アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー

<   2014年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

NEW WORLD

ヤンツーがフォルラン効果として、セレッソの選手達がその動きを参考にしているのではないか、と言及していましたが、言外には「でもウチの選手はレオシルバの背中をみてるからね」と言いたいんではないかな?と思ったりもする。


昨年の開幕戦と同一カード。
あの時は惜敗だったけれども、ブラッシュアップした今シーズン。



新しいアルビに期待を込めて、長居へ向かいます。
新しい世界で気合を入れて。
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-29 11:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

諦めずに手を伸ばせ!

内容は良くなかった、と監督はじめ、選手、サポーターの誰もが感じた第4節でしたが、今秋発売のサッカーダイジェストでは新潟からベストイレブンに2人も選出されました。

ゴールを決めたレオシルバ。
そしてゴールキーパー守田。

共に採点評価は7。
レオはともかく、守田の7のうち0.5はポストでしょ!?と思ったのは、私だけではないはずw

しかしながら、当の本人の試合後のコメントを読むと納得するかもしれません。
目の前で打たれたシュートがポストに当たった場面も、諦めずに手を伸ばせば外すかもしれないと思った



さて今度の土曜日のセレッソ戦。
チケットが手に入らないと焦っているあなた。大阪での宿泊先が取れないと悩んでいるあなた。諦めずに挑み続ければ手に入るかもしれませんよ。

そして年度末。増税対応への切り替えも相まってカツカツの週末。仕事の密度が増して、行き詰って、どうにも立ち行かなくなったとしても、奇跡的なことが起きるかもしれませんよ。

さあ、諦めずに手を伸ばせ!
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-27 17:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
試合が終わって仲間に会うたびに口をついて出た言葉は『勝った気がしない』でした。
選手達はもちろん、鳥栖の皆様にも大変失礼な話ですが・・・。


前後半ともに15分まで我慢すれば、ウチの時間が来るなと思っていました。
試合への入り方がスロースタートというか、まずは受けてというのが、ナビスコカップも含めて今シーズンのチームの傾向であるように見ていたからです。
去年の後半、スタートからガンガンとハイプレスをかけて、ゲームを自分達のペースにしていくことに見慣れてしまっていたので、不安というか、満足いかないのはこの辺ではないでしょうか。


さて、前半で言えばその予想は当たりました。
20分過ぎからボールを持てるようになり、また高い位置からボールを奪うことができていましたね。
こぼれ球に対して迷わず振りぬいたヒデの速くて鋭いミドルシュートは痺れましたね。鳥肌が立ちそうでした。
残念ながらゴールにならなかったのですが、そういった惜しいシーンとCKを繰り返した末のレオゴール。何回も何回もシュートを放ったあの場面は、後半のピンチの連続を目の当たりにしたから、忘れてしまいそうなぐらいに遠い過去のようだけれども、この日の新潟の攻撃の良い所が凝縮されていましたね。


一方、後半の予想は外れました。
ボールを保持するのは常に鳥栖。左SBの安田に基点を作られてどんどん前へボールを運ばれてました。セカンドボールもことごとく拾われて防戦一方に。
この日もまた『ゴールを守る守田を守るDF陣』、のみならず『ゴールを守る守田を守るポスト』が大活躍でした。
至近距離から撃たれて守田がゴールマウス上方に弾き出したシーン。キャッチしたのに激突してこぼしたボールを拾われてシュートされた場面。
極めつけは何といっても弾いたボールに豊田が詰めて、至近距離での1対1のシュートを撃たれた所。もう絶対に入れられたと頭を抱えかけましたよね?ポストに当たったけどそのままゴールマウスの中に転がり込んだと思いましたよね?その度に、ギャーとかウオーとか言葉にならない単語を叫んで、想定外なことに喉が痛み始めましたよ。

もちろんその中でもチャンスはありましたが、Nスタンドに選手が向かって来る時はカウンター。ケンゴやムサシがエジミウソンに思える、懐かしい気持ちになりました。ケンゴのゴール前での胸トラップがうまく収まれば、ムサシのヘディングが枠を捕らえていれば、きっと声は枯れるところまでいかなかったはずなんですが。


