アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


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2ステージ制。見直しが迫られる状況になってきたようですねw

噛み付いてばかりの私も、無い知恵を絞りました。
ずばり、その鍵はナビスコカップの改革にあると思います。

ナビスコカップといえば今週土曜日に決勝が行われまので、この機会におさらいを。ACL参戦チームが予選免除されたことによって変貌を遂げましたよね。

まず予選は7チームによるリーグ戦。ホーム3試合、アウェイ3試合の変則的ホーム&アウェイ。予選消化に7試合を要します。
決勝トーナメントは、予選上位各2チームとACL参加4チームの合計8チームによるトーナメント。決勝まで勝ち抜いた場合の試合数は、最大5試合で、うちホームで行える試合は準々決勝、準決勝のうちの2試合。

少し話しが逸れますが、われらアルビもそうですが、ホームゲームの総数はリーグ戦17試合+ナビスコカップ予選3試合の合計20試合。そしてナビスコカップ決勝トーナメントまで進んだ場合は、前述のようにプラスアルファ。これが、シーズンパスで入場可能な試合数です。

さてさて現状はどうでしょう?
アルビを例にとると、昇格当初はナビスコカップ予選でもビッグスワンは一杯になっていたので収益が見込めましたが、現在の状況は目を覆わんばかりです。水曜日開催が多いこともあって、客席の大部分は空席です。それにもかかわらず、夜間開催のために照明が煌々と輝いていますよね。ナビスコカップは、もはや決勝だけが盛り上がる大会で、そこまで至らない大多数のチームにとっては赤字の根源になっているのではないでしょうか?(そしてその決勝の地も、ホームではなく国立だし)
ナビスコさんもよくスポンサー継続してますよね?と思ってしまいます。
いや、20年以上に渡り本当にありがたい限りなんですが。





そこで、どうしても2ステージ制(盛り上がりを何回か作り、スポンサーからお金をもらいたい)をやりたいし、ポストシーズンもやりたいならば、リーグ戦がナビスコカップの予選も兼ねるって案はどうでしょう?

少々矛盾もありますが、まずはその概要を。
リーグチャンピオンはあくまでも年間で最大勝点を獲得したチーム。ただし、前半戦がんばった2チームと、後半戦がんばった2チームには賞金が与えられます。それはそれぞれのステージの冠を持つスポンサー料から捻出されることとします(かつてのNICOS サントリーのように)。

加えてボーナスステージが待ってる。
それが、リーグ戦終了後に行われるナビスコカップとなります。

大会案は以下の通りです。
ファーストステージの1位 VS セカンドステージの2位 がホーム&アウェイの準決勝(1週目・2週目の土曜)
ファーストステージの2位 VS セカンドステージの1位 がホーム&アウェイの準決勝(1週目・2週目の日曜)
3位決定戦もホーム&アウェイ(3週目・4週目の土曜)
決勝戦もホーム&アウェイ(3週目・4週目の日曜)

このボーナスステージ(ナビスコカップ)に進出した4チームは、賞金面や観客動員面で収益が上がるのではないでしょうか。
またスポンサーのナビスコさんも、1ヶ月間に渡り土日に試合が行われることにより、これまでよりも露出度が増すのではないでしょうか。



通常のリーグは1日に行われる試合数が多くて報道面も追いつけないことが、報道の偏りがあったり、露出が少ない一因ともいえます。

しかし、私案のナビスコカップは1ヶ月(12月)に渡る開催なのですが、各週末の土日に1試合ずつしかないわけですから、より濃密に取り上げてもらえるのではないかと考えます。そして、ホーム&アウェイで行われることによって、より地域性やドラマ性がクローズアップされ、Jリーグ的な魅力(参加4チームにもかかわらず、全国的に)を存分に伝えることも可能なのではないでしょうか?



