アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
あぁぁぁぁぁぁ。
さすがに壊れそう(T_T)
[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-30 16:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
まずはレディース第4節より観戦。
第1節のホーム開幕戦以来、今季2戦目の観戦です。
開幕直前に川村優理の移籍が決まり、メンバーやポジションの変更を余儀なくされ、加えてキャプテンの代表招集(カップ戦の時ではあったが)と小原由梨愛の負傷により4バックから3バックへ変更して、目下試行錯誤中のレディース。
もっと万全の状態での対戦が見たかったところですが、こちらも先週のトップチーム同様に公式戦初勝利に向けて気合い十分でした。

皇后杯で苦汁を舐めさせられた因縁のINAC、代表選手が多数在籍するINAC相手に、互角かそれ以上のプレスで積極的に攻め立てます。
やや押し気味でゲームを進めるものの、クリアミスを拾われて、そのまま右サイドをえぐられて、マイナス気味のクロスに対して飛び込んで来た相手を捕まえられずに、ワンチャンスを決められてしまって悔しい失点。

ところがブレることなくキックオフから続けてきた前からのプレスとボールホルダーへの速い寄せで、怖気づくことなく果敢に攻めます。
すると何度かゴール前、エリア内に侵入してゴールに迫ったものの弾き返されていたのですが、その弾き返されたボールをエリア外の左側で拾った坂口萌乃が、目の前の相手を切り返して交わして、左足一閃。
左側からゴール右隅へうぃーんとスーパーなミドルシュートが炸裂!
ゴラッソ!!!
前半のうちに同点に追い付きました。

後半は開始後のセットプレー。
といっても、ハーフラインをわずかに超えたところからの、ゴールマウスまではまだまだ距離のあるところからのFKだったのですが、そこから味方の頭を狙ったボールは一度は相手に触られたものの奪い返して、エリア内で細かく繋いで、最後は高橋美夕紀が足を延ばしてゴールマウスへ。
非常に泥臭い逆転ゴールでした。

その後はオフサイドだと思っていたらオフサイドではなく、思いがけずGKと1対1になってびっくりした(ように見えた)大石沙弥香が決められなかったり、反対に危ない場面を寸でのところで身を呈してシュートをブロックして失点を防いだりと、一進一退の攻防が繰り広げられましたが、最後はコーナーキープをし続けるという「鹿島る」ゲーム運びで点差以上の快勝!
そして、非常に手に汗握る、なおかつ思わず声が出てしまうような好ゲームでありました。

正直、悲惨な出来だった開幕戦から1カ月で、よくぞ立て直したなと言う感じでした。
寄せてくるスピードや、技術と言った男女の違いはあるものの、ファーストタッチが柔らかく、マイボールを慌てずにキープできているという印象でした。
選手同士の意思疎通、統率が良く取れていて、良いチームになっているじゃないかと感心しました。


さて、そしてトップチーム。
戦前は、決してベストとは思えなかったレディースが、強豪のINACを打ち破ったのですから、きっとトップもタレント揃いのFC東京に一矢報いてくれるのではと思ったのですが・・・。

それでも、失点のシーンまでは、個人的には2失点目までは本当によくプレーできていたと思います。
前節の甲府戦とは、そんなに遜色がなかったと思います。
ただ、やっぱり相手がね。
そしてワンチャンスをものにするプレースキッカーがいるとね。
ということを痛感しました。

実はこの展開を予感していて、週末に会社の人に予想を聞かれた時に、こう言っていたのでした。
「甲府戦のように、前から守備をして、最初から飛ばして行けば可能性はありますよ。
でもアルビの方が優勢で進めていても、FKで森重とか太田宏介とかに一発でやられちゃったりするんですよねぇ」
こらー!
俺ぇー!

