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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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大宮から帰る新幹線の中です。
祝勝会の予定は、反省会になりました。

試合内容も完敗でしたが、それでもカップ戦の醍醐味を魅せてくれて、王者相手に何度も何度も追い詰めた選手達には感謝と労いの言葉しかありません。


練習量の差や、技術の差。そして最後は経験値の差がものを言った感じですが、恥じることはありません。
後半からもう、フラフラだったにも関わらずPK戦まで持ち込んだ彼女達を誇りに思います。


そして現地に集まったサポーターのみなさんも。



この決勝の舞台まで進んだことと、2回目の悔し涙が糧となり、いつの日か頂点に立たんことを願わずにはなりません。


いつの日か美味しいお酒を。
メディアシップで鏡開きを。


その日が来るまで挑み続けましょう。
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by joehenderzone | 2013-12-23 21:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ケンゴとレオが優秀選手賞を受賞しましたね。
まずは、おめでとうございます。

さてその32名の中からベストイレブンが選ばれるわけですが、個人的には新潟の2選手ともにそれにふさわしいとは思うものの、MFの受賞者は錚々たる顔ぶれなので、レオシルバの選出は少々厳しいとも思っております。


一方FWは得点王の大久保が確定で、あともうひとりが誰か?という感じでしょうか。とは言え対抗馬の筆頭である柿谷がMFでリストアップされているので、ケンゴが選ばれる可能性は大きいのではないでしょうか。23得点はここ最近のJリーグでは得点王に値する数字といっても過言ではないですからね。



さあ、まもなくアウォーズ開幕ですが朗報を期待しましょう!
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by joehenderzone | 2013-12-10 18:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

先日のエントリーで、聖籠に行った際に内田選手と言葉を交わしたことを記しました。
実はその時私が「メンバーに入るといいですね」と声をかけたところ、「いや(ダメだね)。練習に参加してないからね」という応えが返ってきました。
それに対して「最後までがんばってくださいね」という言葉をかけるしかありませんでした。
それほど、怪我の状態が良くないように思われたからです。

そんなこともあったので、ベンチ入りするかもしれないという報道があった時も懐疑的に捉えていたので、それだけになお当日にベンチ入りが発表された時には、もう涙腺が緩んでいました。



こうなると考えることは(ケガの具合もある)ウッチーの出番を作るために、勝っている状況でロスタイムを迎えること。1-0では厳しいかな。欲を言えば3-0。少なくても2-0かな。
そんなことを考えていました。もちろん負けることなんて考えていませんでした。


前半を0-0で折り返しましたが、全く問題なし。先週のマリノス戦と同じような感じでしたよね。ただマリノスは、新潟のハイプレスにボールを下げる場面が多かったですが、名古屋は時間が経つにつれ、パスを後ろに下げるのではなくパス回しを速くすることによってプレスを逃れようとしているような感じでした。また俊足の永井を上手く使って、裏のスペースに速いボールを入れてくるのが怖かったですし、実際に何回かピンチを迎えましたよね。何とか凌ぎきりましたけど。

後半も前節同様。数十分は押し込まれる時間が多かったものの、達也の交代要員としてムサシがピッチサイドに立った時間帯にケンゴのゴール。そして嵩にかかって攻め続けアトムのゴールで2点差。

ひとまずはイサオを投入して、ゲームをコントロールして、さあもう大丈夫だの時間になったところでウッチーへの交代。
ウッチーがピッチサイドに立つ。
ミカが歩み寄る。
キャプテンマークを外して、ウッチーの腕に巻く。

時間よ進まないでくれ、って。


しばらくはピッチがよく見えなかったけど、俺達の17番はいつも通りに相手からボールを奪い、そしてグランダーのスルーパスを涼しい顔で通した。





1点目の揺りかごダンスは、広報栗原さんのお子様誕生を祝ったものだという。

2点目を獲ったアトムはケンゴに点を獲らせようとパスを出した。

そのケンゴはウッチーのために追加点がほしかったと次のように述べている。

「アシストの場面は、得点王を取りたかったので自分で決めたかったが、状況を考えたらパスを出した方がゴールの確率が高いと思った。内田さんにいい形でピッチに入ってもらうためにも追加点がほしかったし、何より勝ちたかった。」

ウッチーは使ってくれた監督に感謝し、それによってメンバーから外れた選手を気遣った。

「自分を使う決断をしてくれた柳下監督に感謝。自分がベンチに入ることで、誰かが外れることになったが、試合に出られない仲間のためにも一生懸命やろうと思った。仲間達にも感謝したい。」

選手、監督、スタッフ、そしてもちろんサポーターも最後まで同じ方向を向いていた。
なんて素晴らしいチーム。
なんてすばらしいエンディング。

 



 


でも俺達は知っているよね?
もう、わかってるはずだよ。
そう気付いている。


エンディングではなくプロローグ。
ほんの始まり。
始まりに過ぎないことを。




 

 


 


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by joehenderzone | 2013-12-09 22:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
例えば大相撲の取組。場所が進むと、下位にいる好調力士が本来は組み合わない大関や横綱との取組が組まれる場合がある。これは場所前に全ての取組が決められているわけではなく、前日の午前中までに決められるからである。成績に応じて後半戦に盛り上がるように柔軟に対応しているからに他ならない。

ところがJリーグの試合は、開幕前に(最近は開幕から2戦目までは事前発表されるが)全34試合分が決定される。そう考えると日程くんの仕事はいつも驚異的だ!

