アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2016年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

AKBファンIN
アルビサポOUTだった新潟県内。

史哉のチャントとコレオは、選手がウォーミングアップのためにピッチに登場した際に披露。
メディアに映って、メッセージは伝わったかな?

伝わったか?と言えば今日の選手達。
前半から飛ばして空回り気味。
史哉にその思いは伝わったでしょうか?

その言葉はそっくりそのまま自分に返って来て、問いかける。

思いは伝わったか?
共に闘ったか?

そう自分に問いかけた時、全力を出し切れずにとても悔いの残る、FC東京戦でした。
[PR]
by joehenderzone | 2016-06-19 01:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

俺らも共に闘おう

共に闘うよ。

と宣言しておきながら、来週のホーム鳥栖戦は仕事のため参戦できないことが判明していた私。

アウェイでありながら、寄せ書き、ラブコール作戦もやってしまいます。
http://supporterslink.com/?p=8565
28コレオの実施やチャントの披露もあれば、
http://supporterslink.com/?p=8586
行かないわけにはいきません。

ということで、急遽明日のFC東京戦に参戦することにしました。

勝利を掴め!
俺らも共に闘おう!
[PR]
by joehenderzone | 2016-06-17 22:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
大事な一戦となる大宮戦でしたので、コレオのお手伝いでもと思ったのですが、キックオフ早過ぎ。
いや、その前の新潟クラシックのキックオフ早過ぎだろw
ということで、10時前にはスタジアムに辿りついたのですが、コレオお手伝いを放棄して、抽選と段幕張りのお手伝いをして、自分なりに気分を高めていたのでした(前日飲み過ぎのエクスキューズ)


そのコレオですが、GET the WIN! なんて、こんな大事な日に難しく新しい文字に挑戦するなぁと思っていましたが、無事に大成功!
選手入場時のエルビスに始まって、選手がウォーミングアップのためにピッチ上に散る際の「アイシテルニイガタ」長回しから、選手が円陣を組むまでの長い時間掲げていましたよね。


この日のスタジアムは、日陰もしくはコンコース上に居れば、時折吹く風に心地良さも感じたのですが、スタンドに降りると太陽が照り付ける上に無風なもんだから、暑くてたまりませんでしたね。
この日サンクスデーだったサッポロビール様のビールが進むのですが、喉に流し込むその瞬間から汗に変わるのではないかというくらいの暑さでした。


そんな気候であったので、ピッチ上はなおのこと暑いだろうし、本当は省エネで行きたいんだろうけども、先週、先々週のゲーム、そして失点シーンから考えるとサポーターも選手も力を蓄えてゲームを進めるなんて考えられず、キックオフから全力でいくんだなと思っていたらその通りに。
しかも早い時間に先制点!
もちろん喜びはしたんだけど、早いよね?早過ぎだよね?と周囲に漏らす(試合後に話をしたサポーターの全てが同じことを語っていましたw)

前半は、大宮のプレスが緩いこともあって(ここ大事)、ほぼほぼボールを支配し、追加点のチャンスをも狙えます。
高い位置でボールを奪い返したレオが、そのままゴールを狙ったミドルシュートはキーパーに弾かれましたが、惜しかったですね。
反対にパスミスから、ゴールに近い位置でボールを奪われた場面では、コルテースがボールを奪い返し、その上ワンツーで前線へ運び、さらに再度ワンツーでサイドに叩いてからのマツケン(豪かな?)のクロスにまで飛び込んで行ってゴール!?になろうかというシーンは、この日一番の興奮ポイントでした。

前半の大宮のシュートは1本か、2本かな?
前半のうちにリードを広げられれば良かったのですが、それも叶わず後半へ。

予想通りバテ始めたというか、大宮が泉澤を投入して、ギアを入れ替えてきた感じ。
がんばった成岡と小林裕紀の2人を、同時に替えて、慶と宣福を投入。

慶はともかく、宣福は守ってカウンターの際の起点を作るのかな?もしくはセットプレー要員かな?と思われましたが、あまり有効打にはならず。
というのもそれ以降一度もコーナーキック奪えなかったんじゃないかな?
というくらいにゴール前までボールを運ぶ頻度が減ってしまったからです。

