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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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とある事情により今回はN2層目からの観戦。アルビの試合に限ると、N2層目から観戦するのは実に10年ぶり。その時もゴールデンウィークだったなあ、確かヴェルディ戦だったよなぁ、と記録を紐解くと2004年5月2日第7節のことでした。ヴェルディのメンバーには慶行さん!三浦アツ、林健太郎。平本なんかはいまだに現役だし。交代で入ったのが、エムボマ!そしてもうデビューしていたのか森本!と隔世の感を禁じえなかったです。

ちなみに昇格1年目のその試合、観客は41,156人!この日は25,000人程度でしたから、キックオフ1時間前に入場したものの2層目の最前列は余裕で確保できました。

それにしても2層目からはよく見える見える。神戸の攻撃がw
新潟は攻撃の形、というかパターンがないというか、アドリブに頼っているというか。ボールは運べるんだけれども、アタッキングサードって言うの?ペナルティエリアが目に入るあたりでノッキングを起こしている感じ。
対して神戸は攻撃が確立されていて、ちょっと長めのボールを放り込んでFWを走らせて、追いついた彼らがサイドにはたいて、サイドの選手は2列目から飛び出してきた選手と、ボールをはたいた後に動き直したFWの選手を目掛けてクロスを上げる。みたいな。

そのクロスに対して健太郎を中心に、最後の一歩のところでアルビ守備陣が防ぐ。上からだと本当にボール1個分のところで体を張っているのが良く見えました。
ただ残念だったのは、せっかく跳ね返してもそのボールが短かったり、あるいは奪い返した後のパスが意図する距離を転がって行かなかったりで、ナイスセーブ!の後に、良い攻撃に繋がらなかったことでしょうか。
余談ですが、失点に繋がったレオのパスミスも予想よりも短かかった感じで、この日のピッチコンディションを掴みきれていなかったような気がしましたけど・・・。ホームなんだからそんなことはないですよね。気のせいですよね。

そんなこんなで、辛抱強く跳ね返していると、形があるその分、神戸の攻撃は実は単調だったりするので、時間が経つにつれ、これは何とかなるなという雰囲気になってきます。
時間とともに拾えなかったセカンドボールが拾えるようになってきて、神戸の攻撃もゴールポストが何とか凌いでw、散発的になった頃、30分過ぎかな。こりゃあ、先制点さえ入れば勝てるなという感じになってきたんですよね。だから監督が言うほど、前半のアルビも悪くはなかったと思います。


そして後半。最初から小林裕紀投入で、カズ、マイケルのポジションチェンジなど、攻撃が活性化された要因はいくつかあったでしょうが、私は成岡の奮闘をその第一にあげます。FWのポジションに入っても、いや入ったからこそなんでしょうが縦横無尽にピッチ上を動き回り、顔を出します。達也のように必死になってがむしゃらに前線からボールを追う姿をみると、もう何年もアルビにいる選手のようでした。ちょうど小林裕紀が昨年の成岡のようで、どちらかというとクールに淡々とボールを捌いている印象を受けましたが、その彼に対して新潟のサッカーはこういうサッカーなんだよという姿を見せているようでした。それだけにあのヘディングシュートは入って欲しかったですね。あれが決まっていれば勝てていましたよね。きっと。


ところが、神戸が先制して、また息を吹き返して、残り時間を巧みに使われて(ボールを持たされている感じ)、最後の最後には選手交代でも時間を使われて、万事休すというところでの得点!
信じていた思いが結実したようでした。


あの得点シーンは良くわからなかったんだけど、よーくわかったんですよ。

というのは、微妙な場面、ボール少しでもラインにかかっていればノーゴール。完全に越えていればゴール。こんな時よく泣きを見てきたアルビですが、ゴールマウスのちょうど上から見える位置にいたので、ボールが完全に越えたのが見えたんですよね。

