人気ブログランキング |

アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31










































さて経営判断は⁉︎


# by joehenderzone | 2019-05-19 11:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

長崎の右サイドのスペースに大きく展開されたボールに対して、サチローが戻って来て対応を試みるも間に合わず、簡単に上げられてしまったクロスを中央で跳ね返そうとジャンプした大武の頭上を越えた先には長崎の選手がフリーでヘディング、あっさりと、そしてイージーに失点してしまった1点目。
そして前半の終盤、なんとか追い付いてハーフタイムを迎えたかったところでしたが、マイボールになった時にやり切れず(シュートまで至らず)、失ったボールを新潟陣内まで繋がれて、運ばれてペナ手前でファールで止める。
後ほど映像で確認したけれども、厳しすぎるファール。
でもレフェリーの目の前、笛を吹かざるを得なかったか・・・。
そうして最後のワンプレーのフリーキックを決めらた。
個人的には、そんなにやられた感は無いんだけれども、1失点しても取り返す時間は十分にあるからと思っていたのに、まさかの2点のビハインドで前半終了という結果に。



ブラジル人ふたりがあくせくして、それでも前にボールを運べない状況だったため、前線に起点となる選手である貴章、そして前からチェイスできる達也を後半の最初から投入しても良いと思ったのだけれども・・・(結局、このふたりとも使われず・・・)
後半開始の交替は、マサルがアウトで、ズミさんがイン。
私は、良く分からなかったけど、カウエをアンカーにして、4-1-4-1になった模様。
前半よりも、ボールを回収できるようになり重心が前に掛かってきた。
1点取れれば、流れが変わるのではないかと感じていた後半の比較的早い時間に1点を返すことができたのだけれども、さあここから挽回というところでとどめの3点目を失い自エンドの雰囲気に。


特にこの失点は、相手の攻撃を凌いで奪ったボールを前に運ぼうと持ち上がったシルビーニョが、ハーフライン付近でボールを失って再度相手のターンとなった場面でした。
ボールを失ったシルビーニョは、ファールを主張して立ち上がらず。
その間に、ボールを運ばれてしまっていました。


この試合というわけではなく、これまでもですが、後半に入るとシルビーニョとレオナルドの動きが格段と悪くなるのが目に見えています。
そんなことに苛立っているのか、ふたりはセルフジャッジが多く、ファールの主張をして動きを止めてしまうことが散見されます。
ここが、交替のしどころ。
前述の貴章と達也だと思うのですが。



2枚目の交替カードは、サチローからパウロンへの交替。
スタジアムにいたアルビサポのだれもが、頭の中に疑問符を浮かべたのではないでしょうか?
確かに、前節に引き続きサチローのサイドバックは失敗だったと思います。
だからパウロンをCBにして、新井君を左SBへ。そうして尚紀を従来の右SBにするというは分かります。
だがそれならば最初からパウロン投入。もしくは左SBには本職のゴメスを起用すれば良かったのではないでしょうか?
何よりも、2点ビハインドなのに、FWを投入せずにCBを交替でピッチに送り込むというのが、はっきり言って腹立たしかったのです。
そして結果論とはなりますが、レオナルドが足を攣って10分弱の残り時間の中で全く役に立たなかったのに、交替枠を使い切ってしまっていたために、何の処置もできなかったのが悔しすぎました。
貴章と達也がベンチに残っているにもかかわらず。



加えて2点を取りに行かなければいけないのに、ゴールに向かって仕掛けない。
ボールは長崎のブロックの周縁部を行き来するばかりな、いつかどこかで見た風景にw
長崎は守備の時にはがっちり引いて、ブロックを敷いて鍵を掛けていたのは理解できます。
それでも仕掛ければ1点目の凌磨のゴールのようなチャンスや、2点目のPKに繋がるプレーのように何かが起きたはずですよ。
とにかく、負けているのに追い付こうという意思が無い選手と監督に憤慨したのでした。
(もちろんそんなことはないんだけど、そんな風にみえてしまうのは、新潟らしくないんだよ)


