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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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光の射す方へ

昨年同様、まだ夜が明ける前に長岡を出発しました。

思えば昨シーズンは、最期を見届ける思いで、まさに暗闇の中へと旅立ったわけです。
それを思えば今日は何と晴れ晴れしい気持ちでの出立でしょう。

相手にタイトルがかかる一戦、敵地での闘い。
こちらは挑戦者として臨むのみです。


魅せましょう。新潟のサッカーを。
そして楽しみましょう。アルビのサッカーを。
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by joehenderzone | 2013-11-30 06:05 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

もう水曜日も深夜だし、言い尽くされた感がある土曜日の試合ではありますが、柳下監督のコメントがこのゲームを物語っていたと思うので、冒頭部分を抜粋します。


『非常に集中していたし、いいプレーがたくさん見られた。あまり言うことがないかな。ただ、2、3点取れるチャンスはあった。逆に1-0のままで、選手たちの集中はより高まったのでは。実際は2、3点はほしいが、今日のようなゲームで1-0で終えて勝点3を取れるというのは、非常に成長しているなと感じた』



もちろん1-0で勝つよりは、2点3点獲って勝つほうが楽しいに決まっている。
特に後半何度も訪れたチャンスを決め切れなかったこと、とくにアトムやレオなんかが得点機にケンゴへのパスを選択して追加点を奪えなかったり、後半にヒデが狙い済ましたシュートが相手GKに阻まれてこの日2得点目には至らなかった場面を目の当たりにするとね。
また水輝がペナルティエリア付近での1対1を抜かれたり、ヘディングの競り合いに負けて危ないに直面したときなんかは、「みずきぃ~!みずきぃ~!」って周りの誰もが子供を声援する親のような気持ちになって声を張り上げていたし。
前半に仙台の選手が放ったシュート(梁 勇基だった)を東口が弾き出さなければ、1-0で勝ったなんて喜んでいられなかったわけだし。
(あのシュート、ボールがくぃぃぃーんとゴールマウスに向かって来たときには、完全にやられた!って思いました)

 

それでもあのハイプレス(大分戦の方が激しかった気がするけど、相手もアレだしねw)と、90分間続くハードワークを目にしましたよね。
ボールを決して奪われないアトムの強靭さと、どんなボールでも刈り取るレオ・シルバの技術に目を奪われましたよね。
そして我々は目撃したはずです。達也のゴールへと向う執念のドリブルを。

加えて我々の拍手と声援も相手にプレッシャーをかけていました。それによって相手選手が苦し紛れにバックパスを出したり、パスミスをしたりしていましたよね。

 

スコアは、奇しくもあの時と同じ1-0だったけれども、点差以上の完勝を実感したのではないでしょうか。
そして我々は10年目の進化を体感したのではないでしょうか。
目標の4万人には残念ながら達成しませんでしたが、次の10年目を迎えたときに、2013年11月23日のあの試合にスタジアムにいたことを自慢したくなる内容だったではないでしょうか。

 


この結果を受けて、これまた多くの人が抱いている願いは、「このメンバーで来シーズンを迎えたい。そうすれば・・・」という気持ちではないかと思います。

そのためにも次節です。
対戦チームである横浜マリノスは首位。そして優勝がかかる大一番。この状況下で、どアウェイの中で、同じような試合運びができれば。
選手も来シーズンも新潟プレイしたいという気持ちになって、スタジアムから足の遠のいた人達にとっても、来シーズンはスワンで試合をみようという気持ちになるのではないでしょうか?
そんな淡い気持ちを抱きながら、こんどの週末はどんな進化を見せてくれるのかと、深夜にまた胸が高まってきて、眠れなくなったりしているのです。

 

 

 


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by joehenderzone | 2013-11-27 23:48 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

