アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


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トベィゴ

 で、試合はどんなもんだったの?
録画し忘れて、全然わかりませ~ん。

 アレックスがブラジル戦あたりから、ようやく調子を上げ始めたことは間違いない!!!
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# by joehenderzone | 2006-08-10 02:14 | 日本代表 | Comments(0)

トバゴ

 本当はトリニダードトベィゴ、って発音するらしい。

なっとく。
トバゴじゃ読みにくいったら、ありゃしない。
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# by joehenderzone | 2006-08-09 06:51 | サッカー | Comments(0)

はっぴ~ば~すでぃ

オレ。



反さんがアルビの監督を引き受けた歳になりました。

オレは何をしてきたのか?
何ができるのか?




とりあえず、今日はこれに行こうかな、と。
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# by joehenderzone | 2006-08-08 00:35 | 新潟あれこれ | Comments(9)

女エジ

 今期初めてのレディース観戦は、マリノス戦と同じ7月30日の日曜日。
横浜、千葉と場所は違えど同じ関東。試合開始が11時と19時からならば、ハシゴする人も少なくはなかろう。検索した結果、浜松町始発、東京駅経由の銚子行きの高速バスが最適と判断。
高速バスと言えば、鹿島戦の時は満席になるという東京発の高速バス。念のために京成バスに問い合わせると、銚子行きの高速バスは予約制ではないという。途中のバス停で乗車しようとしても、一杯だと次のバスを待たなきゃならない・・・と。つまり長岡-新潟間の高速バスと同じ方式ね。満席だと栄や巻・潟東のような高速上の途中のバス停であっても、置いていかれるってことね・・・。

 なにしろどこへでも押しかけるアルビサポのことだから、きっとバスはオレンジ色だなこりゃ、と思いつつ始発の浜松町から乗る計画を立てていたのですが。
なぜか6時に目が覚めて、二度寝Zzzしました。
飛び起きて、東京駅発の時間にギリギリ間に合いました・・・・
果たして、座席は空いているのかと、息を切らしながら八重洲口からダッシュ。バス停には既にバスが出発を待っている。
息を弾ませながら乗り込むと・・・・・・・・・・・
がら~んとした車内。
乗客わずか5~6名。犬吠崎がなんちゃらだとか、温泉が何とかとか言ってるお年寄りばかり。
もちろんオレンジ色の若者の姿は皆無。

 こうして辿り着いた「東総運動競技場」ですが、レディースサポ、いい声あげてました。
私はタオマフ忘れて、しょっぱな、選手入場からノリ切れませんでしたが、声、拍手がダイレクトに選手に届き、きっと草創期の市陸のアルビってこんなかんじだったんだろうなぁ、としばし感慨に耽るのでした。
陽射しが強く照り付けるこの日の天気でしたが、風が強く暑さはあまり苦になりませんでした(そのおかげで、真っ赤に日焼けしましたが、何か?)。

 前半風上にたったアルビL。前半で得点を決めないと、と思っていたものの、0-0のスコアレス。風下に立つ後半を考えると、気を引き締めないとまずいかな、と。
見たところポゼッションでは上回るアルビLですが、前線にボールが収まっても、そのまま持ち込めず、後ろから上がってくる選手を待って一度サイドに叩いてから、攻撃を再度組み立てる。そのため相手の守備陣も戻ってきてしまい、クロスをあげる段階では、エリア内をがっちり固められてしまっていると言う状態。

 そんな中、ひとり気を吐く10番牧野愛美。足元が巧いからボールをキープしつつ、左右に動き回り、果敢にクロスをあげる。
かと思えば敵に奪われてしまったボールを、センターサークル付近まで戻って、奪い返すや否や攻撃の基点となる。
悲しいかな、これだけボールの扱いが他の選手より図抜けているならば、ゴール前でボールを受けて欲しい、と願わずにいられない。
牧野愛美。
あなたを女エジと命名しよう。

 なんでも、中島未来選手の怪我前は、彼女がポストになってうまく牧野選手にボールが納まって、シュートにまでいたっていたという。

 試合のほうは、15吉本宏美がペナルティーエリア外から、キーパーの頭越しに狙ったシュートが、風に押し戻されたのかどうか不明だが、相手GKが目測を誤って、頭上でファンブル。そのボールをゴール中?ライン上?という微妙なところでキャッチし直す。
副審のフラッグが中空を回ってゴールが認められました。

 しょっぱいゴールで、やや消化不良でしたが、勝ちは勝ち。
炎天下で90分がんばった選手に、がんばったの拍手!!!
そしてがんばれ!!!

