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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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それでも続く

お昼休みに携帯から更新。このまま目を閉じれば熟睡できそうです。

さて、目の前の相手に勝って、後は他会場の結果待ち。
いつぞやの試合前、何度も耳にして反復したような条件。それが奇跡への条件でした。


勝ちさえすれば、グループリーグ突破だったのですがね。
残念ながら目の前の相手は札幌ではなく、コロンビアでした。

ただ、この3戦の中では一番でした。迫るものを見せてくれました。前半最後のワンプレーからの得点には、奇跡が起きそうな雰囲気さえ作り出していましたね。


今後の日本代表と、Jリーグがどこに向かうのか?
監督人事でお茶を濁さずに、きちんと総括して欲しいものです。


日本のワールドカップは終わりましたが、大会はまだまだ続きます。これからまた一段と盛り上がるカードがめじろ押しです。

Jリーグも再開します。
アルビもまた走り出します。
僕らのサッカーは、まだまだ続いて行きます。
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by joehenderzone | 2014-06-25 13:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

日本海タワーの思ひ出

日本代表のグループリーグ第2戦ギリシャ戦を見終わった後、おもむろに日本海タワーへ出掛けました。
まあ、せっかく休みをもらったわけだし、ご存知のように日本海タワーは今月いっぱいの営業だし、ということで感傷に浸るのにはぴったりの日と場所でありました。

日本海タワー。
タワーと言っても東京タワーや、横浜や神戸のポートタワー、もしくは万代のレインボータワーのように天に向かって高くそびえるものではなく、ロンドン塔(タワーオブロンドン)のようなものですよね。

ホームページによると、「新潟市水道局が昭和45年に南山配水場の屋上に建設し、財団法人設立のための基本財産として現物出資した施設です」とのことで、ご存知のように3~4階相当の建物の上に、2~3階相当の円柱状の展望台を乗っけた建築物(気になる高さを調べようと見てみてもホームページ上にはその記載なしw)と言ってよいでしょうか。

しかしながら、高台に立っているため建物の高さ以上に眺望がよく、佐渡はもちろんのこと粟島や山形・秋田方面の山々、飯豊連峰の山々まで見渡すことができます。ま、この日は曇天で遠方はまったく見えませんでしたけれども。
それでもここから望む弥彦や角田山、遠くまで広がる田んぼの緑と、日本海の青さには、県民として胸に迫るものがあります。
そして何よりも床面が回っているから、座ったまま景色が楽しめますしね。


と知ったような口を利きましたが、ここに足を運んだのはこの日で4回目。
初めては先のエントリーでも触れましたが、新大病院に定期健診に来た際に、ご褒美として連れて来てもらった幼少の頃。
2回目は、小学4年生のバス旅行(春の遠足?ウチの小学校はこれを毎年毎年修学旅行と呼んでいたけど)で訪れた時。
そして3回目は、真下のグランドで高校生だか大学生だががサッカーの試合をやっていたのを、アルビのサポ仲間と2周(1周は何とちょうど45分!)くらい眺めていた5年くらい前のことでした。



年を重ねてからここを訪れる度に思うことは、中心部から至近の距離に(というかもろ中心部・セレブな地区だ!)存在しているにもかかわらず、なんたるB級スポットなんだろう、ということです。

タワーに入る前の看板は 『館内にトイレはありません 園内(※敷地内の公園)のトイレをご利用下さい』と警告を発している。

上に向かうエレベーターには、『上』 と 『下』というボタンしかなく、それは押してもいいのか?という適度の緊張感と、これから先に何があるのか?という期待感を否応なく膨らませてくれる。

エレベーターの扉が開くとそこから先は階段で、壁には『どうらね なんぎらったかね?』という新潟弁と、『どうです。疲れましたか?』という標準語を対比させたプレートが貼られていて、階段の昇降による疲れを和ませてくれる。

