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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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日程くーぅぅぅん

2016年シーズンが発表となり2日が経ちましたが、気がつけばカレンダーと時刻表サイト、そしてホテルの空室状況とにらめっこをしております。


それにしてもセカンドステージ。最終節に向って、昨シーズンの3,2,1位チームとの対戦ですか。
何か悪意を感じると思ったのは私だけではないでしょう。

ここまでに残留決めとかないと、なんて思いつつ、もう一度最終節から遡ってみると驚愕の事実が。

17節 H 広島
16節 A G大阪
15節 H 浦和
16節 A 磐田
15節 H 鹿島
14節 A 横浜
13節 H 名古屋
実に最後の2ケ月間はリーグ優勝経験チームばかりなのですよ。
ははははは。

7連勝で優勝ですかね⁉
これが、タイトルのための試練ってやつですかねw


現実的には、まずは残留なわけで、そのためには早い仕上がりと、怪我人の速やかな復帰を願いたいものです。



さてAFC U-23決勝。
応援しましょうかね。武蔵と共に。
マツケンは大丈夫なのか?
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by joehenderzone | 2016-01-30 22:43 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

It's our turn

キタ────!
というよりもむしろ遅すぎ。
待ちに待ってました!

これが胸スポンサーが『ハッピーターン』に変わったことが判明した時の感情でした。もちろん大賛成です。


ジャパンヘルスサミット
エバーライフ
フジバンビ
石屋製菓
これらはJリーグチームの胸スポンサーである(あった)会社名です。

ちょっと分かりませんね。私も検索しました。(そして怪しい会社も…)

カニトップ
皇潤
黒糖ドーナッツ棒
白い恋人

と言われれば、腹に落ちるかと思います。


確かに亀田製菓の漢字4文字は、かつてはクールで外国人に大人気なんて噂も耳にしました。
その一方でネット上では、チームのマスコットが白鳥にもかかわらず「亀」扱いされていた時代もありました(大分のマスコット=ニータンの登場で緩和されたかな)。
そんなこともあり、亀田製菓さん早く胸スポンサーの場所、商品名にしないかなぁと願っていたのでした。

『勝ちの種』
『おばあちゃんのぽたぽた焼き』
『手塩屋』
『しゃり蔵』
『ハッピーターン』

ユニフォームは2年に1回新しくしますが、1年毎に胸の商品名替えて販売を促進するというエゲツない商売しませんか?とまで思っていたくらいです。


また、私自身もメーカーに勤務しているので、会社名よりも商品が売れてくれるのが一番ですし、広告宣伝の側面でも商品名を全面に出すのは当然のことかと思います。ボランティアでは無いのですから。


亀田製菓さんにとっては、新潟のために、地域貢献のためにアルビを支えますよ!というフェイズが終わったんだなと思います。そして歓喜の時も苦難の時(悲しいかな、こちらの方が多かったけど)10数年に渡って支え続けていただいたことに対しては、頭が上がりません。

だからこそ、今度は本来あるべき姿である「広告宣伝として商品名を胸に掲げる」フェイズに入ったのだと解釈します。だったら今までの感謝に応えるためにも、諸手をあげて賛成しようじゃありまんせんか!ユニフォームを身にまとって亀田製菓さんの宣伝塔になりましょう!
というのが私の気持ちであります。



ところでハッピーターン。
「幸せが戻ってくる」
「スタジアムにサポーターが戻ってくる」のように「戻ってくる」の解釈がされていますが、英語教師(誰がやねん)としては解せません。

happy【形容詞】なのですから、次のturnは【名詞】ですね。動詞ではなく。
そうすると happy turn は「幸せの順番
」と解釈します。

ま、そんな講釈はどうでもよく、昨年は、散々なシーズンでしたから、今度はアルビに「幸せの順番」が回ってくることを、是非ともこの新しいユニフォームに込めて闘おうじゃありませんか!
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by joehenderzone | 2016-01-19 22:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
市内は朝から良い天気。
一面の素晴らしい雪景色が眼下に広がっています。
今日は窓からビッグスワンが羽を広げている美しい姿を捉えることができます。
あと2ヶ月後。
またあのスタジアムでの熱戦が始まると思うと待ち切れませんね。


