アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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今日はスタジアムで、いろいろ買おうと予習した。夕食をスタジアムで済まそう。『くくる』のたこ焼きと、車だからソフトドリンク。

ところが、『くくる』は試合直前にも関わらず、長い列。
よってたこ焼きを諦めて、勝ち点3ンドを購入してキックオフ直前に席に到着しました。
あ、そうそう。
ノンアルコールビールも忘れずに。


亀田インター手前の高速道路上の気温表示は30℃。
スタンドに入り、階段を下るにつれて風を感じること無く、蒸し暑さが増してきました。ピッチ上はさらに条件が悪かったであろうことが、容易に想像できました。


そんな厳しい暑さの中、アルビの選手達は今日もハイプレス、ハードワークしてました。
中3日でも、連勝の勢いか、気力の充実なのか、はたまたようやくチーム内の意識が統一されてきたのか、自信を持ってプレーしているように見えました。
勝たせてあげたかったですね。
こちらは流れからの2得点だっただけに。


対するあちらはセットプレーからの2得点。
失点には至らなかったものの、コーナーキックからは、何度も何度もフリーの選手に合って、肝を冷やしました。
また、失点を重ねた後は、更なる失点を抑える意識が強く出たのか、下がり気味。ビビリながらのプレーが多かったような気がします。


まあ、引き分けは致し方なしの結果だったかもしれませんが、劣勢の状況から巻き返して同点に追いつき、さらに最後まで諦めずに勝ちを狙ってゴールに迫る選手達に熱くさせられました。
引き分けの結果ではありましたが、選手達には惜しみない拍手を送りました。


往路の亀田インター付近の気温は27℃を示していました。
熱帯夜か、と思い高速を降りた長岡のバイパス上の表示は24℃。
少しは涼しくなったかと思いきや、部屋に戻ると、温度計の針は30℃を指していました。


熱いスタジアム。
熱い選手達による、熱い試合。
熱い部屋に戻って試合を思い出す。


そして、CDを買い忘れたことも思い出す。
忘れ物は浦和戦に持ち越しです。







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by joehenderzone | 2015-07-30 00:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
1点を返された後の70分過ぎから、勢いづいた山形の攻勢が続き、前回のホーム鳥栖戦に続き、鹿島戦の悪夢が頭の中を過ぎりました。

ゆっくりと進む時間を確認するために、何度背後のビジョンを振り返ったでしょうか。
とにかく一度プレーを切って落ち着いてビルドアップするか、もしくはフレッシュな選手を入れて盛り返すか。
山形に傾いた流れを何とか引き戻して欲しい、と願いながらの応援でした。
幸い、既に3人の交替枠全てを使い切ったのに対し、新潟はまだ1人の交替もしていません。

ベンチを見ると、成岡がビブスを脱いでいる。指宿と交替か?それとも前回同様に山崎か?と思っていたら、なんと川口⁉
これによって、成岡がボランチに、サイドバックに小泉が。

というか指宿もう足が…。
ボールを奪ってカウンターの場面で、前掛かりになっている山形の後、ぽっかりと空いたスペースにロングパスを出して走らせても、指宿もうバテバテ。

前節に引き続き、またしても逃げろ〜!イブスキー!粘れ!粘れ!
あぁ〜、後から差される!
あぁ〜、差されたぁ。

てな感じで、後から追いかけて来た山形の選手に追い駆けられて、追いつかれて、追い抜かされて、ボールを奪われる。


残り10分になって、武蔵が準備を始める。
指宿だよね?交替は指宿だよね?
え⁉
やっぱり山崎なの⁉

そんな葛藤が試合終了まで続き、ついに残りの1枚ー加入したばかりの佐藤優平がピッチサイドまで来ていましたがーの交替カードを使わずにハラハラドキドキのゲームは、ご存知のように武蔵の駄目押しゴールで幕を閉じました。


どんだけSなんだよヤンツー。
70分以降はほぼ10対11のような試合。
お仕置きを受けているような20分+αでした。

とは言え、指宿を責めることはできませんよね。
この日もあの時までは、よく走り、よく追いかけ、ポストプレーでも後の選手が上がって来る時間を作っていました。
何より先制点を、その高さを活かし、高い打点から叩き込みました。

PKを得た時に、蹴る気満々で抱えていたボールをレオに奪われ、そして噴かしてしまって失敗したレオに向かって、俺に任せれば良かったじゃないかという不満の表情を見せたあの時まで。