こうして展望部分に辿り着いて、ひと休みしようとするとそこには水道局自慢のペットボトル入りの水が販売されていて、外の景色を眺めながらその美味しい水をごくごくと調子に乗って飲んでいると、「あ!館内にはトイレがないんだ!」と気が付くシュールっぷり。


実に惜しい。ここに入れなくなるなんて。
なんて嘆いておきながら、人生の中でたった4回しか機会がなかったことが、この閉館という結果に繋がったのだろうななんて思い、とぼとぼと歩いて帰路についたのでありました。

古町にしようかな?
万代かな?
それとも、駅前にしようかな?
日本海タワーの残像に押されて、夜の町に消える。
これも最後の思い出ですかね。
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by joehenderzone | 2014-06-24 19:30 | 新潟あれこれ | Comments(0)

ピッチの上には

崖っぷちに立たされたザックジャパン。グループリーグ最終戦は6月25日午前5時キックオフ。15日の日曜日に行われた初戦が一番観戦しやすかったことは言うまでもないのですが、一般的な社会人にとっては出勤前の時間帯であるからにして、次の第3戦目の方が第2戦目よりはるかに観戦しやすいのは間違いないでしょう(金曜日に休んだ私が言うことではないがw)。

キックオフが朝5時ということで、容易に観られない人はどんな人だろうと考えたときに真っ先に頭に浮かんだのが入院されてる患者さん達です。
というのもオフィシャルのホームページや雑誌『サッカーキング』でも取り上げられていたように、今シーズンからアルビレックス新潟のクラブとサポーター有志の試みとして、新潟大学医歯学付属病院(新大病院)の病棟内でパブリックヴューイング(PV)が行われていたからです。

もっとも地上波のテレビ放送が少なく、アウェイの試合ならなおさら機会の少ないアルビの試合とは異なって、代表の試合、それもワールドカップですからPVをせずとも病室内のテレビで見ることは可能ですから、心配には及ばないかもしれません。しかしそれでもやはり朝5時から病床で観戦というのは院内という環境からしてよろしい事ではないはずですw




ところで、私事なのですが実は幼少の頃から病弱でw、件の新大病院には、これまで生きてきた数十年の中で通算すると1年近く入院したことがあります。

2008年に入院した時だったかな?試合のある土曜日に外出許可をもらって、試合を(ゴール裏でw)観戦しただけでなく、仲間達との祝勝会にも参加して(ノンアルコール・・・だったはず)消灯時間を過ぎてこっそり病院に戻った記憶もありますw
日韓ワールドカップ前年の、コンフェデレーションカップが新潟で開催された時には、病室から光り輝いくビッグスワンが浮かび上がっている様を遠くに眺めながら、病室でテレビ中継を見ていました。

もっとも病室でテレビが見れるようになったのは、ここ20年くらいのことで、はるか昔には病室はもちろんのこと、病棟の各階に1台くらいしか共同のテレビが置いていなくて、そしてそれはたいてい大人達によって、ニュースか相撲か野球放送に独占されていて、幼かった私などは子供向けアニメ番組見たさに、休日で誰もいない外来の待合室のテレビの前まで母にせがんで連れて行ってもらったのでした。

余談ですが、これが長岡生まれの私の新潟との縁で、新潟の街に来るときは何ヶ月かに1回の診察を終えて古町で食事をしたり、遊んだり、入院をしたら屋上から街や海を眺めたりしていたので、あの古臭かった病棟や外来さえも(いまは全て新しくなってしまいましたが)懐かしく、通院や入院さえも、おばあちゃんの家に戻ってきたような感じを抱いていましたし、新潟の街に来るときはいつでも、おばあちゃんの住んでいる街に遊びに来たような感傷を抱いているのです。



話が逸れてしまいましたが、そういった私の経緯もあり、先の院内PVの話を見聞きしたときは、なんて素敵なクラブとサポーターと、そして病院なんだろうと思ったものでした。
例え私のように、入院生活すら楽しんでいたような人間でも、気持ちが沈んだり、凹んだり、涙で枕を濡らす日もあったのでしたよ。そんな時、スポーツ観戦は気持ちが高揚するものです。自分も頑張らなくては!と感じるものです。