暇に任せて書き綴った、超個人的2015シーズン振り返りのオレアウォーズ。
いよいよ最終回の本日。
まずはベストイレブンの発表です。

GK:守田
DF:(センターバック)健太郎・カズ(サイドバック)マイケル・コルテース
MF:(ボランチ)レオ・小泉(サイドハーフ)康裕・マサル
FW:指宿・ラファエル

個人的好みが入ってますが、結構普通ですねw
大概は、シーズンも終盤になるとベストメンバーが固まってくるのですが、2015シーズンはケガ人も多く、良くも悪くも多くの選手が、入れ替わり立ち替わりピッチに立っていました。
シーズンを通して出場し続けた選手が少なかったことも、頭を悩ませる一因ではありましたし、人によっては前野だろうとか、山崎でしょとか、端山豪はどうした?など見解が分かれるところかと思います。


余談ですが、上記のメンバーから健太郎と康裕が抜けたわけですが、センターバックにはイム ユファンがいますし(怪我をしなければ)、サイドハーフのポジションには伊藤優汰はもちろんのこと、宣福、小塚、成岡だっているし、FW登録ではあるものの、山崎や武蔵だって経験済みのポジションであります。
そう考えると、決して悲観するものではなく、むしろ楽しみなのは楽観的すぎるでしょうかね?



さてさて、最後にMVPです。
サポーターズアウォーズでは、山本康裕でしたが…。
私の選ぶ、超個人的シーズンMVPは…
加藤大です!

1ゴール9アシスト。
欲を言えば、直接FKの1本も決めてくれれば最高だったのですが、レオ不在の窮地を凌いてくれた印象が強く残っています。

ところでマサル。
先日のスポニチ新潟版に掲載されていましたが、愛媛から再度レンタル移籍のオファーをもらっていたそうです。

時は5月23日1st第13節の広島戦前。
実はここで初スタメン。
そして次にスタメンじゃなければ移籍しようと決意したのが、同じく15節の名古屋戦前。

もしも移籍が決まってしまっていたら、あの湘南戦のゴールも、数々のアシストもなく、降格への道をまっしぐらに転がり落ちていたかもしれません。
加えて、同じチームへの2回目のレンタル移籍の行く末は、完全移籍だったかもしれません。


運命を自身の力で切り拓いたマサル。
今季もまずはスタメン争いからのスタートになるとは思いますが、その左足から繰り出すプレーで、スタジアムに魔法をかけてもらいたいものです。
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by joehenderzone | 2016-01-15 12:04 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
U23の試合見てません。
なぜかと言うと、インフルエンザからの入院です。
ただしインフルエンザの悪化ではありません。予定されていた入院なので安心して下さい。

ということで、個人的に新潟のおばあちゃん家と呼んでいる、新潟市内某病院にいます。窓の外は真っ白です。吹雪いています。
明日からチームは始動ですが、今年もやっぱり屋内トレーニングからスタートでしょうね。


そんなわけで、徒然なるままに個人的2015ベストゴールを書き綴ってみますた。
余りに暇なので10位からどうぞ。


ベスト10 1st 第13節 ●2-4広島 Aの1点目
山崎亮平のゴール

広島ディフェンスを個人技で、まさにギュンギュンと切り裂いてあげたゴール。前半終了間際のファインゴールにテンションもあがったんですが…


ベスト9 1st 第3節 ○3-2柏 Hの2点目
山本康裕のゴール

康裕のゴールというよりも、相手に囲まれた中からラファエルがアウトサイドで裏に放り出したパスが秀逸でした。


ベスト8 1st 第10節 △1-1山形 H
成岡翔のゴール

後半アディショナルタイム。よくぞ追いつきました。エリア内でボールが回っている中で、マサルが冷静に後方の成岡に戻して、成岡がズドン!
成岡が吼え、マサルはシーズン初アシストでした。


ベスト7 2nd 第5節 △2-2G大阪 Hの2点目
指宿のゴール

山崎亮平が相手を3人を引きつけて、その隙間から裏へスルーパス。絶妙なタイミングで抜け出した指宿が受けてシュート!
指宿と山崎のふたりが共にシーズンベストプレーにあげたゴールでした。


