アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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つまらないサッカー

見事、今シーズンの流行語にノミネート。


非常に面白い試合でしたね、失点直前の攻撃シーンまでは。
まだそんな時間なの!? と思うくらいに目を離せない時間が続いていました。
失点するまでは。

得点後の広島は、引いて守ってカウンター狙い。
致し方ないと言えばそれまでですが、間違いなく眠い試合になりました。
最低2点は取らなければいけないゲームになったのにもかかわらず、尚紀・三門アウトでは。
手詰まりの様相を呈した柳下監督の采配もまた、眠気を加速させたような気もします。
涼しいところで、アルコールを摂取しながらの観戦だったことを差引いてもw


さてさて。
つまらないサッカーに負けたと発言した以上、覚悟は必要です。
監督には次なる一手を期待しましょうかね。
また選手達には奮起をぜひ期待しています。

そして我々サポーターも。

おもしろいサッカーをして勝ち切る。
そんなチームへ昇華させましょう!
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by joehenderzone | 2013-09-25 22:30 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

悲しみの信濃川

本日は久しぶりにミランで観戦後、そのまま萬代橋たもとのサンセットカフェにて反省会。



思い出すのは…


ケンゴと水本のセットプレー後の睨み合い。


水本この野郎。
いぶりがっこ の干からびた様な顔しやがって。
と、全く広島に関係ないヤジを飛ばして、笑ってくれたのは嫁だけw


ケンゴ。
睨まれても、ゴール決めなきゃ意味ねーぞ。
勝たなきゃ、意味ねーぞ。
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by joehenderzone | 2013-09-21 16:19 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
中秋の名月が浮かんでいます。
全国的に秋晴れの本日。
日本列島津々浦々で分け隔てなく平等に見えているんでしょうね。

さて2ステージ制。
言い尽くされている事実ではありますが、何が不平等かといえば、ホームでの試合数とアウェイの試合数が異なる点ですよね。
ファーストステージでホームが1試合多くなる恩恵を受けたチームは、セカンドステージではホームが1試合少なくなる不利を被る。

例えば、我がアルビ。
ファーストステージで、ホームで川崎、名古屋と対戦する日程が組まれたならば、かなりの勝点の積み重ねを期待できます。
他方セカンドステージではアウェイで、川崎、名古屋が組まれるわけなので、星勘定が厳しくなることもあろうかと思います。

結局、年間を通せば均されるのだから2ステージでも良いではないか?という見解をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
でも、それならばやはり通年で優劣を決めるのが筋というものではないでしょうか。


もうひとつ腑に落ちないのがポストシーズンです。
スーパーステージ(仮称)とチャンピオンシップの会場は、どこで実施されるんですかね?

ホーム&アウェイですかね?
そんなことはないですよね?
だってポストシーズンを戦うチームは、リーグ戦終了後に最大で6試合戦うことになりますよ。


それに、プレーの質が落ちる夏場の開催を減らしたいはずですよね?
(秋春制の賛成の見解のひとつとして議題にあがっていましたが)
また代表強化を目的として、オフシーズンを長くしたいから年間の試合数を減らしたいのですよね?
そもそも、増収が今回の改革の目標であるわけなので、平日の水曜開催が増えるなんてもってのほか、のはすですよね?

ポストシーズンのホーム&アウェイが叶わないとしたら、当然東京での集中開催でしょうか?

きっと、昨年のJ2の昇格プレーオフで手ごたえを得たんでしょうけれども。
結果的に、大分は勝ったけれどもw 千葉 対 大分なんて圧倒的に千葉有利だったでしょう?

例えば集客。
例えば選手の移動。
例えばそれに伴う、クラブが負担する費用。
圧倒的に、首都圏のチームが有利ですよね。


もう、こうなるとホーム&アウェイを通しての平等の原則が、ファーストステージ、セカンドステージ、ポストシーズンのいずれの場面でも通らない。
そんなリーグに、Jリーグは成り下がってしまうわけですよ。


だから反対。
もっと知恵を絞れなかったのか?

この結論に至った、理事や各チームの社長達は、とりあえず痩せ細って三日月のようになってしまった懐を、一時しのぎの策で満たそうとしているのかな?
Jリーグ100年構想はどこへやら?


