アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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 かぶりもの?というかコラボレイト大流行の昨今、新潟でもご多分に漏れずおけさ柿キティや、朱鷺キテイ、柿の種キューピーがお土産屋の店頭に並ぶ。
えぇ、酒樽キューピーのストラップ持ってますが何か?

 さて、ここ名古屋でもお約束通り、しゃちほこキティや、えびふりゃーキティ、手羽先キューピーなんかが新幹線ホームから目に留まったんですが、そんなものには目もくれず瑞穂へ急行!
“Can't fallin' love with you"も終わり、試合開始のホイッスルが鳴ったまさにその時、ゴール裏に到着。

 磐田戦と比べるのは何ですが、悪くはなかったです(と、言っておきましょう)。
例え失点しても下を向かず、ラインを上げて攻める姿勢は見せていたと思う(比較的ですが)。
たしかに簡単にクロス上げられ過ぎ!という批判はありましょう。特に左サイド。ウメに代わってもダメだったじゃん!という憤りも私がしかと受けとめましょう。
しかし、相手の攻撃を遅らせて、ゴール前で数的優位にありながらも、まるで試合前の練習をしているかのように、1本のクロスから簡単に決められたしまった(2点目)のは、マークが緩かったり、声だしていないんじゃないですか?
シュートのこぼれ球を決められたり(1点目)、クロスバーの跳ね返りを決められてしまったり(3点目)したのは、ボールウォッチャーになっていたからではないでしょうか?他のDFの皆さん。

 反対にアルビはゴール前でDFのマークが外せない。こぼれ球に反応できない。もしくはそこにいない、から得点にならないんでしょうな。
悪くはなかったけど、ボールを蹴った後ボールの行方を目で追って、足が止まってしまってる選手多数。スローインや、ゴールキックが相手ボールになってしまう。
もう本当に蹴る。止めるの基本練習からお願いします、と思わずにはいられない場面多数。
 
 試合終了後、挨拶にきた選手に対して、太鼓に合わせて「たたかえニイガタ」ドン・ドドン・ドドンのコール。
クールダウンしている間も「闘えニイガタ」のチャントの長回し。

<シルビーニョ選手 コメント>
 厳しい状況にチームが一つになることが必要。サポーターの「戦え」という声は、僕たちがやらなければならない最低限の条件。戦う姿勢が大事。アウェーにこんなに多くのサポーターが来てくれるチームは少ない。皆さんに恩返しできなかったのが残念だった。試合に気持ちを込めるのが、自信を持ったプレーの前提になるけれど、そういう意味では今日は自信のあるプレーは見せられなかった。結果がすべてです。

 サポにできることは声を出して背中を押すこと。
 選手にできることは、練習をしっかりやって、闘うこと。
ただ、がんばるしかないよ。

 さて、名古屋テレビ“メ~テレ”のキャラクター“ウルフィ”
羊の皮をかぶったオオカミというコンセプト。
ここまで4連敗とか、新潟に勝てていないとか(リーグ戦のみ)羊の皮をかぶりやがって!
俺は名古屋のホテルで羊の数を数えたけれども、悔しくて眠れなかったぞ!
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# by joehenderzone | 2006-09-18 16:39 | アルビレックス新潟 | Comments(8)

名古屋に行く前に・・・

 真面目に振り返るのは、実際サッカーやってる人間じゃないし、所詮ゴール裏からの視点で、全てが見えているわけではないので、本意ではないんだけど、現場で見ていた人間として、思ったことを述べてみる。

 1点目のファブリシオのゴールはしょうがない。事故みたいなもの。
で、2点目なんだけど、ハーフウェイラインから、2本のパス、3人で3タッチでゴールを割られた。
つまり磐田としてはカウンター。アルビの最終ラインは高く保っていた。
でも、ロングパスで右サイドに振られて(ウメが左サイドバックにいなかったのが痛かった)、それでもゴール前で数的優位に立っていたんだけど、ワンタッチで(前田の微妙に手に近い肩付近に当たって)失点してしまった。

 ここに良い点と悪い点が集約されていたように思う。
良い点は先制(1点目)されてもラインを上げて、全体的に責める姿勢を見せていたこと。だから、前半は大敗した開幕戦同様、悪くはなかったというのが、私的な感想。
でも悪い点は、DFの意思疎通、統率がうまく行ってないこと。だから、ゴール前で前田ひとりしかいないにもかかわらず、得点を決められてしまった。