ベスト6 ナビスコカップ準決勝1stレグ ○2-1G大阪の1点目
山本康裕のゴール

ドルブルでエリア付近までボールを運んだ康裕が、左右の足でボールを持ち替えることでディフェンスを振り切った。
ドルブル、フェイント、シュート。
三拍子揃った美しいゴールでした。


番外編 ナビスコカップ予選第4節 △2-2甲府 Aの2点目
川口尚紀のゴール

尚紀プロ初ゴール。
この試合を落としてしまえば、予選リーグ突破が絶望的に。このゴール無くして、決勝トーナメント進出は無く、窮地を救った一撃でした。
恐れずに、積極的にチャレンジしてこその尚紀。清水で結果を出して戻って来ることを切に願っています。


ベスト5 2nd 第9節 ○1-0仙台 A
山本康裕のゴール

ゴール前のカオスの中から、反転して放ったシュートはゴールに突き刺さり、決勝ゴールに!
本人曰く「ゴールの位置がわからなかったし、感覚で打った」とのこと。
真っ直ぐにゴール裏に向かって走って来た康裕の姿は一生忘れないだろう。夜更けの仙台の街で熱唱したダンシングヒーローと共に。

ベスト4 ナビスコカップ準決勝1stレグ ○2-1G大阪の2点目
ラファエルのゴール

守って守ってラファエル大作戦のカウンター。この意識がピッチ上の10人に徹底され、結実したゴール。
前野が奪ってからのパスが絶妙。ラファは簡単にゴールしたように見えましたが、迫る岩下を振り切り、姿勢が崩れかけながらも、GK藤谷が飛び込んでコースを切るその先に向かって冷静にシュート。
決勝に向けて夢をみせてもらったゴールでした。


ベスト3 2nd 第3節 ○1-0鳥栖 H
小泉慶のゴール

相手のクリアボールにダイレクトボレー。シーズンベストゴールにあげる人も多いであろうゴラッソでした。
前回のホーム鹿島戦でもゴールしたものの、逆転負けでヒーローになり損なった慶でしたが、このゴールで初のお立ち台に。
攻守に大活躍のボランチ誕生だっただけに、骨折が悔やまれます。


ベスト2 2nd 第14節 ○2-0松本 Hの1点目
端山豪のゴール

「時間が止まってみえた」ゴール。
2008年最終節のウッチーのゴールを思い出しました。残留を決めたゴールだからでしょうか。
端山豪のプロ初ゴールとして、永遠に記憶に刻まれるでしょう。ヤンツーとの抱擁シーンと共にw


ベスト1 1st 第16節 ○3-1湘南 Aの2点目
ラファエルのゴール

右サイドでボールを受けたマサルが左アウトサイド!でグラウンダーのクロス。これを(山崎かな?)スルーして、逆サイドのラファエルへ。
ラファエルはこれをバックステップで下がりながらのシュート!
この素晴しきテクニック満載のゴールを、惜しむらくは現地で見て、喜びを爆発させたかったです。


こうして振り返ると2015シーズンは劇的なゴールが多かったような気がします。
だのに何故あの順位なのか?
あの順位だったからこその劇的ゴールだったのか?
いずれにせよ、ゴールなくして勝利はないのですから、今シーズンは選定に悩むくらいの大量のゴールを希望します。

そしてゴールが決まったら、まずは選手と共に喜ぼうね(我々側のゴールに決めた時は特に)


さてリオへ向けて。
19時からBSで録画放送があるようなので、観戦しましょうかね。
見終わったら消灯時間ですか。
はぁ。



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by joehenderzone | 2016-01-14 15:49 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今季の開幕戦の対戦カードが発表されましたね。
第1節はアウェイ湘南戦。
第2節もアウェイで神戸戦。
第3節がホーム開幕戦となり、マリノス戦ですか。

