アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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<   2015年 05月 ( 6 )   > この月の画像一覧

まず皆さんに言いたいのは、不良中年の私はこの月末になんと2連休。
今日は朝から新潟市内へ車で出掛けて、諸々の用事を済ませて午後はお買い物をしていました。


本日の試合は駐車場無料ということもあって、そのままスタジアムに行くのが一般人。
ところが、不良中年の私は一度長岡の自宅に引き返して、車を置いてから新幹線で参戦しました。
だって、今日は勝つからね。
祝勝会したいからね。

どう?
ワイルドだろ?
もしくは、セレブだろ?


ま、なんのことはない、この3月のダイヤ改正で終売となったSキップ回数券が残り3往復分ありまして、ナビスコ湘南戦、甲府戦、名古屋戦で予定通り消化という算段だったのですが、めでたく祝勝会を終えまして、ただ今帰路に着いております。


さて試合ですが、後半交代出場した指宿のゴールと、ぎゅんのゴールで勝利したことで、監督采配ズバリ!な感じなのですが、私はそうは思いません。

後半に、2枚替えをした際に「そうじゃないだろ⁉」と叫んでました。
結果が結果だけに、終了後周りのサポ仲間にごめんなさいと頭を垂れましましたが、実際達也と宗がベンチに下がって、相手に対するプレスが緩くなったと思いませんでしたか?


たらればの話ですが、もし私が監督ならカンフル剤としてFWに成岡投入(マサルorボランチの2人のいずれかでマサルをボランチに)
様子を見て、山崎イン。達也アウト。
最後に指宿イン。宗アウトかな?


実際、得点が生まれたのは成岡投入後でしたよね。
なんて好き勝手なことが言えるのも、勝ったからですよねw


ただ、やはり達也先発で前からのプレスを激しくいったからこそ、後半のゴールに繋がっているような気がしてなりません。
ま、2013年の後半に、交代で入ったヒデが決めるパターンですかね?



いずれにせよ、ひとつのゴールはひとりの選手のおかげではなく、ひとつの失点はひとりの選手の責任ではないことを、この試合を観て切に思いました。特にアルビはね。


ところでこの試合。
ゴール裏。
ウォーミングアップ中に、スタメン選手のコールしかしないのが通例ですが、サブの選手へもコールしてましたよね。
これも、あのゴールに繋がっていたんだよ。と思いたいナビスコカップの勝利でした。




【追記】
ナビスコカップグループリーグ2位になりました!
場内MCは声高に叫んでいたけれど、現実はリーグ最下位。

今日だけは喜んで、明日以降はまた切り替えて、今日のような気持ちで闘いましょう!


と言いつつ、もう日付けは変わりましたw
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by joehenderzone | 2015-05-28 00:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

消して、リライトした?

この日は久しぶりに、ごろえんさんで観戦。
試合開始前に早くも満席です。熱いぞ。

ところがもうね。ざるですよ。ざる。
ざる豆腐の注文が入りましたよ。
無いけど。


こんな状態のチームを引受けてくれる監督が他にいるのかなあ、なんて考えがちらりと頭を過ぎったけれども、よくよく考えたら、ヤンツーさんはこんな状態のアルビを引継ぎ、監督に就任してくれたんだよ。


守備のルールを徹底させることから始めたんだっけ?
ゴール前での落ち着き。
マンツーマン。
選手同士の距離感。
そして、トライアングルからダイアモンド。



様々な表現で、チームに落とし込んだけれども、それらはいったいどこに行っちゃったの?
消えた?
無くなった?
日曜日の日報によると、監督は「積極的なプレスを封印して、めりはりをつけてボールを奪いに行く作戦を与えた」という。
まあ、台所事情もありましょうが、ちょっとブレ過ぎではありませんか?
消した?
まっさらにして書き換えた?



と不平不満を漏らしてもこの状況は変わらないわけで、サポーターはブレずに応援するのみですかね。
早くも水曜日はナビスコカップ湘南戦。
土曜日には、裏天王山の甲府戦。
ナビスコカップの松本戦を挟んで、またしてもホームで名古屋戦。
幸か不幸か、ほぼホームでの試合が続くのですから、全力で応援するしかないですね。

昇格。地震。選手の移籍。奇跡の残留。
そんな記憶は消さずに、リライトするのみ。
まだまだ書き直しが可能なのだから。
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by joehenderzone | 2015-05-25 19:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
2012年5月19日 第11節終了時点で2勝6敗3分の勝点9。
第12節磐田戦0-6の敗戦にて黒崎監督辞任。というか解任。

2015年5月16日 第11節終了時点で2勝5敗4分の勝点10。
似ている。
あまりにも似ている。
試合結果によっては、監督の交替もせざるをえない状況になるのではないか。
と危機感を抱いて臨まなければならなかったこの試合。

寝坊してしまいました、ハイ。
危機感が全くない私がスタジアムに到着したのは試合開始直前。
スタンドには断幕が出ていたようですが、見逃しました。
まさに、チームもオレにもお尻に火をつけろですね。


