アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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サマーユニフォームの発売がされましたが、今シーズンのユニのデザインがアレ(個人的見解ですが)なだけに、躊躇してしまうのは私だけでしょうか?

それより、何より今最も賛同を得られて、バカ売れする事間違いなしなのは、フライパンだ‼︎
試合開始前のアップの時だけ使用可でも良いよ。練習でシュートが決まったら打ち鳴らすとか。
目玉焼きが焼けるような小さなサイズで良いよ。ついでに卵も販売しちゃったりして。夏の暑さだったら目玉焼きできちゃうでしょw

サマーユニフォーム着て、目玉焼きを焼いて、フライパンを打ち鳴らす。メディアにも取り上げられそうでしょ。


ただし、卵には選手やバスに向かって投げないで下さいの注意書きを添えて。
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by joehenderzone | 2017-05-27 08:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

もしやモチベーター⁉︎

監督交代が現実味を帯びてきたころ、文丈さんは、ヤンツーさんや達磨さんのように特異なことをやっているわけでなく、ベーシックな4-4-2で戦っているので、交代をしてもさほど変化は起きないのではないかと、期待はしていなかった。
ただし、ドゥンガのようなモチベーターが来たら別だけど、と仲間うちで話していた。

呂比須さんの監督就任が決定的になった時、FW出身なんだけど守備は大丈夫なんだろうか?と心配になった。
何しろザルビレックスを地で行く失点数と、人数が揃っていても全員がボールウォッチャーになってしまうほどに、守備が崩壊していたから。

蓋を開けてみると、攻撃時は4-2-3-1、守備時には3-4-3の形を作る配置と、マンツーマンへの変更など4日間しかない中で、よくぞここまで仕上げたなと思い、あぁ実は戦略家なのかなと思ったのでした。


そしたら試合後に流れて来る情報は、入り待ちをしているサポーターを見つけ、選手に声を掛け(ここまでは、ヤンツーさんもやっていた)、加えて窓を開けて、サポーターとアイコンタクトを取ろうと呼び掛けたという。

ロッカールームでは、ヘッドフォンを付け個々に集中力を高めていたこれまでの慣習を改めて、サンバを流し選手全員で気分を高めていたと聞く。

さらに、試合翌日のクールダウンの前には「良い所探し・悪い所探しDVD(私命名)」を編集し、良いシーンには拍手、そしてフライパンをも用意して打ち鳴らし選手達で賞賛したという。

あれ?
呂比須監督ってば、意外にもモチベーター?
というか、かなりのモチベーター?

ドゥンガのような怒れる闘将ではなく、どうやら全てを巻き込んで共に闘う監督であるようです。

個人的には負けた時の態度やコメントこそ、真の姿が現れると思っていますし(負けては困るが)、そんな時にどんな形でモチベーションをあげるのか気になります(いや。負けて欲しいとは思わないんだけどねw)

ただ、個人的にサポーターを大いに巻き込んでくれ!と思ってます。
巻き込んで、巻き込んで、共に闘おう!
うん。
悪くないと思う。
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by joehenderzone | 2017-05-22 21:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
身内の不幸があったため千葉へ。
ずっと情報遮断をしていたのですが、帰りの新幹線を待つ東京駅で結果を知りました。

いやぁ。行きたかった。
もちろん無理だけど。
本当に本当に大事な一戦を勝ち取りましたね。

帰宅してから録画を見直しました。
素人目線です。
加えてミシェルさんのコメントに影響されてます。

(1)スローインがマイボールになっている!
これまでの新潟は「スローインはサイドバックがやらなければならない」という何だかよくわからないルールにとらわれているのか、すぐにリスタートせずに、サイドバックがスローインに来るのを待って、挙げ句の果てにせっかくのマイボールが、相手ボールになっていたことが頻繁にありましたが、ボールに近い選手がすぐにスローインして、ボールを保持できていました。

