アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2015年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

♪ らりほー らりほー らりほー 暴れろおれたち
らりほー らりほー らりほー おーおー バモスおれたち ♪
(指宿チャントより)

♪ 飲めよー 食べろー ○○ ○○○ ♪
(山崎亮平チャントより)

土曜日の夜は、たらふく食べて、豪快に飲みました!
でも安心して下さい。
暴れてはいませんから。


この日は、気合いを入れてコレオ準備から参加。
準備の時間が無く、使い回しの『アイシテルニイガタ』で決行ということでしたが、ここ一番はやっぱりこれでしょ。
ぐっと来たよね。
通常は入場後に選手コール、円陣ダッシュ後にプライドオブ新潟だけど、この日はゴール裏も呼応して、エルビスからのキックオフまでアイシテルニイガタの長回し。
メインもバックも、そして今回は隅に追いやられてしまっていたけれどもS席も、スタンドが一体となってチャントを歌い、拍手をしていましたよね。
これだよ。これ。
もう勝ったも同然でしょ。

なんて余裕はこれっぽっちもありませんでしたが、普通に戦えば勝てるメンツ。 
怖いのはカウンターとセットプレー。
オビナはカズが良く抑えてました。
パトリックといい(リーグ戦も、ナビスコも)、この日のオビナといいカズはこういったパワー系FWには強いですね。

セットプレーは前節、FKを直接決めて清水を沈めた岩上が、怪我をしたという情報があったものの復帰してきました。
ロングスローも含めて、セットプレーでは武器になる選手であり、松本サポとしてもこの人がいるといないでは期待度が違うようなので要注意だと思っていました。
ところが最初のロングスローで、入念にボールをタオルで拭いていたにもかかわらず、滑ってすっぽ抜けてのファールスロー。
松本の選手の方が、雰囲気にのまれているような気がする一件がありました。


とは言え、前半はスペースにボールを出して行って来いのラファエル大作戦は発動されず、この日来場していたハリルホジッチの視線が気になったのか、ファーストチョイスは常に指宿。

いや、指宿はいつも以上にボールが収まっていたというのが正直なところなのですが、そこから素早い展開には持って行けず、結局は相手選手が帰陣してしまってがっちり守られて、ボールを回している(回されている?)シーンが多かったような気がします。

これは、チャンスが少ない方がワンチャンスをものにする展開では?
後半に入っても、攻めても攻めきれずにシュートで追われない場面が続くと、俄然そんな嫌な思いが頭を過ったのですが・・・。

こういう時は、思い切ってミドルシュート!という端山GO!の一撃がチームを救ってくれました。
やっぱりシュートは撃たなきゃだよね。
というサポも納得のゴラッソでした。


2点目の健太郎のゴールは、ラッキーな感じがしましたが、キーパーが反応するその時に、ラファエル(かな?)がゴール前に飛び込んできたため躊躇があって動けなかったんだと思います。
ただ、得点直後のイケイケな雰囲気で、新潟のゴール裏の声量もMAXでしたから、選手間の声が届かなかったり、意思の疎通ができなかった面もあったのではないでしょうか。
勝手な憶測ですが、そういう意味でもこの日のスタジアムの雰囲気は、久しぶりに選手とサポーターが一体になって闘っているという感じでした。


さて本日、出社するといろんな人に声を掛けられました。
良かったねとか、負けなかったねとか。
でもってよく知らない人達からは、これで残留なんでしょ?とか、もう大丈夫なんでしょ?と問いかけられました。


言葉が濁ります。
残り2試合で勝点5をひっくり返したチームがあるからね(それアルビだけど)。
もやもやしながら、むにゃむにゃ応えます。
あと1勝ですね。

そう。
まだまだ、安心して下さい。とは言えません。

俺達は大一番に勝ちました!
でもまだ何も決まってはいません。
できれば早めに。
今週末にでも。
決めてほしい。
できれば冒頭の二人がゴールを決めて、また狂ったように酒を飲みまくりたい。
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-19 20:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今日は負けてもいいなんて思ってスタジアムへ応援に駆けつけるサポーターなどいるはずはなく、ましてやこの試合負けてもいいなんて思っている選手などいはひとりもいないはず。