それと同時に、選手達は病に臥している人達や、外に出られない人達も画面を通じて観ている事を忘れないで欲しいのです。
こうした人達のために闘え、とか勝て、とまでは言いません。



しかし、かつてアルビの監督だった鈴木淳さんが言ってましたよね。
ピッチにはいろんな人達の思いが転がっているって。


ピッチの上では見せて欲しいんですよ。
勇気を与えるプレーを。

そして観たくても観られない人もいるのだから、四の五の言わずに私も早起きして応援するだけなのです。





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by joehenderzone | 2014-06-23 21:58 | 新潟あれこれ | Comments(0)

見慣れた光景

有給休暇を取り、応援したのに…。


なんて言えません。
選手達はがんばってましたから。
少なくとも消化不良だった初戦よりも、自分達のサッカーができていたのではないでしょうか。



それにしても、ボールを保持はしているんだけど得点できず。
エリア内にがっちり鍵を掛ける相手を崩せず。
決定機に放つシュートは枠を捉えず。


なんだか、いつかどこかで見た景色。


まだ1戦あります。
というフレーズも聞いたような気がしますが、
夢を失うよりも、悲しいことは
自分を信じてあげられないこと
ですよ。

悔いの残らぬように。
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by joehenderzone | 2014-06-20 13:27 | 日本代表 | Comments(0)

新潟の誇りを胸に

ブラジルの地で、日本のサポーターが試合後にゴミ拾いをしていたトピックがニュースとして流れた時、Jリーグ各クラブのサポーターは、「そんなのいつの試合でもやってるよ」と思ったのではないだろうか。とりわけ我々の新潟では。

そうしたらその晩のNHKニュースでは、12年前からの取組ということで、新潟サポーターのゴミお持ち帰りと、クリーンサポーターが取り上げられていました。
本県出身の大越キャスターは、コメントこそしていませんでしたが、心持ち頬が緩んでいたような気がしました。

そんな6月17日火曜日、ジンスが新潟に戻ってきて、そして風のように去っていきました。
ジンスがビッグスワンでお別れの挨拶をする。そんなクラブからのニュースを知ったのは午後7時。時、すでに遅しでした。
モバアルによると、前日夜に新潟に来ることを知り、その日の午前中にクラブハウスに顔を出し、翌日に帰国することを知って急遽の告知だったようです。

ジンスから何人来るか聞かれて、ブルーノロペスのときは100~200人だったことを告げると、ジンスはそんなに来るわけがないと笑っていたそうですが、実際に集まったのは700人!
挨拶と集合写真のみの予定が、ひとりひとりと言葉を交わして、サインをしてお別れをしたそうです。
そして「新潟で良かったです」と言ってくれたジンス。
日報には、「30歳ぐらいになったら、また新潟に戻ってきます」とも語っていました。



そして加えて昨日の水曜日。貴重な人がもうひとり新潟を去りました。
広報スタッフの青木さんです。
私は広報ダイアリーでしか見識はありませんが、新入社員が一生懸命がんばって、クラブと共に成長して、一人前になっていくのを文面から感じていました。
次の舞台でのご健闘とご活躍を期待しております。



ややしんみりとなった火曜日、水曜日でしたが、ここで再びゴミ拾いの話に話題を戻すと、我らがカリスマが先のNHKニュースに出ておりましたw

そして正確にはお伝えできませんが、こんなことを言ってましたよ。
「ダーティーなイメージより、クリーンなイメージの方が、(小さい子供からお年寄りまで)たくさんスタジアムに集まるでしょ」

選手のみならず、スタッフや、サポーターに至るまで、悲しいお別れもたくさんあるけれども、アルビから離れた人たちが、またアルビのことを語り継ぎ、次の出会いをもたらすのだろうな。
そんな気持ちにもなったのでした。
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by joehenderzone | 2014-06-19 19:12 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