 気になる今日の結果はオフィシャルへ
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# by joehenderzone | 2006-08-06 20:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
『淳ちゃんのお仕事』

 監督の仕事とは何であろう?
 確かに野球の監督は、タイムをかけられるのはもちろんのこと、選手交代の際にマウンドまで行ったり、抗議のためにグラウンドに入ることも許されている。
だが、その一方でラグビーの監督は、試合中はスタンドで観戦を余儀なくされる。
例えばバスケや、バレーボールの監督は、ライン際まで出て指示を送り(もっとも、ベンチからコートまで声の届く距離ではあるが)、タイムを取ってゲームを止めることもできる。
こんなことから、野球の監督は選手と共に戦うため、選手同様ユニフォームの着用が許されていると解釈する人もいる。

 ではサッカーの監督はどうだろう?
タイムをかけて試合を止めることはできないし、ピッチの中に入ることはできない。
上記の中で考えれば、ラグビーのそれに近いのかもしれない。試合の前までの補強や分析や練習。そういったものが監督の仕事の大半を占めるのかもしれない。
では、試合中に監督ができることは何だろう?

 まず第一に、もちろん指示であろう。
試合前、試合中(水分補給や、スローインや、交代の際に声をかける)、そしてハーフタイム。
ハーフタイムのコメントが試合後に公表されるのは、それだけ重要だからであろう。
 次に、スタメン。
フォーメーションは言わずもがな、今日の試合の意図を伝えるメッセージだと信じたい。相手を分析して、今日の戦い方=アウェーだから引き分けでいいよとか、今日はぜって―勝つぞ!とか。
 最後に、選手交代。
ピッチに入れない代わりに、交代を使って選手に指示を与えるのがサッカーの特徴であり、面白さであると言える。勝ちに行くのか。守りに行くのか。引き分けでいいのか。
 
 さあ横浜戦ですよ。
前半終了間際に先制されたとはいえ、クリアに行ったテラの足に触れてコースが変わったアンラッキーなゴールだったわけで、後半の頭から選手交代をしてくれば、ひょっとしたらひょっとするぞと、密かに思っていたオレ。

 とかく選手交代が遅いと悪名高い淳ちゃんが、動いてくれば追いつけるのではないかと。

 そして、その選手の名は「フナコシ!」
ゴール裏のボルテージは最高潮!
「ふっ! ふっ! フナコシ―!」の大声援が日産スタジアムに響き渡り、否が応でも選手のモチベーションも高まっていく。
怪我明けの選手は温存しておきたいのはやまやま。
でも、そうも言ってられないほど、シュートまで辿り着けない攻撃陣。
船越投入を急がなければならないほど、勝利を迫られているのかと、気持ちの高ぶる選手達。
船越兄貴の復帰戦を勝利で飾らなければならない!
そうだ、後半は勝ちに行かねば!

 こうして、サポも選手も、「フナコシ」と共に結束されて大逆転のドラマが展開されていくのであった・・・・・・・ハズダッタ。

 なんとオレのシナリオ通り後半開始から動いてきた淳ちゃん!
マ・・・松下?
ああ、松下か。
が・ん・ば・れ!・・・なんか空回りしてるな~
ああ~失点。

次の交代は・・・
ム・・・六車???
勝つ気あんのか!?