女子に続き男子も相手に先制を許したのですが、ブレなかった、気持の折れなかった女子に対して、男子はやり切れなかったという印象です。
とにかく先制点。
そう思っていたけれど、シュートは決まらず、またしても先行を許す展開。
レディースの試合を観戦した直後だけに、消極的で、メンタリティの弱さが余計目についてしまった試合でした。

とにかく次の1点が入るまでは、どうなるかわからない試合展開だったはずです。
それを自ら手放してしまった感じがしてやり切れません。
3失点目をしてからは、パワープレーに出ましたが、むしろ練習くらいな気持ちで、つないで崩すサッカー。
もしくは、貴章やジュフン狙いのただの縦ポンサッカーではなく、むしろその高さを生かすためにコーナーキックや、フリーキックを得ることを意図するような攻撃を(練習)しても良かったのではないかと、思ったりもしていました。

あと、擁護するわけではないですが、あの時間に大野カズを入れる狙いは、3バックにして貴章を上げてのパワープレー狙いなはずです。
後ろの3枚は、甲府戦の最後のようなカンペー、カズ、ジュフンではなく、カンペー、カズ、原輝樹だったのではないでしょうか?
そして、DFラインに入っていた貴章、ジュフンのふたりを前線に上げていたはずです(個人的には上記の通り、ただの縦ポンになるのは嫌ですが)。

最後にパワープレーで(ボールのベクトルを)上に向けたトップチームでしたが、気持は上を向けていなかったようでした。
失点の後でも下を向かずに、上を向いて闘ったレディースと、下を向いてしまったトップチームの明暗は、日向と日陰のようにくっきりと分かれてしまった。
春の日差しは、新潟にはまだまだ冷たかった。
[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-24 21:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
♪ yo,yo,チェケラッチョ ♪ yo,yo,チェケラッチョ
♪ 前泊で祝杯あげるyo、遠征!
♪ カウンターで得点あげるyo、先制!
♪ 逃げ切って雄叫び上げるyo、歓声!
♪ yo,チェケラッチョ

こんなノリで失意の鳥栖戦の後に呼び掛けて、土曜日の甲府で飲みました。
お店は前回に引き続きココ

最高のおもてなし。
最強のホスピタリティ。
勝点も持ち帰れば言うこと無しの、今回の遠征でしたが、もう全てが予定通り!
(先制点はカウンターではなくセットプレーでしたが)
試合終了後、長岡に戻って来てからの祝勝会で、お足は出てしまいましたが、嬉しい誤算!
忘れられない今季初勝利となりました。


水曜日のルヴァンカップ。後半にみせた前からのプレス。
メンバーが替わっても、最初から後先考えずにこれができれば、と思っていましたが、そして暑さがピークを迎える最中であるものの、これを続けられればと思っていましたが、選手達はがんばってくれました!
それが待望の先制点につながったのだと思います。

貴章の追加点は圧巻!
我々の目の前で、ズドンと叩きこんだヘディングでゴール裏は祭りのようでしたw
例えて言うと中村俊輔のCKからボンバー中澤のヘッド、みたいな感じでした。
まぁ、甲府の守備がゾーンでアレなのはありますが・・・。

さて逃げ切りに向かってなのですが、当然相手も押し込んできて、後半の後半は我慢の時間が続きます。
今回も、ガリャルドとホニのふたりを下げました。
確かに、前半からチェイスして、疲労も見えていましたが、試合間隔はあるだけにどちらか一人は残して置いても良かったのかな、なんて個人的には思っていました。
ホニを残すことによって、または交替するなら武蔵を投入することによって、
カウンターを散らつかせながら、守るという手段もあったのではないかと感じました。

いずれにせよ、リードしている時の試合の進め方、クローズの仕方、そして何よりも次節からの相手は容易に守らせてもらえる相手ではないので、策を講じて練習に励んで欲しいものです。

とは言え、オレらの予定はホーム2連戦で2連勝!
カテナチオで勝てますよw

♪ yo,yo,チェケラッチョ、カテナッチョ!
♪ oh,oh,勝てまっすか? 勝てまっすよ!
[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-17 18:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
スタジアムに向かう途中に聞いた天気予報によると、明け方までは雨、所により雪、朝から雨も止んで曇りに、午後には晴れ間も広がるという目まぐるしい天候だそうです。

さて試合。
入り方は悪くは無かったと思います。
でもゴール前までボールをなかなか運べず、シュートまで至らず。
曇天。

失点シーンは、サイドを抉られて、マイナスに折り返されてからの、中へのクロス。
そんな教科書通りの攻撃に、普通にかわされ、釣られて、マークを外してやられてしまったから、またまた大雨洪水警報発令。

