アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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<   2016年 05月 ( 7 )   > この月の画像一覧

1失点目が全てだったように思います。
ゴール前でのフリーキックを阻まれて、そのGKから繋がれて失点。

相手の攻撃を遅らせて、きちんとブロックを作ってからの守りは安定感を見せていたんですけどね。カウンターからの失点は監督が述べているように、元に戻ってしまったようでした。


「情けない失点、悔しいですし幼稚ですし、これをこの仙台戦のピッチの中で出してしまった。それに尽きる試合だったと思います」
〜吉田達磨監督コメントより〜

サッカーはボールを繋いでなんぼのルールではありません。
1点を取るまでは、オシャレ禁止の自己満禁止で必死にプレーして欲しいものです。
試合運びが稚拙です。
いい奴。いいカモに成り下がってますよ。アルビ。

パスの繋がり。
ゴール前への浸入。
選手間の連携。

失点前までは、相手を上回っていたと思います。
いつでも点は獲れる。
そんな雰囲気でしたよね。


正直、私も余裕で勝てると思ってました。
前日入りして、仙台サポと飲み交わして、ベガルタも得点力不足、決定力不足という話を聞いていたから、なおのこと。
そして実際に試合が始まったら仙台のプレスが緩いこと、緩いこと。
これは、いつでも点を獲れるな。
と思ってしまいました。

ガンバ、浦和、川崎と無失点に抑えた慢心ですかね。
綺麗なサッカーをして勝ちたいという自惚れですかね。


前半戦の大一番をまえにして、油断という大敵は、僕らサポーターの片隅にもいました。
それは、選手達の周りにもいるってことを、僕らの応援で伝えなければならないんでしょうね。


愛情っていうかたちのないもの。
伝えるのはいつも困難だから。
僕たちは叫び続けるんでしょうね。
叫び続けるしかないのでしょう。
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by joehenderzone | 2016-05-29 22:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
水曜日のホームでの試合は、スワンから長岡までの帰り道を運転している間に、気持ちの整理ができるのだけれども、今日はちょっとリセットし辛いな。


今日の守備もがんばっていました。
ブロックを作って、ボールホルダーを外縁へ追いやって、上げられたクロスに対しても辛抱強く弾き出していました。
やられるとしたら、浦和戦で興梠にPKを取られたような、中へ中へと入ってしまわれる場合。
今日もセットプレーからでしたが、中でごちゃごちゃとなって、もにょもにょとなってしまった場面からの失点でした。

反対に、最後の最後でゴールに迫った攻撃のシーン。
ごちゃごちゃとなって、誰かが触れば。
ごちゃごちゃとなって、誰かが無理矢理でもシュートを撃てば。
何かが起きたのではないかと、思わずにはいられません。


前半からイライラを募らせてカードをもらっていたマルティネス。
最後の最後で、両足を攣って立っていられなかったマリノスのディフェンダー。
3枚目のカードを早々と切って、交代枠が尽きていた相手に対して、最後の10分間で何か策を講じることができたのではないでしょうか。


あぁ。今日この試合から負け知らずで突っ走る予定だったのなぁ。
いや。負けてはいないんだけどね。
悔しいな。
もやもやするな。
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by joehenderzone | 2016-05-25 23:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
いまさら言うまでもなく語り継がれるだろうシーンではあったが、このゲーム最大のチャンスで指宿が噴かし、最後のワンチャンスで伊藤優汰のシュートはキーパーに弾かれたぁ。
3試合連続の無得点。

前任者であれば、「オレがヒーローになってやるという奴がいた」とか、「得点を獲れるFWを連れて来るしかない」とか言いかねない状況ではある。
もちろん、コメントを通じて選手に伝え、鼓舞しようとする意図はあったのであろうが、萎縮してしまって、監督の指示通りにしか動けなくなってしまった選手もいたのではないだろうか。

監督交代によって、守備の方法やシステムが変わって解放されたとはいえ、身に染みついた習慣とは恐ろしいもので、言われたことを忠実にこなすことに専心している選手が多かったのではないでしょうか。
序盤戦は。



しかしながら、ここにきて守備の方法やシステムに対して、時に約束事を反故にし、選手自身がゲームの中で考え、修正を行えているような気がします。(とは言え素人なので解説はできないのですがw)

がっちり、ブロックを作って外へ外へと追い込む守備は、形になってきています。
ショートパスを繋ぐばかりではなく、ロングフィードで中盤を飛ばしたりする攻撃も、時と場合に応じて臨機応変さが見られるようになってきたのではないでしょうか。

パスがどんどん繋がるサッカーも面白いですが、相手の波状攻撃に対してしっかりと対応している守備にも痺れてしまうこの頃です(ドMか!?)


