アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29

<   2015年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧

めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲隠れにし 夜半(よは)の月かな

本日はスーパームーンです。
昨日は中秋の名月でしたが、中秋の名月は十五夜とは限らないそうで、本日がスーパームーンにして十五夜だそうですね。

ですから試合のあった土曜日は十三夜だったのですが、なんでも十三夜は十五夜に次いで美しい月とされているそうです。
ゴール裏から空を見上げると、試合開始時にバックスタンド側から出てきた丸い月が、まるで試合経過を見守るように屋根の間を動いていくのが見てとれました。
我々の気持ちとは異なって、ゆっくりと、ゆったりと動いていましたけれども。

さてそんな月を読んだのが冒頭の紫式部の歌。
新潟サポ的に意訳をすれば、
「J2からの旧知の仲であるあなたに、せっかく久しぶりに逢えたのに、
 いつも水をかぶってびしょ濡れだからイルカさんとわかるのに、(水をかぶる前で)あなただとわからないうちに、
 すぐに雲に隠れてしまう月のように、あわただしく帰ってしまうのね。満月のように白くて丸い勝点3を置いていかずに」
こんな感じでしょうか?


試合開始直後から気になったのが、カズは足が痛いのかな?ってこと。
なんか思い切り走れていないというか、あと一歩の出足を躊躇するというか。
気のせいであればよいのですが。

相手DFに当たってコースが変わってゴールという(康裕が深いところから切り返して切り返して、思い切りシュートしたからこそのゴールかとは思いますが)ラッキーな先制点を得ましたが、前半半ばから、ほぼ川崎ペースでしたかね。
セカンドボールが全然拾えなくて、気力も体力もじわじわと奪われていくかのような試合展開でした。
それでも先制できたのは運がまだあるなと思ってはいたのですが、その一方でいつかやられる、いつかやられると思って(本当はいけないのだけれども)応援をしていましたw

川崎強かったです。
そして、やっぱり今シーズンは上位チームに勝てません。
(逆にうちに負けてるチームはやばいですよ)


まあ、闘い方や、選手のミスに文句を言いたいことはやまやまですが、もう残り試合は少ないのでサポは応援するのみですよ。
苦しい中で、最後の最後で背中を押すのは、文句や愚痴やブーイングではなく、声援あるのみです。
溜息より声援と拍手を。


スーパーなムーンの夜半に、月並みな言葉ではありますが。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-28 22:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

策士 策に…

土曜日は長岡のごろえんさんで観戦。喜び過ぎて飲み過ぎました。
日曜日は日曜日で松本と山形の結果を知って飲み過ぎました。
月曜日は月曜日でうだうだしてまして今日ですw
連休万歳です。


さて神戸戦の先発。
GK 守田
右SB マイケル
左SB 前野
CB 健太郎 林
ボランチ 優平 端山
サイドハーフ 康裕 平松
FW 指宿 ラファエル

林が即先発です。
ボランチには端山。
サイドハーフには、山崎や達也でもなく、ましてや成岡でもなく平松。
FWはいつものコンビを解消して、指宿とラファ。
やはり予想の斜め上をいくスタメンでしたw


試合は前半の序盤は神戸がモウ攻撃。
神戸の選手全員が汗かいて、走っているという印象です。


それでも時たま、アルビはそれほど労せずにボールを奪うことができて、ラファエルが抜け出してシュートだとか、何度かチャンスが訪れてました。


汗をかいてる相手と、涼しい顔でプレーしている新潟の選手。いつもと反対な感じがした序盤でした。



その序盤に早くも策士ネルシーニョが動きます。
前半の半ばでFW一人を下げてCB北本を投入。4-3-3から3-4-3へ。
これによってアルビは最大のピンチを迎えます。
そうあの場面です。
前野がゴールマウス内からライン上のボールを、超スーパースライディングクリアによって事なきを得ました。


一方ウチの策士が先発で起用した林ですが、ディフェンスラインに落ち着きを与えてましたね。
いつものバタバタ感がなく、危なかったのは前述のシーンだけだったような気がします。
それだけに負傷交代は、この試合だけでなく、今後にとっても痛恨の交代でしたね。


ところが、神戸も渡辺千真が負傷交代。
これで前半に二つの交代枠を使ってしまいます。

それにも関わらずネルシーニョは後半15分に3枚目のカードを切ります。
神戸は前半の終わりにディフェンダーのブエノがイエローカードをもらっていたので、しめしめとほくそ笑んだのですが、直後に失点してしまいました。
と言ってもこのゴールは交代の選手ではなく、森岡のシュートがスーパーでしたね。


