アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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ディフェンスラインから右サイドに出した長めのボールは、ラインを割るかな?と思われたけれども、諦めずに良く追いついて(野津田かな?)そこから抉ってあげたクロスに飛び込んでズドン!
何が起きたか良く分からなかったけど、GK西川がお手上げな感じでネットが揺れてる。
ゴール!?
ゴールだよね!?
総立ちになって(もともと立っているけど)湧き上がるゴール裏。
同点に追いついた時の喜び以上に、誰もがみんな感情を爆発!!!
苦しい苦しい時間帯だったけど、我慢した甲斐があった。
残留争いから抜け出せる!

と思ったんだけど、なんかピッチに視線を戻すともうゲームは始まっているし、ビジョンの表示も1-1のまま。
もしかしてオフ?
え?もしかしてオフ?
うーん。
そうみたい。


試合開始早々に失点しまったシーンも、ゴール裏から良く見えず。
というか、遅れて到着した女性が階段を下りてきて、僕らの3段くらい下の列に入って来たんだよね。
その女性がなかなか可愛らしくて、ついつい見とれてしまって、ふと視線をピッチ上に戻すとボールはすでに抜け出した興梠の下に。
あれ?
何が起きたの?
え!?
決められた?
そんな感じでしたw


オフじゃないの?
オフじゃなかったの?
今晩ようやく、映像を見て振り返りたいと思っています。


ところでニュースによると、もうすでにオフに入る選手がいるようで。
2012年の残留争いの際には、ウッチーが「シーズンオフ(契約とか移籍とか)のことを考えているような奴は出てけ」みたいなことを言った?よね。
コーチ就任直前には、「プレッシャーに負けるような選手はオフに入れ」って言ってたけど。
さてどうなりますでしょうかね?


私はオン。
まだまだオンです。
もちろん大阪にも行きます。
最後まで、諦めずに闘いますよ。
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by joehenderzone | 2016-10-24 18:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

節目

暦が戻るという還暦は60年に一度であるけれども、その60年を構成する十干十二支の一部である十二支が回り巡って来る12年という年も、節目としては身近なのではないでしょうか。
フットボールサポーターとしては、12という数字に特別な思いを持っているからなおのことかもしれません。

12年前。
2004年10月23日。
忘れもしない中越地震が起きた日であります。
土曜日の夕刻でした。
巡り巡って12年。
土曜日ではありませんが、また同じように週末(週末というのは本来正しくなく、土日の休日にと言うのが正しいのでしょうが)に10月23日が巡ってきました。

思えば県知事選挙が終了して、泉田知事が就任するという時期でした。
今回も新しい知事が誕生して初めての週末を迎えます。

あの時は23日の翌日にアウェイの試合。
そして今回は翌日が23日となるホームの試合。
サッカーのある週末に感じるものがないわけはありません。

あの時は、初めてのJ1で盛り上がっていた昇格初年度。
この度は、当初の期待と裏腹に厳しいシーズンの終盤に来て生き残りをかけた正念場。

J1に残留できるのか?
J1から降格してしまうのか?
節目の年の、節目の試合に、とにかく悔いのないように。
あの時の気持ちを持って。
あの時スタジアムで声を張り上げていた今は亡き人の思いも胸に。
とにかく悔いのないように。



【追記】
とこのタイミングで、鳥取を震源とする山陰地方の地震。
心よりお見舞い申し上げるとともに、いち早い復旧復興をお祈り申し上げます。
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by joehenderzone | 2016-10-21 18:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
確かに駐車場に着いたのが13時で、信号が青になるのを待って、のんびりとWゲートの階段を上がって、シーパス提示で前売りと同価格のチケットを買ってスタンドに着いた時はキックオフから10分は経過していたけれども。
それでも時間を間違えてしまっていて40分遅れで到着してしまった先週ですら、3ゴールも見られたから期待はしていたのだけれども。
前半2分と、4分にあげたゴールで試合が決してしまうとは。
結果的に、1ゴールも目撃することなく勝ち試合を観戦してしまったよ、なホーム最終戦でした。
いや、自分が悪いのだけれども。

これでホーム3連勝。

9月25日 ○1-0千葉
① MF 八坂芽依

10月10日 ○5-1大阪高槻
① DF 中村楓
② MF 八坂芽依
③ FW 大石彩弥香
④ MF 斎藤友里
⑤ FW 川崎咲耶

10月16日 ○2-0伊賀
① MF 上尾野辺めぐみ
② FW 大石彩弥香


前節は大量得点の後に、得点を獲らせようとお膳立てをされるような場面も見受けられたものの、結局無得点であったメグではあったが、この日は早々に得点を決めた(見てないけどw)。
このホーム3戦ではキャプテンがゴールし、FWとサイドハーフという得点を獲るべき選手達がゴールを決めている。
加えて、途中出場の選手達もきっちりと結果を出しているレディース。