青空が広がり夏の始まりのような日が射していた長崎県の諫早市。
新潟ゴール裏ではオレンジ色の風船が配られて、それを試合前に各々が膨らませて、ピッチに向かって応援をしていたのでした。
だけれども。
試合終了後のゴール裏からは、その風船を割る破裂音があちこちから聞こえてきました。



スタメンの起用方法と、交替策。
加えてブラジル人の起用方法。
新潟らしさは、相手にこそ見え、新潟の選手には見えない状況。
期待していたものが大きかっただけに、萎えてしまうのも早いかも。
新潟サポーターの気質を考えると、私はそう思ってしまいます。



良かったことは、この敗戦がホームのビッグスワンではなかったこと。
巻き返すチャンスがまだある。
次は、そう思わせるゲームにして欲しい。
もう一度、期待を大きく膨らませて欲しい。


# by joehenderzone | 2019-05-15 20:38 | Comments(0)

普通にやれれば勝てる。
ここ2戦を観た感じで、そう思ってました。
普通にやれてないから、勝ててないんじゃん。と何度も突っ込まれましたがw



1点取れればそれが1勝に繋がり、1勝できればそれが連勝に繋がるのでは?
なんて漠然と思って迎えた、連休中唯一のホームでの1戦でした。

ここで躓いてしまえば、前途に暗雲が垂れこめる大事な1戦。
そういう意味では2005年のゴールデンウィークの川崎戦を思い出したりして。
当時の反町監督が進退を掛けて臨んだ1戦だったと、その後語っていたなぁなんて思いながら。


さて1点取れればの場面。
前半15分に得たフリーキック。
センターラインをやや越えた所だったでしょうか?
センターサークル付近からのセットプレーでしたが、なんだかココのような気がして、周りのサポ仲間に「ココ、ココ。ココで決まってケッチャップドバだよ」と叫んでいました。

残念ながらセットプレーからはゴールは生まれなかったものの、ペナルティエリア付近で再び回収したボールは、何度かのパス回しの末に左斜め45度付近のカウエへ。
距離はあったものの、行けそうな気がして「撃てぇぇぇ」と大声をあげたら、グランダーの素晴らしいシュートが突き刺さる!(ように)キーパーの手元へ。
シュートがかなり強烈だったので、大きく弾いてしまったボールにレオナルドが反応して、ゴールへ押し込む!先制点!

来た来たぁぁ、ケチャドバ!
と叫んでいましたが、本当はオフサイドではないかと心配していたのはココだけの話です、ハイ。


この得点シーンの前だったか、後だったか忘れたけれども、右サイドから凌磨が送った高速クロスにマサルが飛び込むも合わなかったシーンもありました。
カウエ、レオナルドとパスが繋がって、はたいたボールに高木が追い付いて、相手を振り切ってのシュートはゴールマウスに吸い込まれるかと思ったけれども、わずかに掠めた場面も。
後半には、相手最終ラインでのパスミスを見逃さずかっさらった貴章がキーパーと1対1になったものの、シュートはキーパー正面でゴールならずのシーン(相手は決まるのに、なぜアルビの場合は決まらない!)があったり。
同じく後半の後半に、ペナ外から高木がナイスミドルなシュートを放つもキーパーに弾かれて、それに反応した凌磨が再びシュートをお見舞いするも、再び弾かれてしまって得点なら時に終わった場面などがありました。

ケチャドバ!の場面は何度かあったものの、結局は前半の終盤に、凌磨が放ったシュートが相手DFの足(両足の間!)にあたり、軌道が変わって美しいゴールとなった2点目で打ち止めでした。


とは言え、ご存じのように失点になろうかという場面も何度かありましたよね。
相手のシュートが大武の足に当たり、軌道が変わったボールを大谷が伸ばした手にかろうじて当てたものの、そこに詰めていた山口の選手に至近距離からシュートを撃たれ再度のピンチ!が大谷全身で(顔で?)防いだ場面とか。
ミドルシュートをやはり指先で弾きだした別の場面とか。
コーナーキックからこぼれ球を押し込まれそうになった際にも一度セーブした後に、再び詰められて、またしても至近距離からシュートを撃たれますが、これまた弾き返したシーンとか。