対してヤンツーが動きます。
ラファエルに代えて山崎ぎゅん。
ラファエルの方が得点の匂いがするんだけどなぁ。
やっぱり指宿使い続けるのかぁぁ。
なんて叫んでいたんですが、こう言って文句言ってると決めるんだよなぁイブスキ。
なんて言ってたら、やっぱり決めました。
そして逆転ゴールは山崎と康裕のワンツーだったわけで、結果的にはヤンツーの策ズバリとなりました。


とは言え、神戸の3人目の交代で入った増山が抜け出して、3対2となった場面では失点を覚悟しましたし、これが決まっていたら、ネルシーニョ流石となっていたかもしれません。


個人的には仮想ナビスコ決勝戦wと思っていたこともあって、両監督の采配に注目していましたが、この試合に限っては采配云々よりも、選手個々の必死さや懸命さでアルビに分があったように思えます。


特に同点に追いついてから、ホームで勝利の欲しいはずの神戸の方が引いて守ってカウンターみたいな状況になっていました。
それだけ新潟の方が、高い位置からのプレスや球際の激しさで圧倒的に優っていたのだと思います。


負けてはいけない気持ち。
この勝利の大きな意味を、次のホーム川崎戦でもピッチ上で表現して欲しいですね。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-22 17:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

雲行き

雲行きの怪しい、どんよりとした朝です。僕らはどこへ向かって行くのでしょうか。



さて今日は神戸戦。
出場停止の選手、ケガの選手が多いため誰が先発し、誰がベンチ入りするのか注目されますね。
こういう時はサポーターの皆さんも、監督気分になってスタメン予想したくなるのが世の常です。

ということで私の予想、というか願望です。
GK 守田
右SB 長谷川巧
左SB 前野
CB マイケル 健太郎
ボランチ 成岡 優平
SH 康裕 山崎
FW 指宿 達也

でもきっとヤンツーは斜め上を行くので、こんな感じになるのではないでしょうか?
GK 守田
右SB マイケル
ひSB 前野
CB 健太郎 カズ
ボランチ 小林 優平
SH 康裕 端山go
FW 指宿 山崎

残念ながら自宅では日報を取っていないので、スタメン予想を読めてはいませんので、これからFM PORTのアルビフリークを聞いて情報を得ようと思っています。


雲行きが怪しく、不安が先行する神戸戦ではありますが、これまで出場機会の少なかった選手達の奮起を期待しております。
僕は神戸へは向かいません。
フェニックスシティ長岡から声援を送ります。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-19 09:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

決定!俺達の最終節

本題の前にまず、クラマー氏がお亡くなりになりました。
クラマーさんの日本サッカーへの指導と活動は、私が生まれる以前のことであります。
よって当然見聞きしたものばかりですが、Jリーグ創設時の数あるサッカー雑誌や、アルビが昇格してから読み漁った活字の中で、氏の名前が出て来なかったものは無かったと言っても過言ではありません。
まさに偉大なる日本サッカーの父でありました。
お悔やみ申し上げます。


さて昨日のACL準々決勝の結果を持って、我々アルビレックスの最終節の日程が確定しましたね。
予定通り11月22日(日)13:30キックオフ。
やはり、柏が決勝に進んだ場合に、最終節は前倒しされるということでした。


最終戦が流動的であることで、恐れおののいておりましたのでこれで安心。
残留に向けて腰を据えて臨むことができますね。

何しろ、柏との17節が11月上旬になった場合、11月22日はどのように過ごせばよいのかサポ仲間の間ではちょっとした話題でした。

やっぱり、他会場の様子をテレビの前で指をくわえて眺めているんだろうか?
そして画面の向こうから降格を告げられるんだろうかw
やっぱり、パブリックビューイングとかやるよね?
などなど。


でも一番壮絶だったのは、「何言ってんの!? 残留争い対象チームの試合会場に行って、相手のゴール裏に潜入して必死に応援するしかないじゃん!」というご意見。
ごもっともです。
でも、それを回避できてよかったです。
(本当の回避は、降格を回避することなのだがw)


その一方で、そんな事態に陥りそうなのが、ガンバが劇的な勝利によって勝ち進んだことによって、最終節がまだ流動的な山形。
ガンバがACL決勝に進んだ場合は、11月3日(火)に最終節のガンバ戦。
そして中3日の11月7日(土)に16節で日程を終了することとなります。
しかも清水戦だしw



