アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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日本での集中開催。
経験者を重視した選考。
出場して当たり前の雰囲気とプレッシャー。
男子と正反対の状況に嫌な予感がすらしてしまいますが。杞憂に終わればよいのですが。

なでしこジャパン。
リオへ向けての大切な初戦を落としてしまいましたね。



さて内容はともあれ、初戦をものにしたアルビ。
試合を決定付けた伊藤優汰のゴールを動画で確認しました。
現地、ゴール裏ではもっとゴールマウスまで近い位置から放ったシュート、しかもゴールキーパーとの駆け引きを制して決めたシュートに見えましたが、実際はエリア外から距離のあるシュートだったのですね。


クロスバーに当たってしまいましたが、終了間際のシュートもまた痺れました。
独特のドリブルから「ふっ」と力を抜いた感じのフェイント、というか付いている相手の「気」を抜いてしまうような不思議な間合い。
敵の魂を抜いてしまうような微妙な動き。
こうして相手を骨抜きにしておいてからの巻いてくるシュート。

残念ながら得点には至りませんでしたが、このシュートシーンが個人的には今シーズン最初の鳥肌でした。



そうしてやべっちで「さぶいぼ」をいただいた、優汰のゴールシーンを再度見直すと、こちらもやっぱり相手の魂を抜いてる感じ。
外に走り込んで注意を引き付けた指宿の動きがナイスプレーなんだけれども、ほんのちょっとだけ外を見て、それで付いていた相手を外して、すぐさま左足を振り抜いたプレー。
すごすぎ。


対戦相手の魂を抜き、我々サポーターの魂に火を点ける、優汰のプレーは現地で見てこそ。
(と言いながら、私も次節の神戸へは行けませんが)
ホーム開幕戦ではテレビの前ではなく、是非ともスタジアムへ足を運んで欲しいものです。
一見の価値あり、です。










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by joehenderzone | 2016-02-29 23:19 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
長岡に戻りました。
自宅の近くを通るバスが土日は18時40分が最終で、軽くショックを受けました。
寂しいなぁ。
東京は楽しかったなあ。ということでモバアルのテキストライブを読んで勝利の余韻に浸っておりました。

28分-アルビレックス新潟
ハファ、ゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオル!!!!!!!


先制してなんなのですが、あれ?うちが先制しちゃったよ、そんな感じでありました。

湘南はメンバーが変われども、良くオーガナイズされていて、ボールを奪ったら左右どちらかの前方へロングフィード。
そこで後ろからの上がりを待って、パス交換からゴールに迫るという型を持っていました。
昨年ホーム最終戦で対戦した時と同じ印象でした。加えて守備の際はマークのボールホルダー(この場合はアルビの選手)に対して体をぶつけてでもコースに入り、遅らせて、そこへさらに1人、あるいは2人の選手が加わって、徹底してボールを奪っていました。
推測ではありますが、ヤンツーはこのようなサッカーを目指したのでは?と思って観ていました。


対するアルビはガツンガツンと来る相手に対して、うまくいなして時間を使えていたようにみえました。
ただし、コメントから判明したのですが、どうやらボールが走らないピッチ状況だったため、何度もパスが短くなってしまったようで、そのため相手をいなして出したパスが味方に通らず、敵へのプレゼントパスになってしまった場面が散見されました。
また、相手2、3人に囲まれている場面などでは、その分どこかのスペースで数的優位ができているのですから、上手くフォローできれば大チャンスなのにと思う場面が多々ありました。


さてゾーンディフェンスですが、冷や冷や、ドキドキのシーンが多かったので、マークの受け渡しとかまだまだな部分はあるのでしょう(正直よくわかりません^_^;)
ただ、ゾーンのためキーパーの守田とデァフェンダー陣が被る、重なるということが減ったような気がします。
相手のシュートが守田の正面に飛んだり、ナイスセーブがあったのも、相手の精度が悪かったのではなく、ゾーンディフェンスのメリットが出た結果だと、メリットが出た結果であってくれ、と祈らずにはいられませんw


