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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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そうさ YMCA

新潟も昨日ついに梅雨明けしました。
今日は朝から太陽がギンギンと照りつけていました。

スカッと晴れてました。新潟は。
じめじめしてます。アルビレックス新潟。
今朝はついに夢に出てきました。0-1で負ける夢でした。それも大分にw

さて日曜日の川崎戦。
いろいろ事情がありましてYMCAのところからテレビ観戦。
前半は0-0でしたか。そうですか。 

Y ヤンツー
M マジで
C ちゃぶだい
A 足蹴り?

そして後半。
最近見慣れた光景。
ボールは持っているんだけれども、エリアの手前ぐらいまで行くんだけれども、それなりのチャンスにはなるんだけれども。
加えて、絶好機を外してから~の相手のシュート決まるー!むきー!!!


ハードワークのハイプレスからショートカウンターで相手ゴールに迫る。これが昨季、後半に限っては1位に値する勝点を積み上げたアルビの強み。
そんな新潟対策として相手が引いて守って来た時を想定して、ボールを回して崩すサッカーを目指した今季。
つまりこれはオプションであり、手段のひとつであり、時と場合に応じて使い分ける。
もしもの時はハードワークのハイプレスが立ち戻る場所。
そう認識していたのですが・・・。


今朝の新潟日報によると、柳下監督は「チャンスがなければ戦い方を変えないといけないが、そうではない。心配はしていない」と語り、
練習開始前には「攻撃に関しては非常にいいことをやっている。あとは精度。続けていこう」と選手達に声を掛けたという。
さらに「どことやっても(パスをつないで)ハーフウエーラインはは越えられる」と、パスサッカーが板についてきたことを強調した上で、「そこからどのタイミングで相手の背後を取るか」を課題としてあげた。

あわわわわゎゎゎ。

見出しによると『パスサッカー継続を』とのこと。
立ち戻る場所へは帰らず、そしてハードワークのハイプレス昨年の快進撃を支えたメンバーは変わっていく。
さらには、一昨年の過酷な残留争いを凌いだ選手は数えるほどになっていく。

Y ヤンツー
M マジ
C ちょっと
A あんた!





そんな「ヒデキ還暦」な川崎戦でした。
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by joehenderzone | 2014-07-29 17:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ヤンツー:
点が取れないならば、点を取れるFWを連れてくるという方法もある

ケンゴ:
マジっすか(・_・;

ヤンツー:
とは言え、お金の問題もあるし(笑)

ケンゴ:
良かった。オレまぢがんばるっすよσ(^_^;)

カツオ先生:
監督。鹿児島沖で活きのいいFWが釣れました!

ヤンツー:
え⁉
じゃあテコ入れするかな。
試合に入る準備ができてないFWがいるからな。

ケンゴ:
_| ̄|○ ←今ココ



ケンゴがんばれ!
俺たちは待ってるぞ!
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by joehenderzone | 2014-07-27 11:59 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
久しぶりのスタジアムで胸が熱くなりかけたけど。
目の前で繰り広げられるアルビのサッカー、何か劣化してないかい⁉


すっかり変わってしまったメンバー。
新しい選手との連携。特に左右共にサイドバックとサイドハーフとの連携。

まるでまた新しいシーズンを迎えたかのような。
まあ、長い中断明けだから似たようなものではあるけれども。

だからこそ。
シーズン当初と同様にまず1勝。
どんな得点でも。
どんなかたちでも。
かっこ悪くても。
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by joehenderzone | 2014-07-24 00:19 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
先週末の土曜日。
社員旅行で東京に行っていた私は、あとは長岡へ戻るだけというこの旅程に乗っかって、何とか現地に残ろうと画策したものの、大人の事情でそれも叶わず、一路車中の人となりました。

規則だとか規律はなんともまた無粋なことか。
そう思いまながらも、魂だけは埼玉に置いてきたのでありました。




さて、そんなことでしたから帰宅後は新潟に向かい、新潟ジャズストリート初日に参加しました。
ジャズっていうと、アドリブやイレギュラーさが売りだったり、前衛的だったりするわけだけど、その内には実は確固たる技術に裏打ちされたものがあるのは言うまでもありません。ただデタラメに演奏しているわけではないのです。

例としては、ズレるかもしれませんが、キュビズムの巨匠ピカソも幼い頃からデッサンが抜群に巧かったて聞きますもんね。



そんなことで浦和戦。
確かに残念な敗戦で、惜しかったと思いますよ。
でもしかし、やっぱりナビスコの時と同じ感想にはなりますが、浦和の選手の方が、攻守に渡って意思が統一されていたって感じでした。
ボールを奪った時の選手の動き出し方とか、ボールを奪われた時のスペースの埋め方とか。

反対に、アルビの選手はアドリブを繰り出して見た目には面白いけど、まだ技術が伴っていない感じ。

失点場面のマツケンの動き。クリアするか否か。コーチングはどうだったのか?
武蔵が抜け出した時のボールの置き方。
レオでさえ、インサイドで蹴れば何ともないボールなのに、蹴り損ねているし。


蹴る。止める。
止める。蹴る。
基本はもちろんだけれども、攻守の規律が確立されれば、つまらないサッカーで勝つチームではなく、面白くて勝つチームになるんじゃないかな。


9月のホームでは勝ちましょう。
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by joehenderzone | 2014-07-22 22:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

リーグ再開浦和戦

今、荒川を渡って埼玉県に入りました!
埼スタはもう目と鼻の先です!


