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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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文理のリベンジなるか?

さて始まりました。
日本文理。
5年前決勝で敗れたリベンジの舞台へ戻るまであとひとつ。
準決勝の対戦相手は三重高校。


優勝候補筆頭の大阪桐蔭。
驚異の得点力を誇る敦賀気比。
もうひとつのカードと比べると組み易しの印象がありますが。


お気付きの方がいらっしゃると思いますが、三重高校のユニホーム見覚えはありませんか?

そう。
あの5年前の決勝で涙を飲んだ、中京大中京高校と同じデザインですよね。

それもそのはず。
中京大中京高校と、三重高校は同じ学校法人梅村学園経営の学校なのです。


決勝の舞台に進む前に、まずは立ちはだかる梅村学園グループへのリベンジを果たしましょう。
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by joehenderzone | 2014-08-24 11:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
あと30分ですが、宜しいですか?

宜しいも何も、残り時間でふたつ必要!2つお願いします。

てか、ダダ漏れじゃん!
すみませーん。代わりのヤツお願いします。

やべ〜。あと15分。大丈夫か?大丈夫か?間に合う?

あと5分だよ。5分。
誰かいける?
誰かズドーンといけない?

すみません。お時間です。
終了~!





今日の反省会。
電車の発車までの30分でお店に入りました。
入店した時点でラストオーダー。やけくそで頼んだビールはピッチャー2つ。

残り30分で、2つのノルマはこの日の試合と同じ展開。
しかしながら到着したビールのピッチャーは、ジョッキに注ぐと何故か器を伝って漏れて行くばかり。
お姉さんすみませ~ん。
これ、おかしくないですか?


この前までは巧くいってたんですけどね?


この前って…もしかして春ですか?


そんなわけで、残り時間が迫り出して、焦るばかりでとりあえずジョッキに黄色液体を放り込む我々。


そしてロスタイムに突入。
無残にも、お時間になりました、の声を掛けられるダメな大人達。


お会計はこちらでお願いします、とお店のお姉さん。


え⁉
終了⁉
もう終了なの⁉
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by joehenderzone | 2014-08-24 00:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
最近ご無沙汰の、そして去就が気になるあの人が、マスクド・アルビレックスとしてスタジアムに戻って来る! ←ケンゴ移籍前の予定原稿


別れの挨拶もせずに旅立った、あのバンデーラがマスクド・アルビレックスとして皆さんの前でご挨拶! ←すでに栃木で戦力となっているので来場不可


汚い野次を飛ばす人。文句ばかり言っている人を、溜息少なめ、拍手多めで懲らしめる。マスクド・アルビレックスが飛び跳ねる! ←コレだなw



http://www.albirex.co.jp/news/home_game/42585
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by joehenderzone | 2014-08-23 09:31 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
準々決勝の試合前に小耳に挟んだのですが、日本文理の選手交替は選手の意見を取り入れた上で監督と選手の合議制で決めているらしいですよ。
へぇ~。

さて、悔しい悔しい天皇杯の振り返り。こちらは3回戦でしたねw
新潟のスタメンは以下の通り。
GK 守田
DF マツケン マイケル ジュフン カズ
MF レオ 小泉 成岡 アトム
FW 達也 武蔵

達也と成岡の同時起用は意外でした。これによりFWの交替枠はヒデひとりだけになりますからね。
というのもフル出場させない方針の達也、そしてFWとして起用されているこのところの成岡も、90分間フル出場させていなかったですよね(実際にふたりとも途中交替しましたし)。
それを考えると私の個人的な予想では、達也か成岡のどちらかからひとり、そして武蔵かヒデのどちらかからひとりの組合せでスタートし、後半にそれぞれ交替するものだと考えていたからです。

私の予想に反してスタメンは、FW達也、2列目成岡。
つまりは早いうちに勝負を決めてしまおうという予想以上にガチなスタメンだったわけです。
そういった意味では、アトムのFKで、それも比較的早い時間帯で先制した新潟にとっては、願ったりかなったりの展開だったのでしょう。

しかしながら長崎は「1点は取られてもOK。新潟は2点目が取れないチームだから」という分析だったのでしょうか?