(2)セットプレーがマンツーマンになった
コーナーキックではマンツー。
そうでないセットプレーではゾーンと併用していたのかな?と認識していたのですが、完全にマンツーマンになっていましたね。

(3)スペースにボールが出るようになった
得点に繋がったシーンはもちろんなのですが、足元ではなく、スペースへ出すことで人もボールも走るサッカーに変化しつつある印象でした。

(4)4-2-3-1 攻撃時には3-4-3(4-1-4-1?)
ボランチのひとりはリベロ。もうひとりはアンカー。サイドバックは高い位置を取り攻撃に厚みが。
ボランチのひとりに、攻撃時にアンカー役として落ちて来る役割に、戻ってきたらの原輝綺が適任ではないでしょうか。

(5)サイドチェンジが多くなった
前述と密接に関わるんだと思うのですが、両サイドバックが上がり、その2人を上手く使うために効果的なサイドチェンジが多用されるようになったと思います。

正直、多少の変化はあるかな程度に考えていたのですが、思った以上に劇的に変わっていたという印象でした。
特にホニが守備の時に相手のボールをカットしてガッツポーズをした場面(しかも前半の早い時間帯で)や、堀込がサイドでクロスを上げさせなかったシーンなどを見るにつけ、選手の気持ちの変化を感じました。

実はしたり顔で、ウキウキして書いていますが、都倉がドンピシャで合わせたあれやこれやが決まっていたら、得点に繋がったカウンターの前のゴール前の混戦から決められていたらどうだったんでしょう。
また、ホニのシュートが止められていたら(武蔵の1対1がアレだっただけに)どうなっていたのでしょうか?

それでも今までならば決められていたシュートが、マウスの中に転がらず、今までならば止められたシュート(ああいう場面のホニのシュートは大概キーパーに触れられていた!)も見事に股を抜いていました。


勝つ時っていうのは、こういう運不運の幸運がこちら側に転がるんだなということが、画面から感じ取ることができた、大事な、大事な一戦でした。

いやぁ。
行きたかったな。
そしてみんなでバンザイしたかったよ。

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by joehenderzone | 2017-05-21 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
試合開始早々に武蔵が得点した時には、よし先制!先行逃げ切りだと期待したのだが。
浦和相手に先制したことはあるのか?
このまま引き篭もって、試合を終わらせて、非難もされるだろうが、どんな形でも勝利が必要。
この勝利を足掛かりに、巻き返して、残留に向けての反攻開始だ。
と色々な思いが頭を過ぎったのですが。

結果はご存知の通り。
すぐに追いつかれて、はたまた逆転されて。

一生分の栄枯盛衰のが、実はご飯が炊けるまでの僅かな間の、夢の中の出来事だったという故事になぞれば、武蔵のゴールで見た夢は、ほんの一瞬。
カップラーメンができるくらいの時間。
一椀の夢と言っても良いような虚しさを感じたのでした。


さて、開けて今週はロペス初陣。
オフィシャルは「新生」の文字でその決意を表明しています。
生まれ変わったアルビを応援すべく、スタジアムに向かいたかったところなのですが、私は身内の不幸があったため、新幹線の反対側のホームに立っております。

大事な新生の日に、最期のお見送りをする場に居るというのも何とも複雑ですが、長岡生まれであった伯父と共に彼の地(彼の地?)より、新潟の健闘を祈念しております。

今日みる夢は再生の夢。
いや、再生の現実であって欲しいと願うばかりです。
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by joehenderzone | 2017-05-20 08:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