本日はもうナビスコカップマリノス戦ですし、週末には負けられない仙台戦が控えています。

油断という最大の敵に負けなければ、勝点を積み重ねることができるのでは。
そんな期待を持たせてくれる、川崎戦でありました。
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by joehenderzone | 2016-05-25 12:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

記憶に残るゲーム

夕刻、会社でそわそわしながらモバアルを覗いた瞬間、叫びそうになったのは私だけではないはずです。
悩めるキャプテンの蘇生術として、監督が執った策は小林裕紀のセンターバック起用。失敗すれば立ち直れない可能性すら秘めている大胆なコンバートでしたね。


コンビを組むのが、こちらも初先発の竜馬ということもあって、せめて15分までは我慢してくれと、画面に向かって手を合わせた所でキックオフ。
とにかく守備からという感じで引いて守って跳ね返すDF陣。前もおっかなびっくりで積極的にボールを追わないもんだから、重心が後ろにかかってる感じ。
この序盤を見て、あぁこれナビスコ初戦の仙台戦に似てるな、と思ったのです。仙台の方に。
サブ組みたいなメンバーがほとんどボールを持てず、アルビに良いようにボールを回されていた仙台。
でも、ワンチャンスをものにして逃げ切った仙台。
サッカーってば、そんなゲームよくあるよね。と少々達観した胸中で画面を注視していると、来た〜!
カリウ!
ここしかない、ワンチャンス!
カリウ!カリウ!
叫んだものの、ゴールに至らず。
柏に蹂躙されて、前半を終えました。

後半は開始から、そのカリウOUTで、大野カズIN。成岡がFWで、ボランチにキャプテン。
そしたら、セカンドボールも拾えるようになって、守備に忙殺されていたサイドバック陣も積極的に前に出られるようになって、重心が高くなり始めました。


そして成岡が奪ってからの独走ドリブル。後はラストパスを出すだけなんだけど、宗が斜めに横切って相手DF陣を引き連れて、その空いたスペースへパス。
この時、画面では誰も映ってなくて、ボールに触るのはウチか?相手か?と時間が長く感じたものでした。
来た〜!
優汰!
撃て!
あれ?撃たないの?
キーパーかわした!
シュー!
Yes‼︎

決勝点となった2点目は、相手がエリア内に戻っていて人数いたんだけど、豪のクロスで決まったってヤツでしたね。
宗の折り返し、コヅのズドーン!
ゴラッソ‼︎
若い3人の美しいゴール!


失点した時は、 やっぱり吾郎ちゃん勝てないか…と消沈しかけましたが(私がね)、最後の猛攻を凌いでいる時には、吾郎を勝たせよう、吾郎ちゃんを。
キャプテンも再生させなきゃ、キャプテンも。達磨さんを日立台で勝たせなきゃとか、成岡先生、楽しそうにプレーしてるなとかw
いろんな想いが過ぎりましたが、勝てて良かったよ。
そしてみんな達磨さんについて来てくれて良かったよ。
みんなで、それはもちろん新潟に残ったメンバーも含めてのみんなだし、日立台に駆けつけたサポーターも含めてみんなで得た勝利だという気持ちでお腹いっぱいになったゲームでした。


お腹いっぱいにもかかわらず、アルコールは別腹の私は、嬉しすぎて飲みすぎてしまったことは内緒でお願いします。
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by joehenderzone | 2016-05-19 23:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

2016浦和戦遠征記録

今日はもうナビスコ柏戦ですが、遠征の記録をまたまた備忘録的に。
今回のポイントは関越&上越。

【往路】
長岡 6:00-【関越自動自動車道】-10:10 埼玉スタジアム

ビッグスワン観戦仲間によりチャーターしたマイクロバスに途中乗車。
爆睡のうちに、埼スタ到着。

バスの中では控えていた、おはようのビールをいただきます!