だがしかし、只今新潟を目指し北上中。
なんてこった。
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by joehenderzone | 2014-07-19 10:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ベロオリゾンテの涙

新潟県内で豪雨の被害に遭われた方はもちろんのこと、台風とそれに伴う猛烈な雨により被災された各地の方々にお見舞い申し上げます。

昨晩はワールドカップ準決勝を見るために、早々と寝床に就いたのですが、地面を叩きつける激しい雨音と、雷鳴が寸断なく続く中、至近に雷が落ちたのでははないか?と思われるほどの空気を切り裂くような激しい破裂音に少なくとも2回ほど身体を揺すられ、眠った気がしないまま朝を迎えました。
幸い、通勤途中では雷雨や突風にも襲われることなく無事に職場に着いて午前中を過ごしていました。そしてようやく昼食時のニュースの画面から、県内各地で冠水や土砂崩れなどの被害が発生したり、交通機関が麻痺したりといった事態を目の当たりにしたのでありました。


ちょうど、三条から長岡にかけて被害を蒙った豪雨から10年目を迎え、県内の新聞やニュースでは特集が多く組まれていた時期だっただけに、なんとも言葉にならない気持ちです。
当時、東京で生活していた私はネットやニュースで災害のことを知ったものの、遠く離れた地で何もできない自分が腹立たしく、歯痒く思ったものでした。何かできないかという思いで起こした行動は、ちょうど夢の島競技場で行われたサテライトの試合、アルビ対FC東京の一戦を見に行くことでしたw
アルビを応援することは新潟を応援すること。
そんなふうに思うのが精一杯でした。


そこで同じようにアルビを応援する、新潟出身の人達や、新潟出身ではなくても縁や所縁のある人達がたくさんいることを知ったのです。
そしてアルビを応援することは新潟を応援することと同時に、アルビの選手や、新潟の人達も自分を応援してくれているような気持ちになったのでした。
サッカーと地域、サッカーとサポーターの関係を私に気付かせてくれた出来事のひとつが、2004年7月13日の水害だったのです。


さてようやく本題wの準決勝、ブラジル対ドイツ戦です。
私の筋書きはこうでした。
ご存知のようにブラジル国内には、貧富の格差と、インフラや福祉環境の遅れなどの要因に端を発する国民の不平不満が蔓延しています。
根本的な解決にはならないだろうけれども、ブラジルの勝利、ひいては優勝はブラジル国民を喜ばせ、その背中を強く押すことになるはずです。
そしてネイマールの骨折、チアゴ・シウバの出場停止といった逆境を乗り越えることで、さらに国民に大きな勇気を与えることとなるのです。

結果は残酷でしたね。

酷かったのは、後半のスタジアムの雰囲気。
ドイツ選手のシュートの素晴らしさを褒め称える自嘲気味の拍手はともかくとして、相手のボール回しの度に「オーレ!」の声を上げたり、逆に味方であるフレッジがボールを持つ度にブーイングをするのはどうなんでしょうか?
私の考えが温いんでしょうかね?
強くなるためには、こういった罵声も必要なのでしょうか?

何だかんだ言っても、終了間際にオスカルが1点を返したシーンで一番歓声が沸いていました。
だからスタジアムにいたサポーターはそれでも応援をやめるべきではなかったと思います。


7失点というスコアを見て、かつての新潟を思い浮かべたアルビサポーターも多かったのではないだろうか。
私はヤマハスタジアムを思い出しました。


当時、とある磐田サポーターから「あの試合あのスコア、それでもアルビサポは応援やめなかったよね」と言葉を掛けられたことを忘れはしません。


チームを応援すること。
それは地元に声援を送ること。
そして自分を応援すること。

たくさんの人達の涙を見て、あの時の気持ちがまた蘇ってきたのでありました。
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by joehenderzone | 2014-07-10 19:12 | サッカー | Comments(0)
あっという間に佳境を迎えたワールドカップ。ベスト4をかけた4試合。そしてその前のベスト8をかけた8試合はテレビの前に噛り付いていました。
とは言っても、早朝から放映されるカードが中心で、出社時間の関係から、延長戦の途中までしか見られない場合が多かったんだけどw
これまでのワールドカップと比べて、PK戦まで突入する試合が多かったようだけれども、結局リアルタイムで観戦できたのは、日曜朝のオランダーコスタリカ戦だけだったという体たらく。

お休みだった週末も、朝早くに起きたものだから、時間があるといえばあるわけで、掃除だとか片づけだとか、野菜をいただきに出掛けたりだとか、なかなか有意義な週末を過ごさせていただきました。
もちろん、サマーフェスタやプレシーズンマッチにも・・・?