指宿としては、俺が決めてお役御免で交替だと思ったのに、なんだよ!と思ってプレーしていたのかもしれません(いや、そんなことはないと思うのだけれども)。


ともかく、決める時に決めないと。
そして交替も含めて残り時間の使い方。
相手がガンバやレッズであったら、こんなわけにはいかないよ。
そんな歓喜と課題が入り交じる山形戦でありました。
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by joehenderzone | 2015-07-26 23:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
一戦必勝が課題のセカンドステージを、初戦は最高の内容にも関わらず落としてしまい、期待された次戦には突きつけられた現実に目を覚まさざるを得なかったアルビ。

こうして迎えた第3節。今季20戦目。
えのきどさん的な表現をお借りすると、地獄の釜の前に立たされた鳥栖戦。
我々サポーターとしては、釜の蓋が開かないように必死に押さえ込むか、あるいは煮えたたせている火元に向って懸命に水を掛けるしかない。
この日もまた仏前に祈る。


知ってると思うけど、アルビ相変わらずマズイんだよね。
セカンドステージに入っても、変わらず地獄の釜の前だよ。
あの時みたいに、なんとかならないかなぁ。
力を貸してよ。

「残念ながら、私は地獄にはいません」とは、半年前に逝ってしまった嫁。



そんなんで鳥栖戦。
もう言い尽くされているので、個人的な雑感を。

鳥栖はこれまでのように、ガンガン来なかったし、汚いプレーも少なかったw
小耳に挟んだ話によると、どうやら(磐田ゆかりの)森下監督は新潟対策としてオールコートのマンツーマンを仕掛けてきたらしいが、新潟の方に一日の長があったようです。
うちらが、広島や浦和に3バックで対抗して、撃沈したような感じでしょうかね。


この試合、前半はハイプレスとハードワーク復活。浦和やFC東京にはいなされた感じであったけれど、鹿島や鳥栖あたりには通用するのか?
下位チームに対して、気を抜かずにハードワークすることが残留の鍵でしょうね。
山形戦は頑張れるか?
石崎監督に上手いこといなされないようにw


そしてそのキーマンとなるであろう指宿。
この日もがんばってましたね。
がんばってはいたんんだけど、70分。持って75分までかな、と思いました。
後半の後半。
スペースに出されたボールに向かって走る指宿。その後ろから鳥栖の選手が追いかけて来た時に、思わず絶叫してしまいました。

逃げろイブスキー!粘れ!粘れ!

最後の直線、いっぱいいっぱい。上がり3ハロン40秒台で脚があがってる感じ?
早めにフレッシュで、前から守備のできる、必死で追いかけることのできる選手に交代をお願いしたいところです。
できれば宗あたりで。


さて、ひとまずは火力の弱まった地獄の釜ではありますが、まだまだその前に立たされている状況に変わりはありません。
選手達には一刻も早くこの列から離れて欲しいものです。



もちろん彼女にも。
今日でちょうど半年。
ようやく納骨の運びとなったのですから。
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by joehenderzone | 2015-07-24 13:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ナイスゲーム。
痺れた。
流れからの2得点。

90分を経過して、アディショナルタイムが表示された時、周りのサポ仲間に言ったんだよね。

「こっからが、俺らが頑張る時間!」

最後の最後、選手の背中を押して、最後の最後まで走らせてやるって。
だって選手は90分間頑張っていたよ。



このサッカーをやり切るなら、ブレないならば、共にどこまでも行く覚悟はあります。


交代策とか、いろいろ気になるところもあるのだけれどw


ワクワクするサッカー。
楽しいサッカーだったよ。
次だ次。
次に勝てばいいのだよ。
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by joehenderzone | 2015-07-12 00:12 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

なでしこ へ

なんとか休みを取ろうと思ったものの、やっぱり無理。
だからこちらでエール。


私の期待は、メグ、カナ、ユーリ。
と言いたいところですが、岩渕真奈です。
サッカーマガジン史上初めて女子として表紙を飾った選手。
そう、澤穂希でもなく、宮間あやでもなく。


天才少女は、最後のワールドカップを宣言している元祖天才の澤穂希を越えて、輝いてくれることを願っています。
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by joehenderzone | 2015-07-05 22:04 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今季2回目のアウェイ観戦。スタジアムでの観戦はホーム名古屋戦以来、久しぶりの生観戦となりました浦和戦。
仙台、甲府、名古屋と続いたホームでのリーグ戦、そして録画だったものの、画面からその駄目っぷりが伝わってきた湘南戦の比べるとなんて緊張感のある試合の入り方だったでしょう。
待望の達也、マサル両人が先発、加えて前述の達也に、ラファエル、ぎゅんと前線からしっかりとチェイスできる3人が先発に名を連ねたからでしょうか。
開始から20分までは、目まぐるしく攻守が入れ替わり、あっという間に時間が過ぎて行ったような気がしました。