目指しているサッカーにはほど遠く、胸を張って良かったと言える内容でもないのだけれど、それでも勝ったということが、昨シーズンと比べて一番良かったことではないでしょうか。
達磨監督最初の1勝。
キャプテン裕紀最初の1勝。
2016年最初の1勝。
それを分かち合えたことが何よりも嬉しい。
そんな開幕戦でありました。
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by joehenderzone | 2016-02-28 21:51 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
画面の向こう側と文字情報以外では、初めて目の前に現れた4-1-4-1。
ここに来て小塚が先発に抜擢されたことも相まって、非常にわくわく、どきどきの試合前です。
きつきつ、ぱんぱん、ぎっしぎしのスタジアム。通常1列にひとりしか立てないその後ろにも、行き場を無くしたサポーターが並び、2列体制での応援となったゴール裏でありました。


4-1-4-1と4-3-3の違いは何か? 2009年シーズンの4-3-3と何が異なるのか?と問われても見当がつかないくらいの素人ではありますが、登録上はMFとなっていたラファエルと山崎のふたりが指宿と共に、3人同時にピッチに立つなんて涎が垂れそうな豪華さです。

かつてのマルシオと松下が前への推進力を担いつつ自らゴールを狙っていたスタイルと比べると、インサイドハーフのレオと小塚の2人は、アンカーの小林裕紀と共にボランチ3人が並び立つようなやや守備的な感じを受けました。
しかし、低い位置であってもボールを奪い取ってから、すぐさまラファエルと山崎に裏へ抜けるパスを通すことができるのは、今シーズンの大きな武器になるのではないでしょうか。


スタメンのおさらいをすると、GK守田。
DFはセンターバックが右に早川、左にカズ。
右サイドバックは久しぶりの小泉慶で、左サイドバックがコルテース。
アンカーにキャプテンマークを巻く小林裕紀。
インサイドハーフに小塚とレオ。
ウイングに山崎ギュンとラファエル。
センターフォワードが指宿。

サブに川浪五郎、イムユファン、宣福、マサル、達也、伊藤優汰、平松宗。


序盤から押されまくるアルビ。ある程度は想定内でありましたが、先週の非公開練習試合での8失点が頭を過ぎり、なおかつゾーンディフェンスに変更した最初の試合ということもあり、バイタルにボールを運ばれると、ゴール裏では若干悲鳴に似た叫びが広がっていました。

前半は、懸案のコーナーキックは与えなかったものの、最大のピンチは同様に懸案だったセットプレーから。
エリア内から撃たれたシュートは守田の手を弾いてゴールマウスへ。やられたぁと思った刹那、ボールはポストに当たってなんと守田の懐の中へ。
ついてる、ついてる。
運がいいよ。


そしてファーストゴールは反対にコーナーキックが続いた流れから。コルテースがエリア内で対峙する相手をくにゃくにゃ交わし、最終的にはエンドライン付近までドリブルをして、ニアを固めるキーパーの手が届かない所へグランダーのクロス。
そこにラファエルが飛び込んで来て、相手もろともゴールマウスに押し込んだのでした(たぶん。よく見えなかったからw)
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by joehenderzone | 2016-02-28 19:16 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

胸騒ぎの腰つき

昨晩、夢を見た。
シーズンも終盤で、ついに降格するという不吉な夢を。
サッカーをよく知らない会社の人間が「降格だ、降格だ」と騒いでいたけど、実は順位が降格圏の順位に下がったという夢であった。
てへ。

今シーズンも開幕の朝を迎えました。
不吉な夢と期待と不安が入り混じる中、長靴からスニーカーに履き替えて出発準備完了です!
ようやく(汗)


そんなわけで、スタジアム到着はキックオフぎりぎりのため、新しいチャント練習には加われませんので、YouTubeにて予習しました。
お気に入りはコルテース。
その時代はわかりませんが、かつてはアンデルソン(1号)のチャントだったようです。