 今年のアルビはDFラインのメンツが代わると、代わるたびに意思疎通が悪くなるところ。正直DFはエリア内以外ではファールをしてでも止めて欲しいと思っている。だから(いい意味で)カードをもらうのを恐れずに果敢なプレーをして欲しい。また、今年のアルビは出場停止になってもそれに代わる選手の駒が(例年よりは)揃っていると思う。
ところが、ヒロシがいないと不安定で、慶治が欠場だとビビって、ノザに戻っただけであたふたしたりしている。
ノザに北野しかり、慶治、ヒロシ、永田(怪我だけど)、喜多、ウメ、光、健太郎、内田・・・渋いけど揃ってると思うよ。
カードをもらうのを恐れてズルズルと下がる去年のようではなく、誰が出ても、どんな組み合わせでも力を発揮するDFラインにして欲しい。

 ラインを高く保ってるかどうかは、前半と後半のエジのボールの受ける位置でわかる。
後半のエジは、ほほセンターライン付近でボールを受けていた。(劣勢に立たされる試合ではしばしそうであるけど)
FWがこの位置でボールもらったら、ゴールは遠いよ。
さらに、ボールを受けたらエジ走る→(ボランチも含めた)2、3列目も走る→一転してボールを奪われて戻る→消耗
の悪循環が後半だった。
それで、失点するとラインをあげるのをためらって、このパターンに陥るから、ますます自陣に引き篭もって、得点までに至らないというのが今年のパターン。

 つまり、失点しても怖がらずラインを高く上げられるか?
DFラインは、誰が出場しても意思疎通ができているか?
FWは大事なところで走れているか?DFは大事なところで戻れているか?
(DFラインと前線が間延びして、FWもDFもその間を何往復もして疲れていませんか?)
それが磐田戦で、(悔しいけど)試合後のリプレイを見て思ったこと。。。
 
あと、
敢えて言うならもうひとつ。
点差が絶望的になった時、足が止まりすぎ。
まぁ、やる気がなくなるのはわかる気もする。
俺等だって、声出すの止めかけたからね(怒)!

でも、そんなやる気のなくなった選手をピッチに残すよりは、バランスとか、ポジションと考えずに、自分をガツガツアピールする選手を出場させて欲しい。
アトムだったり、河原だったり、船越だったり。
ただ、やろうとしている、目指しているサッカーは、残留が目標だった昨年よりは感じるものがある。
選手もそうだと思うよ。
だからこそ、選手が一番悔しいはずだし、こんなはずじゃないと、自信を失いかけ始めているかもしれない。
今こそ、「俺たちがついてるさ!」の気持ちで応援すべき時だと思う。

 負けてもいい・・・なんて決して思わないけど、
今この時点で、負けが込んでいるからと言って、
残留を狙うような、その場しのぎのサッカーはして欲しくない。
この試合はダメでも、次に。
今年は目標叶わなくても、次のシーズンにつながるように。
そんなアルビであるならば、オレも応援止めないよ(^-^)ゝ
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# by joehenderzone | 2006-09-16 00:50 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 試合前のイベント。
センターサークルに「ミロ」のシートを敷いて、磐田のちびっこ達がタッチラインからキックイン。見事「ミロ」のロゴが描かれたセンターサークル内にボールが入ったら、素敵なグッズがもらえると言う企画。
マスコットのジュビロ君はチビッコの目安になるように、タッチラインとセンターサークルのほぼ中間か、若干サークル寄りに立ってボールを誘導する役割で、進行役のお姉さんはチビッコ一人一人にインタヴューしてゲームを進めるという何とも微笑ましい企画。

 ちびっこA君キックイン。
届かない。
お姉さんすかさず「すごーい!見事!はいプレゼント!!!」
あの~、入ってませんが・・・

 ちびっこB君登場。
A君の失敗を糧にしてお姉さん「僕何才かな?」
ちびっこB「6才。。。」
お姉さん「そっかあ、じゃあジュビロ君の所まで行ってから蹴ってみようか!」
ちびっこB。ジュビロ君の所から蹴るも、今度はセンターサークルをオーバー。
お姉さんすかさず「すごーい!見事!はいプレゼント!!!」
だから、入ってませんが・・・

・・・こんなぬるい企画が延々と続く。
「世の中そんなに甘くねぇ~ぞ(怒)」と野次ってみる。
「まさか、枠の中に行かないシュートも点にするとか言わねぇだろーね(怒)」とすごんでみる。