さてそんな最終節の組み合わせは以下の通りです。
まずは日程くんが賞賛されている優勝争いならびにACL出場権争いの組み合わせは、全て上位6チーム同士の対戦となっています!
(便宜上左側に上位チームで、33節終了時点の順位と勝ち点の順で表記)
横浜(1位)62 VS 川崎(5位)57
広島(2位)60 VS 鹿島(3位)59
浦和(4位)58 VS C大阪(6位)56


とここまでは語り尽くされているのですが、実は下位争いも素晴らしい組み合わせw
鳥栖(13位)45 VS 甲府(15位)36
大宮(14位)42 VS 湘南(16位)25
磐田(17位)20 VS 大分(18位)14
昨年のように、最終節までもつれ込んでいたら、いずれのカードもまさに目の離せない死闘が繰り広げられていたと思われます。




ということで、我々が死守すべき7位を巡る争いは、見事に中位グループ同士の対戦となっております。
新潟(7位)52 VS 名古屋(10位)47
FC東京(8位)51 VS 仙台(11位)45
清水(9位)50 VS 柏(12位)45

賞金争いのライバルとしては、FC東京と清水の試合経過が気になるところですが、横浜が勝ちさえすれば優勝できるように、我々も勝ちさえすれば、他の試合など関係ないのです。
まずは目の前の相手を叩きのめすこと!
なんだか昨年と同様な感じですがw
これまで通りの力を出して、出し尽くして、全員で万歳しましょう!!!





日程くんバンザーイ!!!
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by joehenderzone | 2013-12-07 00:00 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

最終節を前に昨日、練習を見に行ってきました。と言っても到着した時には既に練習を終えていて、ファンサも終盤に差し掛かっているようなタイミングでしたが。。。

今季で満了となる注目の内田選手とも一言二言お話させていただいたのですが、右膝周辺のテーピング姿は痛々しく、残念ながら最終節のピッチに立つのは厳しい状況に見受けられました。それでも最後まで練習グランドに残り、散らばるボールを集めてクラブハウスに運んでいました。
若い選手達はその姿勢をしっかりと目に焼き付けてほしいものです。
とにかく、ありがとうございました。今はその言葉しかありません。



 

そんな最終戦12月7日(土)のスケジュールの確認です。

まずは、入り待ちです。
13:00 Nゲート集合
13:15 Eゲート集合
13:30 スタジアム正面玄関前


ラブレター・ラブコールの締切りは14:45
ここから製本作業に入るそうですから、提出はお早めに!です。


ビッグフラッグ掲出者の集合は各スタンド1層目のコンコースに14:30頃です。


サポーター有志とクラブには頭が下がる思いでいっぱいです。
こちらも、ありがとうございます。
微力ながら協力、参加したいと思っています。

願わくば、かつて貴章に向けて行われたように、「17」のコレオが出来ればと思っていましたが、これだけイベント目白押しならば致し方ないですね。拍手と声援で気持ちを伝えることとします。


 

ところで「入り待ち」に参加される皆さん。選手を出迎えたその後、『東北電力ビッグスワン』の表示前で写メでも撮りませんか。こちらも最後です。何度かの更新、特に2011年の震災後の困難な状況下でも、我々のスタジアムをサポートして下さいました。そんな我らが東北電力様と社員の皆様にも。
ありがとうございました。の一言を添えたいものです。

 

 

 


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by joehenderzone | 2013-12-05 22:25 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

横浜から帰って来ました。

満員のスタジアム。対戦相手にリーグ制覇がかかる注目の一戦。そんな緊張感溢れる雰囲気の中で選手達は、ハイプレスとハードワーク、粘り強い守備といつも通りの戦いをみせて、最高の結果を導いてくれました。

とは言え後半にマリノスに押し込まれる時間帯が続き、ピッチの向こう側半分での攻防が10分と間近く続いたときには、失点も時間の問題かな、感じたのは事実です。ちょうどアウェイFC東京戦と同じように。

セカンドボールが拾えなくなり、大きくクリアしたボールはまた相手に拾われてペナルティエリア付近まで運ばれるの繰り返し。たまらずファールで止まる度に俊輔がFKを蹴るわけですから気が気ではありませんでした。
FC東京戦の際は、そのFKから失点をしてしまったわけですが、今回はそのFKを東口が好セーブで防ぎ、CKからフリーで飛び込んできた中澤も頭にミートせず顔面で捉えたがためにゴールには至らないような幸運もありました。



運といえば、こぼれたボールがケンゴの前に回ってきたという幸運もありましたが、FWはそこにいることが大事です。あのボールがネットに突き刺さった瞬間の歓喜を忘れることはないでしょう。
またムサシも足の速さのみならず、相手との1対1を見事に抜ききってゴールへ向う技術には目を見張るものがありました。
マリノスにとってはどうしても前がかりになるところでの、ムサシのカウンターは効いていましたね。あの時間帯での投入は、相手にとっては嫌でしょうね。このパターンで勝ち試合を上積みしたいところですが、あと1戦しかないのが残念でたまりません。



ところで、さすが冬の東京・横浜。青空が広がっていました。
マリノス色に、町も空も染まっていましたが、試合終了後は見事な夕焼け空に変わっていました。まるでアルビの勝利を祝福するような鮮やかなオレンジ色でした。

 

それと、街中には
♪ら・ら・らー、ら・ら・ららー
♪ら・ら・らー、ら・ら・ららー
♪勝利に、向って、突き進めニイガタ
のメロディが満ち溢れていましたよw


その新潟スタイルで突き進め、どこまでも。
今シーズンはあと1戦だけれども。



 

 


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by joehenderzone | 2013-12-01 20:54 | アルビレックス新潟 | Comments(0)