それでも、山崎がスペースに出されたボールに追いついて、2対2の状況になって、上手くディフェンダーを交わしてシュートを放った瞬間には、「もらった」と思ったのですがね。


後は耐えて、耐えて、耐えまくり。
なにせ向こう側で起きていることなので、はっきりと見てとれることはできなかったんですが、「わー」とか「きゃー」という悲鳴の後に、「おぉー」という深い安堵の声が響きまくっていたビッグスワン。
帰宅後映像で確認すると、守田はもちろんのことマツケンとか、マイケルとか、武蔵とか、全員総攻撃ならぬ、全員総防御で良く守り抜きました。

ホント、暑く苦しい試合でした。
決して誇れるような内容ではなかったけれども、必死さが伝わってきたゲームでした。


そして、『今日のヒーローはオレだ!』の車に乗って成岡がゴール裏に向かって来ると、成岡先生ってばその時点でユニをたくし上げて涙を吹きまくり、溢れ出る感情を抑えることができないまま万歳!
もうホント、オレも汗とは違うものが噴き出ました。
いろんなものが噴き出まくった大宮戦であったのです。



ところで新潟クラシック。
高徳にウッチーに、テラ。慎吾が走りまくっていて感激。
テラなんかは、ゴール前で守備に大活躍していたかと思えば、次の瞬間は向こう側のエリアでゴールを狙っているという、レオシルバ並みの大奮闘。
でもって、♪慎吾 GOGO! 慎吾 GOGO! 慎吾 GOGOGO!♪のチャントに、一番涙腺が緩んだのは内緒w
ついでに言うと、やっぱりウメが好きw



とここまで、涙腺が緩み、涙が溢れた熱き激闘の大宮戦を書き綴ったわけですが、本日涙の意味がまたひとつ加わりましたね。

試合終了後に、ピッチに崩れ落ち、涙が止まらなかった端山豪。
大卒ルーキー同士で、同期で、同い年で、きっと一番のチームメイトであっただろう早川史哉。
急性白血病。
重篤な病による入院。
その報せはチームメイトにとっては、周知のことだったのでしょうね。


成岡も同様にコメントしていましたが、「ピッチに立てないチームメイトの分も」というその気持ちがピッチ上に現れていました。
ピッチでの姿が、きっと史哉を奮い立たせていることと思います。
負けるな。
負けるな史哉。

GET the WIN!
サポーターの思いは小さいかもしれないけれども、大きな成果となる時まで、史哉がピッチに戻ってくるその時まで。
サポーターはひとりひとりのコレオボードを掲げ続けるよ。

だから負けるな。
負けるな史哉。
アルビレックスファミリーは共に闘うよ。
[PR]
by joehenderzone | 2016-06-13 19:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

アモーレへ

期待が失望に変わって、怒りと悲しみが混じり合って渦巻いていた日曜日。そして月曜日。

現地観戦組の思いを考えると簡単には楽観的なことは言えませんが、負けるとしたらこのパターンですかね。

強豪3チームに引き分けた内容は、攻撃を遅らせて守備ブロックを作る。こうなればゾーンの強みを出せて跳ね返せる。この型に持ち込めば堅守の成果が出せるようになったアルビなのですが。

反対にゾーンで守る体制が整う前に、カウンターを食らうとthe end。今年はカウンターからの失点が多いこともそれを象徴していますよね。


私自身も典型的なタイプで、反省しなくてはならないのですが、ゾーン=達磨監督。マンツーマン=ヤンツー監督みたいな図式で表現してしまうと、「今季はゾーンなのだから型にはまらない時の失点は致し方ない」なんて思ってしまいがち。
もちろん、そんなことはもっての他であるし、選手に及んではなおのことなのですが。