はい、後半に4点目入れられた時に甘えた声で呼びました。
「おねぇ~さ~ん」
5点目入れられた時
「まだ(J1)3才なので」
6点目入れられて
「ジュビロ君の所から蹴ってもいいですか~?」
7点目で泣き叫びました。
「アルビのシュート、枠を外れちゃってますが、点数に入れてもらってもいいですか?」
ええ、入ってませんが・・・



追記
「ミロ」を飲んでも強い子にはなれねえな。磐田の選手バタバタ倒れてたし。
あ、でもすぐにすぐに立ち上がってたから、やっぱ飲んでたのかな?
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# by joehenderzone | 2006-09-10 04:42 | アルビレックス新潟 | Comments(9)

すかし

 会社になんかものすごい印刷機が入った。
コピー機ではなく、輪転機っつーの?
良くわかんないのに、担当させられて、オレのパソコンからデータ送ったりしてる。
すっかり、自分の仕事しないで、印刷工場と化すこともある。
(あっ、新潟・・・・・の皆さん、残念ながらおたくのメーカーではありません。ワタクシの交渉力不足でした・・・)

 カラー印刷の技術は優れていて、思わずお札を印刷したくなる衝動に駆られる。
ちなみに、お札は印刷しただけで罪に問われるから、夏休みに遊びまくった中高生は注意するように!!!
その辺の事情を、メーカーさんに伺うと、どの程度の複写ができるか、やはり警察から査察が入るそうで、まぁ考えることは皆同じだなと・・・
当然「透かし」なんかは表現できないんだけど、普通の文書程度だと背景に「秘」「部外秘」「複写禁止」なんて文字(あるいはロゴマーク)が容易に入るわけで、それはそれで感動もの。

 さて、「亀田製菓」のお株を奪う「飯田産業」の四字熟語(ちげーよ!)で度肝を抜いたジュビロですが、うっすらと、透かしみてぇ~な、なんかわけわかんねー鳥のマークが入ってるわけだけだ。
何でも、それは“三光鳥”って鳥で、広辞苑によると「その鳴声が月日星<ツキヒホシ>と聞こえるから名づける燕雀目の優美な小鳥。雄は紫黒色で、腹は白く尾は極めて長い。雌は背面が栗色。山地の暗い密林中に住む夏鳥」(長げーよ。まるで想像できねーよ)という。

 つ・ま・り、腹が白いなんていってるけど(実は腹黒い)、地味ぃ~な、恥ずかしがりやさんらしい。

 これで、野次は決まったね。





 「すかしてんじゃねぇ~よ!!!」
(ハイ、予想通りのオチでスミマセン^^;)

 土曜日、磐田に言ってきます(^^)ゝ
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# by joehenderzone | 2006-09-08 01:05 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

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 業界1位のトヨタを、ゴーンの改革によって2位の日産が追う。それに続くのは、ホンダ、三菱、マツダ・・・
長らくNo1を誇っていた、キリンに「ドライ戦争」を仕掛けたアサヒが、ついにそのシェアを逆転した。
シェアというと、このような単純な業界の争いと共に、円グラフを思い出すオレ。
我らアルビのスポンサー様も、業界のシェアを奪い合う努力を日々なさっている一流企業であることに何の依存もない。

 円グラフ、と表現したがそれはオレのイメージではピザだったり、ホールのケーキだったりする。
4等分や、8等分は簡単だけど、6等分でも意外と難しかったりするのに、これが奇数等分だと喧嘩の元になったりもする。

 4万等分?
そりゃ無理だろ?
スタジアムで思いをシェアすることは困難だ。
でも、無理じゃなかった日があったよね。
遅れてしまった夏休みの宿題に、ちょっとそれを思い出してみる。


<夏休みの宿題(8/8参照 オレンジパレットさんより)-シェア それは心の円グラフ>
「その日、東京から早朝の新幹線で東京から駆けつけた俺の隣に、長岡駅で乗り込んできた父親は無言のまま腰をおろした。
『母さんが行こうと思ったがぁ~けど、お父さんがどうしても行くって言うっけに』
昨晩母は、受話器の向こうで残念そうに声を漏らした。
巨人命で、サッカーなんか何の興味もなかった父が、頬を高潮させて肩を並べている。
その色は新幹線の中から始まって、シャトルバスの中でも、そしてバックスタンドの2層目に座っても変わる事はなかった。

  あの日のシャトルバスは、現在4分割されている駐車場の真ん中辺りに到着したように記憶している。
Nゲートから入るわけではないのに、試合開始6時間前に、もうそこからスタジアムに続く列が始まっていた。
みぞれ混じりの寒風の中、父は俺に無言でカイロを渡す。