オレ等は残された時間を、船越復帰祝いの名目で虚しくコールしているようだった。
しかも、勝ってないから祝いじゃなくて、ただ「フナコシ大暴れ♪」のチャントに乗せて、暴れだしたい気持ちを抑えていたに過ぎなかったような気がする。

 結局、松下が象徴しているように、空回りだったよ。
サポも、選手も、監督も。
てことで淳ちゃん。
監督の仕事ってのは、大変なのは重々承知ですが、ベクトルを同じ方向に向かせようよ。
選手交代はそのための手段でもあるよね。
以上。
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# by joehenderzone | 2006-08-04 01:35 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

本日は

これに行ってきます。

内緒だよ。
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# by joehenderzone | 2006-08-03 14:37 | 新潟あれこれ | Comments(3)
6:00 に目が覚たのですが、二度寝しました。

8:00 慌てて起きて、電車に飛び乗りました。

9:05 東京駅発銚子行き京成バスになんとか間に合って、

10:30 干潟という山の中のバス停に到着しました。

10:45 選手紹介のアナウンスを耳にスタジアム入りするとすぐに

11:00 ジェフ千葉レディースVSアルビ新潟レディース キックオフです!

12:45 試合が終って、

13:00 干潟バス停に戻ると、

13:56まで、バスがないことが判明したので、唯一のコンビ二「山崎デイリーストア」に入り、

13:10 カツ丼を購入しました。

13:30 朝・昼・晩のご飯を食べ終わり、

13:45 バス停に並びましたが、

13:56 になってもバスが来ないので、とっても日焼けしました。

14:10 ようやくバスが到着し、

14:20 座席に座ると、隣のオレンジな人がおもむろに鶴を折り始めたのですが、それには目もくれず爆睡しました。

15:35 バスは遅れを取り戻し、東京駅に着きました。

15:53 熱海行き東海道線に乗車し、

16:17 横浜に到着。

16:24 横浜線に乗り換えると、なんと偶然にも同じ車両にこちらの方がいらっしゃって、こちらの方も同じ電車に乗り合わせていることを知り、思わずママも目を丸くしていました。

16:36 新横浜に着くと、途中のコンビニで買出しをして、

17:10ころ 日産スタジアムに入り、

18:20ころ コールリーダーに「そこのハゲもっと密集して」の声に促され、

19:04 横浜FマリノスVSアルビレックス新潟キックオフと共に声を張り上げるも、

20:55ころ 淡々と試合終了(試合結果と内容は、自由研究で発表します)

21;45 スポンサー「庄屋」新横浜店様にて反省会を催すも、

22:45 後ろ髪を引かれる思いで、帰路に着き、

23:05の寂しい方へ向かう電車に揺られ、

0:30 お家に着きました。

バスにも乗って、電車にも乗れて、充実した一日でした(^-^)
試合も2試合も観れて、1勝1敗だから満足です。









んなわけ、ねえだろ(怒)!!!
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# by joehenderzone | 2006-08-01 01:44 | アルビレックス新潟 | Comments(8)

逆もまた真?

 「サッカーとは結婚のようなものである」
本人は「結婚とはサッカーのようなものである」ってスピーチしたかったようだけど・・・
おかげで大爆笑でした。
昨日都内某所で行われた、アルビサポの友人の結婚パーティーでの1コマ。

 自宅から富士山は見えるんだけど、富士山からは自宅が見えない。
2×2=4だけど、4=2×2とは限らない。1×4とか、1+3もあるからね。
数学苦手だったので、記憶から抹殺してるんだけど、もとの命題は真でも、その逆は必ずしも真ではない。
こんなことが、教科書に書いてあったような、ないような・・・

 こういう例えは、ジェンダー的で好きではないんだけど、例えばFWがダンナで、奥さんがDFやGKみたいなもんだとする。
責めてばっかりでも駄目だし、ドン引きに守ってばかりでも駄目なんだろうな。
恋人の時は二人だけのパス交換でもよかったんだけど、お互いの家族や、周りの人達とパス交換しないと成り立たないのが結婚。
オレなんて、手前味噌だけど周りがうらやむようなカップルで、絵に描いたような幸せな家族だと自分では思ってたけど、ひとつのカウンターであっさり逆転されちゃったもんね。
「結婚とはサッカーのようなものである」
う~ん、結構重いなこの言葉。