これを時系列で追うと、ジンスのクロスがゴールに向かってきたんだけど、新潟の選手がそれに触れたか触れないかで、相手GKはキャッチしてないみたいで、スルーしたのか?
どうなんだよ?
ケンゴのところにボールがある!
撃て!!! ケンゴ---!
あれ?ミートせず。
あれ?やっちまったのか?
おい!
でもボールはマウスの中に入ったよな?
神戸の選手が掻き出したぞ!?
ボール外に出たよ!?
ノーゴールか!?
何?
何が起きた?
オフサイド?
ファール!?
いや入ったよ!入ってたよ-!と大絶叫。
線審を見て、主審がセンターサークルを指したのを確認してハイタッチしたのでした。



神戸強かったね。完成されてたよ。
でもアルビだってノビシロあるよ。まだまだこのチームは行けるよ。
ケンゴ、すかっ!だったけど、FWはその時にあの場所にいるのが大事!よくやった!グッジョブ!
以上、上から目線の神戸戦でした。
これから録画を見直します。
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by joehenderzone | 2014-04-30 18:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
この日の朝、目覚ましテレビに出演(録画ですがね)したケンゴ。

インタヴューの中でこだわっているファッションはLEON系、ちょい悪オヤジ系と言い放ち、肝心のプレーの方は「足の骨を折ってもいいからゴールする」と高らかに宣言し、漢川又堅碁ここにありをアピールしていましたが・・・。

空振りからの太ももに当たりましたよシュートはOK?

何が起きたのかわからなくて、必死にゴールマウスから掻き出した神戸の選手とか、主審や線審とかを見てしまいましたが。
俺的には、骨が折れてしまっては困りますが、どんな形でも得点になればOK!
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by joehenderzone | 2014-04-30 12:59 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

どうやって?

玉乃淳さんの名言たっぷりだった徳島戦。お気に入りの発言は、徳島サポより多いのではないかと思われた新潟サポを見ての一言。

「どうやって来たんですかね⁉」

まぁ。歩いては来れないね。お遍路さんじゃあるまいし…。




おはようございます。お天気良いです。サッカー観戦日和な今日の神戸戦。
この試合FM PORTでも中継されます。実況はいつもの立石勇生さん。

サッカーのみならず、バスケも野球もアルビレックスの試合には、マイクに向かわなくとも会場に駆けつけ取材をする現場主義の立石さん。
毎週土曜日の午前9時からのアルビフリークのコーナーで、サッカー情報をばっちり電波に乗せてサポの心をわしづかみににしているのは勿論のこと、今シーズン開幕前の激励会で司会を務めたことで、アルビサポにはもうお馴染みのナイスガイです。


さて、そんな立石さん。平日は午前10時から午後1時まで『MINT CONDITION』という番組を担当しているのですが、今日は祝日であるものの平日扱い。果たして午後2時キックオフの実況に間に合うのでしょうか?

万代のスタジオからスタジアムまで車で間に合うのか?
歩くのか?
朱鷺マラソン出場したばかりなのに、まさか走って行くのか?


まさに、どうやって来たんですかね?状態なわけだけれども…


タイムテーブルを見てみたら、前述の帯番組は12時までの特別編成。
余裕で間に合いそうですね。


アルビサイドに立った実況を売りにしている立石さん。どんな名実況が生まれるか、楽しみですね!



でスタジアムでは、どうやって試合中に聴けばいいのかな?
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by joehenderzone | 2014-04-29 08:19 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

笛吹いて踊った

笛吹けど阿波踊り踊らずなんてタイトルを考えていたけど杞憂。
柳下監督の吹く笛に、選手達はきっちり応えてくれた一戦だったと思います。


どん引きされたナビスコ甲府戦では崩しあぐね、同じく引いて守られた広島戦では逆鱗に触れ、引いた相手に対していかに得点するかという課題を突きつけられていたアルビ。

そして今回の相手は目下最下位の徳島。勝点が欲しいとはいっても、やはりまずは守りから入ってきた相手に対して、ようやくその解答を出せたような気がします。ハイプレスで前線からボールを刈り取って、ワンタッチでボールを繋いで、より可能性のある選手へ回して相手の守備網を突破していく。1点目のゴールはここ数戦で目指していた形が結実したのではないでしょうか。今季イチのゴールだったと思います。