土曜日のスペイン-オランダ戦。早起きして観戦しようと思ったものの寝坊してあえなく撃沈。
しっかり目を覚まして観戦していた嫁曰く、
試合終了直前にひょっこり起きてきて、シュートとそのこぼれ球に詰めたシュートもブロックしたカシージャスを目撃して、「ナイスキーパー!」と叫んで再び寝室にもどったオレ。


もちろん起きてから録画を確認。
えーと。大変なことになってるんですけどスペイン。というかカシージャス。
ワールドカップは怖いですね。
この時点で、日本戦はまだでしたけど。


それにしてもオランダ。
代名詞の4-3-3を捨てて、3バック?
解説では5バックとも言われていましたが、どうして守備的なことなどなく攻める攻める。
システムとか、ポジションとかに関係なくトータルフットボールを体現するようなサッカー。

うーん。
一歩先行くオランダが、またまたサッカー界を引率するのでしょうかね?
まだ初戦だからよくわかんないけど、前回王者のスペインを差し置いて毎試合見てみたいオランダでした。



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by joehenderzone | 2014-06-17 20:31 | サッカー | Comments(0)

新潟地震50年目

まもなく日付が変わろうとしていましはが、今日、6月12日は新潟地震が発生してから50年となる日でした。
県内では6月が近づくにつれ、テレビの特番をやっていたり、イベントが行われたりしていました。

50年前ですから1964年。オリンピック開催の年ですから、家庭でテレビが普及し始めた年でもあります。そんな事情もあり、映像で体験することができ、かつ映像として記録に残っている初めての大規模な自然災害だったのではないでしょうか。


私は新潟地震よりも後に生まれましたから、リアルタイムで経験はしていませんが、この地震を体験しているか否かはひとつの区切りみたいなもので、ここが世代の区切りになることは体感していると思ってます。


アルビの試合の待機列で当時一緒に観戦していた年上のサポーター仲間と開門を待っている時に、新潟地震のことを訊き、それに耳を傾けたことを思い出しました。




さて。そんなメモリアルな日、ジュビロから山本選手のレンタルでの移籍が発表されましたね。



柳下監督就任以来ますますジュビロ化が進む昨今ですが、新潟らしさと言われているひた向きさや、諦めない姿勢を持ち続けて欲しいですね。

昇格の年からアルビにはまった私などは、まだまだ「にわか」だと思っていましたが、J1になってから、マルシオから、貴章のワールドカップからなんて人達もたくさんいると思います。
もちろん、あの奇跡の残留からとか、達也加入からとかも多いと思います。


そして、今回のワールドカップを観て、アルビを応援してみようかな、なんて思う人もいるに違いません。
当然、映像は残っていますし、YouTubeで検索すれば、過去の名場面も間違いなく見る事ができます。

そうした記憶の中に、映像では伝わらない熱を伝えて行くのも、先に体験した者の役割なのかな、なんて地震の日に感じたのであります。


だから若者達よ。おっさんが酔っ払って話す、マルクスの話や、ノザが円陣で足を上げる話や、エジミウソンやPJのハットトリックの話や、マルシオのFKからのゴールや、貴章の変態的なゴールや、ウッチーの残留を決めたゴールや、ジンスがゴールを決めた瞬間にひざまずいて祈りを捧げた話なんかを、どうぞ優しい心で聞いてあげて下さいね。
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by joehenderzone | 2014-06-16 23:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ブレずに貫け

日本のグループリーグ第一戦。
ここ数戦の中で、一番動きが悪かったでしたね。前からのプレス、玉際の厳しさがなかったですね。初戦だから大事に入り過ぎたのではないでしょうか?