新潟がこぼれ球を拾ってゴールに繋げたのに対し、山口は同じような場面があったもののノーゴール。
アルビはシュートを撃ったら相手に触れてゴールマウスに吸い込まれたものの、レノファのそれも大武に触れたものゴールマウスには吸い込まれませんでした。


こう書くと、書けば書くほど運が良かったような、浮かれている場合じゃないな、と思ったりします(浮かれているけど)
事実、ハーフタイムに2層目で見ていた仲間が降りて来て、「山口酷過ぎ、パスミスとかヤバい」と言っていたので、ひょっとしてこれはヴェルディ戦の前半と同じパターンか?なんて思っていました。
そうしたら、案の定そのヴェルディ戦と同様に山口は後半開始から選手交替をしてきて(しかも2枚替え)、予想通りに押し込まれはじめました。


だけれども、新潟サイドも早めの選手交替をしたことが、ここ2戦と異なった結果をもたらしたような気がします。
(わりと)サボらずにがんばったシルビーニョとレオナルドを、ガス欠寸前で交替。
達也と貴章という、サボらないふたりをフレッシュな状態で投入すると、押し返しはじめました。
ここでダメ押しの3点目が取れれば良かったのですが、ボールをキープできて、押し上げる時間を作れる貴章はとっても効いていましたね。



パス一辺倒のスタイルではなく、スペースがある時にはスペースに出して走らせる。
といった時と場合に応じた、そしてピッチ上に出ているメンバーに応じたスタイルを垣間見ることができて、個人的には大満足でした。
浮かれちゃいけないのは分かっているけれども、個人的にケチャップドバの予感がしたりで、したり顔な山口戦でありました。



ところでDAZNのダイジェストで「これで新潟は300勝です」的な実況をしていたけれども。
通算300勝?
ホームで300勝ですか?
ひょっとしてJ2で300勝でしょうかw



# by joehenderzone | 2019-05-07 20:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

10連休中の移動と言うことで、ワタクシ的には早い時間の新幹線の指定席を選択して長岡駅を発ちました。
長岡駅7:20発、上野駅8:54着
常磐線各駅停車(グリーン車)に乗車して上野を9:13に立って、水戸の手前の赤塚駅に11:12に到着。
シャトルバスか、天気が良ければ散策しながらスタジアムへというのが当初の予定でした。


ところが、乗車した新幹線は浦佐駅の通過線に入って停車。
車掌さんのアナウンスによると、信号停車だということ。
それに引き続き、停電が発生したためしばらく停車とのこと。
とはいえ、車内は通電しているし、数分後に動きだしたので、この先の大清水トンネル内とか湯沢から先の出来事かと思っておりました。

越後湯沢駅も本来通過予定だったのですが、ホームに停車。
右隣りには先発の新幹線も止まっています。
到着は7:50頃だったでしょうか。

この時点で、停電復旧の見込みは8時過ぎというアナウンスが合ったので、心配はしていなかったのですが。
8時を回ったあたりから、復旧の見込みは未定ということで、乗っていた列車はドアを開け湯沢駅での下車が可能となりました。
というのも、通電していた新幹線でしたが、復旧作業のため送電を止めるということで、社内の空調は切れ、トイレも使えない状況となったからです。


そして湯沢停車から1時間半を経過した頃、在来線をアナウンスし始めます。
曰く、水上行きに乗車して、そこで乗り換えれば高崎到着は11:50ころだということ。
焦る乗客の中には、さっそく乗り換えた人もいたのですが、私は復旧に賭けることにしました。
ただしリミットは11:30

11:30分までに動き出せば、上野から特急に乗って水戸着が14:00
キックオフ後となりますが、後半は見られそうです。
11時を過ぎれば新幹線特急券も払い戻しとなり、上野からの特急券に充当できるはずです。
また長岡へ戻るとしたら、12:15の在来線に乗ると長岡着が13:30となり、ごろえんPVにも間に合うと踏んだからです。