 オレはお前のことこんなに好きなのに、なんでお前はオレのこと好きじゃないんだよ!とか。
俺達サポは、こんなに愛情を注いでるのに、選手はなんで俺らの思いに応えてくれないんだよ!とか。
逆は必ずしも真ではないのに、逆もまた真であってくれと願う。
「サッカーとは結婚のようなものである」
う~ん、結構深け~なこの逆命題。
なんて思いつつ、今週末はサッカーの旅に出かけてみます。


☆☆☆ 追伸 ☆☆☆
新潟方面から、たくさんのお祝いメッセージいただきました。
この場を借りて、本人に代わってお礼をのべさせていただきます。
ありがとうございました。
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# by joehenderzone | 2006-07-29 15:47 | サッカー | Comments(4)
 エレベーターに乗ると上を見るよね。回数階数が表示されてるランプを。あれって、日本人の習性らしいよ。
外国人はあまり見ないらしい。
同様に、すぐに「閉」ボタンを押したがるよね。あれも日本人の特徴らしい。

 今、仕事でオフィスビルの物件を見て回る事が多いんだけど、エレベーターに乗るとやっぱり、つい上を見るよね。
いや、階数表示もそうなんだけど、どこのエレベーターなのか・・・をね。
なんでもシンドラー社は入札価格が安いそうで、なるほど公共機関で採用頻度が高いのは、そういうところにも理由があったのか、なんて納得している今日この頃です。


 浦和に勝ったのに、大分に負けんなよ!
ってのが、大概の見解だと思うけれど、J1昇格以来リーグ戦では勝てなかったレッズに立ち向かって行った気合と、勝利の喜びが理解できるなら、同じくJ1昇格後はアルビに勝てなかった大分の気合と喜びは、推して測るべきことだろう。
 スポーツニュースのハイライトでしか見ていないので、批評も非難も何もできないんだけれどもね。


 思えば、オレ等新潟はいつもシンドラーのリフトに乗ってるわけだ。
急上昇に喜んだり、急降下に焦ったり。
こんなスリル満点な思いなんてなかなかできないよ。

 1位まで勝ち点9差。降格圏まで勝ち点11差。
真ん中じゃん。
これからも、急上昇に胸躍らせたり、急降下に胸詰まらせたりするだろう。
それでもやっぱり上を見ていようぜっ!
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# by joehenderzone | 2006-07-25 00:35 | アルビレックス新潟 | Comments(8)
 日本は、無宗教で、神はいない。
外国人から見るとそう思われるかもしれない。
七五三は神社で。
結婚式は十字架の前で。
葬式は仏壇で。

 しかし、古来より信じているものがある。
日常の生活に入り込んで、気付かない人がほとんどである。
(受け売りだけど・・・)
それは、言霊という信仰である。

 マイナスなことを口走らないってことは日常によくありますよね。
A 「今度浦和でしょう?負けるんじゃねえろっか?」
B 「馬鹿やろー!!! そんげこと言うと、ホント負けてしまうねっか」
みたいな。

 戦時中の日本がその最たるもので、
A 「長岡みてえな、田舎が空襲されるようらと、日本ももうだめらろっかねぇ?」
B 「ばかたれー!この非国民!!!」
となったわけだ。
負の言葉を発する。
つまりそれは、口からこの世に出た途端実現してしまうのではないかと言う恐れ。
それがまさに言霊信仰なわけである(と某書はのたまっていた)。

 例えば、4階。4号室がなかったり。
結婚式のご祝儀は、割り切れない奇数な単位だったり。
受験生に、滑ると言う言葉が禁句だったり、と。


 優勝!優勝!優勝!
これまでのアルビなら、エジのゴールは入らなかった。
今までのアルビなら、シルビのシュートも、あろうことか味方の足に当たって方向を変えていただろう。

 優勝!優勝!優勝!
運はある。
去年までは、こういう試合を落としてきた。
今年は、こういう試合を拾っている。

 優勝!優勝!優勝!
もしも逆手に取るならば。
サポが真っ先に叫んでもいいんじゃない?
言霊の力を信じて。
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# by joehenderzone | 2006-07-21 01:35 | アルビレックス新潟 | Comments(11)