この試合、点差以上の収穫といえば、これまでにないパターンで選手を試せたこともあげられます。初出場となった小塚、小林裕紀はもちろんなのですが、慶を先発で使って、アトムが交代で出場するというのも好材料でした。相手にとって脅威になる交代選手が居ることはもちろんですが、チームにとっても、いつでもオレが代わりに出れるぞ!という選手が控えにいれば、スタメンの選手も気を抜いたプレーができませんしね。なによりもこの過密日程を乗り切るには心強い材料となりました。


思い描いていた展開になったのではないでしょうかね。監督にとってはw



さて、監督といえば徳島の小林監督のコメント。敗者の弁としては異例の長さで試合を語っていますので一読あれ。

この試合は始めて、ブラジル人選手を二人同時にスタメンで使ってきた試合でした。たしかに開幕からブラジル人頼みにすればもう少し勝点を積み上げられたかもしれませんが、彼らを全面的に頼るのではなく着実にチーム作りをしている印象です。最後の最後で残留してれば良いような含みを持たせている発言には、2年前のヤンツーを思い出しますね。

個人的には今シーズン、小林監督を買って徳島を残留予想したんです。
そして今年徳島に行けなかったから、ぜひ来年行きたいんだよ。
お願いします。



末筆ですが、明日の天気。
全国版の天気予報では、傘マークも出ていましたが、ピンポイント予報では夜まで雨は降らない感じです。

サッポロビールサンクスデー。試合前に一杯。祝勝会でまた一杯。
風味爽快ニシテを爽快に飲み干しましょう!
と笛を吹いてみる。
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by joehenderzone | 2014-04-28 17:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
やっちまうんじゃないか?と腰が引けていたサポの不安を一掃するかのように、ズブっと剣を突き刺したのは若者達。

武蔵、慶、そして6歳のレオの息子かな⁉


なんでも広島戦後に宇宙開発となってしまったFKに対して、ダメ出しを食らったらしいw

ヤンツーのみならず、お子ちゃまからも怒られて、手堅く勝利をものにしたアルビレックス。

終了間際の失点はいただけないかもしれませんが、徳島に勇気を与え、次節以降の対戦相手にもプレッシャーを与えることになったのはある意味グッジョブだったかもねw
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by joehenderzone | 2014-04-27 22:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ついにやってきました我らがアルビ君の出番。
今シーズンはスリムになったように見えますが、それは縦じまのユニフォームのせい。相変わらず、手元足元おぼつかない感じで震えながらもブスッと。


3月のナビスコカップで対戦する際にも懸念していたのですが、あれからさらに試合を重ねること6試合。徳島は今季通算10試合をこなして未勝利の上、ゴールもわずかに2ゴール。リーグ1ゴール(ナビスコ4ゴール うち1ゴールは新潟から)
やっちまうのか?やっちまうのか?
またしても不安に苛まれます。


こういう試合でこそケッチャップどばっ!いや笹だんごから餡子ブシュー!なんて考えてたり、得失点差を稼ぐために大量得点をなんて色気を出したり、代表に滑り込むためにもハットトリックを!なんて我を強く現したりしてしまったら、それこそ相手の思うツボかもしれません。
ましてや、連戦の初戦だから疲れを残さないように、そんな気持ちで臨むなんてのは言わずもがな。
なにしろ先方の小林監督は先日の広島戦を視察しに、ビッグスワンを訪れていたらしいですからね。


確かに連戦の初戦ではありますが、相手がどこであろうと自分達のスタイルを貫くのみ。ハードワークで突き進むしかないでしょう。
信じる先に答えがある。
さあ、迷わず行けよ。
ブスッとな。
あ、ポチッとな。
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by joehenderzone | 2014-04-25 17:14 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
オバマ大統領が来日して、まずは寿司屋で一献。非公式ですので不明ですが、どんな話をネタに、どんなネタの寿司を食べたのでしょうかね?
ところで安倍首相がオバマ大統領に注いでいた日本酒は、どうやら新潟の酒ではなかったようですね(泣)

さて、新潟は本日快晴でした。ようやく春らしく暖かい日差しが降り注ぐようになりました。仕事など放り出して、思わず外へ出掛けたい気分になりました。できませんけど。
妄想の中では、信濃川の堤防にでも腰掛けて遠くに弥彦山を眺めのんびりです。緑に萌えていく山並みを臨みながら、ぷしゅっとして、ぐぐっとぐびぐびっと。

もちろん頭の中では、
♪新潟でーしか でーあえなーい 新潟でーしか 味わえなーい♪
風味爽快ニシテのCMメロディがぐるぐるです(新潟県内限定のCMかな?)