言いたい事はたくさんあるよ。
でも、その前にできることをやらねばね。



呼び掛けがあろうが、なかろうが土曜日は入り待ちかな。
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-15 00:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

For K

10/14(水) 天皇杯
10/17(土) H 松本
10/24(土) A 名古屋
10/31(土) ナビスコカップ決勝
11/7(土)  H 湘南

11/22(日) A 柏

ナビスコカップが終わってしまって、10月最後の土曜日の予定が消滅してしまいました。
11月2週目の土曜日も、暇を持て余して最終節を待つ、なんてことにならないように、明日も頑張ってほしいのです。


もちろん天皇杯よりもリーグ戦の方が大事だというのは百も承知ですが、メンバーを温存してもなお勝ちきってやる!という若手の台頭を、サブメンバーの底力をみせてほしいものです。


明日の3回戦を勝ち抜けば、次の天皇杯は11/14(土)もしくは11/15(日)で4回戦。
全治3ヵ月の診断が下った小泉慶が、この日までには間に合うことを信じて、期待して。

ちなみにさらに勝ち進めば、12/26(土)が準々決勝。
12/29(火)が準決勝。
決勝はもちのろんの1/1(金)にして、監督ヤンツーのバースデイ。


まずは、慶のために。
明日の試合を勝ち抜きたい。
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-13 21:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
昨晩は新大阪で仲間と反省会をした後に、ひとりで新世界へ出掛けました。
新しい世界に連れて行ってもらえなかったから、せめてものひとり新世界です。

とにかく悔しくて悔しくて、飲んでも飲んでも全く酔えませんでした。

1点が遠かった。
選手達は頑張って頑張って、相手にも結局流れからは得点させませんでした。

飛び道具が有るか、無いかの差。
今シーズン、フリーキックから直接ゴールを決めたことが1点もないアルビレックスと、希代のフリーキッカーを擁するガンバ。



しかし、無い物をねだって嘆いても始まらない。

それは突き詰めると都市と地方の差であったり、持てる者と持たざる者の差であったりだから。

大阪に生まれたわけでもなく、ましてや東京で生まれたわけでもない。
だって新潟に生まれたんだもの。
そして新潟を愛してるんだもの。


いつかきっと決勝の舞台に。
みんなで新しい世界へ行きましょう!
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-12 09:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

大阪往復乗り鉄備忘録

おはようございます。
タイトル通り、備忘録です。
追跡しないで下さいね。


行き
長岡 6:28 -MAXとき300- 東京 8:12
東京 8:20 -のぞみ209- 新大阪 10:53

帰り
新大阪 9:01 -ワイドビューしなの9- 長野 13:53
長野 14:41 -はくたか563- 飯山 14:53
飯山 15:52 -飯山線各駅停車- 越後川口 17:59
越後川口 18:04 -上越線各駅停車- 長岡 18:27

どうですか。
なかなかの乗り鉄っぷりw


関西方面へ行く時は、北陸線経由が多かったのだけど、北陸新幹線開業でかえって乗り換えが多くなって煩わしくなったので、なるべく乗り替えずに楽しもうと思い、かえりは大阪から長野まで一本で行ける「しなの」を選択しました。

長野からは、飯山線で越後川口まで直通があるのでこれまた一本で行くはずだったのです。
しかし困ったのは、長野から飯山線の列車が発車しているものの、正確には豊野駅からが飯山線で、豊野駅までは3月からしなの鉄道になってしまったために、JRの運賃では乗れないのです。