【復路】
スタジアム外のREDS BAR的なところで、浦和サポ仲間と飲みながらしばしば歓談。
その甲斐あって、帰り道もスムーズに、電車内もゆったりと座って移動。

浦和美園-(埼玉高速鉄道)-赤羽岩淵

小学校の校門脇からしょっぱい居酒屋が立ち並ぶ、赤羽一番街に潜入し、またまた浦和サポと共に総勢15名ほどで、こちらのお店にて2次会!?開催。

赤羽 21:37-(東京上野ライン?高崎線)-21:52 大宮

Suicaを精算、切符を購入してから~の、酒とつまみも購入してダッシュ!

大宮 22:06-(MAXとき351号)-23:32 長岡

半日飲みまくってましたよ。
お疲れ様でした!

ちなみに、今シーズンアウェイ遠征3戦2勝1分けです!
次回の遠征は5月29日。仙台戦の予定です。
仙台戦も勝点持ってくるぞお。
できれば3!
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by joehenderzone | 2016-05-18 17:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
鹿島戦はテレビ観戦。
ガンバ戦は仕事のために参戦できず、久しぶりに現地観戦となった浦和戦。
しばらくぶりに見るアルビは5バックでした。


これはついに達磨監督、勝点を拾っていく現実路線に舵を切ったなと感じた一方で、これで勝点の1つも得られずに新潟に帰ることになると、今後の雲行きは怪しいな、何てことを思いながら試合に入りました。

もうひとつの懸念材料は主審の西村さん。
昨シーズンのファーストステージ最終節。場所は埼スタで、相手は浦和。同じカードで2年連続で試合を裁くことに驚き、慄きました。
昨年のこのカード、前半途中に不思議な笛でPKを取られ(後半にそれ以上の不思議な笛でPKをもらいましたがw)、それまで五分五分のゲームだったにも関わらず、ズルズルと崩れてしまって終わってみれば5失点と、思い出したくもない惨敗の試合となってしまいましたから。


さてその5バックですが、CB3人を中央に並べその両サイドに前野、慶が位置するという形ではなく、左サイド前野、右サイドにマイケルという前節DF陣を基本に、攻められている時には慶が最終ラインまで落ちてきて、ガッチリと鍵を掛けるという感じだったようですね。
前半は選手の背中が、しっかりと並んでるなという印象でしたが、後半は特に攻撃時の慶などは中まで切れ込んできたり、ポジションにとらわれずに、動いていたように見えました。

浦和サイドからは、ドン引きしてんじゃねーよ的な野次が飛んできましたが、甲府のようにな引いて守ってカウンターができるほど、スーパーなFWが居るわけでない(唯一できそうなラファはケガだし)今のアルビ。
だから、奪う位置は低くなってしまうけれども、達也とギュンが前から追いかけて、レオの所で何とか凌ぐとか、レオの所で奪い切れないボールは、最終ラインの5人で弾き返すというのは現実的であり、仕方なかったというか、良くがんばったよと拍手を送るに相応しかったと思うのですよ。

で、前半の終了間際と後半の序盤。
ここで、何度かあったチャンスを決められなかったら、もう守って守って最後の10分でしょ。
ほぼベストメンバーの浦和を、万全のメンバーとは言えない若い新潟が、あわやの所まで追い詰めたのだから、この試合の作戦を良く遂行したのではないかと思います。

しかし、試合終了後に浦和サポ仲間から、「勝ったくらいの気でいるんじゃないの〜(^◇^)」何てからかわれましたが、やっぱ勝てなくて悔しいですよ。
でも選手のコメントからも、引き分けで良かったことよりも、勝てなかった悔しさが滲み出ていたのが救いです。


とは言え、デジャヴュを見るようなPK。
前半の15分、良く抑え、良いや試合運びしてたんだけどな。去年と同じかよ(いや、PKの判定は真っ当なんだけどね)と嫌な予感が過ぎって諦めかけた瞬間もありました。
守田のPKセーブがなければ、負けていたかもしれないのですから、選手も我々も気を引き締めて進まなければなりませんね。


ところで甲府戦の観戦記の中で、「パスを繋いで行く攻撃も、ゾーンで責任分担する守備もようやく理解度が進んできて、手応えを感じているんだと思います。
ただ、いかんせん厳格にやろうとし過ぎているのではないでしょうか?」と私は綴ったのですが。
今回の5バックは、監督から与えられた戦術だったのでしょうか?練習していたものだったのでしょうか?
それとも選手の判断なのでしょうか?