前半はこの春に行われたNACK5での試合を思い出しました。
あの試合、失点したにもかかわらずボールを取りに来ず、焦れた新潟が自滅した、結果的にはドローになったけれども勝てなかった。
そんなアウェイ大宮戦を。
その時と同じように、長崎は失点したにもかかわらず、ボールを奪いに来ません。新潟はDFラインとボランチでパス交換をするだけですが、相手はそのパスミス虎視眈々と狙っていました。
CBから時折、達也や武蔵の裏へ球脚の長いパスを試みますが、さすがに相手はそこをはきっちり拾ってきます。
こうして時間が経つにつれ消耗度が増し、その上、達也と成岡の出場時間も削られていってしまうのでした。

後半の新潟は、まずは達也が小林裕紀と交替。前線に上がった成岡もヒデと交替して、これで予定通りの交替枠の使用を終えます。

結果論になりますが、個人的には1枚目の交替カードは健太郎にすべきだったと思ってます。ジュフンに替えて。
あくまでも私見ですが、ゴール裏からジュフンの背中を追っていると、前半のパス交換(それもプレッシャーがあまりかからない場面)で、そのパスに意図があるのか?メッセージはあるのか?と思ってしまうことが幾度もありました。おっかなびっくりプレーしているような。
あえて意図があるとしたら「自分のところに戻ってきたボールを早く他の人に預けたい」そんな気持ちだったのではないでしょうか。
そのジュフンからのパスの受け手がレオであることが多かったので、レオも無駄に消耗してしまっていたように感じました。
ジュフンからの苦し紛れのボールがレオに渡り、そしてそこに長崎の選手のプレッシャーが掛けられる。そんな場面を多く目にしました。レオだから大事には至らなかったですが。


さてさて、現実には残り5分までは勝っていたわけですから、逃げ切れなかった理由は何だったんだろうというところですよね。
まず0点でクローズしていれば何の問題も無かった。
そしてそれまでに何回かあったチャンスと惜しいシュートを決めていればということにつきるのではないでしょうか。
だからこそ、失点する前に健太郎を投入しておきたかったですよね。
そして、攻撃的選手のカードを2枚持っておきたかったですよね。
この試合には指宿もラファエルもいないのだから尚更のこと。

対する長崎は90分間で交替はひとり。明らかに延長戦を視野に入れていましたよね。
なんかワールドカップでよく目にした光景でしたよね。オランダ?
延長に入ってから攻撃のカードを切って、そうして勝ち越してから時間を使いつつ守備のカードを切る。
新潟以上に厳しい中2日の日程だからこそ、練りに練った策だったんだろうなと感じました。


だからと言って、監督の交替策が失敗だったと言うつもりは毛頭もありません。まともな交替策だった思います。終盤のジュフンから健太郎への交替は、ジュフンが足を攣ってしまったからですし。
勝てていれば、何も気にならなかったことかもしれません。
負けたから見えてくることもありますよね。
選手も。
サポも。

そこを克服しなきゃですかね。
後退せずに、前進するためには。
何といってもACLを目指しているんですからね!
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by joehenderzone | 2014-08-22 19:10 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

原賀辰蔵ご立腹

通路を挟んで後ろの席で応援していた若者。
まだリードしていた後半の序盤から、こっちでサッカーしろよ、こっちこっちの連呼。
ミスに対しては大きな溜息。
挙句の果てに焦り出し始めて、格下相手に何やってんだよ!の罵声。
まだリードしているにもかかわらず。


何が腹立つって、そんな彼等を黙らす追加点は産まれず、罵声をかき消す勝利も訪れず、時間が経つにつれ彼等の言動を勢いずかせる結果になってしまったこと。


ああ。
腹が立つ。

とりあえず。
ひとり反省会して、酒飲んで寝ます。
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by joehenderzone | 2014-08-20 23:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

雪国のハンデ

新潟は暑さがぶり返してきました。昨晩も熱帯夜で、今日も朝から湿度が高く暑い一日が予想されます。
そんな8月20日。今日は夏休みを取りました。朝からビールを飲みながら高校野球観戦。昼からはスワンへ出掛けて、また一杯。

と行きたいところなのですが、この休みを利用して午前中は新大病院へ検診です^^; もちろん順調にいけば午後は清五郎へ向かいます。

さてさて高校野球。甲子園。
信越地区の各代表校が勝ち残っていて話題になってますね。
敦賀気比(福井)・星稜(石川)・富山商(富山)・日本文理(新潟)と北陸各県が初戦を勝ち抜いた時に驚嘆したのですが、それのみならず佐久長生(長野 昨日残念ながら敗退しましたが)・健康福祉大高崎(群馬)も勝ち上がってきた時には、やるなBCリーグ!BCリーグ効果か⁉と思ったものです。

