アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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チケットはホーム側を買えばいいの?それともアウェイ側?
埼玉スタジアムでの大宮戦が近づくと、必ず話題に上る話。

埼玉スタジアムでの大宮は、メインスタンドを背にして右側の南スタンドをホーム側として使用。
大宮は、アルビが浦和と対戦する時のアウェイ側に陣取る形となる。
と、何にも難しいことはないのだが、チケットを買う際に浦和視点で購入するのか、それとも大宮視点なのかで迷いが生じるのであろう。
それは、多分に埼スタ=浦和、所詮大宮は借りてるだけ、という考えが根底にあるからだろう。
だからホーム側を買うの?(浦和視点)
アウェイ側を買うの?(大宮視点)ということになる。

チケット販売は、当然大宮視点となるので、もちろんアウェイ側購入が正解なんですが、
ロッピー画面上には親切心から、大宮は浦和とホーム・アウェイが反対ですのでご注意ください・・・みたいな注釈がついているので、余計混乱をきたすんでしょうね。

今年も試合5日前に柏崎方面からの戦友から問い合わせのメールが。
柏崎-「アルビのゴール裏 どっち買えばいいが?」
オレ-「メインスタンドを背にして、左側~云々~」
   「でも、間違えて買っても大丈夫。アルビ側には入れるよ。なんと言っても大宮だから・・・」
柏崎-「あ、大宮だからね(笑)」



大宮のくせに
昨年、新潟を賑わせたキーワードのひとつですが、
我々仲間内での流行りは、「大宮だから」
これが、大宮戦@埼スタの合言葉。


思い起こせば、昨年9月の大宮戦@埼スタ。
いつも、スワンで一次抽選から参加してくださっている、こちらの方々が、
埼スタまで参戦されると言うことで、我々関東組みが、いつものお返しに並んで待つことに。

ところが、昼過ぎに到着するものの、人影はまばら。
並びの列もまだわずか。
埼スタ名物の屋台も売上が見込めないと踏んで、出店は無し。
これには、気合を入れて乗り込んだ新潟組みも拍子抜け。
67,300人のキャパに、9,233人の観客。
ファビはファビで、4点目のゴール後に試合が再開されているにもかかわらず、
ゴール裏に向かって挨拶を続ける余裕。
全てが全て、そう「大宮だから」・・・


さて、今年も新潟組みを迎えるべく、午前中には到着しようと浦和美園駅から埼スタへ向かって歩くオレ。
中間地点の自販機でお茶を買って、さらにスタジアムへ向かって歩を運ぶ。
そう、浦和戦や代表戦のときは、バッタもんのユニ売ってたり、屋台が並んでるその付近。
左手にこんもりした森が迫っているその辺り。
突然その森の中から、ひょこっり現れたのはチケットの確認メールをしてきた柏崎氏!
柏崎から車で駆けつけた彼と、長岡出身東京在住のオレが、ばったり出遭う偶然。
まぁ、9千分の2だから出遭う確率は高いよね。
やっぱり大宮だから?


で、試合はどんな感じだったんだっけ?
忘れちゃったよ。
何しろ大宮だから・・・
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# by joehenderzone | 2006-06-25 17:48 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
ブラジル戦からまだ1日しか経ってないんですね。
早起きしましたよ。
寝ないように、青竹踏みながら試合観ましたよ。
ついでに、朝から腹筋鍛えちゃたり、
昼休みも仮眠を取らずに、
残業までこなしちゃったりしましたよ。
長い1日・・・でした。


前半ロスタイム ロナウドの同点ヘッド。

これで全てが決まりましたね。
あとワンプレー。
せめてプレーが切れていれば、と思わずにはいられませんでした。



そして思い出しました。
昨年の 神戸ウイングでの神戸戦。
あの試合 負けたわけではないのに、あたかも負けてしまったかのように、
引きずってましたよね。
少なくてもオレは立ち直るまで数週間かかりました・・・・・・。

それくらい追いついての同点と、追いつかれての同点では気持ちが違うんですよね。


せめてハーフタイムが2週間くらいあれば・・・
15分じゃね。

でもその15分で気持ちを切り替えることができるのが、
「プロ意識」の差なんでしょうか?



中田よ。
泣いてどうなるのか?