それにしても湘南。
平塚の地(平塚を湘南と呼んでいいのかわかりませんが)で、サザンのメロディに乗せて、コルテースチャントをデビューさせるとは、なんて挑戦的で刺激的なのでしょう。

胸騒ぎの私。
胸騒ぎの腰つき、であります。
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by joehenderzone | 2016-02-27 10:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
スマホの機種変更をしました。

実は昨年の10月アウェイ甲府戦に参戦した際に、宿泊先で落として画面にかなり重度のヒビが入ってしまっていたのですが、これまで何とか生きながらえてきました。
まるで、あの大きな山場であったアウェイ甲府戦をスコアレスドローで終えて以降、ギリギリまで残留争いをしたどこぞのチームのように。

さて、そんな不吉なスマホと決別するために、ショップへ行ったのでありますが、データを移行させるにあたって、LINEのトーク履歴は失われてしまうということを聞いて、急いで大事な部分だけをスクリーンショットで保存して、待つこと2時間弱。
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新しい機種を受け取って確認したら、嬉しいことにLINEのデータは全て残っていました。

そして翌日、何気なくスケジュールを覗いたら、友人の誕生日は勿論のこと予定が真っ白に。
当然、1月末に全て打ち込んだ試合日程は消失。

新しくて、今までと違っていて、何だか期待に胸膨らましたんだけど。
ふたを開けてみたらなんか足りないぞ、とちょっと不安になってしまう水曜日。



土曜日までには、万全な状態にして平塚に向かいますよ。
いや、スマホの話だけどね。 




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by joehenderzone | 2016-02-24 22:44 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

Are You Ready ?

19日(金)仲間と飲み会。
仲間の一人でアルビサポでもある友人が結婚を発表!
気分よく飲む。

20日(土)大湯温泉合宿。
毎年恒例の開幕前温泉旅行、という名の大宴会。
宴会前の1-8の完敗情報で乾杯w

21日(日)長岡に戻ってごろえん決起大会。
常連さん達や、この日初めてお会いする人達と歓談。
不安と期待の入り交じる開幕前の気持ちを分かち合いました。

と言うことで、どうやらシーパスが届いているようなのですが…
不在票の山が築かれてしまっています。


明日は必ず受け取って、湘南戦には間に合わせねば。
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by joehenderzone | 2016-02-22 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

若手とリオとOAと

U-23のアジア制覇から一週間。もう、というのが正しいのか。まだ、というのが正しいのか。

あれだけリオ出場一色だったスポーツ新聞の一面も、すっかり変わってしまいましたからねw

今更感はありますが、オリンピック出場おめでとう!そしてU-23アジアチャンピオンおめでとう!です。


正直に言うと、大会直前まではオリンピック出場は無理なのでは?と思っていました。
従来通りのホーム&アウェイだったとしたら、出場は当然できると考えているような甘っちょろいミーハーサポとマスコミによる過度の期待と重圧によって敗退していた気がしてなりません。

2月2日付けの新潟日報で、えのきどさんは、異国の地で集中開催であったことが、一戦一戦課題を克服し、力をつけたのではないかと記していましたが、全くの同感であります。

ところで、出場決定と共にオーバーエイジ枠が話題にあがりますが、いかがなものでしょうか?
確かに今回のチームは、短いパスを繋ぐスタイルではなく、長いパスで前線に楔をいれたり、裏を狙うことが多かったにも関わらず、DFやボランチからのフィードの精度が低いのが目立ちました。
しかしこのチームが、この集中開催をむしろ合宿のように捉えて、戦術を詰め、結束を深めていったチームであるがこそ、安易にオーバーエイジ枠を使うことを決めてしまうことは早計すぎるのではないでしょうか?