そればかりか、山形中央(山形)・聖光(福島)と隣県全てが勝ち上がっているのですから歓喜に値しますよね。

この結果を受けて、よく耳にするのは、「かつては雪国だから、冬場の練習ができないなんて、言われていたのにね」という言葉です。
屋内練習場の充実や、トレーニング方法の改良発展が気候による地域格差を小さくしているのかもしれません。

そういえば高校サッカーの選手権決勝も富山一(富山)VS星稜(石川)の組み合わせでしたね。
また、あまり知られてはいませんが、この春に行われたU18のフットサル全国大会でも、長岡向陵高校が3位になっています。


しかしながら、これを受けて「冬場のハンデは克服できる」とか、春秋制でも大丈夫という論へ進むことは望みません。

例えばの話ですが、今開催されてる夏の高校野球が、冬の甲子園大会になったり、サッカーの選手権が2月とか3月に開催されたらどうでしょうか?

やはりシーズンオフの練習の場としての屋内練習場であり、シーズンオフの練習の手段としてのフットサルでしかないと思うのです。試合開催云々の前に、まず本拠地となる地域でトレーニングができる場所の確保。これがなければ秋春制には、とうてい賛成できません。

また、秋春制開催への条件として降雪量の多い地域は、2月から3月にかけての試合はアウェイ開催とするような案もあるようですが、それはそもそも現在のJ1とJ2の地域構成を勘案してのことだと思います。
もしも、札幌・仙台・山形・新潟・松本・富山が同じカテゴリーに所属している場合でも運営可能なのでしょうか?
加えて、秋田・盛岡・長野・金沢だって下のカテゴリーから上を目指しているわけですから。

そんな秋春制を阻止するためにも、共闘するためにも、この夏の高校野球出場校に倣って、北信越のJリーグクラブは奮起してほしいですよね。

まずはお前が頑張れ⁉
そんなことを言われそうですがw
まずは今日の天皇杯。
全力で長崎を倒しにいきましょう!

あ、星稜負けちゃいましたね。残念。




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by joehenderzone | 2014-08-20 11:21 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
先の大宮戦での雑感を2つ3つ追記したかったのですが、明日はもう天皇杯3回戦ということなので、今回はその話題を。

みなさんもうご存知のように、この中断期に加入した選手達、指宿・ラファエル・山本康裕・ミョンジェの4選手はこの3回戦に限って出場ができません。
となると、ケンゴ・勲・坪内が抜けて総勢23名となった中から、4名が抜けるわけですから、19名に出場資格があります。
その選手達をポジション別に、背番号順に並べると以下の通りとなります。

GK 1黒河 21守田 22ヤス (3名)
DF 2カズ 3健太郎 4マイケル 17ジュフン 24川口尚紀 26高聖 27マツケン (7名)
MF 6小林裕紀 8レオ 10アトム 13マサル 18成岡 25小泉慶 (6名)
FW 9達也 16ヒデ 28武蔵 (3名)

先発11名にサブの7名を加えてビッグスワンに参戦するメンバーは18名。
GK2名をベンチに置くというのは考えにくいので、おそらくフィールドプレイヤー全てが名前を連ねるのではないでしょうか。

そこで、スタメンメンバーを何パターンか想像してみました。

①相手もびびる、ガチメン
GK 守田
DF マツケン 健太郎 マイケル カズ
MF レオ 小林裕紀 成岡 アトム
FW 達也 ヒデ
コレまじです。潰しにいきます。

②若者勢ぞろいメンバー
GK ヤス(21歳)
DF 川口(20歳) 高聖(18歳) ジュフン(20歳) カズ(25歳)
MF マイケル(25歳) 小泉慶(19歳) マサル(23歳) アトム(26歳)
FW ヒデ(27歳) 武蔵(20歳)
なんと平均年齢22歳の若さ!