ホーム開幕は3戦目ですが、日程的には例年通りの3月2週目ですね。
さてはて今シーズンはどんなゲームをみせてくれるのか、楽しみになってきましたね。


そんな本日も、昨シーズンを振り返る2015オレアウォーズ。第二回目はベストゲーム。勝ち試合少なかったからなぁw と言うなかれ。
まずは、文字数稼ぎのワーストゲームからどうぞ。


ワースト5 1st第14節 ●0-2甲府 H

何が悪いかって、どんな試合だったか記憶に無い(笑)
昨シーズンは容易に思い出すことができないくらい、印象が薄い試合が多かったような気がするのですが、その最たるゲームだったように思えます。
この試合のエントリーを読み返すと、やさぐれて飲みまくった挙句に、新幹線を長岡で降りずに浦佐まで行っちゃってましたw


ワースト4 1st 第13節 ●2-4広島 A

とにかくセットプレーから好き勝手にやられてしまった試合でした。嘘か誠かアルビはセットプレーの練習を全くしていないという噂を耳にしていたので、その結末に非常に憤慨していた覚えがあります。
前半終了間際、山崎亮平が個人技でゴールをこじ開けて、反撃の狼煙をあげたと思っていただけに怒りが倍増したゲームでありました。


ワースト3 1st 第17節 ●2-5浦和 A

序盤は息もつかせぬくらいのナイスゲームだったのですが、酷いPK判定でゲームが壊されてしまったという気持ちが未だに拭い去りません。
バランスを取ったかのように、アルビがもらったPKが輪を掛けて酷い判定だったものだから尚のこと。
コールリーダーの浦和に対する煽り文句が納得がいかなかった上、リーダー自らがハーフタイムにトラブルを巻き起こした末に、浦和の無敗優勝が決まってしまい、非常に気分の悪い試合でありました。


ワースト2 1st 第12節 ●0-3仙台 H

レオ不在の最初の試合。
序盤にミスから失点して、その後もセカンドボールは拾えない、前からのプレスは緩い、ようやくエリア付近までボールを運ぶもシュートは撃てないはで、非常にフラストレーションが溜まる試合でした。
この試合、仙台のGK六反が終盤にイエローカードを貰ったのですが、その理由は味方選手が玉際に激しく行かなかったことに対して、六反選手が叱咤激励した言動が反紳士的行為と捉えられたものでした。
この両チームの温度差に、降格の危機を切に感じた試合でした。


ワースト1 2nd 第16節 ●0-2湘南 H

出場停止やケガ人続出によってベストメンバーが組めなかったというエクスキューズはあるにしろ、シーズン最後でこの試合内容かよ…と非常に落胆したホーム最終戦でした。
個人的には、この試合に向かって、何もかも劣化したのではないかと感じるくらい駄目なゲームだった気がします。


はぁ。
ため息がでますね。

それでは気を取り直してベストゲームにまいりましょう。


ベスト5 1st 第3節 ○3-2柏

先制されたものの、すぐさまPKで追いついて、康裕のゴールで逆転!ラファエルが駄目を押す理想的な勝利に、今シーズンはやってくれると期待に胸が膨らんだ試合だったのでした。
ホームに於けるリーグ戦での次の勝利が、4ヶ月後のセカンドステージ第3節になるとはよもや思いもしなかったwほどの快勝劇でありました。


ベスト4 2nd 第1節 ●2-3鹿島

負けゲームなのにベストw
もしもあの「ふざけたロスタイム6分」が無く、試合をものにしていたら間違いなくシーズンベストだったと思います。
ロスタイムが表示された瞬間「こっからが俺達が(声を出して背中を押すために)がんばる時間」とサポ仲間に宣言したのに逆転されてしまったので、半端ない敗北感が自分史上に刻まれたゲームでありました。


ベスト3 ナビスコカップ準決勝 1stレグ ○2-1G大阪

あの日スタジアムで応援してたサポは勝ち組です。
レオが退場になってひとり少ない状況。とにかく守って守ってラファエル大作戦に賭けるしかなかった試合展開の中での終盤。これしかないというタイミングでラファがボールを受けて、ゴールに向かって来る時のカタルシスったらもう。
サポーター冥利に尽きるゲームでありました。