10years

息を切らせながら急傾斜のバックスタンドを上って来た。体の芯から冷えるような寒空の元。両手にビールを持って。

今は亡き父と観に行った大宮戦。2003年11月23日。
上空には白鳥が飛んでいた。



あれから10年も。
この先10年も。
大切なものは何か。
今も見つけられないよ。
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by joehenderzone | 2013-11-23 13:13 | アルビレックス新潟 | Comments(4)

ベルギー戦を見るために携帯の目覚ましをセットしていましたが、曜日の設定を間違えていて鳴りませんでした。
両チームあわせて5ゴールですか?
日本のゴールは、岡崎の1ゴールしか目撃していません(涙)。
ええ、後半10分過ぎからしか見ていませんでしたよ。

 


ということで九州遠征雑感も後半戦です。

・大分駅ビルの食料品売場(CoCoLo食品館みたいな感じ)にて食糧調達。関サバの刺身とか、天然物のふぐ刺しとか、太刀魚の刺身とかが普通に陳列されていてびっくり。しかもお手ごろ価格で! 関サバとふぐ刺しを購入してスタジアムへ。

・さすがは本場。柚子胡椒の充実っぷりに萌ぇ。柚子胡椒好きにはたまりません。ビン詰された地場物無添加商品がたくさんあり目移りしましたが、小ビンタイプを5個ほど購入。

・駅前通りのマクドナルド前からシャトルバスに乗車。暖かい、いや暑いと感じるくらいの気温でしたので、バスの車内は当然クーラー効いてました!関さばが、ふぐ刺しが・・・いやぁ、お持ち帰りようの氷たっぷり入れてきて良かったよぉ。

・大分駅前近辺の料飲店はアルビサポだらけ!? 仲間と1時間ほど祝勝会をして福岡に引き返します。

・屋台で飲み直す。同席していたおじさん達はなんと新潟県出身とのこと。しかも話を掘り下げると小千谷は片貝のご出身。遠く福岡は中州の屋台にて、片貝VS長岡の花火論争勃発!!! 

・明けて月曜日は、遅い朝食も兼ねて福岡名物水炊きに出掛けました。ふたりで1人前なんて注文はできず、当然2人前が出てくるのですが、空腹だったのが逆にいけなかったのか、すぐに満腹になってしまいました。濃厚スープにご飯を入れておじやで仕上げるのが定番らしいですが、そこまで辿り着けませんでした。ごめんなさい。

・酸味のきいた酢醤油ダレが美味しゅうございました。ちなみに鍋の火加減から、具材の投入まで全て仲居さんが面倒をみてくれます。月曜日のお昼にもかかわらずほぼ満席。お会計の際に小耳に挟んだ電話の内容から察するに、この日の夜は既に予約で一杯で断りを入れているようでした。



ラーメン、もつ鍋、鉄鍋餃子に、関サバ、柚子胡椒に水炊き。品薄で食べることのできなかった関アジ以外、目的のものを全て食べることができました。
買い物の方も順調で、冬物の服、鞄、そしてお土産に求めたふくや、やまやの明太子。こちらも目的のものを全て購入することができました。まさに本来の目的を忘れてしまうくらいに充実した旅行となりましたw






帰りの飛行機への搭乗を待つ間にふと考えた。
でもきっと試合に勝たなかったら、こんなにも充足感を得られなかったのではないか?
これもそれも何もかも、大分戦の勝利があってこそのものだと。




大分戦ねぇ(すでに遠い目)。
帰ってきてからみんなに、達也のあの貴重なゴールが目の前で見れて良かったね!とか言われましたが、見えませんよ。何が起こったか。
ただ、ゴールキックで蹴られたはずのボールの行方を追うように、当然視線を飛んでくるはずの手前の方に移していたら、視界にボールは入ってはこなくて後方のゴールネットが揺れてる状態。「ゴールネット揺れてるよね?ね?ね?」その場にいたサポ同士が同じように確認し合いました。