幸か不幸か、11時に復旧するというアナウンスの後、先発の新幹線から出発(当たり前だが)するということで、隣に止まっていた新幹線に乗り換え出発。
高崎駅にも11:30頃に到着し、在来線経由より早く進むことができました。
そして新幹線車内で、特急ひたちは全席指定の特急という情報を得たので、えきねっとで指定席を手配して、上野で乗り換え。
水戸からはタクシーに乗るしかないという苦渋の選択をしましたが、何とか無事に(いや無事じゃない!)スタジアムに到着することができました。


さて試合ですが、新幹線トラブルに比べたら何の面白味もない、味気ない試合でした。
というのは冗談で、私が到着したのは前半の30分くらいだったのですが、到着するなり仲間に、「攻められっぱなし」「こっち側(前半に水戸が攻め込んでいる新潟サイド)でばっかりゲームしている」と言われたのですが、なぜかこの時間ぐらいから盛り返し、後半も新潟の時間の方が多くて、ワタクシ的には楽しめた試合でした。
仲間からも、私が到着してから流れが変わった、アルビがボールを持つ時間が増えたと言っていただき大変光栄ですW
結果はスコアレスドローでしたが、たぶん私が試合開始前に到着していたならば、勝っていたな!と思う感じでした(いあや、最初から観戦していた皆さんすみません)


惜しかったシーンは、後半10分くらいの渡邉凌磨のシュート。
角度的にホーム町田戦と同じようなアングルからのシュートで、巻いてゴールマウスの右奥に突き刺さるイメージでボールが飛んできましたので(バックスタンドコーナー付近で観戦)、立ち上げってガッツポーズをしましたが、ディフェンダーが伸ばした足先に触れて惜しくもゴールならず。

もうひとつは、後半終了近くに相手のコーナーからのカウンター。
左サイドのスペースに出されたボールをフランシスが追い付いて、駆け上がって3対3となったシーン。
中を駆け上がって来たシルビーニョにパス。
シルビーニョが引きつけて、もう一度左右どちらかにボールを叩けばというところだったのですが、自分で撃ってしまったシュートは不発に終わってしまいました。


チャンスは作れているんだけれども、ゴールしたい勝ちたい気持ちが急いてしまって、うまく回らなくなってしまっている。
そんなゲームが続いてしまっている感じです。


個人的にはレオナルドとシルビーニョは、ばてるまで全力疾走してもらい、引っ張り過ぎずに早めの交替を。
フランシスはもっと長い時間見てみたい。
そして至恩は試合を決められる選手だから、もっと効果的に使って欲しい。
特に後半の後半、あきらかに水戸の選手がアルビの攻撃に振り回されている時間帯に投入すれば、チンチンにできたのに。
なんて思ってしまいました。


まあ、まだ動けているし。
停電するにはまだ早い。
がんばれアルビ。
がんばれ俺達。


# by joehenderzone | 2019-05-01 16:20 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
昨日は会社のイベントのため、朝に出社して深夜に帰宅。
泥のように眠り、目覚めにDAZNでようやく観戦。

情報遮断は成功したものの疲労困憊からの回復はならずで、今回は雑感を箇条書きに。

・攻守の切り替えが早くなった。
・セカンドボールの回収に飛躍的に良くなった。
・前を向いてのワンツーの回数が増え、崩しながらフィニッシュへ向かうようになった。
・後半に相手FW(マネキネコダックみたいな名前の)が交代したら、ヴェルディの時間が増えたので、良かったのは相手のお陰だったのか⁉︎
・それだけに相手の前線が噛み合ってなかった前半に追加点を奪いたかった。
・そこはパスだろー、ってとこで遠目からのシュートを選択したり、そこは撃てよ、ってとこでパスだったりが後半は目の前で何度もあったから、現地応援の皆様はさぞかしほぞを噛んだでしょう。

結局は勝点1。
可もなく不可もなく。
というよりは、可もあり不可もありな試合に見えました。

次回は現地観戦します。




# by joehenderzone | 2019-04-21 17:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

大事な試合の前日ですがいまさらで。
このタイミングですから、もちろん地上波での録画を見てから書いています。


さて。試合中に感じていたことを素直に書き出すと、まずは山形強いな。ってことです。
シーズン序盤に対戦して、このチーム強いな。これは優勝するな。と感じたのは2011年の柏(実際にこの年リーグ制覇)でした。
今シーズンの第2節、偶然にも同じく柏にそれを感じたのですが、この日の山形にもそれを感じました。
と同時に、あれ!? 柏も山形も強いのではなくて(いや強いんだけどね)、もしかしてウチが弱いんじゃね!?と思い直したのでした。