達磨監督のコメントによると、「プレッシャーの中で、今日はピッチ上でたとえば舞行龍の横にいつ小泉が戻る、戻らないのかや、そこから出て行くのか行かないのかといったところを、選手たち自身がジャッジしていた試合だったと見ています」と表現していました。


監督がリアクションサッカーという現実路線に舵を切ったのか。
選手達が自主的にアクションを起こし始めたのか、真意は良くわかりません。

厳しい試合でした。
痺れる試合でした。
厳しい試合が続きます。
痺れる試合を続けるために、何かの兆しが見えた試合ではなかったでしょうか。
私にはそう見えたのでした。



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by joehenderzone | 2016-05-17 23:09 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
レオが身体を当ててボールを奪ったら、線審が旗を振ってファール。その位置からのFKで失点。
同じような位置で、アルビの選手が引っ張られてもノーファール。指宿がエリア内で後ろから押されても旗を振ってくれない。
この前の磐田戦では、倒された磐田の選手すらコーナーに向かいかけたのにも関わらずPK判定がくだったのに。

「最後のコーナーキックを得たと思った所で、試合終了の笛を鳴らされた。Jリーグ死ね」なんてタイトルを付けたら一石を投じられるのかしらん、と思ってみたものの小心者だから止めた。ま、結局ここで文字にしたけどw


確かに、表示されたアディショナルタイムの4分は超えていたんでしょう。でも4分ってのは、4分00秒から4分59秒までって、耳にしたことがあるんだけど、今はルールが違うのかな?
これに限らず確かに、スポーツなんだからルールに厳格にならなくてはいけないのはわかるのだけれども、がんじがらめになりすぎて興行としての側面が失われてしまっているのではないかとも思うのです。
ルール上は否定されていても、ホームアドバンテージは欲しいよね。スタジアムからますます足が遠のいてしまうよ。

判定は間違っていない。
審判へのブーイングはやめましょう。
プレイヤーズファースト。
いちいちもっとも正論です。

でもサッカーは自由なはずなのに(と私は思う)、なんか最近縛られてる気がする。

審判へのリスペクト、選手へのリスペクトはあるけど、観客へのそれは無いの?
サポーターズファーストは無いの?
(あるわけ無いか、サポーターだからw)
と思ったりもしてしまう今日この頃なのです。



さて本題です。
審判へのブーイングも、観客減も要は勝てば解決するんだよ。というのがホントのホントな正論なのですが、残念ながら勝ち星から遠ざかってるマイチーム。
たぶん、パスを繋いで行く攻撃も、ゾーンで責任分担する守備もようやく理解度が進んできて、手応えを感じているんだと思います。
ただ、いかんせん厳格にやろうとし過ぎているのではないでしょうか?

ゾーンで守ってるから大丈夫。
でも陣形が整う前に攻められる(カウンター)と臨機応変に対応できません(>_<)
ゾーンで守ってるから大丈夫。
でも重心が低いから、奪ってからパスを何本も繋がないと、ゴール前には行けません。それでも大丈夫。僕らパス回し上手いから的な自己満足になってはいませんかね(T_T)

もっと前から泥臭くプレスを掛けて、相手のパスコースを限定させて、ここでこのタイミングで奪いに行こう、というルールが実は決まっていないのではないかと危惧しています。

加えてスペースへのパスが少ないことが気になります。確か監督はスペースを使うことも課題に挙げていたのではないでしょうか?
人から人へのパスばかりで、人もボールも余り走っていないような気がしてなりません。


その一方で危険なエリア内へ侵入する機会も増えてますし、危険なクロスや鬼のような縦パスも増えました。
鹿島、ガンバ、浦和、川崎とこの後強豪チームとの対戦が続きますが、チームのルールを守りつつも臨機応変に対応して、一矢報いて欲しいものです。


末筆ではございますが、今回の熊本、そして大分を中心とする九州の地震にて甚大な被害を被りました皆様にお見舞い申し上げます。

ちょっと、チャラチャラとサッカーのことも書いてる場合かと思ったり、こういう時だからこそ普通に書くべきなのかと思ったり葛藤していました。


中越地震の時もそうでしたが、サッカーには救われたものです。
一刻も早く復興を遂げて、声援を送ったり、野次ったり、涙したり、ブーイングしたりというスタジアムの日常が戻ることを願わずにはいられません。
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by joehenderzone | 2016-05-03 17:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)