後半は一転して、ガス欠を恐れずに前からチェイス。奪う時のスイッチの入れ方も人数掛けて遮二無二奪いに行く姿勢に対しては、応援に力が入りました。
もう少しでゴールマウスを揺らすのではないかという攻撃は、雨中に一条の光を見るようで、間も無く天候が回復するのでは思わせる、ちょっとした晴れ間が垣間見られました。

だが結果は敗戦。
またしても結果だけを見れば冬。
雪がしんしんと降り積もる冬でした。 


ところで、今日の左サイドバックはホーム初登場のゴメス。
失点シーンの原因にもなりましたし、左サイドバックとしては不合格。でもサイドハーフとしては合格とみました(上から目線ですみません^^;)
左サイドを突破されないためには、自らが前に出て相手を押し込んでいき、後半はほぼ左サイドを制圧しているように見えました。
対面の相手を抜き、低くて良いクロスを上げてました。
サイドバックではなく、前目で起用できるなら特徴を活かせるのではないでしょうか?


最後にこの試合の交替の意図。
今日もまた、交替に疑問符を浮かべる人がいたことと思います。
武蔵、豪はこのメンバーと対戦相手の中では頭抜けていると思ったのですが、途中交替。
サポ仲間と話していたのですが、次の甲府戦へ帯同するためではないでしょうかね。
きっとそうでしょう。
そう思いたい。

今日は天気が優れなくても、週末晴れれば、まっいいか。
きっとそうでしょう。
そう思いたい。

[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-13 00:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
攻撃に関しては、単なるホニポンから脱しつつあるし、繋いで走ってゴール前まで運ぶこともできていた。
チャンスは新潟の方がたくさん作れていたし、わくわく度でも相手を上回っていた。
と思う。

だからPKを与えてしまって、またしても先制を許してしまったけれども、この日のチームならば、いつでも取り返せるぞ。
と思ったのですが。

悪くは無かった。
なのに無得点。
さらに3失点。
これは本当に痛い。


月曜日に出社すると、結果だけしか見聞きしていない人達に、惨敗だったねとか、残留厳しいんじゃないかと言われるに違いない。
観てもいないくせに。
で、実際に言われて悔しいことこの上ない。
観てもいないくせに。
でも結果が全ての0-3。

心のシャッターをガラガラと下ろし、仕事に没頭することにした。
今に見てろ!
心の中で叫ぶ。

今に見てろ!
心の叫びは選手に届いているのか?

今に見てろ!
と選手達は奮起して欲しいものです。

まずは明日の試合。
閉まりきったシャッターをこじ開けろ新潟!
[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-11 22:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
あれ?
スタジアムで見た時の最悪の印象とは異なって、それほど(悪いわけ)でもない?
というのが後半の印象でした。

何かと話題になっているノリだけれども、対峙する初瀬が退いてからは、左サイドを押し込むようになったし(まあ、初瀬が良かったのですが)、何よりも開幕広島戦から続く神戸戦までの目も当てられない状況(これを見た各チームとしては狙い所になるのは当然だけれども)から比べれば、随分と良くなっているというのが個人的な思いです。


だから初瀬に加えて、遠藤までもがピッチから去った時にはラッキーと思ったのですが…。
ガンバとしては、ガリャルドどホニが退いた時には同様にラッキーと思われたことでしょうね。

両チーム共に、活躍していた選手とチームの要となる選手が退いたにもかかわらず、明暗を分けたのは何故なのか?何なのか?
腰が引けたアルビと、ベクトルを前に進めたガンバとね差は何だったのだろうか?
そんな点に気を留めて見直していました。

その結論は、結局よくわかってはいないけどw、ガンバの井手口が良かったですよ。
いや、もともと試合開始直後のファーストシュートを撃つなど積極的に、隙あらば前へ出てきていましたが、遠藤が退いてからはその存在感が増しました。
セットプレーのキックも蹴っていたし、2点目3点目の起点となるプレースキックも蹴っていたしね(同点にされたフリーキックの原因となった、貴章が取られたファールは疑問だけれども)。
特に逆転弾は、自らコーナーキックを蹴って、その跳ね返りに対して、コーナーからエリア内まで自分で詰めていって、セカンドボールを拾って、フェイントとドリブルでアルビの選手を交わしてのシュート。


