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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone

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フィオーリへの感謝

新宿の片隅にあるサッカーバー(スポーツバー)フィオーリでの思い出は尽きません。
という話の続き。


ゲームでは、アジアカップの優勝や、チャンピオンズリーグ決勝でリバプールがミランを大逆転した試合、ドイツW杯出場を決めた無観客試合の観戦などでしょうか。

他サポとの出会いや、他サポとのフットサル、仲間同士の結婚など色々ありました。あり過ぎましたw



しかし最も印象に残ってるのは、10月の出来事ではないでしょうか。
この日は、翌日曜日に放送される磐田戦の観戦予約と、同時にサポ仲間の誕生日を祝うためにフィオーリを訪れる予定でした。

予定が狂ったのは、夕刻に起きた激しい揺れ。震源地は新潟の一報を聞いて、長岡の実家に直ぐに電話をかけると繋がって(今、思えば奇跡的ですが)無事を確認したため、職場から至近のフィオーリへ向かったのでした。


ところがお店に着いて、乾杯をして見上げた先のモニターに映し出されていたニュース映像には、長岡駅前に溢れる人達や、家に入ることができずに路上で途方に暮れる人の姿でした。それもあろうことか、テレビからは実家のすぐ近くの地名が連呼されているではないですか。


これはやっぱり飲んでる場合ではない、ということになり、私は踵を返して長岡へ向う決心をしたのでありました。


それからのこと、アルビのことは言うまでもありませんが、私は小さなダンボール箱に、オレンジ色の紙を貼り付けて即席の募金箱を作り、お店に置いていただくことをお願いしました。


それからチャリティーマッチが終わるまでの間に集まった義援金は、第四銀行の東京支店から、新潟県の所定の口座へきちんと送金させて頂きました。


ホントに多くのサポーターから、もちろん他サポをはじめ、海外のサッカーしか見ないような人達からも多額の募金を頂きました。
そして募金箱を快く置かせていただいたマスター、ママに感謝しています。



にもかかわらず。

先の東日本大震災。
東京も相当の揺れと、被害が遭ったときいています。
フィオーリもその例に漏れず、グラスやお皿が割れてしまったといいます。

でも何もしなかった。
飲みにも行けなかった。
なんて薄情者の私。


ということで、今日会いに行きます。
今日飲みに行きます。
東京に着きました。
新宿に向かいます。
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by joehenderzone | 2014-01-25 17:26 | アルビレックス新潟 | Comments(2)

フィオーリとの出会い

2004年春。
仕事帰りに通りがかった路地裏に立て看板が掲げられていた。
『チャンピオンズリーグ決勝 ポルト対モナコ 放送!』
結果的にこれが自信初のタイトルとなるモウリーニョ率いるポルトと、少し前までフランス代表キャプテンだったデシャン率いるモナコ。
今思えば興行的に厳しい決勝の組合せだったwわけであるが、果たしてこのお店は盛り上がっているのだろうか?そんなことを思いながらも通り過ぎたのが、フィオーリとの出会いだった。




まあ、入り辛かったというのが正直なところだったのだけれどwお店のHPを覗いて見て、代表戦とか、Jリーグもやってるのか、なんて思いながらも1人でお店に入る勇気がなくて、2ヶ月くらいやり過ごしてた初夏に、仕事が立て込んでて最終電車でも帰れなくなって、それでちょうど開催されていた『ユーロ2004』を観戦しに、ドアを叩いたことが、最初のフィオーリ体験となったのです。



この年のユーロは面白かったなぁ。開催国のポルトガルは、フィーゴとかルイコスタの黄金世代が、若手に世代交代する時期で、クリスチアーノ ロナウドなんかはこの大会で知名度がぐんと上がった若手でしたね。

チェコには、ヤンコラーや、ネドベドいたよね。ウクライナなシェフチェンコとか、スウェーデンのラーションとか。
あれ?ウクライナとか、スウェーデンって出場してたっけか?

ジダンが芸術的なFK決めたり、ベッカムがPK外して敗退したり、ってこの大会だったっけ?

結局ギリシャ優勝だったんだよねw




脱線しましたが、そんなこんなで足繁く通うようになって、マスターやママにも顔を覚えてもらえるようになったのが、アジアカップが終わった夏頃だったかな。
セカンドステージが始まるか、始まらないか、そんな頃だった気がします。

自然とJリーグの話になって、実は新潟出身なのでアルビ応援してるんですよって応えたら、ウチのお店も新潟の試合になるとアルビサポでいっぱいになるんですよ、なんて一気にいろんなことが加速して行きました。


余談ですが、フィオーリは高校生の夏に、背伸びをして通ってた長岡のカラオケスナックに、お店の雰囲気がものすごく似てたんだよね。だからなんだか懐かしくて懐かしくてw



そんな雰囲気のフィオーリで、ママが紹介してくれたアルビサポのひとりは、それ以来、今に至るまでずっと変わらずサポ仲間ですし、アルビサポを公言する大湯温泉の若旦那もここが出会いの始まりでした。
このお店で出会った仲間と乗り合わせで、スワンまで観戦に行ったり、アウェイツアーを組んだりは、今でも続いています。


