アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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スマホで先発を確認したとき、膝から崩れ落ちそうになりました。
どうして達也と宗がスタメンじゃないの・・・。


前回のナビスコ湘南戦から、リーグ甲府戦まで中2日。
ナビスコ松本戦から、今回の名古屋戦まで中3日。
条件としてはわずか1日ではあるものの、前回よりも好条件。
ナビスコの2戦で結果の伴った先発メンバーを、今回こそは起用してくれると切に願っていたのですが・・・。


達也と宗のいない前線は、やはりプレスが緩かったですよね。
それに、名古屋は闘莉王とダニウソンという強固な選手を欠き、加えてここ数戦は得点力不足に悩まされていたというのに。

1失点は仕方ないとして、前半のうちに同点に追いついたのだから、勝ちたかったです。
前半から激しくチェイスして、後半相手の足が止まりかけたころに、ラファや山崎が動き回った方が、嫌だったのではないでしょうか?勝てた試合だったのではないでしょうか。



ナビスコ松本戦後のインタヴューで、なにか涙ぐんでいたように見えた柳下監督。
てっきり選手を前にして、「この2戦で進退がかかっているから、絶対負けられないんだよ」ぐらいのことを言ったのかと思っていましたが、引き分けに終わった翌日、今朝の新潟日報にはあっさり、『シーズン終了までは続投』が発表されましたね。


先発の選手を固定する頑固な監督がいる一方で、先発を必ず変えてくるヤンツー監督。
ある意味頑固です。
この頑固な監督と心中です。
もう戻ることのできない時が来ました。
決断の時に、決断が下されたのだから、共に闘う覚悟を決めるしかありませんね。
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by joehenderzone | 2015-06-08 20:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

YDK

YDK やればできる子。
これでナビスコカップグループリーグ勝点11。
リーグ戦の勝点10を、6試合で上回りましたw


一戦必勝。
勝つしか道は拓かれない。
グループリーグでありながら、ある意味トーナメント戦のような条件下のこの試合を、よくぞ勝ちきりました。


リーグ戦の残り試合は20試合。
2試合に1回は勝たなければならないと算段するにあたり、目の前の試合に勝つしかないというこの状況を乗り切ったことは、リーグ戦を戦う上でも、プラスになったのではないでしょうか。
というか、プラスになってくれ。


得点が決まったのは後半ではありましたが、1週間前のナビスコカップ湘南戦勝利と同様に、達也、宗、マサルが先発出場し、精力的に前からの守備に励んでくれたおかげである、と言っても異論はないでしょう。

特に達也は、献身的な守備もさることながら、ボールを持った時にも迫力がありました。
ドリブルでエリア付近まで持ち込み、一旦は奪われてしまったものの、諦めずにエンドライン沿いまで追いかけて、再び奪い返すというシーンがありましたよね。
今回は、テレビ観戦ではあったものの、あの気迫を見せられて奮い立たないサポーターはいなかったでしょう。
もちろん、ピッチ内の選手達にとっても。


前半から激しく守備をして、後半に仕留める。
特に、後半疲れが増した場面で、山崎、ラファエルを投入されたら、相手としたら嫌だと思うのです。
ラファエルの驚異的な能力に頼る、行ってこいラファエル大作戦も結構でありますが、今は汗をかける選手を積極的に使ってチーム一丸となって闘うのが勝利への解答ではないかと思うのです。

次の試合までの間隔は短いですが、それでもやはり達也、宗、マサルを先発で起用し、ハイプレス、ハードワークで闘いを挑んでほしいと思います。

YDK やればできる監督。
決断を期待します。




ところで、うちの選手達。
1点取ると調子に乗るよね。
得点が入った後、相手のボールを追いかけ、よく走り、よく動くようになったように見えたのは気のせいではないはずです。

NDK (調子に)乗ればできる子。
日曜日は、調子に乗って乗りまくる、調子に乗らせるようなポジティブな応援をしようではありませんか!
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by joehenderzone | 2015-06-05 20:22 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
土曜日の夕方。
まだ日も傾かない4時くらいから飲み始めたというのに、この日新潟で起きたある事件によって、なんだかみんな心のタガが外れたのか調子良くなっちまって、はしご酒。
関東のサポ仲間がいよいよ帰らなきゃという最終東京行きに飛び乗っても話は尽きず、気がつきゃ長岡で降り過ごして浦佐に向かってしまいました(汗)