このチームにオーバーエイジの選手を迎えるのではなく、むしろこのチームな選手がA代表に呼ばれる、もしくは意図的に招集して、練習させ、時には試合に起用して、それをU-23に還元させるべきではないでしょうかね。


というのも、リオの次は東京。
地元開催の日本は、予選免除で出場が約束されています。
それならば、次の東京オリンピックの時に今回の予選を勝ち抜いた選手の誰かが、オーバーエイジで経験を伝える役割を果たすことこそが重要ではないかと思うのです。
または逆に、東京オリンピックの世代となる下の世代、U-19(U-18か⁉)の選手を敢えてメンバーに加えるという試みも有効なのではないでしょうか。


いずれにせよ、リオの先あるもの。
それを見据えて欲しいな、と。
武蔵も。
マツケンも。
慶も豪も。
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by joehenderzone | 2016-02-07 23:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

新潟で生きるってこと

今晩もちらほらと雪が舞っています。
大雪から1週間。

長岡は大雪に慣れているはずなのに。
少雪が続いて気が緩んでいたのでは。
対応が悪すぎる。
人災だ。
渋滞に巻き込まれた人達は、そう言って憤慨していました。
長岡市民としては、いささか心外なんだけど。

今シーズンは本当に暖冬で、新潟市内や下越で降雪があった時でさえ、長岡は晴れている日もありました。
この日の降雪までは、ほぼ雪のない日が続いていたのは事実です。


自身が体感した先週の降雪を、時系列に沿って振り返るとこんな感じでした。

1月22日金曜日。
長岡市内の積雪は、ほぼゼロ。

1月23日土曜日。
夜半から雪が降り始めるも大した積雪量ではない。
翌日が嫁の命日ということもあり、弔問に訪れたお客様をお墓に案内することに。
例年であれば1月にお墓参りはできない状況ですが、今年は少雪ということもありお寺まで行き、お参り。
この時点で雪はくるぶしあたりまで。

1月24日日曜日午前中。
昨晩から雪が降り続く状況。
それでもと思い、昨日に続いてお寺まで行ってみるものの、お墓は雪で埋まっている状態。
積雪は腰辺りまで。
ラッセルをして進めば墓前まで辿りつけるが・・・。

ここまでの積雪は40センチくらいか?
新潟日報の発表によると、25日午後5時までの24時間降雪量は38センチ、積雪は91センチであるから24日の正午から25日午後5時まで50センチくらい積もったということか(ちなみに25日の日中はさほどの積雪はなかった)

1月25日月曜日。
30分早く玄関を出るが、アパートの駐車場に停めてある車はモンスターのような形状に。
まずは車を雪の中から発掘する作業。
隣の車との間に積もった雪でドアは開かない、というよりまずはドアを開けるための発掘。
ちなみに車高156センチだが、ほぼ屋根部分まで雪に埋もれている。
消雪パイプはあるものの、積雪が多く間に合っていない。
前方部分に雪塊があるため、ハンドルを切って出ようとするとスタックする。
そのためアパートの住民総出で、協力し合って車を1台ずつ出し合う。
この時点で貯金の30分を使い果たすw

安全策のため裏道(2車線が雪のため1車線になっているために、すれ違いができない)を使わずに、幹線道路へ。
しかしながら交差点では、積雪のため右折レーンが消滅しているので、前方に右折車がいる場合は、ほぼ青信号でも進めない状態に。
道中の信濃川支流の堤防道路は圧雪の上に、猛吹雪のためホワイトアウト。
前方からも車が来ないため、全く道の形状がわからず、30キロの徐行運転。
幸い、私は市内から郊外への通勤のため20分の遅刻で済んだのですが、社内に入るとまだ半数ほどしか出勤をしていませんでした。


社員も来られなければ、出荷のためのトラックも到着せず。
「こういう日は、しょうがないよね」
これが概ね社員の意見でした。



さて大渋滞となった8号線ですが、高速道路の通行止めが遠因であることが判明しつつあります。
まずは24日午後1時過ぎ、三条燕~新潟西が通行止めとなり、三条で下車した車が8号線に流れて、渋滞の先端となりました。
次に午後2時過ぎに、小千谷~長岡、続いて柏崎~三条燕が通行止めとなり、同じく8号線に殺到。
長岡は17号線と8号線の結節点でありますから、当然関越道を降ろされた車が17号へ、そして柏崎と長岡で降車した車列に合流することとなり、三条から長岡までの長大な渋滞になったと思われます。