  父と子の関係は薄情だ。
子供は生まれ落ちた瞬間から、母親を一番愛すべき存在だと認識する。
父親でもある俺は、会うこともない自分の子供を思う。
そして、父親なんてそんなもんだよ、と隣で凍える老体にただ冷たい素振りをしていた。

  そう、あの熱気に包まれるまでは。
オレタチガ ツイテイルサ ニイガタ
アイシテル ニイガタ

  そう、父子の希薄な関係の中で、それでも分け合う一枚のピザがあるとすれば、それは地であり、血なんだよ。
新潟を飛び出したけれど、心はいつも新潟にあったんだ。
そして、この日俺ら父子はもうひとつトッピングを得た。
それは、全体の中ではほんの少しの部分しか占めないけれども、どんな風雪の中でも冷めない肉厚の濃厚なひとかけら。

  2003年11月23日。
心の円グラフに刻まれているものを知った。
そして新たに刻まれたものも。」



  と、夏休みの宿題を泣く泣くこなしてみたのですが、
共感すること、すなわち共有する割合が多いほど距離も近くなるというのが自論であり、
そんな人がいいなと・・・

ということで、その日スワンに来ていた白石美帆は、
誕生日が同じという共通項以外にも、同じ思い出を共有していたということで、彼女を選びます。



えーっと、こんなんでいいですか?オレンジパレットさん!!!
すごく、きつい宿題だったんですけど!!!
考えるのに2週間。
書くのに2時間かかったんですが!!!
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# by joehenderzone | 2006-09-06 01:13 | 新潟あれこれ | Comments(2)
高校生の皆さん、英語の宿題終りましたか~?
<問題>
It's no use over crying spilt milk.
(直訳)こぼれたミルクを泣いても意味ないじゃん!
を使って、感想文を書きなさい。

<解答例>
 それは8月26日の試合でした。
試合開始直前に、今日は仕事だった観戦仲間のTん君がビールを持って到着しました。
乾杯も終らぬうちに、なんとキックオフ22秒でファビのゴール!!!
歓喜に沸くスタンド。
ハイタッチの嵐。
両隣の人と、前後の人と、そして席を移動して周りのサポと。

 ええ、その時でした。私がTん君のリユースカップを蹴っていたのは。
蹴っていた。と、過去形なのはそんなの喜んでいて覚えていないからです。
はい、ビールは下に流れていきましたよ。
でも、みんな平気。
だって気付いてないし、謝っても笑って許してくれましたし。

 しかし神は試していましたね。我々を。
10分の2点目で、今日は楽勝だと喜んだ人を。
1点返されても、逃げ切れると思った人を。
同点にされて、悲観的になった人を。
逆転されて、諦めた人を。
同点にして、希望を抱いた人を。
ことごとく試していましたね。我々の気持ちを。
勝ち点3を逃したと思うか。
勝ち点1しか取れなかったと考えるか。
勝ち点1を拾ったとみなすか。
勝ち点が取れてよかったとみるか。
試されていたね。

<基本例文>
June「あのまま、逃げ切っていれば笑い話だったのに~」・・・
Shamy「Oh, it's no use over crying spilt beer!(日本語訳:覆水盆に帰らず)」
June「ああ、せめて日本酒だったら・・・」
Shamy「Why?」
June「新潟だけに、菊水盆に帰らず・・・ってね」





Shamy「Great,Ouch!!!」
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# by joehenderzone | 2006-08-29 01:26 | アルビレックス新潟 | Comments(11)
 人の出会いは不思議なもので、例えば10数年音信不通だった高校時代の友達とスタジアムでばったり出会ったことに始まり、それが縁で試合に誘った同級生がレプリカユニフォームを買うまで至ったりする。
新潟駅前の飲み屋や、ネット場で出会ったオヤジがオレの目の前で飛び跳ねていたり、スワンまでチャリで通える距離にいる人がオレの右隣で声を枯らしていたりする。
そうかと思えば巷のサッカーバーで出会った女の子は、オレに目もくれずに彼岸でWe areを叫ぶ赤い人と結婚したりする。
そんな埼玉スタジアム。