何が起こったのか?
脳裏に浮かんだのは、FKの際にキッカーに近寄りすぎて蹴り直しになる時があるけど、そんな感じでゴールキックのやり直しになるんじゃね?という不安。
でもなんかゴールしたっぽいよ。
電光掲示板は1-0になってるし。
わかんないけど、とりあえず喜んどけ。わーい、わーい。
そんな感じ。




ところで我々仲間の女子サポ連中は、なぜかこの日はおトイレが近く(距離的にもトイレの近くで観戦していたことも要因だとは思うが)、相手のゴールシーンでは一人抜け、直後のケンゴのゴールの際にも一人不在で、後半のアトムのスーパーゴールを目撃できなかった人が一人いて、結果的に全員揃って目にしたのがこのよくわからなかった達也のゴールだけだったwという始末。
ま、失点シーンだけ見逃した、ウチの嫁の勝ちということで。



さてさて、どうしてもあのゴールばかりがクローズアップされる試合でしたが、総じて新潟の選手よく動いていました。FWの二人はもちろんのことハイプレスを掛けて、ボールを奪ってのカウンターが効果的でした。プレスが良く効いていて、大分はボールを下げざろう得ない状況や、焦ってミスしてボールを失う場面が散見されました。

この日の大分は9年前のJ1に昇格した頃のアルビのようであり、この日のアルビは当時の浦和や、マリノス、ガンバ、鹿島のようにすら感じました。

そういえば、時折なんだか郷愁を誘うようなまったりした時間帯もありましたね。
何ですかねあれは?
J1とJ2の間に横たわってる深くて重いものでしょうか?

それはともかくとして、そんなまったりした時空を引き裂くようにケンゴ、達也、ヒデ、途中出場のムサシ、ホージェルらが、びゅんびゅんとこちらのゴール裏に向かってくるシーンが多く、非常にワクワクさせられる試合でした(そして最終的にはずっこけるw)

ナビスコカップ△1-1
リーグ戦(H)●2-3
天皇杯3回戦●0-1
そして、この日○3-1勝利! 
見事にリベンジ成功しました!

こうして今回の 旅行 遠征の目的をきっちり果たしたことの満足感を胸に、新潟へと飛び立ったのでありました。







そんな帰りの便。
「新潟空港付近、激しい強風のため福岡空港へ引き返す可能性がございます」と何度も何度もアナウンスされていたことは、この際内緒でw






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by joehenderzone | 2013-11-20 19:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

本来の目的?

涙も乾かない、気分が沈みがちな本日。
そこで楽しかった九州遠征の思い出を雑感で振り返ってみます。


・福岡空港でサポ仲間に教えてもらった地下鉄乗車券、土日限定「エコちかきっぷ」を購入。、今回の我々の乗車範囲は福岡空港-赤坂(天神駅隣)間の狭い範囲だったので、やっとこさ元を取ったんだけど、1日乗り放題で500円はお得で便利でした。

・博多駅からワンコインで乗車できる100円循環バスがまた便利。後日知ったのだが、博多-中州-天神間はどのバスに乗車しても100円とのこと。新潟もBRTにこだわらず、新潟駅-古町-市役所間くらいは、どのバスに乗っても100円にしてくれれば利便性が増すのになぁ。

・昼食はガイドブックに載っていたshin shin  でラーメンを食す。とんこつの臭みなく、あっさり味で、胃袋の小さい我々夫婦をしても、酒飲んだ後でも食べられるよね、と大満足。後でデパートの店員さんにその話をしたところ、「ああ、あのお店は結構こってり味ですよね」だってw

・その後、天神駅から西鉄に乗って一路大宰府へ。参道の両側に並ぶお土産屋さんはそれぞれが風情ある店構えです。その中でも観光客の注目はスターバックス。建築家は歌舞伎座のデザインで有名な隈研吾氏。長岡市民にはアオーレの設計者といった方がお馴染みですよね。

