アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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週明けは余裕だったのに、週末に向かって忙しさがハンパなく、結局次の試合がやってくる前日w
四半期、月末、金曜日。
プレミアムなフライデー!

山本五十六パイセン曰く

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である


週明けから、DAZN未加入と思われる、映像も見ていなくて結果しか知らない人達に、アルビ終わった終わったって言われたけれど、そうは思わない私はZoneに入った?
確かに内容よりも結果が大事なのはわかるけれども、意外と巻き返すんじゃないかとも思ってしまった私はZoneに入った?
貴章が復帰してから、光が見えて来ている(そのキャプテンシーも含めて)と思っている私はZoneに入った?

個人的には、右サイドバックには尚紀で、原君と慶のドイスボランチで、原君は両サイドバックが上がった時に、最終ラインに落ちて来てアンカー的な役割がベストのように思えるのだが。
ここ数戦の試合を見ると、そしてマサルの奮闘(水曜日の天皇杯で120分フル出場したのに!)をみると、尚紀サイドバックで原君にはCBとしてがんばってもらいたい。
と言いたいことはある。
決められる時に決めないと、と不平不満はある。
パトリックと丹羽は広島移籍かよ、と泣きたいこともある。
これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である。
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by joehenderzone | 2017-06-30 18:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
先月末の札幌戦に参戦できなかったワタクシは、個人的にはホーム・デンカビッグスワンで勝利を見届けたのは昨年9月22日天皇杯3回戦のレノファ山口戦以来w
だからさぁ、バンザイしたかったな。

勝ったのに、万歳なしでした。
勝ったのに、マイチームより、負けた加古川に対しての拍手の方が多いって何?
勝ったのに、ブーイングだな、とか言っている人はどうなのよ?

もちろん決める所で決めていれば、90分で決めていたら、安い失点をしなければ、ってタラレバを言い出したらきりがないけれども、そんな事いまさらでもなく分かっているじゃないか。
今のアルビは相手を圧倒するくらいに強いのか?
鹿島や浦和みたく強いチームだと思っているのか?

弱いチームなんだから、勝った時ぐらい素直に褒めてあげようよ。
90分で決着がつけられなかった。
誇れる内容のゲームではなかったことは、選手自身が良くわかっているでしょ。


個人的に気になった点は、延長後半1点リードの場面で、次の得点を強引に奪いに行ったこと。
そしてスタンドも、それを欲していたこと。
自陣後方でボールを回していても、加古川の選手達は(これまでのハイプレスとは異なって)前から奪いに行く姿勢を見せなかったにもかかわらずだ。

1点リードなのだから、引いて守ってカウンターで良いでしょ。
相手を食いつかせたところを、ホニ・ムサシで良いでしょ。
少なくともホニ・ムサシのカウンターをちらつかせての、マイボールキープで良いでしょ。

それとも、加古川にとっては、新潟に敢えて攻めさせた方が(ミスって)ボールを奪えるチャンスがあると見ていたのか?
そうだとしたら、まんまと策に嵌ったわけだ。
次の得点を強引に奪いに行っては、ボールを失って逆にカウンターを仕掛けられたり、ゴール前までボールを運ばれてピンチを何度か迎えたわけだから。


今シーズンは、選手達が何度も反省しているように、攻めに行くのか?守るのか?の意思統一が、この試合でも不十分であるように思いました。
スタンドも、このまま2-1で勝つよりも、リスクを冒してでも得点シーンを渇望していたように思えました。