と、よそのチームを心配している余裕はさらさらないのですが、このガンバの勝利によって、ナビスコカップの日程が有利になったことに、密かにほくそ笑んでもいるわけです。

まずは新潟の日程
9月26日(土)H 川崎
10月3日(土)A 甲府
10月7日(水)H ナビスコ1st ガンバ
10月11日(日)A ナビスコ2nd ガンバ

対するガンバの日程
9月26日(土)H 柏
9月30日(水)A ACL1st 広州恒大
10月4日(日)A 川崎
10月7日(水)A ナビスコ1st 新潟
10月11日(日)H ナビスコ2nd 新潟

ご覧のように、ガンバは川崎→広州(中国)と移動し、アウェイ連戦の最後にビッグスワンにやってきます。
加えて、10月8日(木)Wカップ予選 と10月13日(月)親善試合と代表選が続きます。
ガンバからは多くの選手が選ばれることですし、会場もシリアからイランですので、もちろん戻って来ることは不可能です。


確かに目の前の対戦だけに視線を向けると次節(明日ですねw)、出られない選手が多く不安も募ります。
しかし過密日程が続く中でもちょっとした運は我々に味方している。
そんな気もしたウィークデイでした。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-18 19:36 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

教えて?? 俺達の最終節??

マリノス戦も終了して、残り7試合となりましたね。
2ndシーズンの問題は、(ある意味昨年同様に)最終節はどうなるのか?いつになるのか?というのが個人的な懸念材料です。


対象となる柏レイソルのHPを見ると、最終節の新潟戦の扱いは次のように記載してあります。
(便宜上条件に①~③の番号を振りました)

①ACL決勝に進出し、または柏・新潟いずれかがナビスコカップ決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)に開催。
②ACL決勝に進出し、柏・新潟いずれもナビスコカップ決勝に進出しなかった場合、11月1日(日)に開催。
③ACL決勝進出しなかった場合、11月22日(日)に開催


次に上記条件にかかわる日程を見てみると以下の通りです。
ナビスコカップ決勝は10月31日(土)
ACL決勝1stレグが11月7日(土)
ACL決勝2ndレグは11月21日(土)



ちょっと整理してみます。
③の場合は、何も影響がないので両チームともに
11月7日(土)第16節
11月22日(土)第17節(最終節)
となります。


次に②の場合は、10月31日(土)のナビスコカップ決勝の試合がないのですから、
新潟は、
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節
となります。

柏は、
10月28日(水)第16節
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となり、新潟以上に早々にJリーグを終えることとなります。


そして①の場合ですが、柏はナビスコカップに敗退してしまいましたが、①の条件で最大限に考えられる日程として、当初は次のように想定されていたはずです。
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となります。



ここで問題なのは「または」という表記になると思います。
『 ACL決勝に進出し、または柏・新潟いずれかがナビスコカップ決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)に開催 』

つまり
(1)ACL決勝に進出した場合
(2)ナビスコカップ決勝に進出した場合
字義通りに考えると(1)(2)どちらかの条件を満たしてれば、最終節は11月3日(火・祝)となりますよね。


現在(9月15日20時)残されている可能性で考えてみます。
柏がACL決勝に進出、新潟はナビスコ敗退の場合-(1)ACL決勝に進出した場合-です。
新潟の日程
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となるのでしょうかね?


また反対に、柏がACL敗退、新潟がナビスコ決勝に進んだ場合-(2)ナビスコカップ決勝に進出した場合-ですが、
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節 ←決勝に進まなかった場合は11月7日という条件があるため
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節
とこの日程が適応されるのでしょうかね?

「または」ならば、柏がACL決勝へ進んだ場合、「または」新潟がナビスコ決勝へ進んだ場合、両チームともに早々にJリーグを終えてしまうこととなります。



ですからこの「または」は、「かつ」の誤りなのではないかと思っているのです。
「かつ」であれば、柏がACL決勝へ進んだ場合で、なお「かつ」新潟がナビスコ決勝へ進んだ場合なので、最大限に考えられる当初の日程としては
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節

柏の日程
10月28日(水)第16節
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月3日(火・祝)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
となります。

例えば、柏がACLを敗退して、新潟がナビスコ決勝へ進んだ場合はこの条件から外れますから、わざわざ最終節を11月3日(火・祝)という過密日程の中に設定しなくても
新潟の日程
10月31日(土)ナビスコカップ決勝
11月7日(土)第16節
11月22日(日)第17節(最終節)