なのに、SEKAI NO NISHIMURA やってくれました。
確かに、ちょっと倒れるだけで笛を吹いていたのは気にはなっていたのですが、エリア内に侵入してきた浦和の選手に対して、巧く体を入れて逆サイドにボールを蹴って、ピンチを凌いだと思った瞬間に主審のその指先はスポットを指していた。
あぁぁ。
えぇぇぇぇ。
怒号が渦巻くゴール裏。
これにバランスを取ったわけじゃないのでしょうが、後半はもっと酷い判定にて、今度は新潟側にPKが。
コケッと転んだ場面、取り立てて激しい競り合いのシーンでもなかったので、足を滑らしたのかと思ったよ。
ない、ない、ない。
あれでPKを取られるなんて可哀想。
同情します。
正直、そんなPKいりません。
まったくもって、お恥ずかしい。
そんな言葉を吐きながら私、バックスタンドゴール裏の浦和サポと同調すらしていましたよ。

当然、PKに至ったふたつのプレーシーンは、場内のビジョンには放映されず・・・。
ま、得失点差って問題もあるし、ラファエルがこの1点で得点王になるかもしれないし、今日のところは我慢しといたるwてな心境でした。



2失点をしてからは―特に達也が前半の最後に足を痛めていたせいもあって、いつもより早めに前半だけでピッチを退いてから―プレスが緩くなった部分もあったけれども、それでも点差が開いて公開練習試合の様相を呈し始め、選手達も諦めてもっと酷い試合になるのかなあと思っていたら、そうではなく倒れても倒れても立ち向かっていくような、昇格当時のアルビレックスのような必死の姿が垣間見られ(それはそれで困ったもんだけれども)た。
だからというわけではないのですが、件のPKからは半笑いになりながらも、なんだか清々しい気分にもなって埼スタを後にしたのでありましたw



昇格当時を引き合いに出したけれども、選手個人個人のスキルはその当時とは比べ物にならないくらい巧く、どこの部分で負けていたかというと、明らかに組織として戦えていない部分であって、そこが心残りというか、悔しい部分でありました。

3バックが基本ではありますが、攻撃のときは両CBが攻め上がり、ボランチのひとりが降りてきて2バックで守る浦和の戦術は、一日の長というか、積年の長があり、我々がやっつけで取り組んでいる3バックとは雲泥の差であることは明白でありました。

その証拠に、うちの選手がボールを持つと、まずルックアップして、選手を探して、えいやぁって感じでボールを蹴っていますが、浦和の選手達はボールを持った瞬間に、ひとりひとりがその役割毎に走り出し、ワンタッチでスペースに的確にボールを運んでいましたよね。

オーガナイズされていましたよね。
組織の差というか、監督の・・・(以下自主規制)。



さて、そんな我々の監督。
4バックの方がいいのかもしれないとか、最終ラインに負担がかかりすぎているのは後だけの問題じゃないとか、発言してるとかしてないとか。
そんなのみんな知ってるわ!うきー!

昨日の日報だったかな?
チームはコンパクトな守備を心がけることを確認した、とか。
今さらかい!
アルビはこれからシーズン開幕か!?と突っ込みどころ満載ではありますが、我々サポーターは、プレスもかけられないし、フォーメーションも変更できないし、見守って応援するしかないのですよ。



そんな中、ナビスコカップ準々決勝。

よりによって浦和かい!
とこちらも思わず突っ込みたくはなったものの、8月12日のホームでのリーグ戦も含めて浦和との3戦。

勝ち抜けるかどうかはともかくとして(勝ち抜いて欲しいよもちろん、観に行きますよもちろん)この再戦が終わった後に、監督や、選手から同じような発言が出てくるようじゃジ・エンドです。
ナビスコカップ準々決勝が終わればリーグ戦の残り試合は8試合。セカンドステージ折り返しです。
だからこそ、そこまでにはブラッシュアップして、リーグ戦でも勝ち星を積み重ねて、気持ちに余裕を持って再戦したいものです。

選手、監督はもちろん、ゴール裏で応援する俺らもね。
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by joehenderzone | 2015-07-02 18:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)