とにもかくにも、今日は、
今日のところは満月であるわけですよ。
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by joehenderzone | 2013-09-19 21:43 | サッカー | Comments(0)
第一回目は大人気ない発言をします。
あしからず。

まずはひとつ目の毒。
今回の2ステージ制の実施に関して、報道されている多くのことは、次の点であります。

反対意見が賛成を圧倒していること。
試合会場において各クラブのサポーターの反対の横断幕を掲げている。
理事会が開かれたJ F Aハウス前で異議を唱えたサポーターがいたこと。

そこで心配するのは

この状況下で、この2ステージ制の目玉であるスーパーステージ (仮称) の
スポンサーを引き受ける企業があるの?
ということをです。 


この結論ありきの理事会の進行具合から推察するに、おそらくスポンサーの目処が立ってのことだろうと思うのだが。
この件に関しては、中野専務理事 (アルビレックス新潟前社長) が一枚噛んでるだけに・・・。
・・・ですよ。
前科があるだけに。



ふたつめの毒。
何年か前、某後援会総会に参加した時の話。

強力なスポンサーがつく予定なので、
数十億の増収が見込めますので
タイトルを狙えます
と当時の社長はおっしゃいましたが。

えーと。
どうなったのかな?
数十億のスポンサー料ってとこが今回も似てる~




・・・この話は内緒にしといて下さい。
と言われましたが、言っちゃいましたw
もう時効ですよね?







言っちゃったといえば、次期代表監督の名前を、「言っちゃったね」で片付けたJ F Aの面々。

信用を失うような言動では、新規のファンのみならず、コアなサポーターまでも失いかねませんよ。
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by joehenderzone | 2013-09-19 00:10 | サッカー | Comments(0)
台風一過の夜空には星が瞬いています。
12時間前は、風雨が窓を激しく叩きつけていました。
思い起こせば昨夜は、台風接近を感じさせる強い風が吹いていたために、上手い具合に煙が流れて、常に漆黒の背景の中に打ち上がる花火を眺めていました。
それでもそんな昼間は雨雲を心配しながらBBQの準備をしていたのでした。

ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、
かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。

学生時代に暗記した古典の冒頭部を思い出しながら、蒸し暑くそして熱かった一昨日の夜を思い出しています。


レディースの試合から観戦したこの日ですが、とにかく暑く黄色い液体を何杯も喉に流し込んだのでした。
それでも本番はまだまだ先だからと思って、セーブはしていたのですが、とにかく飲む先から汗になって流れ出て、照明が入りスワンの上空が藍色に変る頃にいは早くもレプユニの下に来ていたTシャツが汗だくというような状況となってキックオフを迎えたのでありました。

気持ちのいい汗でした。
汗をかいたぶん、心持ち体が軽くなって、いつもより跳ねれていたような気がします。


というのは気のせいで、気分良く応援できたのは、やはりアルビの好調と大宮の不調のせいでしょうか。
アルビの選手は、高温多湿の中でもいつも通りにハードワークのハイプレスを仕掛けます。
開始早々は、少々気負っているかなという場面も散見されましたが、前半20分過ぎには大宮の選手が早くも止まったように見えるくらいにペースダウンして、圧倒的にセカンドボールを拾えるようになりました。
それでも得点が出来ない展開に対して、前半終了間際には、とにかく0-0で折り返してくれ願っていたのでしたw

というのもケンゴもヒデもそれぞれ一回ずつ、これまでなら入れていただろうというシーンを外していたし、ジンスと川口の両サイドバックがそれぞれ傷んで試合が止まったこともありました。
また、概してこういう展開の時は、相手がワンチャンスをものにする、なんてことをよく目にしてきましたからね。

ハーフタイムに一息入れた大宮は、若干動きがよくなったようなのですが、また20分過ぎには止まるだろうと思っていたところ、結構がんばってました。
だが相変わらずボールはアルビ側に転がって、というよりセカンドボールへの反応に新潟の選手達の一歩が早くて、ボールを支配していました。

ただ時折怖かったのは、ボールを奪って守から攻に切り替わった瞬間、マイチームの選手達がいっせいにゴールに向って走り出してくる(これは非常にいいことなんだけど)その場面で、簡単にボールを奪われてカウンターに転じられた時。
何回かありましたね。
こういった場面は、今季の失点パターンでもあるので気をつけなければいけないところです(人数は足りているようだけど。もちろん選手はわかっていると思いますがw)

この試合でもカウンターの応酬になるような時間があったけど、そこは焦らずに時間をかけられる選手がいると良いんだろうな、と。
このゲームで言えば達也。
ボールを奪って、選手のベクトルがゴールへ向かい、ホージェルがドリブルで仕掛けて突破を図るも、奪われかけたその瞬間。
カウンターを仕掛けられそうな場面で、ボールのこぼれた先に達也。
攻め急ぐなら、そのまま自分でドリブルで運んで、ゴール前へのパスか、自らでシュート。
でもここで達也は、冷静にポストプレー。
後ろから走りこんで来たアトムへ戻して、アトムのゴールへ。

ゴールは1つしか決められなかったけれども、このゴールの場面も含めて、選手の動きやその質、意識も含めて大宮には全ての点で勝っていたような気がします。
夏場でも走り負けないくらいに走りこむ新潟と、2部練習をめぐって監督と対立し、最終的に監督を交代させるに至った大宮(あくまでも1つの要因ですが)。
そういう部分の差がゲームでは見えましたけどね、私には。
完勝でしたよ。