 浦和美園駅に20時15分に着いて、タクシー乗り場へと急いだ。
視界の中に屹立する巨大スタジアムへ向かってタクるなんて、大人じゃんオレ。
なんて優越ぶってると、同様に仕事帰りの人達が並んでいる。聞けば皆埼スタに向かうと言う。ならば相乗りしようと見知らぬ4人が同乗し、勇躍スタジアムに向かうのかと思いきや・・・
次の瞬間に逆方向に走り始めるタクシー。
ご存知の人にはわかると思いますが、埼スタは東北自動車道の近辺にあり、その高速を跨ぐこと実に4回。寄せては引く波のように眼中にあるスタジアムが近づきは、遠ざかりしつつ、20時25分には何とか無事にオレンジな人となったのでありました。

 長岡のしょらっけ、巧く表現できるかわかんねぇ~けど、
例えて言うと、高速道路を信濃川とします。
目の前にスワンを臨む弁天インターでタクシーを拾ったら、黒崎方面へ。女池インターで左折と思いきや、県庁方面へ進路をかえ千歳大橋を渡る。
土手沿いに北上し、昭和大橋を渡れば元に戻るると思うも刹那、橋詰で左折して一転白山神社方面へ。
おいおい逆方面じゃんと思いきや、タクシーは西堀通り界隈の裏道をひたすら進み、八千代橋を抜けてようやくスワンへ。
と思いきや再び萬代橋を渡って新潟島へ。
おいおい勘弁してくれよと思ったそのタクシーは、ついに柳都大橋を渡って、紫竹山経由で一路スワンへ向かうのであった。
そんな感じ。

 さて、実質20分強しか見ていない試合は、心の中では0-0で終るところだったのに・・・
「エジ、もっとファイトしろ」
あくまで後半20分しか見ていない感想ね。
何度かゴール前まで迫るシーンもあって、ホントに惜しい場面もあったんだけど、
「そのチャンスにそこにいること」これが重要だと思ったね。
そのチャンスにそこにいるために走ったり、スペースを作ったり、裏に抜けたり、相手DFを欺いたりしなきゃいけない。

 「出会いがないから・・・」そんなことを言い訳にするカノジョやカレシのいない人は、「急にボールが来てびっくりした」と迷言を残したFWと一緒!!!
モテル男はきっと、走り、時間を作り、裏で動き、友達をも欺く。そうモテル男=点取り屋のFWだ!

 えーっと、オレの出会いですか?
相乗り代金を女の子に多めに支払ったんですけど、「あ、多いです」と一蹴されました。
スペースを作ったつもりなんですが・・・
割り算ができない頭の悪い奴に思われたかな?

 ええ、彼女はタクシーを降りるや否や、赤い方面へ走り去っていきました。。。

 貴章もそんなところでカードもらってると、モテないぞ!
・・・とお茶を濁してみる。
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# by joehenderzone | 2006-08-26 07:46 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
 「アルビ勝ちました?」 
試合後、ユニを着て新潟の駅前を闊歩していると必ず誰かしらに声をかけられます。
東京から参戦しているオレなんかは、それだけでサッカーの街・新潟が羨ましく思えるものです。
勝ち試合の後はなおさら。
「勝ったて~!!!」
いえーぃ!と奇声をあげながら。

 でもこちらの人はちょっと違うようで、
街の人「今日試合どうでした?」
おやぢ「結果気になるんらったら、スタジアム来いて!」

 この日のスワンも4万人割れ。
スタジアムに来れる、来れないは、個人の事情もあるので一概には言えないけれど、
昇格のかかったJ2時代や、J1初年度に比べたら、年々スワンへ足を運ぶ人が減ってきている事実は否めない。
コアなサポとの意識の違いはあるかもしれないし、一見さんを受け入れない雰囲気になっているのかもしれないと、Nサポの自分としてはちょっと考えるところがありました。

 それでも、やっぱり魅せるゲームを、観客の足をスタジアムに向けるゲームをしなければならないのが一番。
今日の高校野球決勝を見てそう痛感しました。


 箇条書き感想
・あっちぇくて、ばてばて・・・オレがね。
・でも今週は最後までがんばって跳ねたよ・・・オレがね。
・あの暑さ、湿度の中で本当に良くがんばった・・・選手に拍手。
・ヒロシの前半での負傷退場は、先週のシルビに続いて痛い
・前後半共に、25分まで凌げるかどうかが最近のアルビ。
・光はいいサイドバックになってきた。
・それだけにあの2枚目のカードは不運。
・光の代わりに次節出場する選手は、こころして臨め。
・ウメは、慶治が上がった時良くフォローしてた(個人的思いかなり有り)。
・貴章は後半相手がバテバテになった時、投入すると面白いかも。
・この暑さの中の連戦なので、選手起用をうまく考えて欲しい。
・慎吾やっぱ左足だね。
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# by joehenderzone | 2006-08-20 23:46 | アルビレックス新潟 | Comments(5)

ご意見に対する回答②

>オレンジライダーさん

おおむね、選手・審判・サポのスキルアップを!と言うことですよね?
同感です!