そんなこの試合を象徴するのが、レオシルバが発した『ボールがゴールに入りたがっている』という一言ではないでしょうか。
ケンゴの触れるボールも、ムサシが蹴ったボールもゴールに入りたがっていなかったんだよ。
鳥栖の選手もね。特に豊田w


『勝った気がしない試合』なのに勝点3を奪えたことを、レオシルバの言葉を拝借して表現するならば、「勝点3がどちらに転がりたがっていたのか?」 つまり「勝点3は新潟に転がりたがっていた」と捉えてこのゲームを好意的に評価したいと思います。

まぁ、本当のところは選手もわかっているし、監督もお灸を据えただろうし、欠点や課題がみえた上で勝点3も奪えたのだからと考えれば、私のかすれてしまった喉も報われるっていうものですよ。
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-24 18:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

がんばれ 川口尚紀!

昨日の試合は、長岡市民にとって特別な試合でした。
長岡出身の川口尚紀と、見附出身ではあるものの長岡帝京高校のエースであった小塚和季がついに同時にピッチに立ったのですから。

さてそんな二人ではありましたが、存在感を示せたかというと疑問符がつきましたね。
特にナオキ。試合後の監督インタヴューでは名指しさえされなかったものの、明らかにダメ出しをされていましたよね。

失点のPKに繋がった消極的なバックパスは言わずもがな、終始積極性に欠けていたように映りました。奪われてもいいから、怒られてもいいから、勇猛果敢にサイドを突破する、そんな姿が見られませんでした。悪い意味での大人びたプレー。よそ行きのプレー。代表戦での高徳が、ちょっと躊躇しながら、周りに気を遣いながらプレーをしているように見える時が多々あるのですが、ちょうどそんな感じがしました。


市陸で行われた天皇杯でデビュー戦を飾ったあの時のように、無我夢中の姿を見たかったのです。そして昨日のメンツと対戦相手なら、それができたのにと思うと残念でたまりませんでした。



とにかく、がんばれ川口尚紀!
必要とされる時が必ずやってくる。
多くの人が応援してるんだぞ、と長岡から叫んでいます。
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-20 18:27 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ギラギラしてた

おっさん、おしぼりで顔拭くなよ!
なんて思っていたウン十年前。

仕事帰りになんとか間に合いましたナビスコカップ。もちろんおしぼり大好き!




さて第一節。何が素晴らしかったかというと、控えの選手主体であったにも関わらず、主力(と一応表現します。この差をなくすことが監督の狙いでしょうが、)同じサッカーができたことではないでしょうか。

その中で自分をアピールしようと懸命にプレーする選手達。にもかかわらず、エゴに走りすぎることなくフォアザチームを貫いていた選手達。

ムサシのスピード、カズのクロス、マサルのセンス。萌え萌えでしたね。



中でも一番の場面は、相手に囲まれたわ小泉からのスルーパスをダイレクトに撃ったヒデのシュート!惜しくもバーを叩いてしまいましたが、鳥肌が立ちましたね。美しくて。

美しいゴールは3点目。マサルの柔らかいパスからアトムのダイレクトボレー。
ご馳走様でした。



徳島が相手であったり、楽しすぎて飲み過ぎてしまったことを割引いたとしても、この水曜日の夜は、アルビ史上に記憶に残るギラギラしたものでありました。



鳴門の居酒屋で、顔を拭いたおしぼりの向こうから、ヤンツーがにやけ顔で現れる姿が見える…気がします。


若手のギラつきを、取捨選択している監督の姿が。
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-20 00:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
本日のナビスコカップ、日報のスタメン予想によると

GK 守田
DF (右から)川口、健太郎、マイケル、カズ
MF レオ、小泉、マサル、アトム
FW ヒデ、ムサシ

ルーキー小泉先発です!