当初はその区間だけ、運賃を払おうと思っていたのですが、優しい駅員さんが、それだと乗車券が細切れになって割高になる上に、長岡-大阪の往復割引も聞かなくなるということで、いろいろ考えていただいた末に、長野-飯山間を新幹線に乗れば、JRだけで往復ができ、かつ特急と新幹線の乗り継ぎ割引も適用されるので、そちらの方がお安いですよ、とのこと。
まあ微々たるものなんですけれどねw

それでも、駅員さんの懇切丁寧な対応に感謝し、上記のルートで発券していただくことに相成りました。


乗り換えを少なくしたいという当初の目的はなんだったんだ!?
な経路にはなってしまいましたが。
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-11 07:00 | 新潟あれこれ | Comments(0)
まずは康祐のゴール。
マイケルからのパスを走りながら左足のインサイドに軽く当てて、右足に持ち替える。
メインスタンド側を向いて走っていた康祐の背後には、相手が並走していたんだけれど、この左足にちょんと当てただけで、まず相手をかわしていました。
そして右足に持ち替えると同時にくるりと反転してゴールマウスを向いたんだけど、ここで左に切れ込むと見せかけて切り返して再び相手をかわしてからのシュート。
スタジアムのスロー映像では、その足元が映し出されて、鳥肌ものだったのですが、中継映像では(引き気味の画面ですから)そこまではよくわかりませんでしたね。
とにかくゴラッソでした。

続いてラファエルのゴール。
完全に裏に抜けて、シュートを撃つ直前に相手に詰められたものの、ほぼゴールキーパーとの1対1を冷静に流し込んだように見えましたが、やはりゴール裏からは距離感がつかめないものですね。
裏に抜けたわけではなく、パスを受けたラファエルが左から岩下、右からは金正也に詰め寄られ、岩下のスライディングを寸でのところで切り抜けて、金がボールを奪いに来て、キーパーがシュートコースに入るその隙間を縫ってゴールを決めていますね。
簡単そうに見えましたが、難しいタイミング、コースを狙った素晴らしいゴールだったと思います。

レオの退場に関しては、スタジアムでは何も見えていなかったので、初めて確認できました。
まぁ、駄目でしょう。

その後、ゴールには至らなかったものの、山崎が抜け出したところを、金正也が後ろから手を掛けて止めたシーンを見直しました。
仙台戦で上本に引っ張られた場面が重なり、あそこで倒されなければ決定機だったから、イエローは甘いのではないかと思いました。
だから、最後にラファエルに全然触れていなくて2枚目のイエローを出された場面は、合わせて1本みたいな感じだったのではないでしょうか(そんなものはないが)。
バランスをとったような気もするし。

レオが不在ということで、守備面に不安が残る明日の一戦ですが、レオ頼みから脱却して、本当に個々が責任を持って闘ってほしいものです。
かえって、良い結果が出るのでは?などと楽観視していますw

一方のガンバは、パトリック、遠藤、今野などが戦列復帰し、とにかくまるで別ゲームになることは覚悟しなければなりません。
その一方でCBの金が不在となるので、西野、岩下、そして藤ヶ谷の3人であれば、うちのFW陣も調子がいいので何とか切り崩すチャンスはあるのでは?なんて思ったりもします。
でもきっと、今野がCBに入るんだろうなw

とにかく、目の前の試合に勝てばよいのです。
我々は応援することしかできませんので、力の限り応援しましょう。
ということで、明日は朝早くに大阪へ向けて出発します。

連れて行ってもらいましょう!決勝の舞台へ。
連れて行きましょう!
俺らの応援で!
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-10 18:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
歓喜のスタジアムから戻りました。

痛恨の先制アウェイゴールを許したり、レオの退場で数的不利になったりと2ndレグに向けて不安要素は山積みですが、まずは勝利に乾杯!