気持ちが前を向いているガンバを象徴しているのが井手口選手だった。それが見直してわかったことかな(そんなのもう知ってるって⁉︎)

では、腰が引けて印象た新潟を象徴していたのは?
残念ながら画面からはわかりませんでした。というか頑張ってましたよ。当たり前ですが。
でもスタジアムで受けた印象は、画面のそれとは異なり不甲斐ない選手達。
相手に、敗戦に怖がっている選手達。
それを感じてしまって、とてもやるせなく、悔しかったゲームでした。

選手達がサポーターに勇気を与え。
サポーターが選手に勇気を与える。
まだまだ。
まだまだ、まだまだ。
お互いに。


チームは、監督はそんなことは重々承知で、ケアをしてくることを期待します。
必要なのはベテランの力なのか?
初瀬や井手口のように若手の力なのか?
そしてそれは小泉慶や原輝稀なのか?
ブラジル人の力なのか?
はたまたメンタルなのか?

試合はもう明日(今日か?)。
怖がらずに前を向いて進んでほしい。

そして現地へ行けずに引きこもっている私に言わしめてほしい。
嗚呼、ゴールが怖い。ゴールが怖い。
それにも増して勝利が怖い。





[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-07 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
15分にホニがPKもらう前の、ギュンが左サイドを駆け上がるくらいから、
30分間くらいは、ずっと新潟の時間だった。
前半が終わったところまでしか、見ていないのだけれども、これ勝てるんじゃない!?という試合w

ガリャルドが前からしっかりプレスかけてくれているんだけれども、連動していなかったり、
アルビの時間なのに、引いてしまったりというのはありましたが。

勝負所を共有できていないとか、意思の統一ができていないとか、そんなところかな?
前半を見る限り、悲観する内容ではなかった。
思った以上に。

あとは、ホニがもう一人DFを交わせていれば、もうひとフェイント入れてからシュート打てば、というような場面が多く残念。
実は決定力が・・・、なんてところが気になりました。

さてさて、次の試合までに見る時間があるのか、時間がないのか。
後半を見るべきか、やめるべきか。

意思が統一できていないワタクシであります。
[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-06 17:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
内容は悪いが勝った。
内容は良いが負けた。
内容が悪くて負けた。← ココ。

これでリーグ戦は5試合を終えたわけですが、振り返ると開幕の広島戦が一番良かったように思います。
前からプレスを掛けて、ボールホルダーに対して詰めて行く。
はまらない時は一度引いて、ブロックを敷いて鍵を掛ける。
まあ、今季序盤の広島がアルビに輪をかけてアレだから、この試合内容を鵜呑みにしてはいけないかもしれないけれども(それだけに、実は勝つチャンスがあったのではないかと思っている)

翻ってここ何戦かのアルビ。
奪う位置が低いから、奪ってホニにポンしても、アタッキングサードまでが遠い遠い。
ペナルティエリアやゴールマウスは遥か遠く。
たいていは、その前で(相手にとっては高い位置で)カットされたり、刈り取られたりだから、またすぐに守備に。
そりゃあ、行って来いの繰り返しだから、ホニやガリャルドは疲弊しますよ。
そりゃあ、またすぐに相手ボールになるから、守備の位置は低くなりますよ。
何もかもが悪循環。
各選手が1試合にボールに触る時間がものすごく短いんではないかと思います。
それじゃあ、リズムも生まれないし、何よりプレーしている選手達もつまんねぇだろうな、と。

確かにこの試合は、ガリャルドの超絶スルーパスから、ホニを走らせての痺れるゴールが決まりましたが、あのシーンは結構高い位置でボールを奪うことが成功した数少ないシーンだったような気がします。
遠藤がボールをゆるーい感じで回していて(その後に交替したからこれが要因の一つか?)、その回しているところにプレスを掛けて、奪ってホニへ。
という感じだったのではないでしょうか。

しかしながら、逆転(そして今シーズン初のアドバンテージ)してからは、失点を怖がるようにドン引き。
勝っているにもかかわらず、負けに怯えて、何かに焦ってプレーしているように見受けられました。

