アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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『淳ちゃんのお仕事』

 監督の仕事とは何であろう?
 確かに野球の監督は、タイムをかけられるのはもちろんのこと、選手交代の際にマウンドまで行ったり、抗議のためにグラウンドに入ることも許されている。
だが、その一方でラグビーの監督は、試合中はスタンドで観戦を余儀なくされる。
例えばバスケや、バレーボールの監督は、ライン際まで出て指示を送り(もっとも、ベンチからコートまで声の届く距離ではあるが)、タイムを取ってゲームを止めることもできる。
こんなことから、野球の監督は選手と共に戦うため、選手同様ユニフォームの着用が許されていると解釈する人もいる。

 ではサッカーの監督はどうだろう?
タイムをかけて試合を止めることはできないし、ピッチの中に入ることはできない。
上記の中で考えれば、ラグビーのそれに近いのかもしれない。試合の前までの補強や分析や練習。そういったものが監督の仕事の大半を占めるのかもしれない。
では、試合中に監督ができることは何だろう?

 まず第一に、もちろん指示であろう。
試合前、試合中(水分補給や、スローインや、交代の際に声をかける)、そしてハーフタイム。
ハーフタイムのコメントが試合後に公表されるのは、それだけ重要だからであろう。
 次に、スタメン。
フォーメーションは言わずもがな、今日の試合の意図を伝えるメッセージだと信じたい。相手を分析して、今日の戦い方=アウェーだから引き分けでいいよとか、今日はぜって―勝つぞ!とか。
 最後に、選手交代。
ピッチに入れない代わりに、交代を使って選手に指示を与えるのがサッカーの特徴であり、面白さであると言える。勝ちに行くのか。守りに行くのか。引き分けでいいのか。
 
 さあ横浜戦ですよ。
前半終了間際に先制されたとはいえ、クリアに行ったテラの足に触れてコースが変わったアンラッキーなゴールだったわけで、後半の頭から選手交代をしてくれば、ひょっとしたらひょっとするぞと、密かに思っていたオレ。

 とかく選手交代が遅いと悪名高い淳ちゃんが、動いてくれば追いつけるのではないかと。

 そして、その選手の名は「フナコシ!」
ゴール裏のボルテージは最高潮!
「ふっ! ふっ! フナコシ―!」の大声援が日産スタジアムに響き渡り、否が応でも選手のモチベーションも高まっていく。
怪我明けの選手は温存しておきたいのはやまやま。
でも、そうも言ってられないほど、シュートまで辿り着けない攻撃陣。
船越投入を急がなければならないほど、勝利を迫られているのかと、気持ちの高ぶる選手達。
船越兄貴の復帰戦を勝利で飾らなければならない!
そうだ、後半は勝ちに行かねば!

 こうして、サポも選手も、「フナコシ」と共に結束されて大逆転のドラマが展開されていくのであった・・・・・・・ハズダッタ。

 なんとオレのシナリオ通り後半開始から動いてきた淳ちゃん!
マ・・・松下?
ああ、松下か。
が・ん・ば・れ!・・・なんか空回りしてるな~
ああ~失点。

次の交代は・・・
ム・・・六車???
勝つ気あんのか!?

オレ等は残された時間を、船越復帰祝いの名目で虚しくコールしているようだった。
しかも、勝ってないから祝いじゃなくて、ただ「フナコシ大暴れ♪」のチャントに乗せて、暴れだしたい気持ちを抑えていたに過ぎなかったような気がする。

 結局、松下が象徴しているように、空回りだったよ。
サポも、選手も、監督も。
てことで淳ちゃん。
監督の仕事ってのは、大変なのは重々承知ですが、ベクトルを同じ方向に向かせようよ。
選手交代はそのための手段でもあるよね。
以上。
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# by joehenderzone | 2006-08-04 01:35 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

本日は

これに行ってきます。

内緒だよ。
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# by joehenderzone | 2006-08-03 14:37 | 新潟あれこれ | Comments(3)
6:00 に目が覚たのですが、二度寝しました。

8:00 慌てて起きて、電車に飛び乗りました。

9:05 東京駅発銚子行き京成バスになんとか間に合って、

10:30 干潟という山の中のバス停に到着しました。

10:45 選手紹介のアナウンスを耳にスタジアム入りするとすぐに

11:00 ジェフ千葉レディースVSアルビ新潟レディース キックオフです!