シーズン開幕当初首位をひた走っていた大宮。
一方、スタートで躓いていた新潟。
第3節に対戦した時には差のあった両チームでしたが、ついに勝ち点は3差となりました。
あの時の大宮の監督は、今や日本にいません。
あの時の救世主であり、チーム内の唯一の得点者だったクナンはベンチを暖める存在です。


まさにチームは生き物。
絶えず突き進み、かつ変化をしていくもの。

秋の空を眺めながら、残り9試合に想いを馳せるのでした。
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by joehenderzone | 2013-09-16 23:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

夢穂より萌乃

ペナルティエリア付近から放ったシュートは、綺麗な放物線を描いてゴールマウスに吸い込まれました。

まるで柏戦のアトムのようなビューティホーなゴール!

観客もどこぞの水増しクラブより多い8000にん。実に先日の天皇杯の2倍の集客でした。





で、結果は1ー3の惨敗。
奪える位置が低すぎです。
マイチームのエースが前で仕事をさせてもらえませんでした。

マルシオをみているようでした。



移籍しないでねw


さ、大宮戦。
こちらもがんばって、サポートしましょう!
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by joehenderzone | 2013-09-14 18:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
土曜日曜と何かと立て込んでいまして、完全に乗り遅れましたオリンピック!(そこ?)
ようやく更新です。
天皇杯に関する皆さんのブログやFaceBookやら何もかもも、何も見ていません。
というか、名古屋がパルセイロに負けたことをついさっき知りましたw


まず言いたいのは、勝ったのにブーイングってどうなんだよ?

この試合前半開始、後半開始時には ♪コ・ク・リ・ツ!目指して!突き進めニイガタ♪ ってウインターワンダーランドの言葉を替えて歌っていたというのに。


確かに延長開始直後に失点したときは、おいおい今年もここで終わりか?なんて背筋が寒くなったけれども、終わってみれば順当な結果だったでしょ。
去年ならば、焦って自滅して、はい終了!てな感じだったけれど、今シーズンはビハインドでも跳ね返す力が確実についたよね。
同点、そしてすぐに逆転したシーンなんかは、先の川崎戦、磐田戦を思い起こさせるのに十分でしたよ。
だから当然拍手でしょ。
トーナメントの天皇杯では、こんな展開になったときに滅法弱かったけど(清水に延長で負けた天皇杯しかり、名古屋に延長で負けた天皇杯しかり)、ここ勝ち切ったのは賞賛に値すると思いますよ。


個人的には、いつもより長い時間試合を見られてw ゴールもいっぱい見られてw 非常に楽しい天皇杯でした。
特に次の二点。
まずは、経営大学の2点目の(逆転を決められた)ゴール。
後方からのボールを、つま先でトラップして、瑞輝をフェイント一回でざくっと抜いてのシュート。
いやいやご馳走様でした。

そして、達也のプレイ。
いつも前半から後半にかけてだから、ゴール裏から遠いんだよね。
この日は稼働時間も長く、こちらでのプレイが多かったから、じっくり見ることができました。
いやはや。
FW4人の中で、やっぱりファーストチョイスですね。


監督も長い時間見られて成果もあったのではないかな?
結果だけを見れば、大学生相手に苦戦しました。
という一戦でしたが、ひょっとしたらひょっとするんじゃね?
と密かに思っている私もいるわけですよ。
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by joehenderzone | 2013-09-09 18:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

生ける伝説

水曜日、お休みを利用してメディアシップに行ってきました。
開館以来、行きたいと思っていたのですが、なかなか実現できず、ようやくその中へ足を踏み入れることができました。
展望フロアはもちろんのこと、気になっていた文化の記憶館など各所をひと通り散策しました。

その感想はまたの機会として、アルビサポとしては気になるのが3Fにあるオールアルビレックスミュージアムではないでしょうか。

えーと。
片田舎の公民館の一角によくありますよね。
郷土史を語る物品が陳列されていて、説明書きがついている。
そんな感じ。


解説のパネルもそこそこに、DVDが放映されているコーナー前のソファに座って昨年度のシーズンレヴューを鑑賞。
腰掛けた時には、9月に万博で行われたガンバ大阪戦が映し出されていました。
ガンバ戦の引分けに続く、大宮戦の引分け。
We are Oneプロジェクトが開始された神戸戦もスコアレスドロー。

選手バスの出迎えが始まった鳥栖戦は、よもやの敗戦。
よくぞ、あそこから3勝しましたね。
はぁ、あの時は・・・、なんて深い溜息をついていると、後に人の気配が。

こんな平日の真昼間に大のおとながこんなところに、なんて自分のことを棚にあげて振り返ってみると、アディダスマークの入ったポロシャツを着た方々が数名。
なんかこのシャツ見たことあるぞ!?
あれ、ヤンツーさん着てなかったっけか?
え?アルビ関係者?
と思って目を凝らすと、神田勝男大先生であられましたw



