かなければというスイッチが入るのではないでしょうか。


付け加えれば、それを可能にしているのは底で構えるカウエだと思うのです。
ここまで3戦先発で、残念ながら初戦となった福岡戦では敗れてしまいましたが、周囲の選手との連携も取れてきたのでしょうか、前節愛媛戦、今節岐阜戦と危ないところに顔を出したり、逸るところを落ち着かせたりと、時にゲームの流れをコントロールしているようにも感じられました。
そして何よりキープ力が素晴らしい。
奪われてピンチ、なんて場面は皆無だったのではないでしょうか。


とは言え、岐阜はボールを繋いでくるチーム。
そして4-3-3(もしくは4-1-4-1だったのだろうか?5点目の後から4-4-2に見えたけど)でアグレッシブに来るチームだったので、アルビとの相性が良かったともいえます。
J2で同じようなタイプのチームである、千葉や、横浜FCのようにアルビにとって組み易い相手だったのかもしれません。



引いて守るチーム。
ロングパスで中盤を飛ばして裏ばかり狙うチーム。
そんなチームに対して、同じゲームができるのか?
それとも、対戦相手によって闘い方を変えるのか?
まだまだ半信半疑な自分もいたりします。


そうは言っても、久しぶりの勝利は麻薬のようなもので、それがまた5発大勝と来たもんだから劇薬も劇薬w

3回くらい負けても、1回くらい勝てば。
3回に1回の割合で劇的に勝利すれば、これまでの苦労も報われるわ。
なんて思っちゃったりもしてる私ってば、踊らされてる?
踊らされてるのかな?




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# by joehenderzone | 2018-09-11 18:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

月末月初の忙しい時に、顰蹙を買われることは想定できたのですが、遅い夏休みという理由をつけて行って来ました愛媛県は松山。
いやぁ。
見どころたっぷりで楽しかったです。松山市内。

さてゲーム。
雨も上がってひと安心。
少々肌寒い中でキックオフ。


入場して来てから背番号をみたら、そこにはいないはずの4番が。
なんとカンペーさんがスタメン発表後のケガで、急遽ジュフンに交替。
ジュフン、大武という恐ろしいCBの組み合わせ。
守って当たり前みたいなところがあるから、可哀想ではあるけれどもセンターバック。
前半だったか後半だったか記憶は曖昧だけれども、それぞれが危険なクリアミスがあって冷や汗たらりたらりかな。
それでなくても、前半は防戦一方な感じだったので、なんとか凌いでなんとか凌いでワンチャンスをものにしようぜ、というのが心の叫びでした。

この日も、ワタクシ的にはカウエ最高。
失点せずに済んだのは、彼がピンチの芽を摘んでいた点にあったと思う。
終盤に、ドリブルでバイタルまで持ち上がって行った時には、(ターレスが交替で入った後だったので)ターレス行け!ゴリゴリ行け!と叫んでいたのは内緒。
実はカウエだったというw
(最後にシュートまでいけば良かったのだけれども、そこはアルビ仕様になっていてパスを選択。涙)
時折、前に上がって見せ場を作るけれども、基本は後ろでしっかり構えていた方が、守備も安定するのではと思います。
シーズン残りを闘う上で肝になる選手だと思ってます。


問題はそのパートナーとなる選手なのですが、カウエとは反対に前に顔を出して、前線に決定的なパスを送れる選手という意味では、梶山が最適解だと思っていて、このゲームはそのカウエと梶山のコンビが先発だったので期待が高まったのですが、梶山が前半で脚を痛めたようで、その力が十分に発揮できなかったことが悔やまれます。
ケガが多かったり、万全ではないので、ズミさん、サチロー、マサルでうまく回していくしかないのでしょうね。


ゲーム終盤、なんとか凌いでなんとか凌いでワンチャンスの予感が現実に変わりそうな瞬間はありました。
跳ね返りを拾ってサイドに展開して、ボールを受けたサチローがドリブルでボールを運び、右サイドを抉って上げたクロスに達也が飛び込んだシーン。
ちょうど達也が飛び込んできたラインの延長線上で応援していたので(応援エリアはバックスタンドの新潟ゴール裏寄り)、決まったぁぁぁ!と思ったんですけどね。



結果は妥当なスコアレスドローでしょうかね。
負けなくて良かった、と考えるべきでしょうか。
この1点が後々重要になると、言い聞かせてスタジアムを後にする他なかったのでありました。



末尾ですが、洪水、浸水、台風に続き今度は地震。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
時期が違えば、こうした災害の真っ只中にいたかもしれない。
と、ふと考えさせられた今回の愛媛遠征。

勝ち負けに一喜一憂し、憤慨したり焦ったりの毎日ですが、こうしてサッカーを観戦できることに感謝しなければならないなと思ったのでした。






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# by joehenderzone | 2018-09-06 18:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
先制点を与えずに、先に点を取る。
これが必然であったのに、ゴールラインを割ると思ったのだろうか?
ジュフンの見切ったプレーによって、ゲームプランが壊れてしまいましたね。