12:45 試合が終って、

13:00 干潟バス停に戻ると、

13:56まで、バスがないことが判明したので、唯一のコンビ二「山崎デイリーストア」に入り、

13:10 カツ丼を購入しました。

13:30 朝・昼・晩のご飯を食べ終わり、

13:45 バス停に並びましたが、

13:56 になってもバスが来ないので、とっても日焼けしました。

14:10 ようやくバスが到着し、

14:20 座席に座ると、隣のオレンジな人がおもむろに鶴を折り始めたのですが、それには目もくれず爆睡しました。

15:35 バスは遅れを取り戻し、東京駅に着きました。

15:53 熱海行き東海道線に乗車し、

16:17 横浜に到着。

16:24 横浜線に乗り換えると、なんと偶然にも同じ車両にこちらの方がいらっしゃって、こちらの方も同じ電車に乗り合わせていることを知り、思わずママも目を丸くしていました。

16:36 新横浜に着くと、途中のコンビニで買出しをして、

17:10ころ 日産スタジアムに入り、

18:20ころ コールリーダーに「そこのハゲもっと密集して」の声に促され、

19:04 横浜FマリノスVSアルビレックス新潟キックオフと共に声を張り上げるも、

20:55ころ 淡々と試合終了(試合結果と内容は、自由研究で発表します)

21;45 スポンサー「庄屋」新横浜店様にて反省会を催すも、

22:45 後ろ髪を引かれる思いで、帰路に着き、

23:05の寂しい方へ向かう電車に揺られ、

0:30 お家に着きました。

バスにも乗って、電車にも乗れて、充実した一日でした(^-^)
試合も2試合も観れて、1勝1敗だから満足です。









んなわけ、ねえだろ(怒)!!!
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# by joehenderzone | 2006-08-01 01:44 | アルビレックス新潟 | Comments(8)

逆もまた真?

 「サッカーとは結婚のようなものである」
本人は「結婚とはサッカーのようなものである」ってスピーチしたかったようだけど・・・
おかげで大爆笑でした。
昨日都内某所で行われた、アルビサポの友人の結婚パーティーでの1コマ。

 自宅から富士山は見えるんだけど、富士山からは自宅が見えない。
2×2=4だけど、4=2×2とは限らない。1×4とか、1+3もあるからね。
数学苦手だったので、記憶から抹殺してるんだけど、もとの命題は真でも、その逆は必ずしも真ではない。
こんなことが、教科書に書いてあったような、ないような・・・

 こういう例えは、ジェンダー的で好きではないんだけど、例えばFWがダンナで、奥さんがDFやGKみたいなもんだとする。
責めてばっかりでも駄目だし、ドン引きに守ってばかりでも駄目なんだろうな。
恋人の時は二人だけのパス交換でもよかったんだけど、お互いの家族や、周りの人達とパス交換しないと成り立たないのが結婚。
オレなんて、手前味噌だけど周りがうらやむようなカップルで、絵に描いたような幸せな家族だと自分では思ってたけど、ひとつのカウンターであっさり逆転されちゃったもんね。
「結婚とはサッカーのようなものである」
う~ん、結構重いなこの言葉。

 オレはお前のことこんなに好きなのに、なんでお前はオレのこと好きじゃないんだよ!とか。
俺達サポは、こんなに愛情を注いでるのに、選手はなんで俺らの思いに応えてくれないんだよ!とか。
逆は必ずしも真ではないのに、逆もまた真であってくれと願う。
「サッカーとは結婚のようなものである」
う~ん、結構深け~なこの逆命題。
なんて思いつつ、今週末はサッカーの旅に出かけてみます。