W杯があんな結果に終って、実は咎められなければならないのは日本の底辺を支えるJリーグだったりするのですよね。
そのJリーグの中の、決して上位クラブでない新潟は、レベルが低いと見られてもしょうがないです。
ホント、プレー見て、拍手・応援・野次・ブーイングしたいです。

サッカーを知らん奴がコールリーダーのクラブじゃなくて良かったよ。
でも、それに甘んじないでオレも目を肥やしたいです。


>くらげ1号さん

>決して選手は手を抜いてる訳じゃない
そうですよね。
一番大事なことを、オレも忘れかけていました。

>選手とサポの信頼関係
信頼関係を感じる両者でありたいですね。
選手が奮起するかな?傷つくかな?
サポが悲しむかな?喜ぶかな?
そこを原点として、両者共にレベルアップをしなければならないのですよね
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# by joehenderzone | 2006-08-19 03:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ご意見に対する回答①

>スットコドッコイさん

マジレス本当にありがとうございます。

ブーイングに関しての私の行動ですが
オレは試合中、ゲームをちゃんと見てブーイングしてます。
この点は、コールリーダーが自らサッカープレイヤーであり、きちんと試合を見ていることに感謝しています。

試合後は、試合内容によってブーイングします。
例えば、前々回の横浜戦は最低でした。
前回の千葉戦は4連敗に対して、それも4万人越えのホームなのに・・・こそのブーでした。
でも、その後「戦え新潟!」のチャントが流れた時には泣きました。
開幕の川崎戦は、6-0の惨敗でしたが、個人的には悲観するような内容ではなかったのでブーイングするつもりはなかったのですが、やはりつい口を出て、その行為に対して自分が許せなくて、泣いていたのは知る人ぞ知るです。

>ブーブー言ったところでどーなんの?すっきりすんのかなぁ?
しないです。
特にオレは前述のようにブーイングした後、涙ぐむぐらいですから(ヘタレといえば、それまでですが)
でも、心に傷をつけてまでブーイングする気持ちを、選手も感じてくれてるものだと思ってます(愛情の押し付け?)

>個々の能力はそれほど高くないんだからさぁ
これに対しては否定。
能力はあるから、それを出せてないから、それを出すためのブーイング。
選手もサポも卑下しすぎ。


物の投げ込みその他ですが・・・
大枠で言えば、仮にブーイングも物の投げ込みも「暴力行為」だとします。
ブーイングは言葉の暴力。
物の投げ込みは実力行使の暴力。
そうならば、ブーイングをする私も同じ根源を持っていると思います。
ただし、手を出した方が罰せられるのが現実。

そういう意味では、ブーイングはOK。投げ込みはOUTです。
でも、例えば自分の息子が過ちをを犯した時、言葉で責めますか?理詰めで説き伏せますか?つい、手が出ませんか?
そのつい出た手に対して、ご家族は咎めますか?
咎めたとしても、それは「愛」ゆえだと思いますよね?
その瞬間は許せなくとも、いつかは許してくれると思います。息子も。家族も。
それが、いつかは許してあげようよ、というオレの性善説的論です。

>昨日今日ここに来た分けじゃないだろう。
もし、昨日今日ここにきた人ならぶっ飛ばしですね。
それは、ホントにストレス発散のために来ているようなものですから。

でも、昨日今日来た人じゃないから、我慢できなかったんだろうと思いますよ。
ただ、昨日今日来た人じゃないから、こうしたらダメだとわかるはずですよね。
そう、例えば上司が憎くてもここで暴れて暴言を吐いたら、家族の生活が危うくなるとか、家のローンが払えなくなるとか・・・
深く知っている人だからこそ、その結末をしっかり考えて欲しいですよね。

最後に
>さるお方達へ
ご意見ください。
自分は、頭でっかちで、よく知らないくせにぎゃ―ぎゃ―騒いでます。ごめんなさい。
でも、アイシテル ニイガタの気持ちから一石投じたく、
天邪鬼的に意見してます。
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# by joehenderzone | 2006-08-19 02:34 | アルビレックス新潟 | Comments(2)