柏の日程
11月7日(土)第16節
11月22日(日)第17節(最終節)
と通常の試合日程で組めるのではないかと思うのですが・・・。

柏がACL決勝に進み、新潟がナビスコ決勝へ進めない場合は②の条件になりますよね。
繰り返しますが、新潟は、
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)第16節
となります。

柏は、
10月28日(水)第16節
11月1日(日)第17節(最終節)
11月7日(土)ACL決勝1st
11月21日(土)ACL決勝2nd
です。


ちなみにJリーグのHPを見ると、同じくACLに残ってるガンバ大阪の最終節(対 山形)には次のような注釈が付いています。
※G大阪がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)14:00に開催。進出しなかった場合、11月22日(日)13:30に開催
うーん。
いたってシンプル。

我々新潟VS柏のところの注釈を見ると、
※柏がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出し、柏・新潟のいずれかがJリーグヤマザキナビスコカップ決勝に進出した場合、11月3日(火・祝)19:00に開催。
柏がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出し、柏・新潟のいずれもJリーグヤマザキナビスコカップ決勝に進出しなかった場合、11月1日(日)15:00に開催。
柏がAFCチャンピオンズリーグ2015決勝に進出しなかった場合、11月22日(日)13:30に開催
となっていました。



これは「かつ」の意味だよね。
違うのかな?
まあ、今日中に何らかの結論は出るでしょうけれども。



追記
肝心のマイチームを見るのを忘れてましたw

※J1 2nd 第17節は、柏がACL決勝に進出し、また柏、新潟のいずれかがナビスコカップ決勝に進出した場合は、11月3日(火・祝)19:00開催、柏がACL決勝に進出し、また柏、新潟のいずれもナビスコカップ決勝に進出しなかった場合は、11月1日(日)15:00開催となります。



また とは また微妙な表記です。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-15 18:56 | Comments(0)
レオが一枚目のカードをもらう前に、遠目から見ていても危ないファールをやってしまって、この時は結果的にカードは出されなかったけど、審判から長めの注意を受けていました。
二人で何やら長いやり取りをしていたけれども、その内容はきっと「さっきからファール多いから、今度やったらカード出すかんね」だったと思う。
でもその会話がわからないから、我々はなんで(さっきのがカードでなく)今のがカードなんだよ、という感じを殊更に受けたような気がします。


余談ではあるが、この日は仲間の他サポwが砂かぶり席で観戦をしていました。
ファールの感想を聞いたら、レオの2枚目はアレだったけど、カードが出たファールの判定は妥当だったんじゃないかな、とのこと。
アルビサポではない、かなりいかれているwサッカー好きだけに客観的に試合を見れているわけで、まあそういうことだったんだろう、と私は諦めました。



問題は、なぜファールが多かったのか?
どうして止められなかったのか?ではないでしょうか。

マリノスはかなり引いて守っていましたよね。
新潟がボールを保持すると、早々に守備ブロックを敷いていました(まるで広島のように)。
その一方で、ボールを奪うと、速攻で両サイドを突いてきていました(まるで浦和のように)。

対するアルビは、前線からのハイプレスが緩く、ボールを奪う位置が低かったですよね。
だから攻撃に転じた時は、もうすでにブロックが出来上がっていて・・・という状況が多かったような気がします。

チャンスだと思えたのは、相手右SBの小林祐三がそのスピードを生かしてがんがんと前に上がってくるので、それはそれで脅威だったのですが、その上がった後ろのスペースが、がら空きになっていたことです。
攻撃に転じた際にコルテースが再三その場所に攻め込んでいたのですが・・・。
コルテースの負傷交代によって、そこを突く回数が減ってしまったのも苦戦の一因だったと考えます。


前半から、そんな感じだったので、ハーフタイムに入る前の最後のワンプレーになった時、一緒に観戦していたサポ仲間とは、「このFKから得点で終了だな」とか、「ズドンでピーの笛だな」と言い合っていました。
それだけ、マリノスに研究され、チャンスが少なかったように感じていました。
だから、得点できるとすれば苦手のwセットプレーから。
かなり遠いけどw
と思っていたので、実際ゴールが決まった瞬間には、仲間とはお互いに「まさか!?」のびっくり顔と「ほらね!?」のドヤ顔が混じり合った表情を突き合わせていたものでした。