空・前・絶・後の…

下手くそさ(怒)!
とゲームが終わった後に思ったのだが、映像で見直すとそうでもなかったw

なんでこれで勝てないの?
なんでこれで負けちゃうの?
という感じでした。
まだ、前半しか見直していないけどw


さて問題の失点シーン。
ワンチャンスを決められてしまった。と言ったらそれまでだけど、ファールに至ったシーン。

新潟が押し込んでいて、相手がクリアしたボールは、前方のクリスティアーノへのハイボール。
新潟が駆使するホニへの長くて速いボールではなく、滞空時間の長いハイボール。アルビ側にはカンペーさんと、ジュフンの2人が残っていて数的優位なはず。
何も慌てる必要はなかったのですが、2人で挟んで(この奪い方には何の問題も無いとは思うのですが)、挟まれたクリスティアーノが倒れてファールに。
キーパーも含めて、もう少しコミュニケーションが取れていたら何とかなったんじゃないかな?と悔やまれます。
やられてしまったFKの壁の作り方や、ポジショニングもしかり。

SNS上では監督解任を声高に叫ぶ人達もおりますが、昨年から続くセットプレーからの失点を見るにつけ、監督解任の前に責められるべきコーチがいるのでは?と思わざるを得ません。
ま、監督も任命責任があると言われればそれまでですが…。
てか、昨年からいらっしゃいますけどね。


次にセットプレー以外の守備で気になった点は、ボールの奪いどころのルール。
開幕当初に比べると、ホニ、ガリャルドは前線からしつこく追ってくれるようになりました。その一方でそれに他の選手が連動せず、奪いに行かない場面が散見されます。
ブラジル人2人が追い詰めて、それをフォローする形で他の選手もパスコースに入れば、もっと前で奪えるのではないでしょうか?

23分くらい。慶が奪って攻め込んだシーンは、これが出来ていて良かったでし、高い位置で奪えたのでチャンスになりました。

現状は、ブラジル人2人が追いかけて、遅らせてる間に陣形を整える(オーガナイズする)ことでいっぱいいっぱいになっているような気がしてなりません。


そして攻撃はチャンスを作れていましたね。
マサルのボレーが浮いてしまった場面。
あれが左足だったら、胸でトラップして振り返りざまに左足を振り抜いていたら、と妄想は掻き立てられますが、左後方からの浮き球には回転しながらの右足ボレーが最適だったんでしょう。きっと。

惜しくもオフサイドになってしまった(キーパーはセーブしましたがw)ギュンのシュート。
ガリャルドのロングスローから貴章がバックヘッドで逸らし、キーパーとの1対1に。
今シーズンはこんなシーンが増えそうな予感がします。

40分くらいの、ロングボールにホニが追いついて中に折り返したけれども、ギュンがワンタッチで撃てなかったシーン。
ちょうど開幕広島戦で、達也が同点ゴールを決めた場面に似ていました。

決定的なチャンスは作り出されていたと思います。あとは練習、練習、また練習ですよ。

試合前のシュート練習で、ディフェンダーがいないノープレッシャーの状況であれだけシュートが枠に入らないくらいなんだから、練習しかないと思います。
ま、前半しか見てないんだけどね。


さてさて。
空前絶後の忙しさのため、家には寝るだけのために帰るような状況下で応援に出掛けた柏戦。
アルビの活躍と勝利だけを拠り所、楽しみ、ストレス発散に向かったスタジアムであったため、非常に落胆しました。
空前絶後の下手くそさ(怒)!と叫ぶました。

でもそれはエゴ。
選手達もプレッシャーと戦い、良いプレーをしながらちょっとしたことでの敗戦に尋常じゃないくらいのストレスが蓄積されていることと思います。
私達が拠り所をアルビに求めるように、選手達の拠り所がサポーターとなるように、粘り強く応援し続けなければならない、と自省しております。

甘いですかね?

と、ここまで書いたら当然、明日の川崎戦は参戦するとお思いでしょうが、残念ながら長岡でPV観戦となりますf^_^;


だって空前絶後の忙しさですから。
だから空前絶後に悔しがらせて下さい。
そして超絶怒涛に後悔させてほしいです。
応援に行かなかったことを。
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by joehenderzone | 2017-05-04 12:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)