☆☆☆ 追伸 ☆☆☆
新潟方面から、たくさんのお祝いメッセージいただきました。
この場を借りて、本人に代わってお礼をのべさせていただきます。
ありがとうございました。
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# by joehenderzone | 2006-07-29 15:47 | サッカー | Comments(4)
 エレベーターに乗ると上を見るよね。回数階数が表示されてるランプを。あれって、日本人の習性らしいよ。
外国人はあまり見ないらしい。
同様に、すぐに「閉」ボタンを押したがるよね。あれも日本人の特徴らしい。

 今、仕事でオフィスビルの物件を見て回る事が多いんだけど、エレベーターに乗るとやっぱり、つい上を見るよね。
いや、階数表示もそうなんだけど、どこのエレベーターなのか・・・をね。
なんでもシンドラー社は入札価格が安いそうで、なるほど公共機関で採用頻度が高いのは、そういうところにも理由があったのか、なんて納得している今日この頃です。


 浦和に勝ったのに、大分に負けんなよ!
ってのが、大概の見解だと思うけれど、J1昇格以来リーグ戦では勝てなかったレッズに立ち向かって行った気合と、勝利の喜びが理解できるなら、同じくJ1昇格後はアルビに勝てなかった大分の気合と喜びは、推して測るべきことだろう。
 スポーツニュースのハイライトでしか見ていないので、批評も非難も何もできないんだけれどもね。


 思えば、オレ等新潟はいつもシンドラーのリフトに乗ってるわけだ。
急上昇に喜んだり、急降下に焦ったり。
こんなスリル満点な思いなんてなかなかできないよ。

 1位まで勝ち点9差。降格圏まで勝ち点11差。
真ん中じゃん。
これからも、急上昇に胸躍らせたり、急降下に胸詰まらせたりするだろう。
それでもやっぱり上を見ていようぜっ!
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# by joehenderzone | 2006-07-25 00:35 | アルビレックス新潟 | Comments(8)
 日本は、無宗教で、神はいない。
外国人から見るとそう思われるかもしれない。
七五三は神社で。
結婚式は十字架の前で。
葬式は仏壇で。

 しかし、古来より信じているものがある。
日常の生活に入り込んで、気付かない人がほとんどである。
(受け売りだけど・・・)
それは、言霊という信仰である。

 マイナスなことを口走らないってことは日常によくありますよね。
A 「今度浦和でしょう?負けるんじゃねえろっか?」
B 「馬鹿やろー!!! そんげこと言うと、ホント負けてしまうねっか」
みたいな。

 戦時中の日本がその最たるもので、
A 「長岡みてえな、田舎が空襲されるようらと、日本ももうだめらろっかねぇ?」
B 「ばかたれー!この非国民!!!」
となったわけだ。
負の言葉を発する。
つまりそれは、口からこの世に出た途端実現してしまうのではないかと言う恐れ。
それがまさに言霊信仰なわけである(と某書はのたまっていた)。

 例えば、4階。4号室がなかったり。
結婚式のご祝儀は、割り切れない奇数な単位だったり。
受験生に、滑ると言う言葉が禁句だったり、と。


 優勝!優勝!優勝!
これまでのアルビなら、エジのゴールは入らなかった。
今までのアルビなら、シルビのシュートも、あろうことか味方の足に当たって方向を変えていただろう。

 優勝!優勝!優勝!
運はある。
去年までは、こういう試合を落としてきた。
今年は、こういう試合を拾っている。

 優勝!優勝!優勝!
もしも逆手に取るならば。
サポが真っ先に叫んでもいいんじゃない?
言霊の力を信じて。
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# by joehenderzone | 2006-07-21 01:35 | アルビレックス新潟 | Comments(11)
 リーグ戦の中断を前に、大勝して終わったから気分は上々、なんて思ったりしてたのに、W杯前のナビスコで、引き籠もりサッカーに敗れたとたんに、嫌な気分で2ヵ月過ごさなきゃ、なんて言ったりする。
とかく人間様の気持ちって奴は、いい加減なもので、舌の根も乾かないうちに、負けといて良かったなんて言う。
だって中断期の修正課題が見つかったから、なんて。

