アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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かんぺーさんいないの?で始まった柏戦。
最初ラインは右から貴章、大武、ジュフン、ゴメス。
個人的に注目は右サイドの貴章とホニのユニット。開幕当初はこの二人の組合せだったわけで、脅威となっていたホニのスピードが復活するのか?守備に回った時に機能するのだろうか?でありました。
もちろん、勝ってほしいというのは大前提ですけれどもね。

またしてもエンドを交換した前半。
ということは前半勝負で、後半守って逃げ切りか?という推測も儚く、キックオフから柏に攻めに攻められる。
最初の5分くらいはボールがハーフラインを越えていないのでは?ポゼッションは9:1くらいじゃないのか?と見ていたが、表示された途中経過は80:20。
ホームで見た磐田戦や仙台戦とは異なって、柏はほとんどボールを失わず、この順位にいるのが納得の強さ。アルビからすると圧倒的な劣勢で、何とか弾き返してもコーナーの連続で生きた心地がしない。失点も時間の問題と思われたのですが。

サッカーとは面白いもので、柏のあり得ないようなパスミスを得たホニが、ピッチの2/3を走り切り、エンドラインからマイナスのクロス。
ファーで合わせたガリャさんがズドーン。
ま、まさかの先制点。
ニアに走っていたタンキが相手ふたりを引き付けて、ガリャのさらに外にはギュンもいる。
今シーズンこれだけ綺麗に決まったゴールがあるんだろうか?そして今後もw

やっぱり得点はすごい力になりますね。
圧倒的に劣勢だった状況が一変してアルビもボールを持てるようになります。そしてゴール前に顔を出すシーンも増えていきます。
柏陣内にボールを運べるようになったからこそ、相手の2枚目のイエローもあったのでしょう。
時間も時間だっただけに、あともう少し我慢して前半を0でクローズできれば勝利に近づいくことができたのでしょうけれども。。。

余談ですが、2枚目のイエローカードが出た瞬間、「マスタービールお代わり一丁!」と叫びましたが、失点の際には「やっぱビール返すわ」って呟いてました。いや、半分飲んでしまっついたんだけどね。

さて後半。
同点に追いついた柏は10人にも関わらず、それを感じさせないゲーム運びだったのでこう思いました。今のアルビ11対10くらいでイーブンな感じかw

でも柏は教科書通り、ブロックを作ってがっちり引いて守っていたので、致し方ないですよね。あわよくば二人の外国人と足の速い伊東純也でのカウンター狙い。
だから、マイボールをキープしてじっくり攻めれば良いものの、ディフェンダーからのパスミスなんかで、相手にボールを易々と渡すから危ない危ない。何度か目を瞑った場面もありました。

それでもアルビは何回もチャレンジするので、さすがの柏もヘロヘロ。ちょうど試合開始直後にアルビが攻められて疲労していたのと同じような状況でした。
タラレバにはなりますが、ここで伊藤優汰で掻き回したりしたら相手は嫌だったろうなと思いました。
また、バテバテだったガリャの代わりに小川佳純を投入するなど打つ手はあったのではないかと思うと悔しくてなりません。

返す返すもディフェンダーの負傷で交代のカードを2枚切ったことが不運でなりません。
ただ、最後の交代はディフェンダーを1枚削ってでも、攻撃の選手を投入して欲しかった。勝ちに行く姿勢をサポーターに見せて欲しかった。と思うのはエゴでしょうか?

貴章とホニのユニット、個人的には賛成です。攻撃が厚くなったような気がしました。ホニは短時間ではなく、長い時間出ていた方が活きると思います。
ただ、貴章の負担も大きくなるので諸刃の剣でしょうか。
次回以降はどうなるのか?
貴章の足の具合にもよるかと思いますが。
ま、そんなこと言ってられませんが。

勝てはしませんでしたが、サッカーの面白さや、ゲームが動いて行く様とか、駆け引きなんかが伝わってきて楽しめた試合でした。
ま、そんなこと言ってられないんだけどね。
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by joehenderzone | 2017-08-28 17:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
残り時間が少なくなってから、エリア付近で与えた至近距離のFK。野津田が交代で入った直後だから残り20分くらいか?
このFKが壁に当たってことなきを得た時に、今日こそはイケるかな?と思ったのですが。

その後、タンキOUT富山パイセンINに続き、交代準備でジュフンが呼ばれたのが見えて驚愕。
いやいや。
ジュフンじゃないでしょ。
メッセージとしては守り切れ!なんだろうけど、まだ10分近くある。
守りを固めて守りきれるほど、今のアルビは強固ではない。
ならば攻める姿勢をみせて、せめて追加点を奪わなくても、落ち着かせられる選手=小川や、カウンターをちらつかせられる選手=ホニを投入することが優先だったのではないか、と。

さて、そのジュフンが入ったのは左サイドバック。百歩譲ってジュフン投入だとしても、機能していて相手を押し込む形で守りにも貢献していた(ように私には見えた)ギュンとゴメスの左のセットを崩すのではなく、イエローカードを1枚もらっていた小泉を替えて3バックに、
3-4-3にして右サイドハーフは貴章、左サイドハーフはゴメスだったのではないでしょうか?