除雪はしていなかったのか?
確かに、長岡の人からみると新潟の除雪は下手だなあと思うように、魚沼の人達や、小千谷の人達からみたら長岡の除雪は下手かもしれません。
しかし今回は、前日の日曜日の日中から吹雪いていたわけですし、24時間体制で除雪を行っていたと聞いています。
あまりにも降る量が多すぎたのと、高速の通行止めによってあまりにも多すぎる車が流入したことが原因と思われます。


さきほども少し触れましたが、除雪が追いつかない場合まずは車線が減少します。
右左折のレーンがなくなることによって、当然渋滞が発生します。
例え国道であっても片側1車線しかない場合は、トラック同士がすれ違えずに両方向の通行が止まることさえあります(実際、会社到着直前でこんなアクシデントに出くわしたこともあります)
圧雪の道路で止まってしまった場合、発進が大変です。
ハンドルを取られて止まってしまった場合は、ハンドルを真直ぐに直してから発進しないとスタックしてしまうのですが、パニクッってしまってなかなか出られない車もいます。
加えて、長岡のバイパス(8号・17号)は新潟市内のように全て高架になっているわけではないので、河川や鉄道を跨ぐ時のみならず、交差点を跨ぐ際に上り下りがあり、交差点に向かって高架から平地に下る場合もあります。
今回は、こうした上り下りの部分でチェーンを巻いていない大型車(スタッドレスタイヤは履いている)が、動けなくなってしまい道を塞いでしまったことが、大きな原因だともいわれています。


「こういう日は、しょうがないよね」
これが「新潟で生きる」ってことだよ。
そう思うからこそ、冒頭の酷評について反論したくなるのです。


とは言え、やはり解決しなければならない課題ではあります。
と言うのも、緊急車両が通れないからです。
また丸一日近くも車の中に閉じ込められるのは大問題です。
食糧。トイレ。ガソリン。健康状態。

阪神大震災の時に、被災地に向かう車輛が大渋滞を引き起こして、救える命が救えなかったという事実を思い出します。
東日本大震災の時、沿岸部から逃げ出す車で大渋滞となって、津波にのまれてしまったという悲劇を思い起こします。
こんな時に地震が起きたらどうなるのでしょうか?
こんな時に原発が事故ったらどうなるのでしょうか?(長岡は30キロ圏内)


もし我々がブラジル人であったならば、こんなにも生真面目に出勤しようとは思わなかったのでは?
もし我々がスペイン人であったならば、こんな日は外出しないで寝ていよう、と思ったのではないでしょうか?
残念ながら、我々は生真面目な日本人(私は違いますがw)。
そして、「都会の人間みたいに、こんぐれぇの雪ぐらいでは休まんないて」と思っている我慢強い新潟県人。


だからこそ、一定の降雪が見込まれる時は、時差出勤するとか、休みにしてしまうとか、社会(自治体や企業)がガイドラインを定めるべきかなぁなんて思ったりもしました。
また高速道路も通行止めにする際は、下道の確保を前提とするのはもちろんのこと、大型車はむしろ高速の方が事故が少ない気がするので、大型車のみ走行を許可するだけでも、安全と物流が保たれるのかなとも思いました。
もちろん、食糧、トイレ、ガソリンなどの確保、場所の提供も大切なのですが、まずは道路(=まさしくライフライン)の確保が第一なのだと痛感した雪でありました。


「新潟で生きる」ってことは、「雪の中でも生きる」ってこと。
「雪の中でも生きる」ってことは、雪のために命を懸けることではなく、雪と共に生きるってことだと思うのですよ。




さあて、田嶋新会長。
秋春制をどうしますかね?(そこか!!)
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by joehenderzone | 2016-02-02 20:03 | 新潟あれこれ | Comments(2)