柳下監督の時代もそれ以前の新潟を引き継いでいるわけだし、吉田監督もしかり。
ピンチの時、チャンスの時に、監督が誰だとかシステムが何だとか、そんなことは関係なく「アルビレックス新潟」が魅せてきたものが見えないから、みんなが憤慨するのだということは十二分に理解できます。


あちらが立てば、こちらが立たず。
今は、その状況下でもがき苦しんでいる感じでしょうか。
どちらの経験も生かし、噛み合う時がきっとやって来ますよ。
その時までもう少し。
しんどいですが選手もサポーターも踏ん張りどころではないでしょうか。


(簡単な解決策は本間勲を戻すことだと思いますがw)


余談ですが、本日は結婚記念日でした。
とはいえ妻を喪ってしまった私にとって、目下のところのアモーレはアルビ。
この程度の失望では愛することをやめられませんよねw


というか、まだまだ苦しい時は来ると思うので、サポーターの方がそんなに力まないで、その時まで力を蓄えておこうよ、と思ったりもしています。
[PR]
by joehenderzone | 2016-06-06 22:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

2016仙台戦遠征記録

【往路】
長岡 7:07-(信越線)-8:24 新潟
新潟 8:43-(米坂線直通・快速べにばな)-11:31 米沢

11:36発の山形行きに乗車する予定だったのですが、電話が2本掛かってきて、しゃべっている間に出発。痛恨の1時間待ち。

米沢 12:27-(奥羽本線)-13:06 茂吉記念館前 

お目当ての斉藤茂吉記念館に立ち寄る前に、腹ごしらえということで15分くらい歩き、「想耕庵」というお蕎麦屋さんへ。
天気も良く、景色も良かったので15分は苦にならなかったのですが、ラブホ隣の細道を左折してお店へと続く道は獣道w
草木を掻き分けながらお店へ辿り着きました。

時間が遅かったせいか、お客は私ひとり。
本日最初のアルコールとして、蕎麦焼酎を注文して、野菜のてんぷらを肴に、名物の板そばをいただきます。
蕎麦焼酎を蕎麦湯で割って、ご満悦名だったのですが、いかんせんご主人が山形の人には珍しく(!?)愛想良くマンマークで話しかけてきてくれるので、ゆっくりと味わって食べられませんでしたw
それでも、新潟から来たと知ると、除雪の話や、今シーズンは小雪だったという話に花が咲き、大変有意義な時間を過ごさせていただきました。

その後、斉藤茂吉記念館に移動して、小一時間ほど鑑賞。
さて出発しようかと思って受付の時刻表を手に取り時間を見たら、なんと既に山形行きの出発時間。
結局ここでも1時間のロスをして、余裕で間に合うと思っていた仙台サポとの宴会開始時間に遅刻うするということが判明してしまいましたw

茂吉記念館前 17:07-(奥羽本線)-17:17 山形
山形 17:59-(仙山線・快速)-19:13 仙台


【往路】
仙台駅前での反省会でやさぐれて、関東サポの仲間とお別れ。
20分弱で、お土産と社内で飲むアルコールとおつまみを買い、新幹線ホームへ。
はやぶさ・こまち併桔の新幹線を待って、あえて「こまち」に乗車。
フォルムと、落ち着いた内装が素敵です。

仙台 19:30-(東北新幹線・こまち32号)-20:39 大宮
大宮 20:50-(上越新幹線・MAXとき347号)-22:18 長岡

ちなみに、今回使用したのはJR東日本の「週末パス」8,730円
復路のみ、9,040円の新幹線指定席代金が追加となりました。


そして今シーズン初のアウェイ参戦での黒星となってしまいました。
勝点3をお土産に持って来れなくて、ごめんなさい。

次回アウェイは 6/18(土)FC東京戦、もしくは7/2(土)柏戦、あるいは7/23(土)大宮戦?
全て関東なので、ちょっと考えてしまいますね。
この日、勝てていれば「全戦参戦!」と強気になっていたかもしれませんが。
[PR]
by joehenderzone | 2016-06-03 17:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)