さて試合。
うーん。
何もかも劣化している気がしてならない。
サッカーはミスのスポーツだって言われるけれども、失点に繋がったあのクリアミスと、その後の処理は酷すぎる。
ミスにミスが重なってしまえば、そこはもう相手にとっては美味しいばかりですよ。

あの不用意な1失点目が全てだった気がするのだが、そのプレーの一つ前のプレーが、康裕のあわやゴールが決まるかというシュートだっただけに、これまたあの時決めていればと今季もう何度も何度も反芻した言葉が口から出てくるばかり。
それでも、開始10分なんだから、焦らずにまずは1点を取り返しに行けばよいものを、前から追えない緩いプレスと、相変わらず危ういマンツーマン。
守備も攻撃も約束事が徹底されていない感じ。
そもそも約束事あるのかなぁ、と懐疑的にすらなってしまいました。


こういう時には、戻るべき所に立ち戻ればよいのだけれどもそこはどこなのだろうか?
柳下監督の下で、一番良いサッカー、一番楽しいサッカーをしていたのは2013年の後半でしたよね。
ハイプレスとハードワーク。
前からの徹底した守備で、ボールを奪ってのショートカウンター。

攻守の切り替えを速く!縦に速く!
例えが適切かどうかはわからないけれども、この頃のサッカーやってれば、ハリルも新潟の選手を招集したんじゃね?
ところが今は、ザックジャパンがやっていたようなサッカー。
ボールを持たされてる。
引いた相手を崩すためにエリアの外で、穴を見つけるためにボールが右往左往。



話は変わりますが、この日はイエローカードの連発。
確かにこれではカードが怖くて前からガツガツいけないというのはわかるけど、それでも仙台の選手は(あの2012年33節でブルーノロペスを倒したプレーのように)まずはボールにいくよりもガツンと一発体を当ててからボールをうばうという、相変わらずラフなプレーだったけど、それでも勝ちたい、先にボールに触れるてやるという気持ちが優っていたように思います。

何故かわからなかった、仙台GKへのイエローカードもこんな理由からだとさ。
そりゃ勝てねーな。
今のうちの選手のメンタルじゃ。


精神論は嫌なんだけど、まだまだお尻に火がついてないじゃねーの?
という仙台戦でした。


まあ、この状況はこの状況で楽しみましょ(はーと)
個人個人のスキルアップかな?
チームワークかな?
選手もサポも。
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by joehenderzone | 2015-05-18 18:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
前日に山形サポのブログや掲示板をのぞきに行ったら、こんなコメントがちらほら。
「今のチームはセットプレーでしか得点が取れない」
「セットプレーが唯一の得点源になっている状況をなんとなしなくては」


えぇぇぇ。
それ、まずいんですけど!!!


そして、結果はご存知の通り、コーナーキックからの失点。
いくら何でも、まさかのその通りに・・・。


山形になら勝てる。
相性も良いし、順位も下だし、勢いに乗って連勝だあ!
なんて思っていませんでしたか?
私は、思っちゃってましたよ。
だから、松本サポのブログや掲示板をのぞきに行ってニヤついて、山形をのぞきに行ってこのざまですよw



厳しい言い方をすれば、前半の終了間際5分と、後半開始直後の10分と、試合終了前の5分しか優っていなかったと言っても過言ではないのでしょうか。

連戦の真っ只中。前回はナイトゲームで、この日は暑さ厳しい14時キックオフ。
前から執拗に追いかけ、ボールホルダーに対して2、3人で奪いに来る積極的な山形に対して、アルビの選手はお疲れ気味。前からのプレスが緩い緩い。

これは省エネ作戦か!?
ならば前半は0-0でOK!
FC東京みたく、ワンチャンスを一発で沈めればいいさっ。

なんて思っていたら、後半開始からの攻勢を得点に結びつけることができないどころか、それを凌いだ山形にワンチャンスをものにされて追いかける展開に。
息があがってきていたように見えた山形の選手達も、このゴールにより息を吹き返しました。

まだ30分あるのだし、この時点で山形はまだ守りをぎっちり固めていたわけではなかったので、(後半30分過ぎくらいからはものすごい守備ブロック^^;)焦れる必要もなかったのだけれども、指宿を投入したあたりから、縦ポンな感じになってきて、なおさらゴール前までボールを運ぶことができずに自滅パターン。

もう正直、最後に投入されたマサルがセットプレーで直接決めるしかないと思いましたよ。
「誰でもいいから、エリア付近でファールもらえ!!!」とか
最後のコーナーキックでは、「マサル、ここしかない!ここしかない!直接決めろー」とか叫んでましたよ。
今日は省エネで行こうと思っていたのに、声ガラガラですよw



最後の最後で追いついた試合(結局はマサルのアシスト-興奮していて誰が誰だかわからなかったけど)は、負けなくて良かったと喜ぶべきなのか、勝てる試合だったと悲しむべきだったのか、一日経っても何だかもやもや、消化不良な、ミステリアスな感じです。