山形の選手達には、既に確固たるスタイルが浸透していて有機的に、システマチックにプレーをしている、言うなれば頭より先に身体が動いているのが明らかでした。
一方で新潟は判断が遅いな、考えているなという感じ。
昨年の悪い時期、「考えて考えて考え過ぎてるサッカー」ほどではないものの、山形と比べるとその差は歴然としていました。
まあ、山形は守る時にがっちりと固めていましたから、周縁部で回したり、一度下げて組み立て直すってのは致し方ない部分もあるのでしょうけど。



もう1点山形を褒めると攻守の切り替えが早く、前線の選手も守備の選手も走っている印象が強かったです。
他方新潟は、確かにFWの選手は頑張ってチェイスしているのだけれども、連動していなくて、どこで奪いに行くのかのルールが曖昧な気がしました。
攻撃に移る際もスイッチを入れることがなかなかできない。そんな印象でした。


それだけに、尚紀の得点につながった高木のパスは秀逸。
がらっと局面を変えましたからね。
まるで10番のようでした。


結果として得点も取れているのですから、ものすごく悪いわけでもないんですよね。
ただ得点もパワープレーや、スクランブル状態での得点なんですよね。
それでも後半の相手が疲れてくる時間帯、終了間際に走れるのは昨シーズン終盤からのアルビの強みですからね。
敵チームにとっては脅威だと思うんですけれどもね。



問題は、終盤まで少なくともイーブンで行ければってところですよね。
失点を先にしてしまうと厳しいですよね。


2戦連続で勝点0のところを勝点1に持って行った底力は評価できますが、本来なら2戦連続で勝点3を取れた試合だったかもしれない。
そういうことなんでしょう。


平成最後のホームゲームは残念ながら勝利することができませんでした。
そして結果、片渕監督の最後の試合にもなってしましました。
そんなことは知る由もなし、とばかりに咲き誇っていた桜を。
そんな桜が満開だった試合だったな、といつの日か思い出すのだろうな。





その時は、どんなアルビで、どんな選手がいて、どんな監督が指揮を執っているんだろう。
なんて思ったりして。






# by joehenderzone | 2019-04-19 19:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

電撃ネットワーク

衝撃の片渕監督解任でしたね。
是永社長の動画を拝見すると要は経営的判断なのでしょう。
万人が納得するようなタイミングで動くようでは遅い。
それに先んじて動かなければ経営側としては意味がない、と。



9試合終了して、3勝3敗3分け勝点12。
確かにここ2戦はギリギリで追いついたものの、もしも追いついていなければ3勝5敗1分けの勝点9だったわけで、負けが2つも先行する状態でしたからそれを思えば納得せざるを得ません。
特にホームでの成績が芳しくないので、次節の10節11節がアウェイ連戦となり、次のホームまでに多少時間があることを考えると、このタイミングだったのかもしれません。



ホームの集客を考えると、社長が選手に伝えたという「選手に次の試合はあっても、観に来てくれるお客様にとって次は無いかもしれない」という言葉は重要です。
先日であれば、入学式や春休みなどのイベントで招待されて、この試合にしか来られない若者もいたでしょう。
帰省のタイミングで、ココしか来られない人もいるでしょう。
あるいは病床に伏していて、これが最後の試合だと思って観戦に訪れる人だっているでしょう。



だだそれは監督だけの責任ではなく、選手はもちろんスタッフにも責任があること。
もしかするとそれは我々サポーターにも。
とにかく、就任時から発信していた「他人事ではなく、自分事にしよう」というメッセージの継続なのだと思います。



賛否両論はあると思いますが、プラスポイントは懸念されていた片渕監督の処遇を同時に発表したこと。
3年連続で途中から監督を引き受けてくれた功労を無に帰することなく、時を置いた後にアルビの要職に据えることに触れていました。