もちろんこのまま1-0で勝てれば最高だったのですが、マサルの退場によって一人少なくなって、アデミウソンのスーパーなゴールで追いつかれてしまったからには、引き分け已む無しだったと思います。
欲を言えば、ラファエルを投入して前線にラファエル一人を残して置いて、引いて守って奪ったら、縦ポン一発ラファエル大作戦でも良かったのではないでしょうかね(指宿と交代させて、ギュンをサイドハーフに入れての4-4-1)。

それよりも、やっぱりセットプレーの時の指宿の身長を生かした守備を優先したのでしょうかね。
ほぼ多くの時間を相手にボールを持たれ、耐える時間が長かったし、いつ逆転されてもおかしくないシーンも何度もありました。
選手達もサポーターもよく頑張って、引き分けに持ち込んだと思いますよ。

欲を言えばきりがないので、プラス思考でいきましょう!
今シーズン様々な苦難を経験したからこそ、負けずに、この引き分けがあるように思います。
この日、たくさんのファールを犯し、レッドカードによる退場者も出しました。
確かにその代償は大きいですが、この苦い経験がまた、最後の最後に生かされることを期待して、残りの試合がんばりましょう!


悔しい思いをしましたが、選手があいさつに来た際のアルビレックスコール、いつもの3割増しでしたね。
選手がグラウンドから姿を消してからも、しばらく続いていたアルビレックスコール。
絶対にその思いは選手に届いていますよ。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-14 19:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

悪い子はいねがったべ

まずは、この度の北関東・東北での豪雨被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
特に先日訪れた仙台市の泉区が、昨日朝からニュースに映し出されるのを見て衝撃を受けておりました。
仙台サポの皆様の心中お察し致します。
同様に被災された地域の栃木サポの皆様しかり、茨城では鹿島サポや水戸サポの皆様しかり。

我々新潟も、7.13水害と続く中越地震の際は各地のサッカーファミリーの皆様よりご支援いただきましたので、個人では微力ではありますが、少しでもお力になればと考えております。

まずは、この週末に開催されるJリーグの試合が、救いや力となりますよう願っております。


さてJ1再開。
本日のマリノス戦が迫って来ておりますが、ユースっ子の躍動を備忘にもう少し書き留めておこうと思います。


まず一人目は、右SBで出場した長谷川巧。
清水サポさんが聞いたら泣いて喜ぶような名を持つ彼ですが、文字通り巧でした!
高徳のデビュー戦となった天皇杯(FC東京戦)、同じく尚紀のデビューとなった天皇杯(サウルコス福井戦)と比べても何ら遜色のない活躍ぶりでした。
達也の得点を生み出したクロスはもちろんのこと、積極的に仕掛けて精度の高いクロスを上げていました。
これは、最近消極的な姿が目に付く川口尚紀にとっては、刺激となったはずです。
特にマツケンと小泉の怪我によってライバル不在となっている尚紀にとってはもちろんのこと、チームの底上げ、バックアッパーとしての存在感を示せたのではないでしょうか。


後半の序盤に、その長谷川から大きなサイドチェンジのパスを、ピタッと受けてチャンスを作り出していたのが左サイドハーフに入った宮崎。
彼もまた、時間が経つにつれ臆することなくプレーしていました。
チャンスとみるや自らシュートを放ち、中央に走り込んで来ていたラファエルに、オレに出せよと怒られていましたw
ボールを奪われたら、奪い返すために必死にチェイスしていた姿も印象的でした。


その宮崎と交替でピッチに入ったのが斎藤宏太。
宏太!宏太!とコールされていましたね。
3人の中では一番怖がりながらプレーしているように見えました。
早くボールに触らせようと、先輩達がパスを回すのですが、ボールを待っているためなかなかパスを受けられなかったり、ボールをもらったら、前を向くよりも次にボールを預ける相手を探して、すぐにボールを手放す姿が目に付きました。
彼だけが原因ではありませんが、宏太が入ってから攻撃が停滞したような感じさえしました。
そんな彼がファインゴールを決めるのですから、サッカーはわかりませんね。
このひとつのシュートが、プロを目指す道を切り拓いたような気がしてなりません。


最後に、ユースっ子ではありませんが、この試合のMVPは黒河と優平だったのではないでしょうか。
黒河は後ろから若いディフェンスラインを落ち着かせていましたし、優平は走り続けることで、チームを鼓舞し、若手に闘う姿勢を示していました。