まだまだお伝えしたいのですが、ひとまずはここまで。
次回は、ナビスコカップ決勝の後・・・かな。
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by joehenderzone | 2013-10-31 19:43 | サッカー | Comments(0)

自問自答

試合後の祝勝会(時には反省会にもなるけどw)はサッカー観戦の楽しみのひとつです。
仲間と一緒に喜びを分かち合ったり、愚痴ったりするのはもちろんのこと、試合で感じた疑問質問を、時として自分とは異なる視点で応えてくれて、すっきりすることがあるからです。

先日の湘南戦。
この日は試合終了時間が早かったため、久しぶりに祝勝会をサポバーにて開催しました。
会場のラ・ピアンタでは、先ほど行われた試合をプロジェクターで上映していただいたことも相まって、試合経過と同時進行で会話が弾みました。


「何で岡本は左サイドハーフなの?」
「アトムが左、ヒデが右の方がいいんじゃないの?」

という疑問に対しては、次のような意見が。

「攻撃よりも守備のことを考えたんじゃない。ヒデ-尚紀だととっても不安だから」




「アトム、ジンス交代の意図は?」

「累積(警告)が溜まってリーチだから、カードもらわないように替えたんじゃない」

なるほどね。
その解答が正解か否かはともかくとして、いろんな見解があるのだと気付かされる。




「ヒデって最近サイドハーフで使われるけど、これって練習してるの?」
「達也が先発で掻き回して、ヒデが途中交代で入って仕留めるってパターンが結構効いていたと思うのに、なんでヤンツーは調子の良かったスタメンいじっちゃったんだろうね?」
と質問しておいて、片手に握ったビールをひと口飲み込んで、矢継ぎ早に捲くし立てた。
「ヤンツーさんは俺らと見てる場所が違うんだろうね」(←当たり前のことで恥ずかしいw)
「俺らは、『今のチームならどこにも負けない』って言い切って、調子が良くて、ようやく完成形の見えたメンバーで、目の前の試合全部勝って欲しいって思ってるけど」
「でも監督は、もっと遠く、来シーズンであったりその先のタイトル争いとか、そういうところまで視野に入れているんだろうな」
「うん、きっとそうだ。そうじゃないと困る」
と自問自答していた。




そんな思いを知ってか知らずか、今年は早くも柳下監督の続投が発表されました。
これによって残る選手、残らない選手の線引きが始まるわけですが、監督の構想下にありながらも、尚もチームから出て行こうとする選手が、今年もきっといるのでしょう(・・・ね?)そんな有力選手を、微力ながらも何とか引き留めなければなりません!
そこで、ラブレターですよ。


せっかく監督の契約延長が早く決まったのだから。
そしてヤンツーは来季を見据えて今を戦っているのだろうから。


だって、いっつもいっつもシーズン当初はメンバーが替わって一からチームを作り直しでしょ。
来シーズンの開幕からこの同じメンバーでスタートできたらって思うでしょ。
だったら、その思いを伝えましょうよ。




「いつ書くの?」
「今でしょ」(←書いてるだけで恥ずかしいねコレ。今頃「今でしょ」ってw)

これは腰が重い自分自身への自問自答でもあります。
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by joehenderzone | 2013-10-30 20:46 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
「J1に残れよ」だなんてPK二本で言ってしまっていいの?
残留が確定するこの日の試合、2点目をまたしてもPKから獲得した時に、そんな一首が頭をよぎりました。
(元ネタ 「嫁さん になれよ」だなんてカンチューハイ二本で言ってしまっていいの)。


いやね。
普段負けてる時は、PKでもいいから追いついてくれとか、エリア内で巧く転べとか悪魔のように囁いているから、嬉しかったことは事実なんですけど。
こんなにあっさりと残留が決まっていいの?
って思いませんでしたか?




それだけに、3点目が入ったときはこれで正々堂々と残留だなんて思いましたよ。
もちろん視察に来ていたザッケローニに対しても、面目が保てたなってw


それともうひとつ、そこから失点したことによって、より残留の重みが増したような気がします。
確かに、立て続きの失点と、狼狽っぷりはいただけなかったけれども、1点差に迫られて、あの昨年の第33節仙台戦のような痺れるような緊張感が体中を駆け巡ってきたのも事実です。


思えば昨年の同じ30節はホーム鳥栖戦。
そう、あの入り待ち作戦が始まった試合。
あの時点で新潟は、15位大宮との勝点差が2の31。
その大事な試合で我がアルビは、なす術なく2-0の完封負け。
結果大宮との勝点は5に広がった。

一方この日の湘南。
15位甲府との差は5の勝点25。
そりゃ必死でしょ。
3点獲られても諦めないでしょ。
思い出してしまいました。
去年のことを。


だからこそ、その1点差を泥臭く守りきって勝った。
そして他力ではなく、この試合を自力で勝って残留を決めたことに、この試合は意味があるのではないでしょうか。
だって、これまでだったら確実に潟ってたでしょw
PJハットトリックも引き分けなんて例もあったしw