マイナスポイントはこれらがネット配信、しかも有料のモバアルでの配信だって点ではないでしょうか。
タイミング悪く、月曜日は新聞の休刊日でした。
ネットでしか情報を得られない人達は、真相が分からないままヤキモキして不信感を募らせたことでしょう。
事実、月曜日に出社した際に、会社の数名に理由を尋ねられましたからね。



ところで、その月曜日。
この解任と社長の発表を聞いて、自分の身に置き換えませんでしたか?
個人的には、躁鬱が入り混じるような感情で週の初めを迎えました。
自身の仕事内容とスピード感だと、解雇されるなwとか。
いやいや、社長よく言った。結果が出ない上司をよくぞ切ってくれたwとか。


思うところはたくさんありますが、経営陣の判断とスピード感は非常に重要ですよね。
個人的には、「文句は言うけどやることはやる」を仕事上の信条としていますので、文句は(あろうとなかろうと)言ってもスタンスは変えないつもりです。
(仕事じゃないけどねw)
と言いながら、次節のヴェルディ戦は参戦できませんが、その次の水戸戦からはスタジアムに駈けつける予定です。

へこんでいたら、フチさんに怒られますからね。
そうコメントしていた選手と同じような気持ちで。


以上、更新に関しては全くスピード感の無い私の、非電撃的な私見でありました。






# by joehenderzone | 2019-04-16 18:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

桜の下で

ここまでの振り返り備忘録。

第1節 △0-0京都

第2節 ○4-1千葉
田中達也
高木義朗
矢野貴章
新井直人


第3節 ●0-1柏


第4節 ○2-1横浜FC
レオナルド
カウエ


第5節 ●0-1福岡


第6節 ●0-1徳島


第7節 ○1-0町田
渡邊凌磨


第8節 △3-3岡山
大武峻
フランシス
フランシス



8試合が終了して、3勝3敗2分け 勝点11 10得点8失点
強いのか?弱いのか?
得点力が有るのか?無いのか?


象徴的なのが、フランシスが先の岡山戦で同点ゴールを決めるまで、全てスコアラーが異なっていたという事実。

圧倒的なストライカーがいないのは、得点力不足なのか?
どの選手も得点を獲れるということは、得点力があるのか?


交替選手がゴールを決めるというのは、チームとして底力があるのか?
それともチームとしての得点パターンが確立されていないのか?



明日対戦する山形は、5勝1敗2分け 勝点17 10得点4失点
何が同じで、何が違うのか?



ここはひとつポジティブに。
3ポイントマッチに勝利して、桜の下でうかれぽんちになりましょう。



# by joehenderzone | 2019-04-12 19:28 | Comments(0)

年イチペースなのですが。
今回は、新潟は古町のスポーツバー的なお店で観戦。


こちらで観戦した時には、過去3年くらい勝利が無かったので(お店に非はありませんが)、開始早々の得点にびっくりして、隣に座っていた小学生と思わず立ち上がってハイタッチをしてしまったその瞬間には、「今日は勝てるかな」と思ってしまったのですがw



さてその1点目ですが、FKのこぼれ球を一度は相手に拾われたのですが、ペナルティエリア左奥でカウエが取り返して、泰基にマイナスのパス。
泰基はゴールマウス右ファーで待つ達也へボールを送る。
達也はそれをヘディングでマイナスの折り返したところに、セットプレーで前に残っていた大武が飛び込みヘディングでの先制点となりました。



公式には7分とありましたが、大武の先制点が2分。その大武がカードをもらったのが5分ですから、本当に先制した直後にエリア内でファールを犯してPKを献上してしまいます。
大谷が見事にPKを止めたのですが、弾いたボールに詰めていた相手がダイビングヘッドを決めて失点してしまいました。


PKを与えた場面は、ロングボールを裏のスペースに放り込まれて、抜け出した岡山の韓国人FWイ ヨンジェがそれに追い付いてあわや大谷と1対1になるところ。
そこで後追いをして接近した大武が、ボールを奪おうと試みるも接触して倒してしまいました。
実はこの直前にも、同じように裏のスペースに抜け出されて(この時はもう一人のFWレオ ミネイロだったかも)、危ない場面を迎えていたので、同じ失敗をしてしまった点が悔やまれます。