そして康祐とラファエルのゴールで満腹。
二人ともスーパーなゴールでした。
画像見直して下さい。
ビール5本、酒4合、ワイン1本飲み干せます。
おなかタプタプ、夢の中です。
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-07 23:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
試合終了後にシャトルバスを待つのは辛いことで、特に負けた試合なんかは、早く乗りたいし、でもできれば座って帰りたいしなんて気分が、やさぐれた気持ちに追い打ちを掛けるのです。

それでもビッグスワンでは、列のかなり後方に並んでいても、待機しているバスが多いので帰れなくなる不安は皆無であります。

ところが、松本なんかはバス停が見えないくらい遥か後方から続く列に並んだ末に、ようやくバス停が見えたと思っても、バスは不在。
乗車時間10分程度の駐車場へ向かうシャトルバスに乗るためですらそんな長蛇の列でイライラが募るのに、電車の時間を気にしながら駅へ向かうバスの列に待っている人達の焦りと苛立ちは言わずもがな。

まあ、春の松本戦は勝ったから良かったものの、先日の甲府のシャトルバスもなかなかでした。
我々が、遅めに列に並んだので仕方はないのですが、2、3台バスを見送ったら待機しているバスは皆無。
前に並んでいた方が、次のバスはいつ来るのかと尋ねたら、駅まで行ったバスが折り返して来ますので、しばらくお待ちくださいとのこと。

駅までは20分弱くらいかな?
もしも渋滞していたらどうなるんだろ?
このままバスが来なかったらどうなるんだろう?
我々は、甲府に宿を取っていたので、まあ別段問題はないのだけれども、電車に乗り継いでその先に向かう人にとってはもう諦めの境地ですよね。


そんな焦りが募る待ち時間に、マシンガントークで楽しませてくれたのが、前方に並んでいた甲府サポのご夫婦。
スタジアム内で、お酒をかなり飲まれていたご様子でしたが、こちらとてそれは同じ。
しかも、新潟サポータのことや、新潟の街や、新潟の食べ物などを持ち上げてくれて、気持ちの良い酔われかたをされてましたね。

物はついでと思いまして、駅近辺でのお勧めのお店をうかがうと、北口で1軒、南口で1軒、普段から通われているお店をご紹介いただきました。
そればかりではなく、遅い時間に到着するだろうと予約のお電話まで。
さらにさらに、駅に着いたらそのお店までご案内していただいたのでした。
(そして乾杯もご一緒にさせていただきましたw)

ここまでくると、お店のサクラじゃないか?とか、キックバックもらってるんじゃないか?とか腹黒い私は疑ったりしたんですが、お店の看板娘「なぎさ」さんお薦めの甲州ワイン(これも当初、一番値の張るものを薦めるんじゃないのないの?と疑ったのですがw)も、お料理に合って大変美味しゅうございました。

名物とりもつはもちろん、新潟から来たことを知って、海の魚ではなくニジマスのお刺身を薦めていただいたりと、気遣いとおもてなしたっぷりの素晴らしい店員さんでした。
甲府サポのご夫婦と、「なぎさ」さんに感謝です。


・・・本当はバスのこと書き綴ろうと思っていたのだけど、すっかりお酒の話になってしまったので、バスの話はまたの機会に。

とにもかくにも、お店を出る際には、絶対に来年も来ますから!来年も来ますから!
と絶叫している傍らで、何やら不思議そうに首を傾げている「なぎさ」さん。
その笑顔が、また素敵な甲府の夜でありました。
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-05 21:26 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
甲府から帰って来ました。
試合前に松本の勝利が耳に入ってきましたので、絶対に勝たなければならない一戦となりましたが、残念ながらスコアレスドローに終わりました。

甲府の守りは予想通り、いやそれ以上の堅さでした。
新潟の選手がボールを持つと、ワントップのバレーまでもが自陣に戻ってブロックを作るほどでした。

引いた相手を崩す積年の課題は、この期に及んでも解決されませんでしたね。
言ってみれば、パスの受け手がボールを待っている感じなので、仕掛けられてる網にまんまと引っかかる感じですかね。
一度、右サイドで張っていたラファエルが、左サイド奥のスペースに出されたパスに俊足を飛ばして追いついた場面がありましたが、スペースに出して、行って来いのパスを出すくらいの方が有効だったのではないでしょうかね。