そんな思いもあって読んだ『アルビレックス散歩道2012』
昨年の辛くて苦しい、そして感動のシーズンが蘇ってきます。
月曜日に一気呵成に読みきりましたが、お時間のない方は引き合いに出した30節くらいから読んでもいいかもよw
きっと残留の重みを、改めて噛み締めることになるでしょう。
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by joehenderzone | 2013-10-29 23:16 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

川口

今回は唐突に、味の素スタジアムで配布された、ALBIWAYのコラムより。
先日のバスツアーでご一緒させていただいた紅屋さんの一文を引用させていただきます。

『一年生、川口尚紀の一年』と題されたコラムから抜粋。

今までのタッチライン沿いの動きだけでは無く、右サイドのポジションから相手ゴール方向に直接走りこむダイアゴナルラン。外にボールを叩き、自分は内側に入ってボールを受ける。
アシストでは無く、自分からゴールに絡んでいく動きは高徳が左サイドで得意としていたプレー。しかもペナルティエリアに積極的に入っていくことで、相手も川口を掴みきれなくなる。すると今までは読まれていたたての突破も成功の確率が上がる。
そう、まさにあの時のあの動き。
失点後の最初のチャンス。
右サイドを駆け上がってきた尚紀は、縦に突破すると見せかけて、内に切れ込み右足を振り抜く!
FC東京のキーパー権田が一歩も動けず見送ったボールは、無常にもゴールバーを舐めるようにして、ネットの中に収まることはなかった。
嗚呼、あのシュートが決まっていれば・・・。



今朝、通勤途中のFMから平原綾香の歌声が聴こえてきた。
今日はやっぱりJupiterだよね。
それだけでこみ上げて来る。
嫁が隣に座っていなければ、号泣していたな。

中越地震から9年。
天高く、青空が広がっていた。
信濃川から臨む山古志方面の山々には、稜線に沿って霧のような薄い雲が滑り落ちていた。

長生橋を渡った先は、川口尚紀の生まれ育った地。
9年前に10歳だった彼。
アルビサポーターとしてビッグスワンで応援をしていたという彼は、その時何をしていたんだろうか?
サッカーの練習中だったかな?
練習帰りだったのだろうか?

VVVが興味を示したという話題もあったけれども、もちろん世界の舞台へ羽ばたいて欲しいという気持ちもあるけれども、もう一年はアルビに在籍してプレーをして欲しい。
来年は中越地震から10年目。
川口にはためく黄色いハンカチのように。
川口尚紀は、希望の旗印となって欲しいのです。
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by joehenderzone | 2013-10-23 17:56 | 新潟あれこれ | Comments(0)
FC東京戦の敗戦から、ずいぶんと日が経ちましたが、なんだかモヤモヤした気分が続いています。
それは新潟に帰ってきてから、正確には月曜日に出社してから、テレビ観戦組に、見ていて最低の試合だったとか、つまらない試合だったとか言われたことが一番の原因なのですが、振り返ってみてそんなに酷かったかなという思いもあるからです。
もちろんゲームは、終わってみれば完敗だったわけですが、それでも序盤から今日は敵わないな、と諦観していたわけではありませんでしたから、なおさらです。

前半はいい勝負だったのではないでしょうか?
両チーム共に、ハイプレス、ハードワークで緊張感溢れる45分でしたよね。
さすがに前半終了間際に攻め続けられた時には、失点は時間の問題だな、と観念する場面もあったのですが、ここをゼロで押えればチャンスは訪れるだろうと思っていました。
なにせ、ウチには交代のFWの駒が揃ってますからw

それだけに、ジンスのクロスから、ヒデがドフリーで合わせたあのヘディングが決まっていれば、どうなっていたかわからなかったはず。
と今でも固く信じています。


その後FKを決めて失点した後も、焦らずにまず同点を目指せば何とかとは思いましたが、まず同点ではなく、いきなり逆転を狙ったような采配でしたよね。
宣福アウト、達也イン。
ここまでは先日の天皇杯と同じ交代策だったのですが、次の一手はイサオに代わってムサシで。
まるで、言いたい放題の掲示板で喜ばれるようなFW4人の揃い踏み。