それでも前半は、それ以外には危険なシーンはあまりなかったような感じでしたし、むしろアルビの方がゴールに近づいた時もありました。
前で高木がボールを奪って、スペースに抜けた達也にパスを通し、シュートは惜しくも左に逸れたシーンがそれです。



1-1で折り返して後半、終盤に強いアルビに勝機はあるのでは思ったのですが、早々に連続失点してしまい意気消沈してしまいました。
イ ヨンジェのゴールはニアから、大武、大谷をぶち抜いてゴールマウス上部に突き刺すスーパーなゴールだったので諦めもつきますし、その前に一度クリアしたボールが結果的に相手への絶好のパスになってしまったので運もなかったと思えたのですが・・・。
直後のイ ヨンジェ2点目は、レオミネイロへのマイナスのクロスも、レオミネイロの当たり損ねて結果的にスルーパスのようになったシュートにも、フリーズしたように手も足も出ずボールウォッチャーになってしまったのはいただけなかったですね。



1点はともかく、2点は厳しいなと思い、今回も負けていしまうのかと諦めて静観していたのですが、初登場のフランシス、2試合ぶりのシルビーニョが入り前への圧が強くなります。
CKはシルビーニョが蹴り、良いボールを供給します。
新潟の2得点目は、そのシルビーニョのCKから。
ゴール前の混雑の中で、フランシスが胸トラップ(よく見ると腕かも。岡山の選手は必死にハンドをアピールしてましたね)。
そのボールがゴール前にこぼれて、凌磨が反応してシュートモーションに入るも空振り。
結果的に、この空振りでブラインドになったのか、相手GKは反応できずにボールはゴールイン。
ラッキーなゴールでした。



さあ、あと1点なのですが、さすがに終盤は岡山もボールをキープし始めます。
最後はマグ(元アルビの増田)を投入、5バックにして試合を〆にかかります。


新潟は前節同様3枚目の交替でマサルがベンチに下がります。
ちなみにシルビーニョが入った時点で、宗をワントップにしての4-2-3-1な感じになっていたのですが、3人目に新太を投入してカウエはアンカーに。
4-1-4-1のような布陣となります。
凌磨、カウエが相当苦しそうにプレーしていた最終盤だったので、ここまでか。
と思ったのですが、諦めない新潟。
なんとか奪ってパワープレー。
相手陣内でのセットプレーやスローインが増えてきます。
左の泰基はもちろんなのですが、右からは新井君がロングスローを披露していました。

そして、結末はその泰基のロングスローから。

またしても混戦の中、狭い中、至近距離でフランシスが振り抜いてのシュート!がゴールネットに突き刺さり同点!
店内総立ちで、総ガッツポーズ、ハイタッチの嵐となりました。
もちろん私も、隣の小学生と再度ハイタッチ。
みんながみんな、わけのわからない雄叫びをあげていました。

新潟のスポーツバーの店内がこんな感じだったので、現地応援の皆さんはさぞかし凄かったことと思います。
徳島、岡山と2週に渡ってのアウェイでしたし、間の水曜日にホームの試合も挟まりましたので、観戦に駆け付けたサポーターはそれほど多くはなかったようですが、勝ち組ですよ。勝ち組!
いや。
勝ってはいないんだけどね。
そんな心地良い気持ちとなった岡山戦でした。



3連戦3連勝が最高だったのですが、1勝1敗1分けは最低限の結果でしょうかね。
ただ、得るものは多かった3連戦でしたね。
そして最後の3戦目は次への弾みがつきましたね。


# by joehenderzone | 2019-04-09 19:45 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

寒い寒いナイトゲーム。
今シーズンホームで唯一の平日開催。


アルビの時間とゼルビアの時間が交互に訪れた試合でした。
前半の10分は町田。
押され気味でしたね。
それでも前節の徳島戦より全然安心して見ていられる感じはしました。
今シーズンの新潟の定石通り、守備からゲームに入っている印象で、危ない場面も何度かあったけれども体を張って食い止めていました。