小泉ではなくても、バテていた前の選手、例えばチアゴをOUTさせて、マサルを前に、小泉をボランチにという策もあったのではないでしょうか?

補強も含めて手厚い前の選手を活かせずに持ち腐れにしつ、シーズン前から手薄い後の選手でヤキモキする。

サッカーはミスのスポーツだから、サッカーはチームスポーツだから、ひとりの選手を戦犯に仕立て上げ、公言するのは良くないと思うのですが、これは監督のミスですよね。

ちょっとこの敗戦は痛いですね。
残留というのはいうまでもなく、今後の。
来シーズンもロペス監督に任せるのか否か。
そして選手達は監督について行くの否か。

痛いの痛いの飛んで行け。
私の心のみならず、様々な所に空いた穴をチームアルビレックス新潟は、今後どのように埋めていくのだろうか?
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by joehenderzone | 2017-08-20 23:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
またしても試合前日。
手短かに。

前節のFC東京戦と同様で、気合十分な選手と集中して対応している選手達。
それどころか、攻められる機会は少なくむしろ攻める機会も多々あり、勝機はあるな、と思わせる内容でした。
1失点後も、同点にさえすればなんとかなるのではという内容に見えました。

その1失点も、これまで続いていた目も当てられないようなミスからの失点ではなく、戦犯として責められるほどのパスミスではないと思いました。
確かに、マズイ!と思いましたが、まだカバー可能だったはずです。

前節との違いは、最後に体を投げ出す、気を抜かずに守り切ろうという差にあったような気がします。2失点目のスーパーなゴールも、もし少しでも詰めていれば、という気がしてなりませんでした。

ただ、私はブーイングや文句は言えなかったです。闘う姿勢は見えましたから。
ただただ、今はどんなに内容が伴ってきても、どんなに闘う姿勢が見えたとしても、勝利が一番必要なこともまた確かではあります。
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by joehenderzone | 2017-08-08 22:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
長岡を出発する時は、夏らしい暑い日差しが差していましたが、魚沼から県境に近づくにつれて雨模様。
トンネルを抜ければ、という期待も淡くむしろ雨脚は激しくなり、都内は時間を巻き戻したかのような梅雨空でした。

日曜日。前日からの雨は上がったものの、どんよりした空と湿気の多い気象。
日差しこそないものの、じっとりと汗ばんでくるようなどんよりした空気の中で運命の一戦がキックオフとなりました。
(運命の一戦・・・が今シーズンは何度も何度もあるような気がしますがw そしてこれからもw)

日曜日、それも夜の試合ということもあって、端から観戦を諦めていましたが、タンキ、大武、磯村と新戦力を加えてリスタートを切る新潟に期待しつつ、またしてもセットプレーはゾーンに戻すという記事に一抹の不安を感じ、急遽参戦することに決めました。
週末に向かって、タンキが登録間に合わずに、今節の試合に出場できないという驚きの報道から始まって、スタメンメンバーはともかくベンチメンバーを見て、原君がベンチスタートになったり、高聖がベンチメンバーだったり、マサルや達也、成岡がいなくて怪我?だという情報が入ったり、試合時間が近付くにつれて期待値よりも不安の値がぐんぐんと増していったのも重苦しい空気の一因だったのかもしれません。

もう明日は次の試合、そして試合の展開はもうご存じだと思うので割愛させていただき、ざっくりとした感想を。
試合終了後に思ったことは、タンキがいたらどうだったんだろう、です。

何度かあった決定機。試合を決める2点目を決められたかもしれない瞬間、同点に追いつかれた後の終盤。
確かにホニが決めていればなあという場面は多かったです。
ただし、奪い所が低くてカウンターを決めるには相当な距離を走らなければならないし、なによりゾーンディフェンスのセットプレーでは前で残っている選手が皆無なために、ここからのカウンターにも骨を折るような状況ではありました。
また、中でしっかりと弾き返すことができていたが故に、かろうじて失点を逃れたシーンが多かったのも確かです。
しかし、以前よりは改善されたものの、サイドに張った敵の選手にボールが渡ると容易に深いところまでボールを運ばれて、頻繁にクロスを上げられてしまっているのは相変わらずでした。
思うに、ボールの奪い所、ボールを奪う際の連携、ルールがまだ希薄というか徹底されていない印象でした。

それでも、勝点1を死守できたことはプラス材料としたいですし、それに至ったのは選手から伝わってきた「気迫」「気合い」「気持ち」といった気力でした。
加えてその気力をチームにもたらしたのは、新戦力の大武と磯村のふたりであることが伝わってきました。
それだけに。それだけに、タンキが出場していたらどうなっていたのだろう、という思いが強かったのです。

勝点1で良し。正直、12節くらいならばそんな気持ちでいられるのですが、もう19節。
だから勝ちたかった。
そして気力がみなぎっていた選手達を勝たせてあげたかった。
そんなもやもやして晴れない気持ちと、選手たちを ♪ニイガタ Let's Go ♪で迎えたゴール裏にぐっときて、ちょっと湿っぽい気持ちになったのは内緒。

県内は8月2日に梅雨明け宣言。
再開初戦のアルビレックス新潟は、まだまだ梅雨空でしたが、新潟県の空模様にならって明日からカラッと梅雨明けしましょう。
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by joehenderzone | 2017-08-04 18:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)