③新潟入団組(※入団年は2種登録・特別指定ではない)
GK ヤス(アルビユース→アルビ2011年)
DF 川口(アルビユース→アルビ2013年) 
   高聖(アルビユース→アルビ2014年) 
   マイケル(成立学園→アルビ2008年) 
   カズ(アルビユース→アルビ2008年)
MF 小泉慶(流通経済大付属→アルビ2014年) 
   マサル(三菱養和→アルビ2010年アルビ) 
   アトム(前橋育英→アルビ2006年) 
   (レオ)
FW 武蔵(桐生第一→アルビ2012年) 
   (ヒデ)
もしも、ケンゴと勲が残っていたならば、アルビ入団組みでスタメン組めました・・・。
現状では、二人足りませんw

いろんな妄想は膨らみますが、多分ヤンツーがチョイスしそうな現実的なのはコレ↓
GK 守田
DF マツケン 健太郎 マイケル カズ
MF レオ 小林裕紀 小泉慶 アトム
FW ヒデ 成岡


さてはてどうなるでしょうか?
遠征ならば、サブメンバーを減らすなんてことは考えられますが、ホームですからね。おそらく全員参加になることでしょう。

ただ、ヤンツーですからねw
メンバーに入れないなっていうお仕置きも・・・。

とにかく普段ピッチに立てない選手にも、ぜひとも挑戦の場を与えてもらいたいものです。
そして、そんな展開になることを願ってます!
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by joehenderzone | 2014-08-19 18:33 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ムサシのシュートがゴールに吸い込まれた瞬間、思わず線審を確認してしまったのは私だけだろうか?
というのも、ペナルティエリアの中や近辺で細かく繋いでいる時にありがちな、ちょっとした短いパスを受けた選手が実はオフサイドポジション、なんて光景はよく目にするじゃないですか。
だから即座に喜べず、オフじゃないよね?オフじゃないよね?ゴール?ゴール?てな感じだったわけです。

そして指宿。アシストを記録しましたね。
初登場にスタジアムが震えましたね。雰囲気が変わりました。
FW2枚替えと、武蔵とのコンビはどうかな?とも思いましたけど、「2人同時に替えた方が、指示が1回で済む」という監督のコメントにある程度納得。
(てか変える時間が遅かったからじゃね?と懐疑的になったりもしたが・・・)
本当は達也とのコンビを見てみたかったというのが正直なところ。
ただ、指宿は本人も言うようにポストプレイヤーではなく、足元で勝負するタイプらしいので、達也とはかぶるんですかね?この日もハイボールの競り合いにはことごとく負けていたような気がしたので、でかいんだけどターゲットにはならないという不思議な印象を受けましたw
それでも足元で受けて選手の上がりを待ったり(ポストプレーできるじゃんw)、ダイレクトボレーかましたり魅せてくれましたね。ファーストタッチがファーストゴールなんていう漫画みたいな展開をちょっと期待しちゃいました。


そんなこんなで、この日は待望の複数得点での勝利。まぁ、同点に追いつかれた時点で、2点目を奪えなかったらこの勝利は無かったわけですから喜びもひとしおですよ。
饒舌になっている試合後、0と1以外の数字久しぶりに見たというサポ仲間との会話は笑ってしまった。
中断明け後のスコアは0101011001
アルビは、デジタル機器か!?
ヤンツーの言いなりか!?
みたいな。


ところで気が付いたのですが、この日の決勝ゴールはもちろんのこと、1点目、先日のセレッソ戦のゴールといい、中断明けにあげた全てのゴールがキーパーから半径1メートル以内から決めたゴールじゃね?
うん、これが目指していたパスサッカーか!と思わず膝を打ってしまいましたよ(嫌味です)。

そんな3点中2点を叩き出している、そしてこの日も泥臭く1点目を奪った成岡が、一番このサッカーを理解していると勝手に思ってます。パスを繋ぐ部分はもちろんなんだけど、そればかりに囚われずに、殻を破ったり、変化をつけたり、泥臭くゴール前に飛び込んだりと。ヤンツーなにくそ的な感じ、って言えばいいのかな。そんな感じ。
FW陣は、ケンゴが去ったものの、先の指宿とラファエルの加入で、達也、ヒデ、武蔵と5人体制。この日もサブにFW3人の豪華さ。
それなのに、ここに成岡が加わって、その上一番得点しているとなるとFW陣は生存競争激しいですよ。成岡を見て、盗んで、そしてFWから蹴落としすくらいの勢いで頑張ってもらいたいものです。
だって、これだけのFW がいて、その後、2列目に成岡がいて、ボール配給する上に、ゴール前に飛び込んでこられたら、相手としたらすごく怖いと思いますよ。