残念なことに今シーズンのホームでは、まだまだビールを「ぐびぐび」という雰囲気になるような天候に恵まれていません。今週は好天が続く新潟ではありますが、4/29(火)の天気予報は恨めしくも傘マークがついております。
選手にとってはこれから暑くて辛い時期が訪れますが、我々観戦者にとっては試合前にビールを飲み干すぐらいの暑さが早くやってこないかとも思ってしまいます。

そんな季節に毎年実施される我らがスポンサーのサッポロビール様のサンクスデーですが、それを前にして私は早くもサッポロ様にサンクスしました。

先日の広島戦の際に、前述の風味爽快ニシテが当たりました!そう試合終了後にシーパス番号が下3桁が発表されますよね。4通りの番号しか発表されませんので、かなりの低い確率だと思いますが、その中のひとつに私のシーパスナンバー***があったのですよ!
もちろん大喜びで引き換えて、東京に帰るサポ仲間にお裾分けをして、残りを自宅でいただきました。思えば今年初の風味爽快ニシテでした。もちろん缶には『愛してる 新潟!』のロゴタイプ入りのアルビ缶でしたよ。


そうそう、そんな風味爽快ニシテのCMがちょうど明日から新しいバージョンに変更されるようです。
アルビ共々今シーズンもサポートしていきましょう!


以上、ネタと酒は新鮮な方が良いという話でしたw
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by joehenderzone | 2014-04-24 17:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
念願かなって購入した『笹だんゴール』ようやくいただきました。消費期限をみたら、4月22日まででしたのでw。
あやうく自宅のキッチンに鎮座し続けるところでした。危ない危ない。


思えば笹だんご。
新潟県内にはあまりに普通にありすぎて意識しませんが、新潟が誇る食べ物、ソウルフードですよね。
ソウルフードといえば、ぽっぽ焼き、赤飯(別名しょうゆのおこわ!? そんな名称オレは許さんけど)、する天、イタリアンなどがあげられますが、笹だんごほど県下のどの地域でも食されているものは無いのではないでしょうか?
特に春なんかは、お茶菓子に出てきたり、お土産に贈ったり贈られたりと口にする機会が多いですよね。


緑色した笹だんごとは異なって、オレンジ色した笹だんゴールは見た目こそ奇抜ではありますが、柔らかい食感と、なんだか懐かしささえ感じるその味に間違いはありません!

試合開始前にはいつも売切れてしまっていますので、4月29日と5月6日のゴールデンウイークの2試合には、早めにスタジアムを訪れて、新緑の鳥屋野潟やスポーツ公園でまったりとしながら、笹だんゴールを味わうってのも良いかもしれませんね。
早めにスタジアムですよ。早めに。


さてさて。ここでちょっと考えてみた。
試合前、口に入れた笹だんごゴールは、あなたのお腹を満たし血肉となり、満ち足りたあなたはきっと腹の底から大きな声が湧き出してくるはずです。
さらにその大きな声援は、強大な勇気と力に変わって選手の背中を押し、必ずやアルビのシュートをゴールマウスに入れて勝利に導くはずです(予定)。

つ・ま・り マウス トゥ マウス!!!

そう。ゴールが欠乏している今こそ笹だんゴール!
笹だんゴール!
笹だんゴール!