ベスト2 2nd 第9節 ○1-0仙台

前述のラファエルのゴールと同様、最終盤に試合を決めるゴールで勝利をもぎ取った試合でした。
異なるのは、このゲームは相手の退場によってアルビが数的有利であったこと。それにも関わらずゴールが奪えずヤキモキしていた気持ちを一瞬で晴らした試合だったと思います。
負ければ残留争いの只中へ。勝てば仙台をも、残留争いへ引き摺りこむことになる。
そんな「ここぞ」の落とせない一戦を、選手もスタッフもサポも勝利を最後まで諦めずに戦ったゲームでありました。


ベスト1 2nd 第14節 ○2-0松本

「ここぞ」中の「ここぞ」。
ベスト オブ ココゾ。

試合内容だとか、ゲームプランだとかは決して誇れるようなものではなかったし、松本との力の差は歴然としていたし、勝って当然の結果ではあるけれども、スタジアムの雰囲気だとか、選手とサポの気合いだとかがこのシーズンのどの試合よりも凌駕していました。
2015シーズン運命の一戦をオール新潟総力戦で勝ち取ったゲームだったと思うので、これが私のベストゲームです。


今シーズンはベストゲームを悩んじゃうくらいの、楽しいサッカー、劇的なゲームを観戦したいものですね。
とは言え、吉田新監督のファーストシーズン。暫らくは温かく見守る覚悟もできてます。


だからお願い。
ネタに困らないサッカーしてね(はーと)
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by joehenderzone | 2016-01-13 19:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
新年早々インフルエンザ感染から〜の、自宅待機中の毎日でした。

ということで、暇を持て余してネットをふらふらしたり、昼間はテレビの特番をザッピングしている毎日でした。


県内テレビ局各社での特番は、東京で既に放送されたものの新潟では未放映の番組も多く、しばしば「この番組は関東地方で11月に放送されたものです」なんてテロップで表示されています。
だから新しい年を迎えても、年の瀬お得情報だとか、話題スポットベスト5だとかをやってましたね。


さて新体制が発表された本日、新しい背番号も決まりました。
毎年、番号予想をしてきましたが、それにも間に合わず、長い前フリを経て「ブログ主の頭の中で2015年に妄想されたものです」的なノリで、アウォーズをお送りします。


まずは、オレ的流行語部門。

第5位 いぶすきぃぃ〜走れぇぇぇ〜(悲痛な感じで)

夏場、先発起用が増えた指宿が、後半バテバテになりながらも、行って来いのパスに対して懸命に走っているが、なかなか追いつけない時に、乱発した叫び声。


第4位 おぼっちゃんサッカー

走り負けない、泥臭いサッカーが売りの新潟であったはずなのに、実は他サポには2015年シーズンのアルビはこんな風に揶揄されていたというショッキングなフレーズ。


第3位 ベスト4でワースト4

ナビスコカップは準決勝まで進みながら、リーグでは15位だったアルビ。
10月の時点ではまだ試合数も残っているし、ちょっと上のチームとは勝点差も少ないし、ワースト4の順位で終えるとは思ってもみなかったのですが…。


第2位 ♪ 走れぇ 痩せろ ヤマザキリョーヘイ ♪ ♪食べろ 太れ ヤマザキリョーヘイ ♪ (山崎亮平のチャントより)

はっきり言って山崎のチャントは何て言ってるのかわからないので、ある時から勝手にこの歌詞で歌ってます。
ちょっとぽっちゃりの山崎に対し「走れ痩せろ」と叱咤激励する一方で、「食べろ太れ」とアスリートてしての身体も思慮する自信作。
ゴール後には、この他に ♪ 産めよ 増やせ ヤマザキリョーヘイ ♪ を付け加えるとテンションが上がります。


第1位 ♪ うしろに 気をつけろぉ〜 ♪ ( チャント ソンブレロより)

世間的には、「 守田ぁぁ うしろぉぉ」なんでしょうが、私的には2015シーズン最大のヒットチャントと最大のヒットフレーズがものの見事に出会ったという気がしてなりません。それもシーズンの早い時点で。