梶山とズミさんが不在だったのもダメージが大きかったですね。
良いとこ探しをするとすればカウエ。
今シーズン初めてボランチを見たきがしましたw

もう次のゲームはすぐそこ(というか今日)なので、思い出したくもないですが、コメントからはまだ死んでいない選手もいるので、そんな選手達をサポートしたいとおもうのですよ。


監督のコメントを受けて発した達也の言葉。
偶然ではなく必然。
(サッカーの神様が微笑んでくれない、のではなく)自分達が招いた結果。
自分達の問題。


ピッチ上で解決できるのは選手自身。
そんな選手達をまだサポートしなければ。と思う自分がいるから。
これから愛媛へ向かいます。
ま、これも自分の問題なんだけどね。
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# by joehenderzone | 2018-09-01 08:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

攻め込んでいても決め切れず、大宮最初のシュートは不用意な(そして少々厳しい)ファールを与えた所からの、壁は3枚でいいのか?(最初は2枚だったw)という位置からのフリーキックずどんでした。
後半早々の2失点目も、今シーズン何度も目にしたシーン。
サイドに展開されて、クロスを上げる選手に寄せが甘く、簡単に中に放り込まれると、そんなに難解なボールではないのだが、相手選手にマークしきれずにフリーで決められる。


攻め込んでいるようでも怖さはなく、守りは緩い新潟は、相手にとってはチョロイもん。
スタジアムではなく、画面を通して観戦したゲームは、そんな風に見えました。



圧倒的な弱さの、圧倒的な下位チーム。
もうこれは、まぎれもない事実でしょう。



それでも選手コメントを拾うと、梶山を中心に弱点を見つけてやれる手応えは感じているよう(遅いけど)。
この局面に闘える選手、やり切れる選手を核に、闘い抜くしか道は無いと思うのです。
一試合一試合、必勝の気持ちで闘うしかないですね。
選手もサポーターも。





片淵さんに替わって選手の取捨選択がされ淘汰されたのだけど。
新しい監督がやって来たら、また一からやり直しになる。
問題はそこかな?

早く引継ぐ。
上手く引き継ぐ。
まだ間に合う。
そう思いたい。



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# by joehenderzone | 2018-08-21 18:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

親戚に会うたびに、アルビどうなってるが?大丈夫んがぁ?
という日々でございました。
切なくて、辛いです。


3年連続3回目(甲子園であれば立派な強豪校)の片淵さんが代行したこのゲーム。
勝負できない10番をようやく外して、ボランチはズミさんと原輝綺の組み合わせ。
センターバックはジュンフンと広瀬。
サイドハーフは、サチロー・高木からサチロー・河田へ。
FWは達也・貴章の組み合わせから、達也・ターレスへ。


この日のゲームも失点までは悪くは無かったような気がしたのですが。。。
その失点シーンのコーナーキック。相手のショートコーナー要員に対して誰もチェックに行かず嫌な予感がしたのですが、簡単にクロスを上げられて、一旦は跳ね返したものの、クリアボールはパウロンの足元へ。でもって万事休す。


サチローがPKをもらって、そのPKを得るまでの攻撃も勢いがあって相手も慌て始めていたで、1点返せばなんとか反撃の糸口が見つかるのではないかと思えた時間帯だっただけに。
PK失敗とその後のPK献上は試合を決めてしまった、という意味では安田は最低評価を与えざるをえません。悲しいけど。
(余談ですが、安田はここまで3回のPKを全て左、キーパーから見て右に蹴って決めていましたから、分析されているかな?と頭を過りました。結果これまでとは反対に右に蹴って失敗。大黒が正面の上に蹴って成功したのと対照的でしたね)


個人的には、達也・貴章の方がプレスがきつくて相手は嫌がるだろうなと思う。
ターレスよりは河田の方が収まるのでは?というより裏に抜けられるのでは?
梶山は最初から使えないの?というのが感想です。
じゃあ、だれをどう配置したらベストなのか?と言われると正解はわからないのだけれどもw
手駒はそろっているのに、上手くいかずに歯痒いばかりですね。


そして端山豪とメゲネウのレンタル移籍。
上手い選手を活かせないのか?はたまた選手自身の問題なのか?
個人的には、メネゲウをリーグ戦で使っていればこんな状況には陥らなかったと思うくらい評価していましたが。


いずれにせよ劇薬効かず、症状変わらず、熱高し。
どこへ向かうのか?
どうすれば良いのか?


こうして熱が下がらないまま、もう次の試合がやってくるわけですが、サポートする熱量だけは下がらないでほしいですね。
大宮へは行かないけどwww


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# by joehenderzone | 2018-08-17 13:38 | Comments(0)