そう叫んで握ったこぶしの中に、青々とした笹が鮮やかに揺れていたんですよ、昨日の夜は。


僕らのサポートに消費期限なんて無いのさぁぁぁ!!!  
↑どや顔で言ってみたけど、若干意味不明w
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by joehenderzone | 2014-04-23 18:06 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
録画見ました。
面白かったですね。結果がわかっているにもかかわらず、いつ点が入るんだろ?という感覚で見入ってしまいました。
前半ムサシのラストパスからのヒデのシュート。ジンスのシュート。後半のヒデのコントロールショット。惜しい、ほんとに惜しい。
あとは両サイドの連携ですかね。
いずれにせよ練習、練習、練習しかないですよね。


さて監督が怒っていたシーンですが、あそことあそこ、そしてこの場面かな?と思いながら見ていました。一番目に付いたのは、周りを良く見ればフリーの選手がいたのに、シュートを撃った場面ですよね。他の選手達も怒ってましたね。

個人的には、FWの本能。その場面でシュートしてこそFWだと思いますので、くよくよせずに頑張ってもらいたいものです。

まぁあれだね。監督の愛だね。愛。
時にはチームプレーも考えないと、代表なんて呼ばれないぞ、ということだと思いますが。

あれ、今言っちゃったね?
誰だって言っちゃったね?(代表監督は「オシム」って言っちゃった川淵三郎風に)
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by joehenderzone | 2014-04-22 18:10 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
予想通りの展開。1点勝負の流れ。ナビスコ甲府戦と同様に、最後の最後まで得点が奪えそうな雰囲気だったので、諦めずに応援し続けましたが、結果は残念なスコアレスドロー。

しかし個人的には非常に見ごたえのあるナイスゲームだと感じました。
まずはゲームの入り。今季はじっくり受けて入るマイチームですが、この日はぴっりっとした入り方。プレスも前線から、とくにケンゴ、ムサシがボールホルダーに対してしっかり追って、またバックパスに対してもチェイスして簡単にボールを繋がせません。時には相手のパスミスを誘って、奪ってゴール前に迫っていました。相手の疲労もあったでしょうが集中した守備、守備からの攻撃を見せていました。

攻撃に関してですが、一言で言えば決定力不足なのでしょうが、時折、縦にチャレンジのパスを織り交ぜながら、隙を見つけるためにボールをよく動かし、そこから幾度となくゴールを狙っていましたよね。達也が交代で入ってからは、これを繰り返していけば、先日の甲府戦のように、最後の最後でもいいので、ゴールをもぎ取ることができるのではないかという期待感でいっぱいでした。後半45分に迫ったあたりだったでしょうか?マサルが中央で縦にものすごいパスを通したときは、『きた---!!!』と絶叫して、鳥肌が立ちかけたのですが、残念なことに、ついぞゴールを割ることはありませんでした。


ただし人によって感じ方は様々で、一緒に観戦したサポ仲間の何人かは、「もっとシュート撃てよ!」「シュート撃たなきゃ決まんないだろう」と嘆いていました。

その一方で、監督は「俺が俺がという選手がたくさんいすぎる。いい状況にある選手をどんどん使ってボールを動かしなさい、と伝えてきたのに今日は、最後のフイニッシュのところでそうではなかった」と語っている通り、とにかく可能性の低いシュートを撃つのではなく、可能性のある選手を良く探し、よく見て、ボールを動かしなさいとお怒りでした。


先日のナビスコ甲府戦のように、選手達は引いた相手をなかなか崩せず、シュートも撃てず、サポーターはイライラ募らせるものの、最後はなんとか勝ちきった試合もある。

今回の広島戦のように、引いた相手に何度もチャンスを作って、シュートもそこそこ撃って、惜しいシーンを何度も目の前で繰り広げられたものの、最後はノーゴールの引き分け試合もある。

シュートを撃たなきゃ怒られる。
撃たずに回せばブーブーブー。
試合に負ければバッシング。
とかくサポの評価は難しいけれど、結果が全てというならば、取れた勝点を失ったこの試合に、良い評価はできない、ということなのだろうか?
ACLを目指しているならば、なおのこと、というところでしょう。


うーん。どうなんだろう。
かくいう私の評価も、所詮はゴール裏からの視点であるからにして。
監督の視線はどうなのか?
俯瞰してみたらどうなのか?
ようやくですが、これから録画で見直したいと思います。
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by joehenderzone | 2014-04-21 19:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)