試合後のコメントで柳下監督は、選手に対してアイコンタクトができていないという例をあげて、基本的な部分での差異があったというコメントを残していました。
それを読んだ時には、言われちゃったよ選手達・・・と苦笑したものの、冷静に省みると、監督の策もどうなのよ?
点を取らなきゃいけないからFW全員入れました・・・って素人じゃないんだから。
ここがモヤモヤの第二の原因であるかもしれません。


とにかくなんて言うか、この終盤に来てもっと上を目指したいのに、悪いサッカーをしているわけではないのに、それどころか、ようやくチームとしての形が見えてきたのに。
なんだかとっても、消化不良な一戦でした。













ところで舞行龍。
後半試合開始前の円陣で嘔吐していたらしいけど、心配です。
消化不良?





そしてごろえんバスツアー。
バスに積み込んだ、大量の食材、各種アルコール。
マスター渾身の、〆鯖、タコポン酢、そしてイクラの醤油漬け。
とても美味しく頂きました。
消化不良?
完全消化しました。
完食です。

まいうーでした。
ごちそうさまでした!
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by joehenderzone | 2013-10-22 19:07 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
数年前まで、最も近いスタジアムが味スタだった身にとっては、なんだか不思議な東京アウェイ遠征。

今日は長岡のアルビ居酒屋「ごろえん」さんのバスツアーに初参戦。
人気ブログの方や、albiwayのコラムでお馴染みのあの方もご一緒です。

なんでも年に一回の遠征の勝率はいいとのこと。


よし、勝って帰りのバスでも大宴会だぁ‼‼‼
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by joehenderzone | 2013-10-19 12:52 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
篤人ぢゃなくてごめんね。
ウチのウッチーだよ。

ということで、今朝の日報にはアルビのウッチー内田潤選手が取り上げられていました。
春の浦和戦で復帰後、負傷離脱と復帰を繰り返すシーズンをとなっており、今も万全の状態ではないという。

そんな中で、5位との勝点差7で残り試合を臨むに当たって、
トップ5という殻を破れるかどうかの6試合
と位置付け、ピッチへの復帰に闘志を燃やしている、という。

残り6試合で、過去最高の6位を超えるぞー
うりゃぁぁぁぁぁ。




ところで、そんなウッチーに対して、柳下監督は、
「チームとして自分の立場を理解しているし、ポジティブな発言をしてくれる」
と評価。

ウッチーは、
「最後まで新潟でサッカーをしたい。選手としての目標は忘れない」
と語った。



シーズンが終了した時のウッチーの去就はわからないけれども、とにもかくにも残り6試合でトップ5って言ってるんだから、俺らもその志でサポートしようじゃありませんか!!!
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by joehenderzone | 2013-10-16 18:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
並走していたクナンが、滑って転んで足を痛めてダウン。
そのクナンをかわしてあげたクロスに飛び込んだ大分に、あっさりゴールを決められてしまった。
痛かったのは、その後レオが一発退場で数的不利に。

またしても、事故的に負けてしまった大分戦。


まあ、何回かあったチャンスに決めてればね、て話ですが。


がんばってたけどね。
でも、トーナメントのカップ戦だから負けたら終わりなんだよ。
だから個人的には、拍手もブーイングもなし。
ホームの連勝記録が7で途切れたのが悔しいね。
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by joehenderzone | 2013-10-13 16:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
代表戦のことでもなく、ナビスコカップのことでもなく、いまさらながら鳥栖戦の雑感を備忘録的に。

まず第一にヒデ。
あんなに足元が巧かったっけ?とちょっとびっくり。
上手く表現できないんだけれども、上体を揺らしながら、ドリブルを仕掛けたり、パスを出していたミシェウと対極な感じ。
上体を動かさず、かつ軸をぶらさずに、それでもボールに触れている足元は多彩な動きをしている。
それはあたかも、水面下では必死に足を動かしているんだけれど、目に見える湖上では優雅に泳いでいる白鳥のようでした。
その姿勢ゆえ、周囲がよく見えているからなのか、寄せられても涼しい顔をして、パスを出したり、軽くいなしたりしているシーンが多く見られました。
シュート前にフェイントで交わす際に、相手が大きく振られたり、転んだりする理由がわかったような気がします。
冷静(な顔で)にシュートを撃てている理由も。
今回のゴールは、そういうシュチュエーションではなかったけれどもねw

