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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone

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我らのスポンサーであるサッポロ様の黒ラベルのCM。妻夫木聡がエレベーターに乗って上層階に昇っていくと、そこに人生の先輩が居て指南してくれるってヤツ。

今日の試合、エレベーターの扉が開いたらいきなり大人のサッカーが待っていた。これまで下層階でサッカーに興じていた相手はお子ちゃまでした。
そんな感じ。


前線から激しくプレスを掛ける。
ボールが相手に渡った瞬間に、ボールホルダーに向かっていく。
ボールホルダーへは2,3人で囲んで奪う。
相手に考える時間を与えない。
これが川崎の守備でした。もちろん相手といのはアルビのことです。

攻撃時には反対に、考える前に体が動いている。もっと端的に言えば、身体が覚えてる感じでしょうか。
こういう時にはワンツー。
こんな時にはフリック。
パターンと引き出しが沢山あって、尚且つ意思が合わなかったことはほぼ皆無で、同じ戦術を共有できていました。

言っときますけど、川崎。
主力メンバーではありません。どちらかと言うとサブメンバーでしたよね。
でも、そのメンバーですら共有し、具現化できているのは驚愕でした。

シーズン序盤に、これは敵わないな。
と感じたのは2011年の柏。
ご存知のように柏はその年優勝しました。
それと同じ感じを、今日抱いたのは、川崎を褒め過ぎでしょうか?


負け試合では、とかくアルビの守備が云々とか、攻撃が云々とか、戦犯探しに躍起になったりしますが、今日の試合に関しては、どこが悪いとかは無く、全部負けてました。
同様に、誰々が居たらなぁなんて嘆き声が上がります。今日のゲームで言えばレオでしょうかね?
ただレオが1人いても勝てなかったのではないでしょうか。川崎には少なくとも5,6人のレオがいましたから。


悲観的なことばかり書き連ねましたが、悲観はしてません。
川崎だってこのサッカーを一朝一夕で手に入れたわけではありません。
ちょっとエレベーターに乗って上層階の眺めを見てしまいましたが、我々は我々の方法で大人の階段を一歩一歩昇って行くのしかないのでしょうから。
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by joehenderzone | 2016-04-06 23:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

2016年福岡戦遠征記

今日はもうナビスコ川崎戦ですが、遠征の記録を備忘録的に。
今回のポイントはパーク&ライド。
サーフ&スノー。
なんのこっちゃ。

【往路】
長岡3:00ー【北陸自動車道】ー金沢6:15

金沢駅至近の駐車場に車をとめる。http://www.tokeiparking.com/おそらく地元ではメジャーな駐車場なのであろう。朝早くから同じような目的の人達が続々と入庫して、駅に向かう。切符を買えば割引券がもらえるため、先に購入していた指定席券以外の乗車券を買う。

金沢6:45ー(サンダーバード6号)ー新大阪9:19

 朝から豪華に「かに棒寿司」を、おはようのビールを飲みながら食らう。

新大阪9:29ー(のぞみ7号)ー博多11:59

2本目のアルコールいただきます。そしておやすみなさい。

博多ー(市営地下鉄)ー福岡空港

さて歩いてスタジアムを目指そうか。と思っていたところほろ酔いの集団に絡まれる。よく見たら先に到着して空港内でいっぱい始めていたサポ仲間。しかとしてw歩こうと思ったものの、引きずられてシャトルバスに乗り込みました。

【復路】
博多11:32ー(のぞみ26号)ー新大阪14:01

新大阪改札内のお土産屋と飲食店の充実ぶりに興奮しました。いつも改札通ってすぐにホームに向かう感じでしたからね。時間までいっぱい飲れる風のお店が多く魅力的。もちろんこの日はこの後の運転が控えているので、一滴もアルコールを摂取しませんでしたよ。

新大阪14:16ー(サンダーバード27号)ー金沢
16:54

金沢駅ビル内のお土産街で夕ご飯を物色。相変わらず新幹線バブルに沸く金沢駅は大混雑。福岡土産の袋をぶら下げて金沢土産にお店で試食するw

金沢17:30ー【北陸自動車道】ー長岡21:00

金沢市内夕方のラッシュ時につき8号線につき出るのに時間が掛かる。このまま下道を進んでも到着するのだが…素直に高速に乗る。自宅最寄りのコンビニで「風味爽快ニシテ アルビ缶」を買い、ひとりお疲れ様会にて終了!