 中断期にブログを始めれば、悩まなくていいじゃん。だってこれまでの回顧録書きゃいいんだもん。
なんて楽勝ムードでいたら、時間がなくてひいひいじゃん。

 言い訳だけど、この間よそ様のブログ、特に過去のそれをほとんど見なかった。自分の記憶だけ、記憶から呼び起こされるボキャブラリーにのみかけてみようと思ったんだよね。
ええ。
結果はご覧の通りです・・・・・・

 でも、ゴール裏や試合後に飲みながら話した話題なんかは、すぐに蘇ってきたんだよね。
はやくみんなに会いたいよ。
サポ仲間。
選手。
そしてスワンを含めた新潟の景色全てに。


 なんてお茶を濁して、なんとか中断期を乗り切りったつもり。
へへ。
やっと明日からぐっすり寝れるよ。
ちょっと休養したら、試合毎にがんばってブログ更新しようっと。




 え、明日から再開?
てか今日?
仕事だし、スワンに行けるわけないじゃん。

 ブログ?
え~、夜も遅いので今日はこの辺で。
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# by joehenderzone | 2006-07-19 01:53 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 昔のGWは、旗日(最近使いませんね、この表現)のみ休みだったから、飛び石連休になることもよくあった。土曜は土曜で、ちゃんと半ドンだったしね。
今のGWは、3、4、5日は当然休み。土曜日なんか当たり前に休みだから、その年のカレンダーによっては、1週間とか10日間も休みになる会社もある。

 昔のFW点を取るのが仕事だから、89分休んでても、残り1分で点を取ればよかった。ゴール前でで~んと待ち構えてればよかったわけだ。(もちろんオフサイドにならないようにしながらね。そしてあくまでもオレの頭の中のイメージですが・・・)
今のFWは、前線から守備をしなけりゃいけないから大変だ。89分走り回っても、最後の1分で仕事をしなけりゃ罵倒される。

 京都戦は、GWを利用して京阪入りした、こちら1号さんやこちら2号さんを羨ましく思いつつも残念ながらテレビ観戦。というかサッカーバー観戦。
中原退場でひとり少なくなった後のアルビの怒涛の攻撃は、感動もの。というか早くエンジンかけろ。
シルビーニョのゴールから、サッカーバーもお祭り騒ぎ。
だれぞやのシュートを、GK弾いて、その跳ね返りをアトムがシュート(後で慎吾だったと判明)。
ゴール!!!ゴール!!!ゴール!!!にハイタッチしまくりの某所でしたが、得点表示が変わらず、淡々と試合が進む。
結局オフサイドと判明し、そのまま終了の笛。
サッカーバーに駆けつけた皆さん肩を落とし、がっくしでした。

 アウェイで、ひとり少なくて、引き分けだったら、良しなんだけど・・・そこで口惜しがる選手も、サポも、今までにはない姿。
確実に上を目指してますよ。
新潟は。
てことで、その晩食い倒れてるこちら1号さん(以下 ユと表記)へ携帯メール(正確な内容ではないですが…覚えてる範囲で)

オレ「(光の話しがしばしあって=内容は以下から推測すべし)・・・同様に得点が取れないFWを先発で使いつづけるのはいかがなもんですか?」
ユ「今日は(も)、前線からプレスかけてて、ホントにがんばってたよ。今日の貴章にそれを言うのは酷です」
オレ「でも、FWは点を取ってなんぼ。ベンチスタートで試合を外から見るのも本人のためなんじゃないっすか?」
ユ「厳しいなあ~」
オレ「でも、貴章は化けると思ってるので、得点取れば変わるんじゃないですか?愛ゆえの苦言です」

 ついでに言うと、思わず手が出ちゃったけど、あの位置に詰めていた中原の方が、ちとFWの嗅覚があるように思う。
ホント、試合を現場で見てないのに、ごめんなさい。
偉そうに、ごめんなさい。
酔っ払ってメールして、ごめんなさい・・・・・・・