自分自身、仕事や家族のことで悩みが多かったこの時期、アルビの選手のひたむきさはもちろんのこと、このフィオーリとマスターやママ、仲間に救われたのでした。



あれから10年。
そんな思い出が詰まったフィオーリが、明日26日をもって閉店するそうです。



その扉が閉じられるお店を見届けるが為だけに、私は今、東京に向っているのです。
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by joehenderzone | 2014-01-25 15:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

背番号(予想)2014

いよいよ新体制記者会見が明日に迫りましたね。
今季の補強ポイントは、もちろん東口、三門の抜けた穴埋めなのですが、個人的にはプレースキックの蹴れる前目の選手と、サイドバックの選手を切望しておりました。

妄想の中では、名古屋を退団する藤本淳吾。仙台を契約満了になった松下。そして加藤大のレンタルバックと考えておりましたが、一番現実味のある結果となりましたね。

マサルは1年目から何回か試合に出場していましたが、足元のテクニックのあるいい選手だと思っていましたよ。レンタル先の愛媛で場数を踏んで、かつフリーキックをはじめとして2シーズンで11得点、特に昨シーズンは全42試合に出場して9得点と愛媛の中心的選手となっていたようです。

同じく妄想の中のサイドバックは、ほっぺたが赤くてかわいいw中村北斗選手(怪我がちだけど、そこは優秀なあるびスタッフに任せて)。もしくは一昨年手放してしまった中村太亮選手を再び呼び戻すのはどうかと思っていたのですが、本日大分から松原健選手のレンタル移籍が決定しましたね。

ただし、尚紀と同じく右SBであり、かつU22の代表ということで尚紀がいない時のバックアップにならないという問題も抱えています。さらに加えると、韓国代表として召集されるであろう、そしてワールドカップ以降に莫大な移籍金を残して海外へ飛躍する可能性もあるジンスのバックアッパーが心許無いですが、そこは征也、カズ、坪内で十分に乗り切れると踏んでいるのでしょう。きっと。



そんなこんなで、毎年恒例の背番号予想です。
では、どうぞ!

1  GK 黒河 貴矢
2  DF 大野 和成
3  DF 大井 健太郎
4  DF キム クナン
5  DF 舞行龍 ジェームス
6  DF 酒井 高聖
7  MF 藤田 征也
8  MF レオ シルバ
9  FW 田中 達也
10 MF 加藤 大
11 MF ホージェル ガウーショ
12 サポーター
13 FW 鈴木 武蔵
14 MF 小塚 和季
15 MF 本間 勲
16 FW 岡本 英也
17 MF 小林 裕紀
18 MF 成岡 翔
19 DF キム ジンス
20 FW 川又 堅碁
21 GK 守田 達也
22 GK 渡辺 泰広
23 MF 田中 亜土夢
24 DF 川口 尚紀
25 MF 小泉 慶
27 DF 松原 健
39 DF 坪内 秀介


大胆予想は、マサルの10番!
戻ってきたら10番が空いていた。空いているのに着けない理由がみつからない。とリトルマサルが言ってたような・・・

ムサシの13番のこころは6+3+4=13ということでw

注目の松原選手は大分でも背負っていた27番。

小林 裕紀選手は、7番とか10番とか欲しいでしょうが、内田選手の番号を引き継ぐことでアルビの誠意を受け止めてください。


以上を踏まえて、今シーズンの私の注目選手は、征也!
そしてホージェル!!
さらにマサル!!!

いずれも途中からの出場や、欠場者が出た時の出場になるかもしれませんが、それだけに彼らの出来が成績を左右するのではないかと感じています。
思い出してください。最初はスタメンではなかったケンゴやヒデが、後半戦では必要不可欠になっていたことを。
バックアッパーがスタメン選手と遜色なくプレイできるようであれば、念願のタイトルが現実味を増してくるとは思うのですが。


とにもかくにも、明日が楽しみですね。
あと背番号はあくまでも、個人的予想だということをお断りしておきます。





最後に、もう一人のムサシ(奥山武宰士)。マグ(増田繁人)。リョーマ(西村龍馬)。
ボールにいっぱい触って、サッカーを楽しんで、新潟に戻って来いよ!
武宰士は未定で厳しいけど(しょぼーん)
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by joehenderzone | 2014-01-15 18:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

オレアワード2013 ②

一方的にお送りしているオレアワード2013。備忘録的な昨シーズンの振り返りの2回目です。

■流行語
「つまらないサッカーに負けて悔しい」

これに尽きますね。
この発言の端となった第26節のアウェイ広島戦。確かにつまらなかったですよね。画面を見ながら寝そうでした。同様に天皇杯の準決勝もむにゃむにゃむにゃ。
でも、大事なポイントはつまらないサッカーをしていた相手ではなく、そんな相手に負けてしまったマイチーム。ヤンツーの奮起を促す愛情がこもっていた名言だと思います。


ちなみに、2012年の流行語は「落ち着け!」by柳下監督だったので、2年連続の受賞です。
2011年は「やっぱ黒河じゃねぇぇ(泣)」byミランで観戦していた小学生の女の子(←決して悪意はありませんw)でした。