・太宰府天満宮でお賽銭を投げんばかりのときに、神社の方から参道中央を開けて下さいとのお声が掛かる。みると参道脇から花嫁花婿とご親戚の方々の列が。神前式の場に居合わせてしまいました。遠方から厳かな式の様子を映すお二人のメモリアル映像の中に、我々二人がちゃっかり映りこんでますw いやぁべっぴんさんでした(新郎もね)

・アルビの勝利も祈願。願いはひとつ。マンツーマンではなく、考えるサッカーができるようになりますように。学問の神様だからねw

・参拝後は近接の九州国立博物館へ。全館をじっくりと鑑賞すると2日はかかるほどの展示量のところをさくっと1時間強でまわる。もちろん見きれませんでしたが、教科書でお馴染みの「漢委奴国王」の金印(レプリカか?)、三角縁神獣鏡、踏絵の三点が見れたことにとりあえず満足。

・天神に引き返してお買い物。なんでも冬物のサイズ限定のフェアを新潟よりも早く開催しているとのことで、じっくり検討して、がっつり買いましたよ、嫁が。

・いざ宴会場へ。これまた関東サポが予約してくれていたお店へ。集合時間ちょうどに到着したのに、もう飲んでいやがるw もつ鍋は最高!味噌と醤油のふたつを食べ比べましたが、味噌美味し!鍋ができるまでの間のあての明太子もよろし!

・二件目の鉄鍋餃子屋さんに移動。こちらは予約なし。7人という人数から厳しいのではないかと思われましたが、すぐ空くからちょっと待って、とのこと。間口の幅から察するに狭いお店と思われましたが、店内に案内されると奥行きがあるある。長い長い通路の脇には小上がりの座敷が並行していて、その通路の一番奥に案内された座敷にはまだまだ広大なスペースが。満腹の胃袋にも優しいひと口餃子を、結構な数いただきました。美味しゅうございました。

・〆は屋台だぁと意気込んで、店を出るとあいにくの雨。ここで解散して宿に向かうのでした。

・距離は近いのだけどタクシーを利用。運転手さん文句も言わず、ほんの1、2分の時間にもかかわらず楽しませていただきました。

・明けて日曜日。ソニックに乗車するまでの1時間弱。通勤用の鞄を物色するために博多駅阪急へ。手が伸びかけた物もあったのですが決定打に欠ける。時間がないので諦めかけて、フロアを降りた所に思わぬ掘り出し物が。こういう出会いは大事だよね、てことで購入決定しました、嫁が。

・発車まであと15分。デパ地下で食材購入。冷やして食べる唐揚げを買って車内へ。何も知らずに買いましたが、実はコレ有名な一品とのこと。車掌さんが教えてくれましたw でも長岡駅のCoCoLoにも売ってるんだよね、商品名は違うけど。もちろんまいうーでした。

・この特急電車、普通車にして総革張りシート。新幹線なのに3列ベンチシートでリクライニングもできないどこぞのJRとは違いますね。小倉駅で進行方向が反対になるんだけど、座席を回したらリクライニングが壊れてしまって、車掌さんに助けを求めたら、代わりの座席を用意します。すぐに修理に出しますだって。

ホントに観光客に優しく、ホスピタリティに溢れてます、九州最高!!!

本気で、本来の目的を忘れそうでした。
つづく。









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by joehenderzone | 2013-11-19 19:04 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今シーズン一番悲しいお知らせが届いてしまいました。
ここ数年、冬の気配と共に覚悟はしていましたが、こうして現実のものとなると、取る物も手につかず、呆然としてしまっています。