サイドを上手く使えているし、中、中と攻めて、サイドを駆け上がって来た選手へ叩く。
そのあたりのコンビネーションは、磨きが掛かっていてお見事。
4-4-2をベースにスタートするんだけど、メグはFWの一角でフリーな役割。
終盤にフレッシュなFWを投入するとメグは中盤でしっかりゲームをコントロールする感じ。
繋ぐ一辺倒ではなく、裏を狙って長いパスは出すし、行って来いのパスを出して足の速い選手を走らせることもある。

相手があることだし、観戦したこの3戦は比較的下位チームとの戦いだったので、一概には言えないものの、あと1戦でリーグ戦を終えるにはもったいないくらいの内容でした。
今年も皇后杯で勝ちあがってくれ、と思わずにはいられなかったホーム最終戦でした。


それにしてもメグ。
新潟の宝ですね。
このバンディエラを、アルビは全力で守らなければいけませんね。

それにしてもレディース。
可愛い選手が揃いましたね。
試合終了後のハイタッチ。
おっさんにとっては最高!
最高の中断期間のゲームでした!
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by joehenderzone | 2016-10-19 19:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
1週間前のことを思い出してます。

終盤に怒涛の攻撃。
ゴール前まで何度も詰めるけど、やっぱり駄目か。
カミンスキー上手いな。
このまま終わったら、キーパーの差って言われるぞ。
あぁ、また駄目か。

と諦めかけたアディショナルタイム。
武蔵のクロスからギュンのダイビングヘッドで、店内総立ち!

天皇杯で右ウイングバックで出場して、いいクロスを上げていた武蔵だから、やってくれる予感はあったものの、この時ボールを受けたのは左サイド。
対峙したのは、この日サイドバックに入っていた康裕。
武蔵が康裕の耳元で、「メグ。メグ」って囁いたんじゃないかというのは、下世話な居酒屋トークw


いやぁ。
あのまま1-1で終わっていたらどうなっていたんだろう?監督交替がこんなにも賞賛されていただろうか?
とにもかくにも勝って良かった。
勝つってことは何よりもの劇薬ですからね。


この日は月末月初。さらに私の会社は9月決算ということもあり、どうしても磐田に駆けつけることができなかった一戦。
長岡某所の某マスターに無理を言ってお店を開けていただいて、長岡サポ多数集結しての応援。

痺れました。
オフサイドになったマサルのシュート。
コルテース(かな?)から、物凄い横パスが通って、決めるしかないシュートをキーパーに弾かれるもののラファが押し込む。
店内ハイタッチの末のオフサイドには、マサルあんなん1発で決めなきゃダメらろぉ。
な空気が漂いましたが、同じような形からマサルがエリア内で倒されPK!
いやいや、確かにファールだけど、マサル飛び過ぎでしょw
下手すりゃ、シミュレーションとかとられかねないよ、と言いつつも店内ホクホク(≧∇≦)

なのに、あのセットプレーの失点はないよね。
攻撃には手をつけたものの、守備はまだか?
ウッチーがセットプレー時のゾーンに駄目出ししてたけど、この日も相変わらずゾーンだったしね。

言うほど前からのプレス効いていた訳ではないし。
後半にオープンな展開になった時には、どっちに転ぶかわからない感じになったし。
ウチはみんなでがんばって前に運ぶけど、イマイチなところは(実は)相変わらずだし。
それに対して、磐田は前の選手の行ってこいな作戦なんだけど、実はアダイウトンにやられていて、マツケンに加えてレオも寄せてきて、ボールを奪ったと思った次の瞬間に、実はマツケンがやられてしまいましたなうシーンが散見されて、本当に勝って良かったと思っている次第です。

とは言え、これはあくまでテレビ観戦の感想であり、現地にいるサポ、そしてプレーいつした選手にとっては、やってやるぞ、負けないぞ、という感覚であったと思われ。
そしてそれこそが大事であって、監督交替後の初戦、残り3戦という状況においては最高の結末になったことを喜びたいですし、感謝の気持ちでいっぱいです。


現実路線を取れば、個の力に頼りたくなるのは当然ですが、それでも個に頼らずサブの選手も含めて、全選手の力で勝ち取ったことは、達磨監督の遺産でもあると思いたい。
そしてそれこそが残留争いを闘い抜く、新潟の力になる気がしてならない、磐田戦でありました。
次に繋ぎましょう。
次も勝ちましょう。
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by joehenderzone | 2016-10-08 22:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)