それでもギュンが交代で入り、イブ、ラファエルと三人が同時にピッチ上に立った時はワクワクしましたね。
タイプの異なる三人を、時と場合に応じて使い分けできるようになれば…

とっくに残留争いから脱していますよねw



これで残り4試合で15位。
現在リーグでワースト4です。
それにも関わらず、ナビスコカップはベスト4w

カップ戦どころではない、と言う意見もあるでしょうが、甘っちょろい練習試合よりも、実践を積み重ねて短所を削り、長所を磨いて欲しいものです。



試合終了後、選手が挨拶をしにゴール裏にきた時、何だかこみ上げて来るものがありました。
ワインの飲み過ぎではありませんw
勝たせてあげたかったなぁ。
選手達は90分間全力でプレーしていましたから。



リーグ戦は残り4試合。
しかしカップ戦も続きます。
試合が続くこの10月を、残留と優勝を目指すこの状況を、私は全力で楽しむつもりです。
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-04 22:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

最大の山場

9月決算につき、私、この1週間は帰宅時間がほぼ日を跨ぐか跨がないかの毎日です。
今シーズン最大の山場です。

今シーズン最大の山場といえば、もう明日、いや今日かな?に迫った甲府戦です。
今週はもう何度も目にしたことでしょうが、おさらいです。
目の前にいる甲府との勝点差は3。
そして、一つ下には勝点5の差で松本が迫り来ています。

勝てば甲府に追いついて、松本を振り切るチャンスです。
一方、負ければ甲府に引き離され、松本に迫られ、またまた過酷な残留争いの渦に飲み込まれます。
そして、次節はその松本との対戦となるわけですから、この一戦は負けるわけにはいきません。

松本は松本で、明日の試合は残留争いの渦中の清水との対戦ですから、我々と同様に次節のためにも負けられない戦いを強いられることとなります。
そういう意味でも、明日は今季最大の山場(下のチームw)と言っても過言ではありません。

加えて、この日の試合の結果は大事なタイトルを左右する大事な一戦であることをお忘れではありませんか?
そう。2015中部日本横断シリーズなんですよ!
現在のところ首位は松本で、3勝1敗勝点9。
2位は甲府で、2勝2敗勝点6。
3位が新潟で、1勝1敗2分の勝点5。
最下位はここでも清水で、2敗2分で勝点は2です。
まだまだ、新潟はタイトルの可能性がありますよ!

というか、もはやどうでも良いこのシリーズ。
ここを勝ち抜くことは、J1に勝ち残ることとなってしまいましたねw
4チームが共に上位であったら、さぞや盛り上がる話題になっていたでしょうね。
「2015」とタイトルについていますから、来年以降も継続する予定だったんでしょうね(シーズン当初はw)


いずれにせよ中部日本横断シリーズ最大の山場。
もとい。残留争い最大の山場。
えのきどさん的に言えば、大山のぶよ。
東京オリンピック追加種目候補に残った空手でいえば、大山倍達。
古典落語でいえば大山詣りですよ。

ここまで山場、山場と煽っておいて試合会場を気に掛けてみると、明日の我々の試合は甲府で行われますが、一方の松本VS清水戦はアルウインで行われるんですよね。
つまり、試合開始時間こそ異なるものの、最大の山場の試合がわずか100kmしか離れていない場所で行われるのですよ。
片や南アルプスを臨む小瀬で。
他方は北アルプスを望むアルウインで。
まさに、山場なわけですね。



この過酷な山場の争いに、加えなければならないチームがありますよね。
むしろ隣県だから、我々のシリーズに加えてあげたい。
ああ、もうチーム名に山が付いていますね。
地名に山が付いているから、もう仲間ということで。


とにもかくにも、山場の一戦に加勢するために、山を越えて、山の名が付く地へと向かいます!
[PR]
by joehenderzone | 2015-10-03 00:20 | アルビレックス新潟 | Comments(0)