残念ながらこちらは不参加。
代わりと言っては何ですが、サマーフェスタが行われた先週の日曜日、長岡のサポーター有志の皆様にBBQにご招待いただきました!
私は初参加で、火をおこすテクも、肉を美味しく焼く技も、料理を美味しく作る技量も持ち合わせておりませんので、ひたすら飲んで食べるだけのお客様状態だったのですが、皆さんのアルビとの出会いや、サポ仲間との出会いをうかがって、東京で初めて新潟サポに出会った(スタジアム以外で)時のことを思い出しました。
酔っ払いながら、ボール蹴ったのも楽しかったですしねw

肝心のBBQの方ですが、トマトと、たまねぎと、大葉を刻んで、オリーブオイルとビネガーで和えたソースで食べる焼肉(焼肉がマリネされた状態になる?)が、とてもあっさり、さっぱりとして、胃にもたれずに美味しゅうございました。
あと、イカ、海老の丸焼き、頭から丸ごとかぶりつきもサイコーにうんまかったです!
乏しく、稚拙な表現でホントすみませんが、ご馳走さまでした!!!


そんなこんなで、中断期間は延長戦や、PK戦などなく予定通りにまもなく終わってしまいますが、個人的には充実した1ヶ月だったことを備忘録的にご報告します。
さーてと。
天皇杯はどうしようかな?
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by joehenderzone | 2014-07-08 18:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ようやく梅雨らしい雨模様となった本日の新潟。
昨日までの県内は、日中は射すような日差しが照りつけ、今日の雨を予感させるように湿度も上昇していきました。

そんな中で、昨日アオーレ長岡では今年で3回目となるビアフェスタが行われましたので参加してきました。
毎年、七夕の時期に合わせての開催なので、焼き鳥だとか焼きイカの香りが充満した煙によって笹の葉が揺れ、ちびっ子達が浴衣や甚平を着て、短冊に願い事を一生懸命に書いている脇で、大人達が黄色いしゅわしゅわを片手に現実逃避しているというシュールな光景が、今年も繰り広げられていました。

我々もそんなダメな大人達の例に漏れず、何件かの出店を物色しながらまずは生ビールを。
最初にお通し的なものを、ということでサザエのつぼ焼き(何と100円!)を二つ購入して、生ビールを買い求めました。
すると店員さんが、アサヒにします?サッポロにします?と問いかけてくるではありませんか?

これは後ほど、何杯かグラスを重ねるうちに判明したのですが、この会場では(出店していたお店だけでなく、ビールサーバーを背負って売りに来る売り子さんもいたのですが)国内各メーカーのビールが選べたんですよ。
最近では選択できる居酒屋も増えてはきましたが、たいていはひとつのメーカーの独占だったりするので、これは嬉しいですよね。
まぁ、長岡という土地柄(アサヒビールの外山脩造が栃尾出身 サッポロビールの中川清兵衛が与板出身)のせいもあるかもしれませんが。

さて、その店員さんの問いかけに「サッポロで」と言った私に対して、隣のスーツを着たサラリーマンが即座に「ありがとうございます」と話しかけてきたではありませんか。
聞くところによると、サッポロビールの営業マンの方だそうで、私の応えをどきどきしながら待っていたそうです。
そんなことを言われたら、私も言わなきゃいけないじゃないですか。

「こちらこそ、いつもアルビレックスをサポートしていただいてありがとうございます」さらに調子に乗って、「いつもサッポロに決まってるじゃないですか」なんて。



あれ?
日本酒で乾杯条例はどうなったんだっけ?
なんて思いながら、嫁と二人で気分良くサッポロビールで乾杯したのでありました。


追記
中しまのお好み焼き、この日もまいうーでした。
新潟のお店はなくなっちゃったから、ぜひ長岡まで食べに来てね!

それと仙台戦の勝利を祝して、牛タンも食らいました!!!
バンザーイ!バンザーイ!バンザーイ!
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by joehenderzone | 2014-07-07 19:20 | 新潟あれこれ | Comments(0)
昨日、長岡市議会で全会一致で可決され、即日施行されました。

長岡市に先立って、上越市で同様の条例が立案されていたようですが、他の酒造業界に対する配慮から、日本酒に限定する点で合意に至らず先送りとなったようです。
そして、その間隙をついて、長岡が県内初の乾杯条例制定となったようです。



もちろん飲酒を、日本酒だけを強要するのではないというのは、条文で述べられています。というよりこれは、そもそも地産地消しましょうとか、地元の食材を誇りをもちましょうとかそういう類のものですよね。長岡の赤飯だって、巾着茄子だって、かぐらなんばんだっていいわけですよ。

そもそも、こういうものはアピール的な要素が一番ですので、『新潟県(酒どころとして知られる)では初めて』 というところに意義があるので、速やかに対応した皆様GJ!です。

というわけで、今夜の晩酌も当然日本酒で乾杯します。
つまみは、かぐらなんばんと茄子でも焼きましょうかね。



参考 パブリックコメント
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by joehenderzone | 2014-07-01 18:16 | 新潟あれこれ | Comments(0)