とにもかくにも、がんばってくれ。
殻を破ってくれ。
新しいアルビを、もっともっと魅せてくれ。
まず勝利をと願っていたはずなのに、試合後にまたまた欲求がふつふつと湧きあがってきた大宮戦でした。
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by joehenderzone | 2014-08-18 18:37 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ストライカーがいなければ、俺達がゴールを決めれば良いさ。
と言ってもサポーターはピッチ上で戦えないから、拍手と声で後押しだ。

Mr.アルビレックスがいなければ、俺達がチームの支えになれば良いさ。
みんな新潟出身だったり、関わっていたり、魂を新潟に置いているのだから。


とにもかくにも、今日は大事な一戦。
前向きに、全力応援あるのみです。
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by joehenderzone | 2014-08-16 15:57 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
債務整理、過払い金のご相談は、0120-サイム-ナシニ

かぐや姫風の女性が出てきたり、芸人ナイツが出てきたりと、パターンは異なるもののお目にかからない日は無いのではないかというくらいCMをバンバン流している アディーレ法律事務所。
我が家では、そんなアディーレとアギーレが今のところ混同していますがw きっと4年後の春には耳にしない日は無くなるのであろうアギーレジャパン。昨日、そのアギーレ氏が来日し、日本代表監督としての職務をスタートさせました。

懸念された通り、ドイツ大会後と同様、ブラジルワールドカップグループリーグ敗退の検証や総括もちょちょらなまま、次の4年間が始まってしまった感じは否めません。

そもそも南アフリカ大会終了後に声を掛け、4年越しで実現したようですが、サッカーも戦術も日々進化している中で、4年前の思いそのままでに大丈夫かいな?と心配になるところも無くはないのですが。
何しろ4-3-3がベースと語るアギーレです。そう言えば4年前は4-3-3全盛だったもんね・・・なんて。
バルサ、チェルシー、オランダ。そして日本のどこかのクラブですらw

ま、早いところ唾をつけておかないと優秀な監督は他のナショナルチームや、クラブに取られてしまうので致し方ないという事情もあるのでしょうが、監督も進化していることでしょうし、日本代表のために全力を尽くしてもらいたいものです。




目指すところは「全員が守れて攻められるチーム」とのこと。
ふーん。
去年のどこぞのチームはそんなチームだったんだけどね。
今年はw

なんでもチームづくりのキーワードには、責任や義務・約束を意味するスペイン語の「Compromiso(コンプロミソ)」、諦めず競い合う姿勢を表すそれの「Competitivo(コンペティティーボ)」、献身的に深く関わるという意味「Comprometido(コンプロメティード)」の3Cを掲げ、チームのためにハードワークを厭わない姿勢を求めているそうです。
ふーん。
これも昨シーズンのどこぞのクラブでは当たり前だったんだけどね。
今や、ちゃぶ台・ちょちょら・ちょろキックの3C・・・。


そもそもブラジル大会前の日本代表も、全員で守って、全員で攻めるチームだったんじゃなかったっけ?
大会前までにはハードワークでボールを奪って、波状攻撃を仕掛ける。そんなシーンも垣間見られましたよね。
でも、なんかいつの間にか、ボール保持することが攻撃することにすり替わっていったような気がするんだけど。
日本代表も、そしてどこぞのチームもw



もう、何が何だかわからなくなってきた今日この頃。
守って攻めてハードワークを厭わない象徴だったゲームキャプテンが昨年限りでチームを去り、そして本日守って攻めれるストライカーもクラブを離れることが決まりましたね。

誰だお前?とすごまれたDFと、こんどは仲良くチームメイトですか。
複数年契約を断ったのにもかかわらず、複数年契約を結ぶようですね。
もう、何が何だかわからなくなってしまいましたよ。




そんなところに我らがバンデーラ。
本間勲レンタル移籍の発表。
心も折れそう。
そして頭の中は移籍の文字だらけ。

こんなトラブルも相談に乗ってくれるのかな?
アディーレ。
こんなお悩みも解決してくれるのかな!?
アギーレ。
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by joehenderzone | 2014-08-12 17:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)