次にオフサイド。
帰ってから映像見て、松木さんがオフサイド!って叫んでいたけど、どこがオフサイド?
くさびのパスが入る瞬間?
ポストプレイで22番にボールが出る瞬間?
そこに噛み付くなら、3点目のケンゴのゴールシーンの方がかなりオフサイド臭かったw
と言っても、映像ですら真横から見ているわけではないし、ましてやゴール裏からは全くわからなかった。
審判のみぞ知る、というのが自分の中での結論です。

それより、ケンゴ・豊田の両エースともに裏を狙っているのは明らかなのに、両チームともにオフサイドがゼロって・・・。
特に鳥栖はあんなにも、ロングボールを多用して、一発裏を取ろうとしているのが顕著だったのに。
アルビの守備は、ラインをコントロールするのではなく、とにかく人に行くマンツーマンなのだと再認識しました。


そして武蔵。
得点が動かずに、膠着していた後半。
武蔵がビブスを脱いで、ピッチサイドにスタンバイをして交代の準備が出来て、あとはプレーが切れるのを待つばかりだったのですが。
結局は試合が止まらずにヒデの勝ち越しゴールが決まり、出番がありませんでしたねw

かつては、アルビの選手が交代すると、直後にセットプレーなんかでやられるシーンがありましたが、最近は交代の準備をすると流れが変って交代が見送られる場面に遭遇することが多いような気がします。
いつだったかもそんな時があったな、と記憶を辿ると今年春の大分戦だったような気がします。
達也に代わって、交代要員のヒデが準備をし始めたところで、達也の初ゴール!だったような気がします(記憶違いだったらごめんなさい)。
他の強豪チームだったり、ヨーロッパのサッカーだったり、ワールドカップを見ていても、勝ち切るチームの試合って、こういう場面に遭遇するような気がしませんか?


そういえば、あの達也の初ゴール(そして今のところ唯一のゴール)は大分戦だったんですね。
1-0から達也のゴールで追いついた試合。
でもまた逆転されて、終了間際にレオのゴールで再び追いついた試合。
それなのに、ロスタイムに逆転ゴールを許して、大分に唯一の白星を献上してしまった試合。
でもでも、センターバック2人が激突して、両者共に負傷交代した試合でもあったんですよ。

てことで、リベンジ大分戦。
天皇杯のチケットを買うために、この日は試合後Eゲート脇のチケットブースに並びました。
(というか、友人に便乗して買ってもらおうとしました)
だがしかし、窓口付近に来て『天皇杯自由席完売』の文字。
きっとスタジアム発売用の配布分が終了したんでしょうね。
ま、もともとFC東京戦も買う予定だったので、我々は問題はなかったのですが、天皇杯のチケットを買うだけのために並んでいる人にとっては時間の浪費でしたよね。

ちゃんと案内しろよ!とか、フロンとしっかり対応しろ!とか言うのは簡単ですけど。
天皇杯は、Jリーグではなく、サッカー協会(JFA)の主管だからね。
でも、あまりサッカー詳しくない人とか、そんなこと知らんもんね。

というわけでこういう場合、我々が自主的に出来ることをしていけばいいんじゃないですかね?
と思ったので、後ろの人に伝言しました。
後ろに伝えてねって付け加えて。
列の途中で出会った、知り合いのサポ夫婦にも伝えました。
伝言ゲームしてねって。
そしてアナウンスしてもらいました。





さてさて話は全く変わるのですが、大分へ列車で行く場合、どのルートを選びますか?
(新潟からではなく、博多からですよw)
私は、迷わず小倉経由で、日豊本線を通って、中津・別府経由で行くと思うんですよ。
昔ならば、特急『にちりん』。
今ならば、同じく特急の『ソニック』。

でも、ウチの嫁が湯布院に行くときに鳥栖の駅前のスタジアムを見たって言い張るんです。
鳥栖を通ったって。

いやいや、湯布院は大分県だからどう考えても、日豊本線経由で小倉・別府・大分経由で大分乗換えでしょう。
と思い込んでました。

あるんですね。
博多から、鳥栖、久留米を通って、九州山地を横断して、湯布院を経由して大分に向う列車が。
その名も特急『ゆふいんの森』。

ああ、湯布院の温泉でのんびりくつろいでいるアルビの選手が見えます。
そして、ヤンツーに怒られてます。
気を緩め過ぎだって。



さてさて、話を戻して天皇杯チケット完売の件。
伝え聞いた人の中には、思い込んだ人もいらっしゃるでしょうね。
天皇杯は完売したって。

正確には、スワンでの販売枚数終了でした。
コンビニでは売ってます。
指定席はもちろんです。指定席は完売しておりません。
そもそも、前回の2回戦は5,000人にも届きませんでした。
まだまだあります。
明日(まもなく今日か)も、もちろん販売してます。