浦佐では下りの新潟行きがまだ十分にある時間だったので心配はしていなかったのですが、そんな我々が乗っていた東京行き最終新幹線がホームに滑り込んだ直後に場内放送があって、地震の影響で発車の見通しが立たないという。
当然新潟行きも然り。
新潟ではある事件で(我々にとっては)大変だったのですが、そんな時、関東ではもっと大変なことになっていたことを知ったのは翌日のニュースでした。
そんな感じで、長岡に戻ってきたのは日付が変わってから。
結局、在来線の終電で帰って来るのと同じ時間でした(T-T)


さて新潟で起きたある事件。
裏天王山敗戦の話。

「引いて守る相手を崩すため」昨年から取り組んでいる課題を試すには格好の相手。
ゴールキックから始まる時。または、ディフェンスラインからゆっくりとビルドアップを始める場合には、相手はもう自陣にブロックを造って守っているという感じ。
ならば、前線から激しく追いかけて、相手のミスを誘って、高い位置のそこからすかさず攻めに転じればゴールまでの距離は短くなるのだけれども、いかんせんボールを奪う位置が低すぎる。

なにせ、ボールを奪うのは相手にカウンターを仕掛けられて、CBが最後にやっとこさ奪うか、あるいは相手のシュートが枠を外れてゴールキックになった時という状態。
レオがいれば中盤の迫で絡め取っていたのだけれども、レオ不在ではここでは落ち着かず、最終ラインの選手達は守備に忙殺されるからか、ラインをコントロールする余裕も無く、感嘆に裏を取られる始末。
慌てて後追いになって、寸での所でクリアするような事態が続くから、なおのこと裏を取られるのを警戒してラインを上げられないような感じだったでしょうかね。

で、結局ゴールキックか、再襲来からのビルドアップ開始。
みたいな。



でも、失点が多いのはこうした守備陣の責任だけではないですよね。
皆さんお気付きのように、前から追わない、スペースに走り出さない、球際に激しくない、なにより走り負けている。
前の選手の責任もあるのではないでしょうかね。

願わくば、ナビスコ湘南戦のメンバーで試合に臨んで欲しかったです。
達也、宗、マサル。
中2日と、暑さ厳しい時間がそうさせたのかもしれませんが、あまりにも走れな過ぎでした。
ここに来てのラファエルの復活も、もちろんチーム事情的には喜ばしいことなのですが、逆効果だったように思います。
前線からの守備はやっぱりアレでしょ。
だって、なんといってもブラジル人ストライカーだからねw


ところで、本エントリーのおぼっちゃんサッカー。
先日サポ仲間から初めて耳にしたのですが、そして他では耳にしたことは無いのですが、他チームのサポが新潟のサッカーをそう揶揄しているらしいのです。
前から追わない。
走らない。
球際に厳しくいけない。
泥臭くない。
汗をかかない。
どうやら今シーズンのアルビはそんな風に見られているようです。

正直、結構ショックですよね。
だって、指摘されている部分は、新潟のストロングポイントだったはずですよね?

この試合でも、確かに新潟の選手の方が技術は上だと思いましたよ。巧いなウチの選手って思うシーンも何度かありました。
でも走れない、汗かき役の選手がいない、泥臭くない点では、そうかもなと思うシーンも多々ありました。

例えばクロスに指宿が飛び込んだシーン。
大儀見だったら決めてたんじゃない?
例えばボレーを決めようと待ち構えていた尚紀。
相手に当たって軌道が変わって顔面直撃してたけど、石崎君だったらそのままゴール決めてたんじゃね(石崎君ってだれだ)?

ミスのスポーツだから、ミスはしょうがないって皆さん言うけれど、相手もミスをするんだから、そのミスを逃さないように詰める、追いかけることが大切なんじゃないかな?
甲府は得点に繋がって、新潟が得点に繋がらなかったのはそこだったように思います。


おぼっちゃんになってしまった選手達を、もしくはおぼっちゃんにしてしまった選手達に対し、ヤンツー監督ははどう向き合うのでしょうか。
この1週間が、2試合もありますが、勝負ですね。
就任した当初に、来年もJ1にいることを選手に話し、残留を目標とし、闘える選手を試合で使うと言っていたんじゃなかったっけか?
残り20試合で半分の10勝が残留のライン。
どう取り組むのかしかと見届けましょう。


さてそんな私、新潟で飲んだくれたおぼっちゃんな私。
あげく自宅へ容易に戻れなかったおぼちゃんな私。
水曜日に松本へは行けません。
なにしろおぼっちゃんだからねw
あま~い期待を抱いて、画面の前から応援させていただきます。


マジ!頑張れ!奮起しろ!
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by joehenderzone | 2015-06-01 21:18 | アルビレックス新潟 | Comments(0)