俺達は忘れないよ。
2008年12月6日 残留を決めた魂の決勝ゴールを。

俺達は忘れないよ。
2012年5月19日 うずくまって立ち上がれなかった姿を。

俺達は忘れないよ。
2013年3月30日 ピッチに戻って来た時の大歓声を。

そして忘れないよ。
2013年11月18日 この悲しいお知らせを。




思い出してみよう。
ウッチーがチームに加わってからの新潟の変貌を。

思い出してみよう。
ウッチーがいない間のアルビレックスを。

そして想像してみよう。
ウッチーが立つことのないビッグスワンのピッチを。



ウッチーのこれからの進む道に、俺らは口を挟めはしないけれども。
俺らと共に闘ったウッチーに対して、いや、俺ら以上に闘っていたウッチーに対して、最大限の尊敬と賞賛と感謝を送るために。


覚えておこう。
2013年12月7日 アルビレックス新潟17番内田潤。最後の姿を見送ることを。
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by joehenderzone | 2013-11-18 19:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

遠征前のビッグスワン

長岡を出ると新幹線は霧に包まれた。今朝の新潟は今季一番の冷え込みを記録したようだ。

白いトンネルを抜けると蒼い空が広がっていた。その中にビッグスワンが忽然と姿を現した。彼女はまるでスモークのたかれた舞台に現れた、大酉をつとめる大物演歌歌手の様相で蒼天に向かって屹立していた。

アウェイのスタジアムに向かう途中にホームスタジアムを眺めるのは、何とも言えない不思議な気分だ。山形戦しかり。仙台戦しかり。しかも今回は南に向かうにもかかわらずだから、なおのこと。

神々しささえ漂わせていたビッグスワン。吉兆であらんことを願って、いざ出発します。
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by joehenderzone | 2013-11-09 09:36 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
日本一遅い川又堅碁情報です。


まずは事実の確認から。
前年J2プレイヤーだった選手で、翌シーズンにJ1で20ゴールに達した選手は史上初。
ゴール数20はエジミウソンの19を抜いて、J1昇格後のアルビレックス新潟史上最多ゴール。
同様に1シーズン2回のハットトリックもJ1昇格後初。

残念ながら、代表には選ばれませんでしたが、ここまできたら、当然新潟史上初の得点王を目指してもらいたいものです。
トップを走る大久保には、申し訳ないですが怪我でもしないかなぁと腹の中では黒いことを考えながら、頭の中では藁人形に五寸釘を打ち付けていた私でしたが、ケンゴ自身は昨夜放送された『すぽると』の中で、堂々の得点王宣言をしていましたね。
アルビの歴史には記憶だけではなく記録にも名前を残すことになったケンゴですが、この勢いで日本のサッカー史上にも記録を刻んでほしいものです。


ところでケンゴと言えば、これまでは記録よりも記憶に残る選手だったのはアルビサポであれば周知のこと。ポストに嫌われたり、クロスバーに当てたり、お腹が痛くなっちゃたりw
中でも一昨年のナビスコカップ準々決勝の名古屋戦。途中出場のケンゴに対して、闘莉王が試合中に言い放った『誰だよ、オマエ誰だよ、誰なんだよ!』事件はその最たるもの。


さて今シーズンの最終節。我らがホームビッグスワンには、その闘莉王擁する名古屋を迎え撃ちます。
ピクシーが指揮するグランパス最後の試合。多くの取材人も訪れることだろうと推察する。件の闘莉王もその去就が不透明であり、ひょっとするともう二度と対戦する機会もないかもしれない。

だからケンゴ、得点王を決めて、奴に言い返してやれ。
『オレだよ、オレ!』
『得点王のカワマタケンゴだよ!』
まさにケンゴにとっては最大で最後のリベンジ・・・のチャンスかもしれないのだよ。







他方、私にとっての今シーズン最大のリベンジが到来しました。
ナビスコカップ△1-1
リーグ戦(H)●2-3
天皇杯3回戦●0-1
最大で、そして来年は果たすことのできない最後のリベンジのチャンス!
このモチベーションで、大分に行ってまいりまーす!
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by joehenderzone | 2013-11-08 23:14 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ナビスコカップ決勝見ました。
元新潟の選手達、みなさんベンチスタートでしたねw
大輔に至ってはベンチ入りすらしていませんでしたね。木曜日の『すぽると』ではタイトルに縁が無い男として取り上げられていたにもかかわらず。


