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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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10月23日

先日の日曜日、長岡上空には何機ものヘリが旋回していました。
取材を行っているのであろうけど、なんだかあの地震の後に山古志と長岡を何度も往復していた、その切なさと希望の入り混じった音を思い出してしましました。


アルビはといえば、これもあの時と同じように静岡の地での戦いでした。
だからこそ、勝って欲しいという気持ちは強かったのですが、画面から伝わる彼らのファイトには個人的には大満足でした。
地震の後に僕らを勇気付けてくれた、走る、諦めない、闘う姿勢をみせてくれていたのではないでしょうか。



長岡では、先ほど花火が上がったそうです。
片貝に近い会社でも、花火の音が聞こえてきました。

これからも地震を忘れないように。
アルビからもらった勇気も忘れないように。
前を向いて。
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by joehenderzone | 2014-10-23 18:26 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
前半を0点で守り切って。
後半勝負のその序盤。
攻守の切り替え速くなり、こちらのペースになった時。

もしかしてだけど。
もしかしてだけど。
シュート1本でも勝てると思ったんじゃね?



はい。私は勝てると思ってました。
皆さんが言うほど、つまらない試合ではなかったと思ったのは私だけでしょうかね?

前半に、シュートが0本だったのはわかっていました。
だからこそこんな時は、攻めあぐねている方のチームが一発で仕留めるってのは良くあること。
後半5分くらいから、試合がスピードアップした時がチャンスだったんですけどね。
甲府の守備が5バックにならないうちに畳み掛ける。
サイドをえぐって、クロスからのシュート!
シュート1本で勝ったら、かっこよかったんですけどね!

ここ!というところで仕留められるか否か。
この1本!というところで決め切れるか否か。
そこが上位と、アルビとの差なんでしょうね。


さてこのワクワクドキドキの時間帯の後、交替はムサシ→達也。小泉→川口。アトム→ヒデだったわけですが、甲府としては相当走らされた後なので、バテバテの指宿がピッチに残るよりも、ムサシ・達也で掻き回した方が怖かったのではないかと思います。
また、小泉・アトムのサイドからチャンスが生まれていただけに、そのサイドのセットが二人とも替わったのは、甲府としてはラッキーだったのではないかと思います。
個人的な感想ではありますが。
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by joehenderzone | 2014-10-20 21:38 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

日本代表狂騒曲

代表戦ウィーク。金曜日ナイトゲームというのもあって、皆さん観戦に出かけられたようで。
仕事の休憩中に携帯電話をのぞくと、LINEの着信数が凄いことになっていた。この期に及んでチケット余ってない?の慌てた様子。座席の交換、入場待ちの並び時間や開門後の待ち合わせ情報。
えーと、こちら仕事忙しいんですけど。

代表メンバーが新潟市内に集結しているものですから、練習見学はもちろんのこと、やれ某所で見かけたとか、書店に出現したとか、情報が錯綜していましたね。
そんな中で、笑ってしまったのが巨大掲示板。遅れて新潟入りした本田と長友が新幹線ホームに降り立った時の書き込み。
「あまりにもテンパッっていたのか、女子高生が『ボンジュール』って声掛けてたぞ」
まぁ真偽のほどはわからないけれども、ネタとしても秀逸。
イタリアからやって来たのだから『ボンジョルノ』なんだろうけど、『ボンジュール』ってとこに舞い上がっている様子がうかがえます。
新潟的には『ごめんください』って言って欲しかったけどねw

さてそんなわけで、自宅でテレビ観戦。しかもキックオフに間には合わず。
贔屓目に見ても高徳がMOMでしょう。
本田への決定的なパスは、自らボールを奪い返してから始まったカウンター。
後半、フリーの香川へのパスも、混沌としたゴール前の状況をよく見ていましたよね。
自ら放ったシュートが岡崎のバイシクルシュートまで繋がったシーンを含め、少なくとも3回は決定機を作り出していましたよね。
守備だけで精一杯だった以前までの高徳に比べて、積極性を大いにアピールできたのではないでしょうか。


ところで、テレビをつけた瞬間に、ジャマイカの選手がゴールマウスにボールを流し込むリプレイが流れたんだけどw
あれが唯一の得点でオケ?
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by joehenderzone | 2014-10-13 20:11 | 日本代表 | Comments(0)