残念ながら優平は今日の試合には出られませんし、黒河スタメンの可能性も低いでしょう。
それでもユースの選手達も含めて、サブのメンバー、ベンチに入れないメンバーの存在感は、今日の試合に出る選手達の目にもしっかりと刻まれたのではないでしょうか。
そしてそれは、リーグ戦にも良い結果をもたらすはずだと信じてます。


さて鬼の目には…
もとい指揮官の目には、この日の若者達、この日の試合はどのように映ったのでしょうか。
誰を起用し、誰をベンチメンバーに加えるのか。
終盤を迎えても、目が離せませんね。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-12 09:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
自宅に戻り、ただいまユニとタオマフ絶賛洗濯中です。
中2日が続くと洗濯物も乾きません(涙)


前線からの激しいプレス。
ボールホルダーに対して2人、時に3人で囲んでボールを奪う。

残念ながらマイチームではなく、ブラウブリッツのこと。

攻撃に移った際の選手の動きだとか、CKの際のサインプレーだとか、良く練習できているのがわかりました。
素晴らしかったです。

それだけにサッカーはやっぱりわからないし、非情でしたね。
黒河のゴールキック1本で、ルーズボールをものにしたラファエルが、競り合っていたDFを振り切ってのゴール。


この1点でアルビはいつものサッカーを取り戻しましたね。


2点目は長谷川君の素晴らしいクロスから、達也が泥臭く飛び込んでヘディングゴール。

3点目は、ラファがDFとGKを引きつけてゴール隅を狙ったコントロールショット!
キーパーは指先でこれを防ぐものの、跳ね返りに達也が詰めていてダイレクトボレーがゴールマウスに収まる。

4点目は斎藤宏太君。
ズバッと決まったシュートも凄かったのですが、優平のパスに対して一度相手選手達の視界から消えて、背後を通って相手の前でパスを受ける動きが秀逸でした。


まだまだ書き連ねたいことは山ほどあるのですが、洗濯機がピーピー鳴ってうるさいので、またの機会に。


ユニもタオマフも、そしてこのメンバーで大丈夫なのか?と懐疑的になっていた私の心をも洗われた、天皇杯2回戦でありました。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-09 23:53 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
雨中の激闘から早いものでもう2日が過ぎてしまいました。
喜んで、拳を突き上げて、狂喜乱舞した先週。
気を引き締めて、平静さを装って、それでも不安が隠せなかった週末。
慌てふためいて、嫌な記憶が蘇っては弾け飛んだ日曜日。

もう今更なんだけど、喜んだホームでの前半と、不安に慄いたアウェイでの後半を書き留めた雑感を、備忘録代わりに長々と。



9月2日(水)1stレグ

個人的な印象なのかもしれないが、浦和戦の時のプレスはいつも若干緩め、消極的というか、相手をリスペクトしすぎている気がしてなりません。
この日の浦和戦もしかり。
浦和はワールドカップ予選へ選出されている選手もいるということで、GKも含むDFラインの顔触れが違うので、もっと前からガツガツ行けばいいのに思って見ていました。
なにしろ阿部ちゃんがリベロ(3バックの真ん中)だと思ったら、永田のみっちゃんがリベロだしねw

もっともアウェイゴールを許さないことが大事なので、ガツガツ行けなかったのも致し方なかったのでしょう。
そうこうしているうちに、浦和側のフワフワ感がなくなって、こちらのプレスをワンタッチのパスで軽くいなし、スペースに向かって長いパスを出してウイングを走らせるいつもの浦和になってきて、選手が変わっても変わらないサッカーができるんだなと感心をして見ていたものでした(この時点まではねw)

ピンチは2回ばかり。
ひとつ目は梅崎が右サイドから蹴ったグラウンダーの早いクロスに、ゴール前で一人スルーして、ファーの選手がシュート(ああぁぁぁ の悲鳴)も宇宙開発。
ふたつ目はハーフウェイラインを越えたあたりから橋本(かな?)が送ったふわりとしたアーリークロスがエリアの左でフリーになった梅崎に。猛然と滑り込み足を延ばすが、わずかに届かず。

このどちらかが決まっていたら、わからなかったよね。
まさかの1点目がアルビに入ったからなおさら。

さてその1点目ですが、ゴールが決まった直後、山崎のチャントに続きゴール裏からはレオコールが起きたので、あの早いリスタートのボールを蹴ったのはファールをもらったレオだと思っていたら健太郎だったんですね。
余談ではありますが、レオはその時、ファールした柏木と対峙していましたね。
その数十分前に、柏木はエリア内で倒され(ノーファール)ていて、それに対して執拗に抗議してイエローをもらっていたので、イライラしていたんでしょうね。
この時も主審とレオに向かって何か主張している、まさにその時でした。
だからレオコールもあながち間違いではなかったのかもしれません。