画面の中では、イサオが涙を堪えながら、
多くの人によってJ1にあがった新潟を、絶対に降格させてはならないと思ってプレーしました。
なんてコメントをしておりました。
まさに。

アルビをJ2からJ1に昇格させ、そして引退されてからは強化部長として、マルシオ、レオシルバのブラジル人をはじめ、ケンゴやムサシを引っ張ってきてくれた立役者。
生ける伝説がご登場したのでした。
会釈をして、軽く挨拶を交わしただけでしたが、ものすごく緊張しました。



秋を迎え、試合開始時間も早くなります。
試合が終わった後にでも、メディアシップ3Fにあるオールアルビレックスミュージアムに、是非お立ち寄り下さい。


そうそう。
引退試合となった2004年ボカジュニアズ戦(かな?)で、胴上げされて中に舞う神田先生の写真も展示されていますよw
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by joehenderzone | 2013-09-06 18:56 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
前売りのチケットを買うのも忘れそうなのに、これまでの夕刻のキックオフに慣れてしまっている身にとっては、下手すれば間に合うかどうかも微妙な時間。

前日金曜日の飲み会はお断りの方向で。




え⁉
お呼びでない⁉
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by joehenderzone | 2013-09-03 00:15 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
浦和戦の疲労から回復してません。
昨日は、本当に暑い日でした。
アルコールを含む水分が、飲むや否や汗となって流れ出たことや、摂取した水分量と比してトイレへの回数が少なかったのを鑑みても、脱水症状に陥っていたような気がします。

そんな暑い中、両チームの選手達は本当にがんばっていましたね。
夕刻から風が強く吹いてはいましたが、それでもかなりの高温だったのではないでしょうか。
結果は、ワンチャンスをきっちりとものにした浦和にまたしても負けてしまいました。

対するマイチームも、オフサイドとなってしまった前半のシーンをはじめ、相手陣内で何度かチャンスを作り出していましたよね。
後半から入ったホージェルも、持ちすぎてボールを失う場面もありましたが、それでも動きながら魔法をかけるチャンスを何度かうかがっていましたし、ケンゴ、岡本、アトム、レオ、ミカがペナルティエリア内でボールを細かく繋いで、また動いてスペースを作ってなんとか相手の守備を綻びさせようとしていました。
実際にそこからシュートコースが開いたのに、あぁぁ・・・という場面も見受けられました。
相手GKとDFの両者にもプレスをかけて、パスミスを誘ってあわやゴールなんて時もありましたよね。

あっという間に時間が進み、あっという間に試合が終わってしまったという感じでした。
楽しかったですよ。オレは。
そりゃあ、めちゃくちゃ悔しいけれど。



いい試合でしたよね?と試合後にサポ仲間に感想を求めると渋い顔。
ご本人もその原因がどこにあるのか分かりかねている様子でしたが、別れ際になって「面白くなかったと言えば監督かな」とポツリと漏らされておりました。

帰りのバスの中では、疲労がピークで眠りに落ちながら(運転手じゃありませんよ)帰ったのですが、浅い眠りの中でその意味を考えていました。
もちろん、達也の早すぎる交代と、ケンゴからムサシへの交代の策について。


前述したように、選手達はがんばっていました。
(試合前のコメントにアップしたように)過度に相手選手をリスペクトすることなく、普段着のサッカーができればひょっとして、なんて思っていたこのゲーム。
浦和選手のコメントにも上がっているように、新潟の選手は相手を苦しめていた。
ハードワークを厭わない普段着のサッカーができていたように思う。
(ゴール前での慌てぶりは、昨年のように監督に『落ち着け』と指摘されてもしかたないが・・・)



対する監督は、どうだっただろう。
確かに、強い風の影響も考えて、前半あそこが勝負と見たのだろう。
達也は1枚カードももらっていいるし。
最終盤にいつもばてているケンゴを、フレッシュなムサシに代えてみたのだろう。
それで結果が出れば、さすがヤンツーと賞賛されただろう。
しかし、いつも通りではない策を試みての敗戦はどうだろうか?



試合後のコメントで、稀に特定の選手に対して非難をする監督。
普段着のサッカーを敢えて崩した監督を非難しても良いのではないだろうか。
この敗戦を糧に、監督、選手がどのような方向へ舵を切るのだろうか。
監督と、選手は一丸となって残り試合を戦うことができるのだろうか。
2週間後が楽しみである。



大宮戦だしねw
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by joehenderzone | 2013-09-01 21:39 | アルビレックス新潟 | Comments(0)