自由席1,500円。リーグ戦より安いです。
13時試合開始です。
いつもより早いです。
チケット買ってない方は、早起きしてチケット買って出かけましょう。

大分降格決まったからなぁ。
なんていう事なかれ。
なんと、2006年以来一度もアルビは勝利していません。
あのファビーニョが古巣相手に2ゴール決めて完勝した試合以来、一度たりともです。

さあ、行きましょう!
ぬるま湯に浸かってリラックスする選手を 久しぶりに大分を倒す瞬間を見に!
さあ、ゆふいんの森 ビッグスワンへ!
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by joehenderzone | 2013-10-12 23:42 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
鳥栖には残念ながら、昨年も、そして今年も行けなかったけれども、人伝えに聞いた話によると福岡市内から1時間で行ける距離だし、地図で確認しても博多駅からそれほど遠い距離にあるわけではない。
新潟に置き換えてみれば、距離的には長岡くらいじゃないw

アウエィゴール裏に掲げられていた横断幕。
『正直田舎者』
あれは嘘だねw


アトムと東口に出されたイエローカード。
おそらく報復行為による、非紳士的行為とみなされて出されたカード。
アトムの場合は両成敗で、相手選手にも等しく出されたわけだけれども、東口の場合はこちら側にのみ提示されて、失点直後ということも相まって、怒号とブーイングに包まれて騒然とした雰囲気になりました。

この日の試合は、開始時間が早かったこともあり、帰宅後にめずらしく録画を見直しました。
二つのシーン共に、流れの中で両者が交錯。
しかし鳥栖の選手がその接触に対してキレて報復。
それに対して新潟の選手が報復。
という流れではなかったでしょうか?

交錯した際に、新潟の選手は自分も相手も故意のファールだとは感じず、鳥栖の選手は新潟側の選手に対して恣意的なものを感じていた。
意図的なファールを感じた鳥栖の選手は、それに対して報復に出た。
対して新潟の選手は、そうは感じていなかったので、相手の行動に対して報復した。
そんな感じでした。

例えば失点直後のシーンだと、録画ではこんな風に見えました。
東口がシュートを防ぐために倒れこんでいたその真上を、ゴールを決めた22番が流れの中でまたいだ。
まさにその時に、東口が起き上がろうとした。
結果両者が交錯する。
22番は怒って、倒れこんでいる東口を蹴る(踏む?)
東口はそれに対して、激怒して引きずり倒す。

まあ、どのみち報復ならばファールだし、カード致し方なしなんだけれども、荒れる試合へと引きずり込もうとする相手のペースにのまれそうだったので、前半はとにかくこれ以上の失点をせずに1-1のままでクローズしてくれと願っていました。
ハーフタイムで立て直し。
とにかく、落ち着け。
相手は審判じゃないぞ。
ヤンツーでなくとも、きっとこんな言葉を掛けるのだろうと思っていましたが、やはり監督も同様の言葉を掛けたようですね。



そして後半。
落ち着きを取り戻しましたね。
その中心となったのが、後半から出場したイサオではないでしょうか。
精神的に落ち着かせたのはもちろん、ボールを的確に散らしてゲームも落ち着かせることに成功したように思います。

もっとも、録画で確認すると前述のアトムと東口もすぐに冷静さを取り戻して、目の前の試合に集中しているようでした。
ケンゴも挑発に乗らず、冷静にプレーしていましたね。
なんだか、いわゆる勝者のメンタリティーが備わってきたような気もしました。
ホームに関しては、ですが。


そう、だから我々も怒号やブーイングに終始することなく、熱く選手を鼓舞する応援を目指しましょう。
ヤンツーの言葉を借りれば、サッカーをプレーしよう。
そんなサッカーを見よう!
そしてサッカーを楽しもう!

これに関しては純粋に田舎者でいい。
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by joehenderzone | 2013-10-07 21:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)