見たい!見たい!
でも間に合わない。

都内でそんな気分の方は、ぜひ新装開店なったフィオーリ



私は、長岡駅前ごろえんさんへ向かいます。
徳島へは行けなくとも、それぞれの場所から声援を送りましょう。
いざ、タイトルへの第一歩!!!
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-19 12:50 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
前田のデスゴールに怯えていた昨シーズンの春。
もうその心配は不要と思っていた今シーズンだったのですが、一番の注目の的であるフォルランががノーゴールであることと、そのセレッソ戦が迫りつつあることに対して、もしかしてやっちまうのか!?という焦りと、怖いもの見たさのちょっとした期待が錯綜していました。

しかしそれも杞憂。
本日のACL第3節で、そのフォルランがついにゴールを奪いましたね。
それもホームで。


ひとまずは、ほっとしたのですが、その一方でとある懸念も頭を過ぎりました。

第1節(A)●0-4鳥栖
第2節(H)●0-2C大阪
第3節(A)●0-3横浜

今シーズン1勝はおろか、1ゴールもあげていないチーム。
それが明日ナビスコカップ第1節で対戦する徳島です。

半分は優しさでできている(?)と言われるアルビ。
やっちまうのか!?
やっちまうのか!?


やっちまわないでね。





[PR]
by joehenderzone | 2014-03-18 22:11 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

月は東に 日は西に

現地まで行く予定にしていたのですが、一転映像も見られない状態となってしまった土曜日のアウェイ甲府戦。
これは文字情報しかないなと開き直って、モバアルにアクセスするも、そういえばスマホに変えたときに一時的に解約していてそれっきりなのに気がついて、必死に設定しました。
なにしろauのIDだとかAppleのIDだとか、軒並み間違えているか忘れているかなので、その都度設定し直して、ようやくスタメンが飛び込んできたのはキックオフ直前。
予想通りではあったけれども、マサルがスタメン!

そういえば、前回モバアルのテキストライブだけを見て、一喜一憂していたのは天皇杯の名古屋戦だったから、実に4年前の2010年のことでした。確か1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦の末に惜敗した試合で、アルビの選手がPKを外し(もしくは止められた)終止符が打たれたゲームでした。そのまさに最後のキッカーがマサルだったことを鮮明に思い出しました。



さて文字情報のみでキックオフ。
テキストライブを抜粋してみると・・・

23分-アルビレックス新潟
マサルのCKは巻いてゴールに向かう鋭いボール!!
GKがかろうじてパンチングで逃れる


28分-アルビレックス新潟
枠外シュート 右サイド、マサルとのパス交換でヒデが切り込み、角度のないところからシュート! 枠をとらえるのも難しいシュートだったが、ナイストライ!!


アルビが抜群に攻めている感じ(笑)
甲府に得点の気配はないもののw・・・


32分-ヴァンフォーレ甲府
ゴール【新潟0-1甲府】 クリスティアーノの左クロスを盛田に頭で合わせられて


と突然、冷たい口調で失点。


ただし、その分得点シーンは劇的に。

72分-アルビレックス新潟
ジンスが仕掛けて左CKゲット!


73分-アルビレックス新潟
ケンゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオル


73分-アルビレックス新潟
【新潟1-1甲府】 亜土夢の左CKを堅碁がニアで頭で突き刺した



ところで、この日の長岡。朝起きてみると車の上にはうっすらと雪が積もっているではありませんか。その上、もさもさと雪が降ってきているではありませんか。
これは、甲府に行かなくて良かったなぁなんて思っていると、午後からは一転して青空が広がる好天に。
1-1でまたしても引きわけかぁ。勝ちたかったなぁ。やっぱり行きたかったなぁ。
なんて思いながら、夕ご飯の買い物に出掛けた時の様子をテキストライブ風に表現してみました。


17時45分-長岡駅方面
ハンドルを左に切ると駅の向こうに、雪をいただいたやまぁぁぁぁぁ。
視線を上げると、青い空に白く丸いムーーーーーーーーーーーーーーーン


17時46分-大手大橋方面
バックミラーにはオレンジの球体ぃぃぃぃぃ。
サンセッッッッッッッッッッッッッッッーーーーーーーーーーーーーート

【東- 西】長岡駅から一直線上に月の出と、日の入りが並びました。



どうでしょうか?伝わりましたでしょうか?
やっぱりモバアルテキストライブはすごいですね。
中の人(大中さん?)ありがとうございます。
これからもよろしくお願いしまああああああああああああああああす!!!
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-17 19:23 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