後半も、それも早い時間に、しかも(苦手な)セットプレーから得点できたのが大きかったですね。
マサルのCKを折り返して、健太郎がヘッド。
これが、ゴールライン上で内側に入らずに、転々としていたのが見えて、うわぁこれが入らないのかよ!と思っていたらマイケルが蹴り込んで2点目。
折り返しの、そのまた折り返しをマイケルが決めた感じだったでしょうか。
私はこの瞬間、線審を見てしまいました。
こういう場合、ほんのちょっとした距離ですがオフサイドってありますよね?
後日、真横から見事にその瞬間を捉えた方の写真を見ましたが、オフサイドではありませんでしたね。
エンドラインに沿ってマイケルを含め何人かの選手がいて、そのライン上に浦和の選手がいました。
手を上げてアピールをしていました。
長袖を着ていた選手がw


この2点目で浦和は焦り始め、新潟は高い位置で奪ってショートカウンターの展開に。
加えて、この時間からDFライン、GKへのハイプレスが激化。
キーパー、永田のみっちゃん、バックパスのボールが来ると慌てている感じがその背中に感じられました。
ゴール裏の煽りも効果的だったような気がします。

そんな中、3点目は山崎がグラウンダーのクロスからマサルがスルーして、指宿が落ち着いて決めました。
そう。前半に浦和が決め切れなかったのと同じような展開を決め切って一層有利に。

これで浦和は3選手同時交替へ。
ベンチも焦りが隠せません。
対して新潟ベンチもこれにお付き合いする感じで、この日も良かったマサルを交替。大野カズINで3バック(5バック)に。

ちょっと守るのには早いんじゃないかな?と思ったのも杞憂。
またしてもショートカウンターから、指宿が決めて4点目。しかも切り返して、切り返して、DFを転ばせておいてのシュート。この日はバテない指宿でした。

そして、待望のラファエル投入。
もう、引いて守って作戦ラファエルでOKでしょ、と思っていたらファーストタッチでイエローカードw。
まあ、ラファエルに非はなかったようですがね。

そして今シーズン何度も目にしました、ラファエル一人旅。
この日も永田のみっちゃんをぶっちぎってのゴールで試合を、準決勝進出を決定づける5点目を叩き込みました。
初めての決勝トーナメント1戦目を、なんだかあっさり勝ってしまったのでありました。





9月6日(日)2ndレグ。

浦和美園駅で顔見知りの浦和サポと鉢合わせをして、スタジアムまでご一緒にてくてくと歩きました。
のっけから「準決勝進出おめでとうございます」と言われて、返す言葉が見つかりませんw
スタジアムに着いたら着いたで、また別の浦和サポに、「こんなに余裕を持って観戦できる2ndレグなんてないよ」と声を掛けられるのでした。
さすが経験者。
そしてなんだかんだ言いながら、そんな試合をちゃんと観戦しに来る浦和サポ。
素晴らしい。

ん?
でもどっかで逆転できるんじゃね?と浦和サポに期待されているのかもしれない。
実際リーグ戦では5点取られているし。と懐疑的になる。

準決勝行けるでしょ。でもいまいちチームを信じ切れていない。
なんとも言いようのない、それでいてゆるーい新潟サポの緊張感が埼スタの新潟側をどんよりと包んでいるような気さえしました。


さて試合開始。
前回よりも、もっと慎重に試合に入っている感じがしました。
1点取れれば楽なんですけどね。
そのためには、ハイプレスなんですけどね。
とは思うものの、やはりお疲れなのか、90分トータルを考えてのことなのか。

浦和のDFは宇賀神・那須・森脇。
???。
でも阿部ちゃん下がり気味で、ひょっとしたら、宇賀神・森脇をSBにしての4バックなのか?
前回よりはしっかりと鍵を掛けられつつ、それでいて攻撃性も増していているようで怖い布陣です。
那須がいるだけで、セットプレーでやられそう。


それでも序盤のチャンスは新潟に。
指宿のシュートはキーパーが弾き、そこを山崎が詰めたものの、シュートは宇宙開発。
健太郎が遠目から、キーパーの上を狙ったシュートは思い通りの軌道を描いたもののバーを叩きノーゴール。
うーん。
前回とは逆の展開に、嫌な雰囲気に。