しかし、
「涙が流れてましたよね?」とか訊くインタヴュア
「涙が意味するものは何でしょうか?」とか議論する、ワイドショーのコメンテーター達。

愚問だぞ。
訊いてどうなるのか?
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# by joehenderzone | 2006-06-24 15:13 | 日本代表 | Comments(4)
ホーム開幕戦のこの日、FC東京サポと呉越同舟でいざスワンへ。

なぜか開幕戦はFC東京と対戦する、わがアルビ。
ここまで2年連続で、しかも2連敗。

「今年はホーム開幕戦だから、負けねえよ」と強がってみても、
開幕戦の結果が、結果だけにやや沈みがちな、我らアルビサポ。

むかつくことに、
「東京の弱点は ますしま ですよ~ん」と余裕たっぷりの東京サポ。

「てか なんで ますじま じゃなくて ますしま なんだよ!呼びにくいったらありゃしない!」と切れ気味に、関越道の雪の壁の中を進む将軍号でありました。


小島 中島 宮島・・・過去の知り合いの名前を思い出しながら
きっと 《濁点なし》+じま
佐渡島・・・ 《濁点あり》+しま、だな、と考える。
ふむふむ。

野澤 矢澤・・・ も《濁点あり》+ざわ だし
柳沢・・・ も《濁点なし》+さわ だし。

だから、ますじまじゃないと呼びにくいんだよ・・・と結論づけてみた。


さて、試合を振り返ると、
確かにボールも人も動いていたものの、
呼びにくい『ますしま』君のミスで得点に至ったものばかり・・・
浮かれていると痛い目にあうぞと思いつつ、『ますしま』君に感謝感謝。

さてさて、気分を良くして帰宅後に選手年間を紐解くと
千島 ちしま (浦和)
大島 おおしま (横浜M 徳島)
川島 かわしま (名古屋 福岡)
手島 てしま (G大阪)
森島 もりしま×2 (C大阪)
と見事に推測を裏切る結果に・・・
『島』の前の母音を見ても、見事にa i u e oと規則性なし。
うーん、だれか教えてください。


しかし、点は無いよりは、あった方がいい!
どんな形であろうと、どんなに泥臭くても。
これを勝ちに繋げられるようにできるのか、否か、

が新生アルビの鍵の一つとなる、とみましたよ。オレは。


さて、クロアチア戦でも見に行きますか。



追記
そんなに呼びにくいにもかかわらず、
試合後『ますしま』コールをしていた東京サポのみなさん。
ブーイングよりも、厳しいですな。
そして愛ですな。
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# by joehenderzone | 2006-06-18 21:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

遅せえーんだよ!!!

てか、オーストラリア戦の試合日程は
数ヶ月前から決まってたんだから 
変更とか 対策とかできるだろ?

初戦がどれだけ大事なのか、マスコミも煽ってるのは
耳に入ってるだろ?
今後の業績も左右されるのはわかってるだろ?
我々が何を望んでるかわかるだろ!


とにかく 対応が遅い!
交換が遅い!

じっくり見極めたいのはわかる。
よりフレッシュな状態をのぞみたいのはわかる。
じっくり煮込みたいのはわかる。
コストパフォーマンスも まあ理解しよう。

でも、でも、でも・・・
全てにおいて遅いんだよ!!!



うちの会社の昼食弁当
よりによって今日のメニュー
「オージービーフハンバーグ」なんて!!!(実話)


決して昨日の試合のことではないですよ
監督ののことではないですよ
旬とタイミングの話ですよ
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# by joehenderzone | 2006-06-14 00:39 | 日本代表 | Comments(0)
W杯-眠い、見たい、眠い、見たいの無限ループで、
結局まともに見ても、眠ってもいない金・土でしたf^_^;

マルタ戦の結果を受けて、日本代表を取り巻く報道は喧喧囂囂ですが、
大勝なんかして、余裕ぶちかまして初戦を迎えるよりも、
気を引き締めて臨めるので良かったのではないかと。

次の試合は迫ってきているのだから、気持ちを切り替えつつ、
その課題を修正していかなければならない。
反さんが良く言っていた「リバウンドメンタリティー」を強く持つこと。
改めてサッカーは気持ちの部分が強くかかわってくるスポーツだと思う。


今年のアルビの初戦。
思い出したくもない川崎戦ではありますが、
オレは0-2の時点まで、勝てると思ってましたよ(ふふん^^v ちょっと強がり)
ボールも人も良く動いて、左右に散らしていたし、
諦めることなく自分達のリズムに持ち込もうと必死だったように見えた。
0-2まではね。

だから次の1点がどちらに入るかで勝負は決まるなって思ってたんだよね。
まあ 次の1点が川崎で、結局0-6だったんですが 何か?


で、武蔵小杉への帰り道で頭に浮かんだのが
反さんの「リバウンドメンタリティー」。

こういう結果のあとは、えてしてきちんと修正して、もしくは修正できなくとも
気合で次の試合を何とかしてきたアルビなんだけど、
次の試合までに・・・、
ではなくて、試合中に修正する術を持っていないと 
目標とする上位にはいけないのではないか、と。

とにかく先制されると、選手もサポも凹みすぎだよね。
時間はまだあるのに。
そんな時 強いキャプテンシーを持つ選手は今年は誰なんだろう?
山口いないし。
ファビ?
やっぱ岡山先輩じゃん。

そんな話を仲間と したような、しなかったような・・・


ここいら辺の記憶は、武蔵小杉の駅前で、
失点した分だけ飲むというペナルティー(?)を課したために、
胃袋の中に流れ去ってしまったわけですが、
同時に大敗した記憶も、一緒に飲み込んでしまったので、
気持ちを入れ替えて今日に至っているわけです(^^;)

どうですか。
我々サポも強い「リバウンドメンタリティー」を持って、
シーズンに臨んでますよ~
(酒の力をかなり借りてますが)

課題は選手と同じように、試合中の修正をすること。
(酒の力を借りなくとも)
先制されるとため息多すぎ、野次多すぎになるところを修正しよう!