森田と盛田、そして守田

2004年国立で行われたジェフ戦。劣勢の中で途中出場ながら意地の1ゴールをあげた森田浩史。
その後移籍した大宮をJ1に昇格させて、今度は敵として対峙した森田。
埼スタでの試合後に、新潟サポに挨拶をしに来た際に「おーい、帰りのバスに若干空きがあるぞぉ!一緒に帰ろう!」なんて愛情たっぷりに野次られていた森田。

アルビに在籍していたのは、わずか1年半で、アルビの選手としてJ1であげたゴールは前述の1ゴールだけだったけれども、なんだか存在感があったのは、親しみ易い彼のチャントにあった
のかもしれない。



♪ オーレ森田オレ、オレ!
迷わず行けよ!森田! ♪



GK守田の移籍加入が決まった今季、その森田のチャントが使われるのでは?と思った人は多いのではないでしょうか?

かく言う私もその中のひとりで、勝手に替え歌を作って、先日の反省会の席上で歌っていました。
♪ オーレ守田オレ、オレ!
たんぼを守れ!守田! ♪


何で「たんぼ」なんだよ⁉

新潟だから「たんぼを守るんだよ!」

守るのは「たんぼ」じゃなくてゴールマウスだろ⁉


なんて、酔っ払い同士がどうでもいい話で盛り上がっていると、

♪ オーレ守田オレ、オレ!
守田を守れ オーイ! ♪
とか
♪ オーレ守田オレ、オレ!
守田を守れ オーノ! ♪
とかで、結局ゴールを守る守田を守るのはDF陣であるというチャントが出来上がっていましたw




さて今日の甲府戦。
前述の森田浩史も在籍していたヴァンフォーレの1トップ予想は、なんと盛田剛平。

CB盛田剛平のFW起用ですが、その昔所属していた浦和では、元々FWの選手だったわけですから侮るなかれ。
広島に移籍してCBのレギュラーになっていたので驚いた、と仲間の浦和サポが言っていたけれど、甲府では昨季契約満了を言い渡されたにも関わらず、今季再契約を結ぶに至った驚きの37歳!



盛田からゴールを守る守田。
その守田を守る新潟のDF陣。
さらにゴール裏からも、守田を守るアルビサポ。

今日は残念ながら参戦できませんが、そんなアルビレックスを画面のこちら側から守っております。
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-15 12:47 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
どうやら23日の埼スタでの試合は、観客試合になることが決定したようですね。

かつてはゴール裏にいたとかいないとか、そういったコアな浦和サポであったことを公言している村井新チェアマン。
それもあってか、厳罰を下さざろうえない状況であったのでは、と推察されます。

制裁金や勝点剥奪など様々なペナルティが科されるのではと憶測されていた中で、下されたのは無観客試合。

無観客試合といっても、おそらく多くのサポーターはスタジアム周辺に集まって、外から声援を送るのではないでしょうか?2006年ドイツワールドカップアジア最終予選の北朝鮮戦のように。
静かなピッチ上にもかかわらず、外から「We are Reds!」の大合唱が聞こえてきたら、選手は逆に燃えるんじゃないでしょうかね?

おそらくチケット代も返金ということになるでなるでしょうから、興行収入的に痛手を負う事は確かでありますが、シーズンパス保有者の中には返金受取に応じずチームの資金に使ってください、なんて考えるサポが多数存在するでしょうね。
逆に結束するよね。
ちょうど2011年にナビスコカップ予選が中止になった時に、新潟ではサポーターが返金分を強化費としてクラブに寄付したように。


そんなことを勘案して、果たしてこの無観客試合の裁定が厳罰なのかといわれると、他サポからすると微妙なところですよね。

勝点の剥奪。
これが、選手、サポーター、クラブにとって最も痛みがともなうと思うのですが。


何はともあれ、サッカーに対する印象度は悪くなるわけですし、活気のないスタジアムなんて面白くもなんともないわけですから、特定のクラブを熱心に応援する我々にとっても、肝に銘じておかなければいけない一件に違いありません。
[PR]
by joehenderzone | 2014-03-13 21:15 | サッカー | Comments(0)