それにしてもヤマザキナビスコさん。
毎年スポンサー料と賞金ありがとうございます。
(新潟は恩恵受けてないけどさ)
決勝しか盛り上がらず、そしてなんだか重みも少ないにもかかわらず。

今でこそ、勝利チームは翌年南米チャンピオンと対戦するスルガ銀行カップが創設されたものの、ACL出場権もなく、一時は優勝するとJ2に降格するとまで揶揄された大会。
本当にもったいないです。




そこで、どうしても2ステージ制を復活させたい、そしてポストシーズンもやりたいというJリーグの思惑を組んだ私的妥協案が「シーズン終了後のナビスコカップ」です。

①ファーストステージ、セカンドステージに冠スポンサーをつける
②それぞれのステージの1・2位(合計4チーム)はシーズン後のナビスコカップに出場できる権利を与えられる(チームが重複した場合は3位チームが繰り上がり)。ただし、リーグの優勝はあくまでも通年で決定されるものとする。
③ナビスコカップは、準決勝・3位決定戦・決勝の合計4カード。それぞれホーム&アウェイとする。

詳細はこちら

問題点はいくつかあります。
まずは、それぞれのステージ優勝が、リーグ優勝に直結していないのにスポンサーがつくか?
そして、そもそも新たなスポンサーをつけてポストシーズンで収益をあげたいのに、ナビスコカップでは意味がないのでは?という点です。

1点目に関しては、確かにスポンサー料は大幅に減額されるかもしれませんが、例えばプロ野球の交流戦のように、直接リーグの優勝を決定づけるものではなくても、ある期間内での順位付けは話題になると思います(そういう意味では大宮GJ!)。セカンドステージでは、優勝争いとは別のところで、ACL出場やナビスコカップ出場を争う試合があり、いわゆる消化試合が減少するのではないかと思います。


2点目に関しては、プレシーズンの拡充をはかり、そこに新スポンサーを付けるべきだと思います。
現状、プレシーズンはゼロックススーパーカップの1戦のみ。ご存知のようにリーグチャンピオンと天皇杯チャンピオンの対戦です。

ここに、ナビスコカップチャンピオンを付け加えて、3チームによるスーパーカップならぬスーパーリーグを開催するというのが私案の二本目の矢です。

1戦目はナビスコカップチャンピオンvs天皇杯チャンピオン
2戦目はナビスコカップチャンピオンvsリーグチャンピオン
3戦目は天皇杯チャンピオンvsリーグチャンピオン

スポンサーは3戦全て同じことが望ましいかもしれませんが、ここは1戦ごとに冠スポンサーが異なっても構わないと思います。(3倍分スポンサー料をお支払いくださいってのは酷ですよね)


試合の形式はもちろんホーム&アウェイが望ましいですが、開幕前の日程を考慮すれば、中立地での各1戦が現実的だと思います。しかし、1戦目は天皇杯、2戦目はナビスコ、3戦目はリーグチャンピオンがホームとなる変則ホーム&アウェイでも良いかと思います。



これにより、プレシーズンで一つ目の盛り上がりを作りリーグ開幕への期待感を高め、リーグ戦中は2回の盛り上がりどころを作り、シーズン終了後にはリーグ上位チームのみの『プレミアム』的なカップ戦が待っている、というカレンダーが完成するわけです。
加えて、実は試合数(ここ大事!)をこれ以上増やすことなく、スポンサーも増え、盛り上がりも増えると考えます。



ナビスコカップの決勝。
あれだけ盛り上がっているのに、新しい大会の創設を目指すというJリーグ。
ナビスコカップがこれ以上軽んじられるのは堪えられない、とも思ったわけです。
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by joehenderzone | 2013-11-03 15:33 | サッカー | Comments(0)