お疲れ様でした!
次回の遠征は5月14日。浦和戦の予定です。
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by joehenderzone | 2016-04-06 00:26 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
チャンスは何回も作っているんだけど、決定力がなぁ。いい試合はしてるんだけどなぁ。

昨年までなら新潟から聞こえてきた声が、福岡側から聞こえてきそうなゲームでした。
アビスパは、中で受けた選手がいったん外に叩いて、もう一度ボールを貰いに中に入ってくるような動きを一列として、攻撃時の約束事がしっかり浸透しているな、という印象を受けました。

もしも前半に、相手選手に抜け出されて守田と交錯したシーンでPKを取られていたら、追いかけれども引いた相手を崩せずに、焦れた展開になっていたかも知れません。
何度かあったようにみえた(ゴール裏の傾斜が緩くて向こう側がよく見えません >_<)後半の決定機に決められていたら、逆の結果になっていたかも知れません。


そういった危うい場面もあったアルビの守備陣ですが、全般的にはボールホルダーを外へ外へ、後へ後へと押し戻し、例えクロスを上げられても、エリアから遠いところからとなるようにプレスを掛けていました。
また上げられてもカズとマグが中で跳ね返すような型が整ってきたように見えました。
(エリアの近くから、あっさりと簡単にクロスを上げられるのは、相変わらず目を塞ぎたくなるけど)


いい試合をしてるのだけど勝てなかった。
そんなにいい内容でもないのだけれど、勝ち切った。
昨年まではあちら側にいたアルビが、ちょっとこちら側になりつつある。
そんなことを感じた、レベスタ初参戦の福岡戦でした。
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by joehenderzone | 2016-04-03 12:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
と言ってもそっちの人ではありませんw


田中達也に替わり成岡翔がピッチに立った瞬間、スタジアムが沸き立ちました。
反響するチャントに、思わず泣きそうになったのは内緒ですw

クラブを応援することが私の基本姿勢だから、選手個人に特別な思い入れをすることはありません。
というか、敢えてしないようにしてます。
選手の間に、好き嫌いの序列をつけないようにしている、というのが本音でしょうか。


そんな私も思い入れが強かった選手がいました。
一番好きだった選手は、ウメこと梅山選手でしょうか。上下動を繰り返す献身的なプレーと、0-6と負けていても諦めずにゴールを狙いにいったあの試合で虜になりました。

ウッチーこと内田潤選手もその中の一人でした。理由は多くを語らずとも。皆さんと思いは同じでした。

そんなウッチーが絶望的なケガから復帰した浦和戦も、込み上げて来るものがありましたが、この度の成岡は久しぶりと言っても、それほど長期の離脱ではありませんでした。

それなのになぜ?
オレの背中を見ろ、と全力で引っ張るようにも見えない。
かと言って、見えない所では努力を怠っていないのだけれども、普段はそんな素振りを見せず飄々とプレーしているようにも見えない。
(あくまでも私の妄想ですが)


それでもシーズンを重ねるごとに、楽しくプレーしている成岡。
焦らず、弛まず、怠らずにチームのためにプレーをしている成岡。
サッカーが好き!
という雰囲気を出しまくってる成岡。

そんな成岡翔が好きなんだろうな、オレ。
ということに気付いてしまった日曜日のナビスコ鳥栖戦。

そしつ明日の福岡戦。
古巣(一般的には磐田だろうけど)との対戦で、新潟でサッカーを楽しんでいる成岡翔を見せつけて欲しい。
そしてそんな成岡翔を全力で応援したいのです。





とは言え、より層が厚くなった中で、試合に出られるのか⁉︎
福岡行きのメンバーに入っているのか⁉︎
予想以上に厳しい成岡翔の今シーズンです。
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by joehenderzone | 2016-04-01 21:24 | アルビレックス新潟 | Comments(0)