試合中の「リバウンドメンタリティー」を強く持つこと。
これが、サポとしてのオレの今年の目標。
ま、あくまでも個人的な目標ですが。
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# by joehenderzone | 2006-06-11 21:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

こたいがい

W杯が開幕する。というかしてる?
満員のスタジアムに思いを馳せながら、ひとりぼっちの部屋でブログを立ち上げてます(笑)
ドイツ=ビールと短絡的に考えてしまうけれども、試合前の独特の雰囲気の中で、ビールを飲みながら気持ちを昂ぶらせていくのは、世の東西を問わず同じなんだろうね。

スタジアムのゲートをくぐった時の何ともいえない気持ちは、それがW杯であろうと、代表の試合であろうと、アルビの試合であろうとも変わりはしないと思うよ。
それでも今でも思い出すのが、昇格最初の年の国立で行われた、ジェフ市原戦。
アルビの試合で、いわゆるゴール裏に潜入したのはこれが初めてだったのだけれども、
(アルビバブルでNはチケット入手困難でしたね、当時は・・・)
スタンドに立つやいなやスワンのWやSでは聞き取りにくいチャンとの歌詞が強烈に琴線に触れたんだよね。
そして飛び交う新潟弁。

「走れ!」
-走らない 走ります 走る 走るとき 走れば 走れ
五段活用の動詞はOK。
「決めれ」
-決めない 決めます 決める 決めるとき 決めれば 決めろ
五段活用以外は標準語としてアウト。

ゴール決めれ! ボールしっかり見れ! 早くしれ!
命令形が「ろ」ではなく、「れ」で終る見事なまでの新潟弁に、
しばしばピッチの選手の姿が、にじんでぼやけて見えたのであった。
まさにそれは、啄木の心境。

ふるさとの訛なつかしスタジアム
われ泣き濡れて亀とたわむる

もとい

ふるさとの訛なつかしスタジアム
オレンジの中にそを聴きにゆく


長岡の外れに住む伯母の話。
近所に若い夫婦が引っ越してきて、伯母にキュウリ、ナス、トマトなどの作り方を尋ねにやってきたそうだ。
ちなみに伯母の家は農家でもなんでもなく、食卓に並べる野菜を畑で作ってる普通の家である。

新妻「肥料はどのくらいあげたらいいんでしょうかねえ?」
伯母「そうらのう、こたいがいらこて」
新妻「水はどうですか?」
伯母「天気とか、土のあんばい見て、まぁこたいがいらこてね」

こたいがい=おおよそ、おおかたを表す「大概」に、数量がやや足りないがそれに近い、
もしくは何となくを表す接頭語(by広辞苑)の「こ」がついた言葉と思われる。

頑張りすぎず、かといって 怠けすぎずに。
マニュアルなんてないんだよ。
まずは人間や自然と向かい合うことだよ。
いい意味でアバウト。
新潟弁(長岡弁?)なのかどうか定かではないけれど、
すごく新潟の匂いがして大好きな言葉です。

仕事しかり。
子育てしかり。
・・・応援しかり。

どこぞの応援を真似しようとしたり、
アウェイのどこまでもついて行く人こそが真のサポって言ったり、
年寄りや子供はNには来るな、と思ったりする人達も少なくはないけれど、
自分のできる範囲で「こたいがいに」と思ってしまう。


まあこれは、にわかで、サッカーやってたわけでもないし、
むしろ戦術とかあんまり知らないし、
・・・だからブログも頻繁に更新できないよ~
という言い訳でもあるのだけどもね。

それでも、あの国立で聴こえてきた新潟弁にひかれて、
東京に住んでいるにもかかわらず、Nパスを買ってしまうまでになってしまったわけで、しかしやっぱり試合にいけない時もあるわけで、
だからアルビと新潟を支えつづけるためには「こたいがい」くらいの気の持ちようが良いのかと思っているんです。

だがしか~し、一旦スタジアムのゲートをくぐったら、選手を鼓舞し、サポートしますよ。
「しっかりしれ!」
そしてサポの皆さんにも、声を大にして言いたい。
気持ちを込めて「応援しれ!」と。
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# by joehenderzone | 2006-06-10 00:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)