アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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昨年の1月24日もドカ雪が降りましたが、本年の1月24日も寒波の影響で雪と凍結の厳しい長岡です。

寒波と言えば、今年最初の大寒波に見舞われたまさにその時に激励会が行われ、その後暖かい台湾へ移動したアルビレックスですが、今日は台湾代表との練習試合が組まれていますね。
どんなメンバーで、何番が躍動するのか報せを待ちたいところです。

さて、遅ればせながらその背番号。
予想と結果はどうでしたか?
私の場合、貴章が何番になるか?が気になっていまして、そこから1桁台を誰が付けるのか推測したのですが、名古屋時代と同様の19番で落ち着きました。
19を付けるならば、過去に在籍していた時の11+9で20もあり得るのでは、と思ったのですがね。

ブラジル人選手達も一桁台を背負うであろうから、貴章が一桁台の場合は、番号が余っていないため、小泉慶の8は来シーズンに持ち越しかな?とも思いましたが、見事にレオの8を託されました。リトルレオが、いよいよ番号も引き継ぐということで、期待しましょう(先日のトレーニングマッチでは、右サイドバックだったらしいけど…)

また、ホニが7、チアゴが10ということは、ホニはウイング的なサイド駆け上がり系で、チアゴはパサータイプなのかな?と思ったりして想像が膨らみます。

それでは自己採点です。
○1 GK大谷
○2 DFカズ
○3 DFマグ
×4 DF竜馬 → DFソン ジュフン
○5 DF前野
○6 MFジャン パトリック
×7 DF(?)貴章 → FWホニ
×8 MFチアゴ ガリャルド → MF小泉 慶
○9 FWギュン
×10 FWホニ → MFチアゴ ガリャルド
○11 FWイブ
○13 MFマサル
○14 FW達也
○15 MF勲
○16 FW平松宗
○17 MF伊藤優汰
○18 MF成岡
×19 FWムサシ → DF貴章
×20 MFロメロ フランク → MF端山豪
○21 GK守田
○22 GK吾郎
○23 MFノリ
○24 DF川口尚紀
×25 MF小泉慶 → DF長谷川巧
×26 MF端山豪 → DFゴーソン
×27 DF富澤 → DF堀米ゴメス
○28 DF早川史哉
○29 MF森俊介
×30 GK稲田 → MFロメロ フランク
×31 MF堀米ゴメス → GK稲田
×32 DF原輝綺 → FW河田
×33 FW河田 → DF竜馬
×34 DFゴーソン → DF原輝喜
×35 DF長谷川巧
×49 → FWムサシ
×50 → DF富澤

貴章以外の復帰組は軒並み所属していた時の番号に戻った感じですかね?
竜馬は、そんなジュフンと川口尚紀の復帰を受けてまさかの33番⁉︎
個人的には期待と責任を込めて1桁を背負って欲しかったのですが、叶いませんでした。

25番以降は、番号と名前が一致するようにしっかりアピールを!
49番と50番はもうね。
予想の範囲外でしたよ。



ところで古い話なのですが、新潟日報の社説でいつもアルビの話題を取り上げてくれている目黒さんが、激励会がセンター試験と同日に行われたことを引き合いに出していました。
さらにリーグの開幕戦も国公立大の2次試験も同じ2月最後の週末であることを述べて、短いようで長い1ヶ月半をいかに乗り切るか、楽しみだと結んでいました。

開幕戦のスタメンに並ぶ番号は?
キャプテンは何番なのか?
何番の選手がゴールを決めるのか?
どの番号がピッチで踊るのか?

私の期待は8番です!
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by joehenderzone | 2017-01-24 11:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

EZ DO DANCE, EZ to DREAM

GKが2人加入という通常ではあり得ないオフシーズン。ひとりしか必要でないポジションに対して5人が存在することとなり、移籍か?さもなくば引退か? という考えが頭を過りましたよね。

クロさんというと、北野が移籍して巡ってきた正GKの座を怪我で失い、東口の怪我で廻ってきたチャンスをまたも怪我で失ってしまうなど、不運のキーパーというイメージが付き纏いました。
それでも一番印象に残っているのはあの2012年の33節、アウェイ仙台戦。
負けはもちろん引き分けすら許されないあの試合。仙台の選手にシュートを撃たれて、やられた(>_<)と思って目を瞑りかけた次の瞬間に、黒河の股の間にすぽっとボールが嵌っていて、事なきを得たあの瞬間。
この試合も含めて、最後の数試合。
黒河なしでは奇跡の残留は無かったとも言えるのではないでしょうか。

あの奇跡の残留を知るメンバーが黒河だけになり、なんて言われていましたが、勲が戻り、貴章が戻り、それを伝える役割を終えるのもこのタイミングなのかな、なんて思ったりもしています。
幸い新潟に残り、アルビに携わってくれるのは嬉しい限りです。一緒にその歴史を刻んでいきたいですね。




ということで、1番空きました。
しんみりした後でおちゃらけエントリーですが、新体制発表前夜、恒例⁉︎背番号予想です。


あくまでも予想ですよ。予想。
では順番に。
1 GK大谷
2 DFカズ
3 DFマグ
4 DF竜馬
5 DF前野
6 MFジャン パトリック
7 DF(?)貴章
8 MFチアゴ ガリャルド
9 FWギュン
10 FWホニ
11 FWイブ
13 MFマサル
14 FW達也
15 MF勲
16 FW平松宗
17 MF伊藤優汰
18 MF成岡
19 FWムサシ
20 MFロメロ フランク
21 GK守田
22 GK吾郎
23 MFノリ
24 DF川口尚紀
25 MF小泉系
26 MF端山豪
27 DF富澤
28 DF早川史哉
29 MF森俊介
30 GK稲田
31 MF堀米ゴメス
32 DF原輝綺
33 FW河田
34 DFゴーソン
35 DF長谷川巧