町田のハイプレスに苦しんで重心は低かったのだけれども、相手の攻撃を食い止めて奪ったらロングボールをスペースに蹴って貴章、あるいは新太を走らせる。
これによって町田の攻撃を凌ぎ始めて、20分くらいからだったでしょうか。そこからは新潟の時間になりました。





ロングボールからカウンター気味に貴章が抜け出し、惜しい場面は二度ほど。
キーパーの脇を抜くループでゴールを狙うも、わずかに左にそれた場面。
そしてキーパーと1対1となりエリア内で倒れた場面。
もちろんPKか?と場内騒然となったものの、ノーファールでプレー続行。
映像では確認していないけれども、DAZN観戦の仲間からの情報によると、シミュレーション取られなくて良かったとのことw
やっぱり、現場では、それもゴール裏からは判断できませんね(反省)



加えてCKだったか?FKだったか?記憶は曖昧ですが、こぼれ球に反応した完全フリーの新太が飛び込んでヘディングした瞬間は「決まった!」と思ったのですがバーの上。
なんて惜しいシーンもありました。



前半の最後の5分は再び町田のペースに。
攻め込まれて、CKもあったりで、とにかくゼロで抑えてゼロで抑えてハーフタイムに。と祈っていたところで笛でした。



後半も立ち上がりは町田が主導権を握り、前半同様しばらくは押し込まれるかなと思っていたものの、すぐに新潟が握り返します。
相手DFに拒まれた新太のシュート。こぼれ球に反応した高木のシュートは宇宙開発。
なんてチャンスが多くなったところでゴールシーン。



記憶が正しければ、新井からのサイドチェンジがラインを割りそうだったんだけれども、左サイドで泰基が受けて右サイドを駆け上がっていた凌磨にパス(高木かも)。
エリア内の右隅で受けた凌磨が中へのクロスをうかがうも、タイミング合わず、切り返し、切り返しでふたりを抜いてからのシュート!
これがゴール左隅に決まり、今シーズンホームでの初ゴール!!!となりました。

ワタクシ実は、凌磨が受けた時に、貴章が相手選手と接触して転倒し、ファールをアピールしていたのにも目が行っていて、さらに最初の切り返しのタイミングでシュートを撃たなかったので、なおかつゴール裏から見ていると角度的には厳しく思えたので、ゴールの瞬間に本当にゴールが決まったのか半信半疑だったのは内緒ですw


この勢いで追加点を、と思ったのですが、新潟の選手交替は貴章からヨンチョル。新太から達也へ。
個人的にはまさか!な感じ。ふたりのがんばりが効いていたと思いましたから。
このふたりの前からの圧が強かったので、町田としては息がつけたのではないでしょうか。


ゴールを決めた凌磨ですが、終盤はへろへろ。
守備に戻る時間も多くなったのに加えて、カウンターから凌磨頼みの右サイドへのロングボールもあり、もうガス欠寸前。


最後の1枚で凌磨を替えてあげようよ(できれば至恩とかに)と思って見ていたものの、最終的には高木アウトで広瀬イン。
広瀬がセンターバックに入って、2節千葉戦のように新井君がボランチに上がるかと思いきや、ボランチは広瀬。
マサルが高木の替わりに左サイドハーフへ。


試合終了までのアディショナルタイムも4分。
それはホーム初勝利が、まるで今シーズンの初勝利を苦しみながら生み出しているような4分。
そしてその苦しみはゴールを決めた立役者が最後はへとへとになってしまっている姿に投影されていました。
そんな長く長い4分。熱く熱い4分の末に、嬉しい嬉しいホーム初勝利が訪れたのでした。



最後にオードリーヘップバーン風にこのゲームへの想いを凌磨に送ります。

リョーマです。
なんと申しましてもリョーマです。
私は、この寒い4月のナイトゲームで、わずか8,777人で共有したゴラッソと、ホーム初勝利を生涯大切にすることでしょう。


次も平日に。
いや、次は休日にも躍動してくれることを願って。
私はコロッセオを去ったのでした。


# by joehenderzone | 2019-04-04 18:45 | アルビレックス新潟 | Comments(0)