少なくとも、この日チャントが披露された川口尚紀の、山岸にキャッチされてしまったシュートが、前半の終了間際に決まっていれば、こんなにも ♪ Love is the Mystery ♪が頭の中をぐるぐるしなかっただろうな、と思ってしまう連休明けのブルーな出勤日でありました。
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by joehenderzone | 2015-05-07 19:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
チケットは確保してもらったものの、既に宿泊先と駐車券は無く、ならば無料駐車場に車を止めて、無料シャトルバスで会場まで運んでもらおうと腹を括り、正午少し前にのんびりと出発しました。
渋滞も覚悟していたのですが、昼食休憩め含め、ほぼ予定通りの15時前に目的の大芝生駐車場に到着。すぐにスタジアムへ移動しても良かったのですが、あまりにも暑過ぎたため、車中で浦和vsガンバ戦を観戦w
終了後にシャトルバスに乗車したのでありました。

この辺から私の頭の中でアンジェラアキが回り始めますw

舗装されてなかった頃のスワンの駐車場わ彷彿させる線引き。
この駐車場出るのに時間掛かりそうだなあ。

♪ 拝啓 この手紙読んでいるあなたは どこで何をしているのだろう ♪

緑のユニフォームを着て、職場の仲間や近所の仲間と談笑する山雅サポ。
親子三世代でお弁当を広げる風景。
ちびっ子がボールを蹴っている姿。


そんな光景を微笑ましく眺めながら、待機列が捌けるのを待って入場したために、飲み物を買い求めた後に席に着くとほどなくしてキックオフ。

紫紺の空に十三夜の月が浮かぶスタジアム。
薄暮の中に緑の芝生が輝いているスタジアム。
なんとも美しい(というかピッチ以外は暗すぎやしないか?)雰囲気の中で試合が始まりました。


新潟のスタメンは、昇格当時を思い起こさせる3バックの3ー5ー2で、松本の3ー4-2ー1に対抗します。

アルビはリーグ戦では今季初のナイトゲーム。デーゲームより体力の消耗も多少軽減されるでしょう。山雅側から新潟ゴール裏へ吹いてくる強風も、後半には我々に有利になるだろう。
だから、前半を0-0で乗り切れれば、と思っていた私の目論見は脆くも崩れ去ります。
良い方と。悪い方と。

得点、失点シーンはもう周知の通りなので割愛しますが、気になったのは後半に左サイドからコルテースがゴール前へ低くて速い絶妙のクロスを上げた場面。
あれ⁉ これ、車の中で見たシーン。
宇賀神のクロスを、ニアで阿部ちゃんがスルーして、ファーで受けたズラタンが押し込みゴール。
来たぁ〜、と思ったんだけどウチのFWはミートし切れずノーゴールw
この辺の差なんだろうね。

差と言えば、新潟と松本。
後半はセカンドボールをほとんどものにしていましたし、ほぼ自陣でゲームを進めていました。
トラップの巧さとか、ラインを割る頻度の少なさとか、一日の長はあったのではないでしょうか。

それでも必死にボールを追いかける選手達や、メインもバックスタンドもいったいとなって必死に応援しているサポの姿を見て、なんだか懐かしい気持ちになりました。


帰りのシャトルバスを延々と待っている間、またしてもアンジェラが回ります。

♪ 拝啓 ありがとう 十五のあなたに伝えたい事があるのです ♪


ここアルウィンには、まだ出会っていない頃、職場の仲間とスタジアムに来ていたという過去の嫁の姿があり、ひとりでスタジアムに行っていたけど何時でも胸がいっぱいになっていた私の過去もあり、そして未来の川口尚紀の姿も見えたような気がしたのです。
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by joehenderzone | 2015-05-06 01:04 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今季のチームのスローガンはGAOL!だけど、早々にSet Play!に変えてもいいと思う。
こちらのセットプレーは相変わらず得点の匂いがせず、あちらはワンチャンスをセットプレーで物にした。なんともまあ、切なく、歯がゆく、悔しい敗戦でした。

DF陣は本当に頑張っていたと思う。
カズのナイスなフィードもあったし、マイケルは自らボールを運んでチャレンジのパスを通してた。
サイドバックの二人も、積極的にエリア内に入ってきて、相手は怖かったと思うよ。

成岡や慶が出したスルーパスはゴールに繋がりはしなかったけど、縦にスパッと通したシーンがありましたよね。
コルテースも後半、エリアの左角からゴール前に向かって、斜めにグランダーの物凄いパスを通してました。鳥肌立ちました。

それだけに、あのチャンス、このチャンス決めて欲しかったですよね。
やっぱり、GOAL!のスローガンも必要だな。
あぁぁ。

と言って嘆いていても、次の試合はもう明日。
気持ちを切り替えて、全力で応援しましょう。
いざ松本へ。です。



追記
メグとカナ
上尾野辺選手と、北原選手、ワールドカップメンバーに選出されましたね。
おめでとうございます。
ここのところ、どんよりしていた新潟に、アルビレックスに明るい話題となりましたね。
次は、本番のピッチに立てるように頑張れ!ですね。
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by joehenderzone | 2015-05-01 19:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)