多いなぁぁぁ。
そして忘れた人はいないか(汗)
いろいろ思いもあるのですが、まあ個人的なお遊びで、単なる妄想なのでご容赦下さい。

それにしても、ブラジルから来た人々。
彼の地では軒並み10番のユニを掲げて笑顔で写真に写ってましたw
さてどうなることやら。
しばしのお楽しみです。

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by joehenderzone | 2017-01-10 23:26 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
去る人も多かったけれども、来る人も多く、出入りの激しいシーズンオフとなりました。
それでもこの時期、不安よりも期待の方が大きく膨らんできているのは良いことですね。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
個人的にはようやく年末年始の忙しさが落ち着いてきましたので、いまさらながら昨シーズンの振り返りをw。備忘録的に。

まずは私個人の参戦記録は以下の通りでした。
1st 3勝5分3敗 勝点14 勝率.273
2nd 3勝0分10敗 勝点9 勝率.231
年間 6勝5分13敗 勝点23 勝率.250

ホーム 3勝3分9敗 勝点12 勝率.200
アウェイ 3勝2分4敗 勝点11 勝率.333

ちなみにチームとしては、
1st 4勝6分7敗 勝点19 勝率.235
2nd 4勝0分13敗 勝点14 勝率.235
年間 8勝6分20敗 勝点30 勝率.235

ホーム 4勝4分9敗 勝点16 勝率.235
アウェイ 4勝2分11敗 勝点14 勝率.235

改めて4回に1回勝てるかどうか、という成績でよくぞ残留しましたね。
この幸運を何とかして活かさなければなりませんね。

思い出したくもない試合の数々でしたが、悲惨な結果を振り返る個人的ワースト。

7位 2nd2節 H湘南 ●0-1
前からのプレス、切替えの速さ、諦めずに走る。こちらのやりたいことを全て湘南にやられてしまった悔しい試合でした。

6位 2nd4節 H仙台 ●1-2
後半勝ち越しのチャンスを得たPKを、ギュンが止められてからのカウンターで失点。
天国から地獄な試合でした。

5位 1st8節 A名古屋 ●1-2
名古屋の勝ちたい気持ちに負けた。
これで小倉監督が若干息を吹き返したことが、結果的に名古屋の降格に至ったのかもw

4位 1st6節 H磐田 ●1-2
得点直後のカウンターに対してPKを与え、焦る必要のない場面でPKを与えと、内容では圧倒していたのにPK2本で負けた腹立たしい試合でした。

3位 1st14節 A仙台 ●2-4
ラインを割るか割らないかのボールを追いかけずに相手に拾われて、折り返されて決められた。DFへの不信感が募り始めた試合でしたね。

2位 2nd11節 H名古屋 ●0-1
ココ!という大事な試合で踏ん張っていた、これまでのアルビであったが、ここぞの試合で先制され、残留争いに自ら首を突っ込みにいった試合。

ワースト1位 2nd12節 A横浜 ●1-3
残り6試合で、守備のルールや連携が破綻していることが目に見えた試合でした。正直覚悟を決めた試合でした。

最悪の試合だったと名高い、A甲府戦ですが全く映像を見ていないので、除外しました。
見なくていい、と口々に言われましたw
この試合も悪かったようですよね。


さて気を取り直してベストです。
ベスト4から(4からかよ!)
4位 1st12節 A浦和 △0-0(しかも引き分けかよっ!)
引き気味5バックな布陣でしたが、気迫がこもっていました。慶、そしてギュン。守田PKを残した足先で止める!

3位 2nd7節 H神戸 ○1-0
みんなが竜馬を応援し、選手は竜馬をサポートしていた試合でした。
史哉の一件が判明した大宮戦もそうでしたが、他人のために力を発揮できることを目の当たりにした一戦でした。

2位 2nd5節 A大宮 ○2-1
追いついた直後からのアルビペースを手放さず、畳み掛けるような攻撃。
得点が選手を蘇らせ、走らせた試合。
「野津田撃てぇぇぇ!」→ミドルズドン!→うわぉぉぉぉぁい!
とピッチとスタンドが一体となって勝利した思い出深いゲームでした。
試合終了後、涙を流すサポ多数でぐっと来ました。

ベスト1 2nd14節 A磐田 ○2-1
残念ながら現地観戦ならず。
おそらく現地では先述の大宮戦と同様の様相で、ピッチの選手とゴール裏のサポの気持ちが最も合致した試合だったことは想像に難くないです。
同様に涙を流した人も多数いたことでしょう。
この試合を落としていたら、降格していました。
武蔵への裕紀のスルーパスが通らなかったら。
武蔵が康裕と競り合いながらクロスを上げられなかったら。
ギュンが頭から飛び込まなかったら。
思いや気持ちが繋がったゴール。そして勝ち試合でした。


当然負け試合が多かったシーズンでしたが、勝ち試合を振り返るとたまらないものですね。
これがサッカー観戦の麻薬なんでしょうね。
そんなことを思い返す2016シーズン、ワースト&ベストでした。
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by joehenderzone | 2017-01-09 19:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)