それでも15分は持ち堪えてくれ!という祈りが、30分までは何とか!になり、やがて前半はゼロで抑えて!と願いは徐々に変化をしてハーフタイムを迎えました。

はい。個人的にはこれで大丈夫だろうという気分になりましたよ。
なにしろ名古屋とガンバの試合経過を辿りながら、どっちに宿を取ればいいんだ?なんて思い始めていたのですから・・・。


そして勝負の行方の決まる後半。
前半同様に15分まで持ち堪えてくれと願ったものの、苦手のセットプレーからあっさり失点すると、早くも守りのために大野カズを投入する。
それでもその直後に失点してしまい嫌なムードに。
落ち着かせるために成岡を投入したのは良かったけれど、その成岡がファールを与えてしまいPKで3失点目。


さあ、残り20分。
悲鳴と祈りのゴール裏だが、ある意味では面白くなってきた。
やはり一筋縄ではいかない。
これがカップ戦。
これが準々決勝。
これが上に進んで、闘うってことだ。


ラファエル投入で、ラファエル大作戦発動か?
1ゴールを決めて勝負を決めてやれ!と叫ぶけれども、ボールは低い位置でしか奪えなくなって、ラファエルに行ってこいのパスも出せない。
そもそもセカンドボールも拾えない。


終盤、ボールを拾ってレオへ、レオがサイドのコルテースへボールを預けて、コルテースが前へ運ぶ。
1戦目のコルテースは、この場面ロスタイムにもかかわらず、仕掛けてクロスを上げていたけれども、さすがにこの日は無理をしない。
スピードダウンして、他の選手の上りを待つ。
ああ、ありがとうレオ。コルテース。

ロスタイム前からのコーナーキープもあって、タイムアップ。
こうしてホーム&アウェイの準々決勝の180分を闘い抜いた。




9月8日(火)ワールドカップ予選と天皇杯を前にして。


ハラハラとドキドキの埼スタではあったけれども、雨の中でずぶ濡れになってしまったけれども、日曜日の夜の試合に埼玉まで来ちゃって次の日の仕事は有給を取ってしまったけれども、これが上に進むってことだ。
ホームでは大量得点で楽勝ムードではあったけれども、アウェイでやっぱり底力を見せられて、経験値のある選手とサポーターは違うんだなということをまざまざと見せつけられたけど、これがカップ戦を勝ち抜くってことだ。
選手達に言いたい。
ここまで、この舞台まで連れてきてくれてありがとう。


選手達はこの状況の時に、どういうことを考えてプレーして、サポーターはそれに同調できるのだろうか?
こんな展開になった時は、こういうプレーや戦術を選択して、サポーターはそれを、その時々で支持できるのだろうか?
今回の準々決勝が済んでも、まだまだアルビサポーターはそれを知らない。
選手達に言いたい。
次の舞台まで連れて行ってくれて、ありがとう。


そしてサポーターって奴らはなんなんだ。
ますます欲が出てくるものなんだ。
1点取りに行く場面なのか?
1点を守りに行く場面なのか?
選手と、ベンチと、サポーターは一緒になって闘えているのか?
我々アルビサポーターはそんな痺れる舞台を見たことがない。

選手達に言いたい。
最後の舞台まで共に行こうと。





そして思う。
天皇杯も勝ち進みたいなw
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-08 19:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

アイシテル スポニチ

日刊スポーツが9月1日から新潟版(新潟面)をスタートするということで、しかも『PRE VIEW』 の編集長?『アルビFUN』でお馴染みの斎藤さんが、FM PORT アルビフリークにまで出演してPRしていたから期待していたのだが・・・。

初回9月1日の記事はNGT。
まあまあ、まあね。

2回目の9月2日はナビスコ当日だから多少はサッカーの記事もあろうかと、覗いてみたらNGT。
まあまあ、落ち着け。

そして浦和に快勝した翌日の9月3日。
さすがに、アルビ一色だろうと期待に胸ふくらませてめくってみても、やっぱりNGT。
こらこら。ごらー!

ここでサッカー記事取り上げなくてどうすんだ!!!
うっきー!

ということで新潟では、歴史的勝利を1面で取り上げたスポニチさんGJ!
夕方には、コンビニでは売り切れてましたけど。
[PR]
by joehenderzone | 2015-09-04 18:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)