ちなみに、別扱いバージョンの ♪ お尻に火がついたぁぁ ♪ も早い段階で流行しましたw


こうして顧みると、2015シーズンはネガティブかつ自虐的なフレーズが多かったですね。
そうでもしないと、やってられなかったんでしょうね。やってられなかったんだよね。


ま、今シーズンは「たつま たつま 男前!」や、「ラファエル ゴール ひゃほー」なんてポジティブな単語がつい口から出てくるような楽しい1年になることを期待しようじゃありませんか。
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by joehenderzone | 2016-01-13 00:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
喪中につき、年賀欠礼でございますが、今年も宜しくお願いいたします。


まずは業務連絡です。
スマホ見つかりました。


スマホが無くても東京まで行って、そこにいるであろう仲間と合流して、酒を飲んで帰ることができるであろうか?これが2015年最後に課せられたミッションでした。


Suicaも持ったし、時間潰しの文庫本もカバンの中に忍ばせたしで、準備万端で小雪舞う自宅を出発したのでした。
お陰様で、長い待ち時間には苦労しなかったのですが、長岡駅で新幹線を待つ10分程度のちょっとした待ち時間に手こずりましたね。
寒かったのでホームに上がらず、階下の待合室で待っていたのですが、頼りは到着を知らせる構内放送のみ。本の内容に集中して到着案内を聞き逃してはならないと思い、物語の内容にも入り込めません。

何しろ、それを逃したら次は早くとも30分後ですからね。そうなると、その後の「大観衆の中から人を探し出す」という課題に支障をきたし兼ねません。
その点、都内の待ち時間と移動は僅な時間であれ、読書が進みました。電車を逃しても、乗り過ごしても、次の電車がある安心感は違いますね。


そんな感じで、あっという間にこの日の目的地である等々力に到着しました。そして仲間とも合流できました。
「いやぁ、探しましたよ」
「あれ?来たんだ?連絡してくれれば良かったのに」
「だって、携帯持って来てないんだもん」


さてそんな皇后杯決勝戦。
今回は2層目からの観戦でしたので、良く見えました。アルビレディースは最終ラインを怖がらずに上げ、FWからDFまでの距離をコンパクトに保ち、INACの選手達の侵入を容易に許しません。そのため相手は裏を狙うパスを何度も試みることになります。
アルビとしては、狙い通りに抑えられていたようにみえました。

ところがそれも叶わないとみるや、今度は個人技でのドリブル突破を試みるようになり、深く侵入してはコーナーを得ることが多くなりました。結果的にそのコーナーから決勝点が決まってしまったのは、ある意味仕方ない気もしますが、流れからは得点を許さなかったことは特筆すべきではないでしょうか。
一方、流れから得点できそうなチャンスが後半だけでも少なくとも2回はあったアルビ。あっと言わせるまであと一歩だったのですがね。惜しかったですね。
特に先制されてからのカウンター。左サイドからのクロスはゴール前を横切ってファーでフリーのメグへ。
ガッツポーズをして、腰がかなり浮きましたが…。


メグで決められないなら仕方ないか。
もう何年もメグに頼りきっているのだから、文句は言うまい。

選手も私も実に3回目の決勝でしたが、一番可能性を感じた試合でした。
ナイスゲームでした。
それだけに悔しい、本当に悔しい一戦でした。


しかしスタジアムには、たくさんの知り合いがいましたよ。そして良くスタジアムで見掛けるあの人、この人。
興行的にはアウェイな試合ですが、オレンジな質と量は十分ホームに値するものでした。


スマホで得られるネットニュースには、そんなオレンジな雰囲気であったことなど触れられてはいなかったけれども、例えばサッカーに興味のないけど澤穂稀の引退試合だからということで、関東在住新潟県出身者がたまたま見に行ったとしたら、あのサポーターと応援には魂を揺さぶられたと思う。

そんな選手もサポーターも誇りに思って良い一戦でありました。






そしてこの試合で退任した能仲監督でしたが、本日トップチームのコーチに就任しましたね。
今度は違う舞台で手腕を発揮してもらいたいものです。






メグは。
オリンピックイヤーなので、考えるところはあるでしょうね。
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by joehenderzone | 2016-01-05 23:47 | アルビレックス新潟 | Comments(0)