本田の素晴らしいゴールで先制はしたものの、ハーフタイムで修正したり、自分達のスタイルを確認しなければまずいなと思っていたら案の定でしたね。


逆転されてからも、ここ数戦は諦めずに追いつく姿勢と、点の匂いがしていましたが、今日は焦りばかり目に付きました。



これがワールドカップなんでしょうね。


さて厳しくなりましたが、残り2戦。
勝たなくてはいけないと焦るよりも、とにかく自分達のサッカーを思い出して、それを貫いて欲しいですね。
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by joehenderzone | 2014-06-15 21:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

お先に世界へ

中断前までの選手として割り切る。
後半はヨーロッパへ。
ワールドカップに出場して、価値をあげて高く売る。
その移籍金(違約金)を得るためにも、年俸をあげて複数年契約をする。
だからこそ、サイドバックの補強が急務。


これが今シーズン開幕前に描いていた、ジンスへの見解でした。もちろん私の頭の中の妄想でしたが。



予定?が狂ったのは、ジンスが直前になってワールドカップ代表メンバーから外れたこと。これによって、もしかしたら後半はアルビに残ってくれるかな、と思っていたのですが。

その矢先の移籍発表でしたね。



推測するに、クラブ側はワールドカップ後に高く売る予定だったけれども、その予定が狂ってしまった所に、渡りに船的にオファーがあったために、それを受けたのでは。

ジンスはジンスで近づいたと思った世界への道が、目の前で閉ざされたからこそなおさら、ヨーロッパへの思いが
募っていたのではないか、と。
膝をついて祈る姿や、柔らかい表情とコメントが目に付く彼ですが、時折みせる闘志剥き出しのプレーのように、彼の奥底にある烈しさが、プレーヤーとしての本能が世界を欲したのではないかな、と。
これまた妄想ですけれど。


さてこれにより、左サイドバック補強が緊急課題となりましたが、これで小泉慶長友化計画も現実味を帯びて来ましたね。これまた、妄想のひとつですが。


いずれにせよ、ジンス選手にはもっともっと上を目指してがんばって欲しいです。

願わくばサポーターの前にもう一度その姿を見せて欲しいものです。そして我々もまた、気持ち良く送り出したいものです。1ヶ月前と同じように。新潟代表として。
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by joehenderzone | 2014-06-15 01:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
キックオフから両チームのハイプレスと、攻守の切り替えの早さが生み出す緊張感で、思わず眠気が吹き飛びました。

美しかったのは1点目。グラウンダーの高速クロスは対峙していたDFの股を抜きゴール前へ。結果オウンゴールだったけれども、例えマルセロに当たらなくても後方のクロアチア選手が決めていただろうなと思えるほど素晴らしいクロスでしたね。
で、リプレイ見ると手前のクロアチア選手が、すかっと、空振りしてましたねw

ネイマールの1点目もミートしていなかった感じだし、オスカルのシュートも遠目からで、ズドンという感じがなく、あれ?決まっちゃったよ的なゴールでしたが、あのコース、あの場所にコントロールできるのがワールドなんでしょうね。


さてブラジルの勝ち越し点であるPK。
笛が吹かれた時、何で?と思いました。それは厳しくないかい?と思ってリプレイが流れると、これシミュレーションじゃないかい?とも思えました。

開幕戦は開催全体の基準を決めるから、ファールを厳しく取るという意思をきちんと示したという見解も見受けられましたが、逆にあの程度で欺けるのかという悪い基準も示してしまった、とも言えるのではないでしょうか。

真実は当事者両人にしかわかりませんし、判定は覆りませんが、この時点まで両チーム拮抗した良いゲームだっただけに流れが変わってしまったのが残念でした。

また、西村さんもここまでは、両チームのファールをしっかり見て、的確にカードも出していたので残念でした。(笛を吹かずに流す が正解だったような気がするのですが。。。だめ?)

気になったのは、前半から両チーム選手に注意を与える時や、なだめる時に硬い表情で接してましたよね。欧米の主審がみせるように、笑顔で接していれば、違った結果になっていたような気がしてなりません。



ともあれ、朝から世界が飛び込んで来て、夕方にはジンスが世界に飛び出したという忙しない一日でした。


ジンスのことにも触れたいのですが、明朝のスペインVSオランダが待っているので今日はここまで。



おやすみなさい。また明日。
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by joehenderzone | 2014-06-14 00:13 | アルビレックス新潟 | Comments(0)