■ベストイレブン
GK 東口
DF 健太郎・マイケル(CB)川口尚紀・ジンス(SB)
MF レオシルバ・三門(ボランチ)成岡・アトム(SH)
FW 達也・ケンゴ

異論はありますでしょうが、シーズンを通しての活躍、スタメンでの出場率なんかを加味しました。



■MVP
レオシルバ

陰のMVPはマイケルかもしれない。と思ったりもしています。
やっぱり23ゴールあげたケンゴじゃないの?とか、必殺仕事人・脅威の決定力ヒデじゃないの?とか、達也の献身的プレイに選手みんなが感化されていたよねとか、やっぱり2013シーズンもミカは走りまくっていたよねとか、語るに尽くせない部分ではあります。
2013シーズンは多くの選手が印象に残りましたよね。ここからも充実のシーズンだあったことがうかがい知れますよね。



さて。残念ながら、主力選手全てが残留に至らなかった2014年ですが、例年に比べれば多くの選手が新潟のためにまた闘ってくれます。

どんなシーズンになるのか?
どんなゲームをみせてくれるのか?
そしてどんなスーパーなゴールが生まれるのか?
胸躍らせながら待ちましょう。


新体制はCOMING SOON!!!です.
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by joehenderzone | 2014-01-14 22:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

オレアワード 2013 ①

お待ちかねのレオシルバとケンゴの契約更新が発表され、いよいよ2014シーズンの陣容がみえてきました。
そんな空気をぶち壊す、オレアワード2013。備忘録的な昨シーズンの振り返りです。

■ベストゴール
3位 第11節 VS鳥栖(A) 川又堅碁の3点目!
2位 第14節 VS柏(H) 岡本の2-2からの逆転決勝ゴール!
1位 第14節 VS柏(H) 田中亜土夢の1-2からの同点ゴール!!!

まずは、堅碁のハットトリックの3点目ですが、フェイントを入れて利き足の左から右足に持ち替えてのズドーンだったと記憶しています。エクセレント!

次に決勝ゴール量産のヒデの中でも特に印象深いゴール。あの状況で冷静にフェイント入れてのゴール隅を狙うショット。歓喜に震えましたよね。

そして輝く1位は、そのヒデの決勝ゴールに繋がった、アトムの同点ゴールです。ヒデのゴールと甲乙つけがたいのですが、この試合はもちろんこのシーズンの転換点となったゴールだと思いましたので1位としました。もちろん「くいーん」とゴールマウスに向って来て、「スパーン」と吸い込まれたあのシュートは文句なしに素晴らしかったです!



その他、負けはしましたが第12節大分戦(H)のレオシルバのゴール、大逆転の口火を切った第23節磐田戦(H)の三門のゴールも胸が熱くなりましたね。



 

■ベストゲーム
3位 第14節 VS柏(H)○3-2
2位 第33節 VS横浜(A)○2-0
1位 第34節 VS名古屋(H)○2-0

柏戦は諦めない姿勢に感動しましたよね。複数の選手達もこのゲームをベストとあげていましたね。異論はありません。

しかし、内容的にはド・アウェイの雰囲気の中で完全に自分達の試合をして、観衆を黙らせた33節かと思います。

それでもやはり最終節を選んだのは、やはりこの試合で(結果としてですが)最後の試合となったウッチーのために、選手はもちろん、スタッフ、サポーターを含めたスタジアム全体が一体となれた試合だと思うからです。



ちなみに、2戦連続で逆転勝ちをした22節川崎戦(H)2-1と、23節の磐田戦(H)4-2。いずれも1-0ながらスコア以上に完勝だった25節大宮戦(H)と、32節仙台戦(H)もよい試合でしたね。

17勝もすると良い試合、素晴らしいゴールをたくさん見れるんですね、なんてステレオタイプな感想になりますが、それでもやはりハイプレス、ハードワーク、アグレッシブに、そして最後まで諦めずに走り切る。そんなチームとしての姿勢が記憶に残るゴール、ゲームを多く残してくれたのだと思っています。

 


 

②へ続く・・・(予定)

 

 


 


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by joehenderzone | 2014-01-13 22:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

初夢

あけましておめでとうございます。

さて今年の初夢ですが、オレンジの服を着た10人から20人の集団が、おぉぉぉぉー、へい!という掛け声を合図に万歳をしていました。そしてその真ん中の人は、なにやら円盤状の輝くものを誇らしげに天高く突き上げていました。

はて、何の予兆でしょうか?



スポンサーの皆様、そしてスポンサードをお考えの企業の皆様。
今年はチャンスですよ!


サポーターの皆様。
終盤にはチケットが手に入らないなんて事が起きるかもしれませんよ。
シーパス、チケット早めのご購入を!


今シーズンこそ、タイトルを掴み取りましょう!!!








オレンジ色の服の中央に書かれていた文字!?

うーん。
ぼやけて見えなかったなぁ。
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by joehenderzone | 2014-01-02 13:09 | アルビレックス新潟 | Comments(0)