 つまりGWとFWは似て非なるものだ。
(当たり前だ。ハイ当たり前です)
GWは今の方がいいけど、FWは昔の方がよかった・・・のかな?
でも、長いGWで使ってしまった「お金」のつけと、前半から走り回ったFWの「体力」のつけは、後々になって響いてくる、という点では同じじゃないですか!!!
(無理やりだ。ハイ無理やり落としました)
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# by joehenderzone | 2006-07-18 01:37 | アルビレックス新潟 | Comments(10)
 私事ですが、飲み会のときに席をちょくちょく移動します。
だって、こっちの女の子とも、あっちの女の子とも、そっちの女の子とも話がしたいんだもん(なぜか甘え口調)
これまでの経歴とか、職歴もそうかも・・・
ええ、落ち着きがないです。

 昨年の夏、十日町キャンプを見学しました。
ニワカ、ミーハー根性丸出しで、サインもらいましたよ。
暑い中、一刻も休息したいのに・・・選手の皆さん、ごめんなさい。
でも、ちゃんと激励をしてきましたよ。

 その中のいち選手との会話。
オレ「がんばってくださいね」
H選手「ありがとう」

 しばし、握手。

オレ「がんばってくださいね・・・・・・・ブログ」
H選手「はい、がんばります。見てくださいね」
あぁ~何て、好青年なんだ。


 噂のほっかも選手が、ついにリーグ戦でピッチに立ちましたよ。
それも、首位のガンバ戦で!!!
(前節 悪夢の福岡戦は軽くスルー  だって全く試合見てないし)
お疲れガンバのFW陣に切れがなかったのも一因かもしれませんが、最後はシジクレイまであげて5トップ状態にしてきたガンバの攻撃を、よく凌ぎました。我がアルビ。
そして、ほっかも君!
派手さはないけれど、危うさもない。
全体的に体の正面でキャッチングしている印象でした。
これって、ポジショニングの良さとか、コーチングの的確さにあるんじゃない?
と、素人目に思ったがーけど。
なじらね?

 ほっかも選手は、チビッコにも大人気で、先述の十日町キャンプの時も、顔見知りの男の子と話をしていました。
「この前、練習試合だったんでしょ?どうだった?」とか、
「水分をちゃんと取りながら、練習しなきゃ駄目だよ」とか。
あぁ~何て、好青年なんだ。

 きっと、飲み会に行っても席動き回らないんだろうな~
でも、遠くから見てる人は見ていて(オゼアスちゃんとか、オゼアスちゃんとか・・・)見初められちゃうんだろうな~
お願いだから、立派で、有名な選手になっても、その立ち位置を変えないでね。





と、こんな文章をあえて、オールスター当日に書いてみる。
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# by joehenderzone | 2006-07-15 09:51 | Comments(0)
 危機管理のプロは(どんなプロ?って突っ込みは無しで)
平時に万が一を憂えて、万全の準備をし、
有事に力を抜いて、楽観的に対処するという。

 なぜか名古屋に負けない我がアルビ。
この晩は、こちらのオフ会があると言うことで、「負けられない一戦!」

 で、結果は「負けなかった一戦・・・・・・(ほっ)」でした。
よそ様を心配するのは場違いかもしれないけれど、
名古屋の出来悪すぎ。
走れない。
繋がらない。
玉田は前線で孤立する。
というか玉田、名古屋でうまくやれてますか?
てな感じでした。

 そんな名古屋に辛勝。
足元にボールが止まらない。
連携の悪さも多々あり。
ただこういうゲームを勝ちにつなげられるか、つなげられないかの微妙な積み重ねが、上位チームと下位チームの順位の差になって表れるんだろうな、と改めて実感というか体感した試合でした。

 だからこそ試合後に、選手がG裏に挨拶に来た時、
拍手をしながらもちゃんと言いましたよ。
「もっと練習しろ!!!」 と。
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# by joehenderzone | 2006-07-15 08:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)