個人的にはこの状況下で、1枚目のカードは勲しかない、と思いました。
まずは、落ち着かせて、ボールに触れて、ホニポンの単調な攻撃にリズムを作るべきと思いました。
ブラジル人2人の交替は、消耗が激しいと監督が判断したと思っていましたから、それならば少し落ち着かせて、2人の疲労の回復を見るという手もあったのかな、なんて思って見ていました。
もし、疲労が回復したならば、終盤でもう一度ギアを入れ直す。
そうでなければ交替。
いずれにせよ、勲を入れて落ち着かせて様子をうかがう判断もありだったのでは、と。

とにかく見ていて、プレスが緩いし、ボールホルダーへの寄せが甘いし、ボールには全然触れないし、せつさMAXでした。
ヤンツーさんが説いた1対1で負けない。
達磨さんの目指したゾーン。
片淵さんが熱く檄を飛ばした、もう2歩前へ。
これまでの積み重ねがあれば、新潟らしいサッカーが表現できると思うのですがね。

ベテラン副キャプテンの力の必要性を切に願った敗戦でした。
[PR]
# by joehenderzone | 2017-04-03 19:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ざっくりとした感想は、前半はここまで最高の新潟。後半は前節の清水戦同様な最低な新潟でした。

しかし見た目とスコアは一致せず、前半はスーパーなゴールで失点。
後半は攻められて攻められて、凌いで凌いで無失点。

横浜サポとしては、バックパス新潟詰められて失点して引き分けなんて納得いかないことこの上ないし、新潟サポとしてはいいペースで試合を進めていたけれどもあのシュートで失点かよとがっくりしたのではないでしょうか。

私は…あのゴラッソには思わず拍手してしまいました。いやいや素晴らしいゴールw
サッカーは難しいというか、面白いというか。


懸念はチアゴ ガリャルド。
先日のルヴァンカップの際は、周りとのコンビネーションが今ひとつで、やや独りよがりな感じもあり、組織として闘う(ことを目指しているだろうと思われる)アルビとしては先発で使われない理由がわかったような気がしたのでした。
しかしこの日はスタメンだったガリャルド。
ボールを巧みにキープし、時間を作り、攻撃に厚みを出す役割を果たしていたと思います。
時には、(それが良いか悪いかはわかりませんが)ボランチのポジション(もしくは、最終ライン付近)まで降りて来て、献身的にプレーしていました。
後の選手に任せるスローイングも自ら投げるなど、あらゆる場面に顔を出していました。

今は負けてしまっているけど(いや、負けてはいない)、これからが期待できる内容でもあったような気がします。
対して、横浜。
シーズンオフでなんだかんだあったものの、4人の外国籍選手がフィットして、そのコンビネーションというか信頼感がハンパなかったです。お互いを信用している、というか。


さて信じるといえば、私は平松宗他力本願寺派を自称していましたが、大谷派に改宗しました。私、というよりも我々の仲間が強力な信徒になりました。
キャッチできずに、危ういシーンもありましたが、それでも何回かあったピンチを防いでました。
何よりもピンチを凌いだ時は、テンションが上がりますし、すぐに気持ちも切り替えられますよね。
キーパーのコールが多いというのは決して良いことではありませんが、暫くは信じてすがっていかねばならないでしょうね。
[PR]
# by joehenderzone | 2017-03-19 23:57 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

横浜へ

昨季のアウェイ横浜戦。
中の人数は揃っているのに、サイドからクロスを上げられて簡単に失点してしまったアルビ。

加えて今季は、絶賛サイドの大穴補修中の新潟。
そんな中、学くんは復帰するらしいのね?

そんな時は勲ですよ。
サイドをケアして緊急穴埋めをやってくれるのではないかと期待しています。

期待と言えば、マリノスに在籍していたこともあるカンペーちゃん。
マリノスJr.ユース出身の慶。
そしてかつてマリノスの主力メンバーだった文丈監督。

その思いは相当なものかと思いかと。
そんな彼らをサポートするために、今シーズン初の遠征に。
行って参ります( ̄^ ̄)ゞ
[PR]
# by joehenderzone | 2017-03-18 09:05 | アルビレックス新潟 | Comments(0)