でもこの天皇杯はカップ戦。
ノックアウトなのだから、勝つことが最優先。
加えて、リーグ戦では目下のところ連敗中で最下位の新潟。
何が何でも勝つことが大事。

だからこそ、意思統一が不十分であれ、不甲斐ない試合だったにしろ、もがき苦しんでも勝ったことが大事であったし、120分間に渡って勝利を目指してがんばった選手達を讃えるべきだと思ったのでした。
勝つことは難しい。
死力を尽くさなければいけない。
勝つことは難しい。生きることのように。
なんだかそんな思いにも達した、すさまじく貴重な1戦を目撃したのでした。
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by joehenderzone | 2017-06-22 21:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
土曜日の命運を分ける大事な一戦を、確かにシュート2本の2失点で負けてしまって、もうこれで終わりな雰囲気になってしまったけれど、加えて試合には行く気もさらさらない人達に、結果だけを見て降格決定だとか、あれだけ観客が入ったのにとか言われたけれども、負けてしまっても次の試合も応援に行くとか、まだ次があるし、実はやってくれると諦めていない仲間の女子サポの言葉に救われた土曜日の深夜。というか曜日が変わって日曜日。

現実を見ろとの言うのは、中学生や高校生の頃に良い大学へ行って良い会社に入るために勉強しろとしか言わない先生や親の言葉に似ていて、なんだか尾崎豊の歌詞に出てきそうだけれども、現実をこの目で見て、じゃあ自分は何をするべきか向き合うことこそ現実を見ることだと思ったりもした月曜日。
同情や哀れみの言葉を会社で投げかけてくる人ほど、本当は現実に目を向けてないクソ喰らえな人達だったりして、その点は女性や、苦境を潜り抜けてきた人等の方がよっぽど肝が座っていると思ったりもした月曜日。

その月曜日の新潟日報朝刊で内田コーチか投げかけた「この厳しい状況を乗り越えられるクラブがあるとしたら、それは新潟しかない。このクラブに関わる全員が現実から逃げてはいけない。最後まで選手たちを信じ、一つ一つ突き進んでいこう」という文言に心が震えた。
晩のスポーツニュースでも、大宮よりもシュートが10本も多かった新潟の攻撃と、シュート2本しか撃たせなかった守備を前向きに捉えようと言葉を投げていた。

さあここからどうするか?
新潟として、アルビレックスというクラブとして、そして人間として試される時だよと前を向いてる火曜日。

オレは折れずにサポートしますよ。
だって好きなんだもん。
だってアイシテル新潟でしょ?
明日は天皇杯な水曜日。
前を向いて。
眠れなかった夜を忘れることなく。
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by joehenderzone | 2017-06-21 00:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
本間至恩のワンプレーを見られただけでも、お金を払う意味があった!(シーパスだけど)、
酒を一升呑めるほどの肴になった!と断言できよう。

そのワンプレーの前に、寄せられた相手に対してターンをして、右サイドを駆け上がっていく巧に叩いてパスを出すシーンがあって、おぉぉぉと歓声を上げたのだけど、一緒に観ていたサッカー少年は「フツー、フツー」と言っていたのだけれども、続く例のプレーには興奮。

私の稚拙な表現では、その興奮は伝わらないので、モバイルのテキストライブを借用すると、「至恩がダブルタッチで相手2人をかわし、さらに戻ってきた相手のスライディングタックルもかわしてゴール正面の武蔵につなぐ 反転ボレーは、惜しくもGK正面 しかし至恩のプレーにビッグスワンが沸く‼︎」という雰囲気。


欲を言えば、もっとボールを触る機会があれば。もっと時間があれば。といったところでしょうか。
武蔵と同時投入だったため、時間も時間だったために、パスは武蔵目掛けてのロングボール主体。そのためボールは至恩の上を行ったり来たり。
短時間で決定的な仕事ができる選手なのですから、もっとボールを集めてあげられれば…と感じた次第でした。


ともかく、将来、あの本間至恩のデビュー戦を目の前で見たよ!すごいプレーだったよ!ということを後世に誇れる瞬間を目の当たりにできたと思うのです。

あと、個人的には葬儀、入院、結婚式とイベント続きで、久しぶりのスタジアムだったので、生でサッカー観戦できる幸せを感じた一戦でした。
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by joehenderzone | 2017-06-03 15:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)