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アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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<   2013年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

BUCK-TICK

先日の祝勝会の席で、例の爆竹事件の話になった。
じゃあ、うちらもやりますか。
黒づくめの服を着て。
髪の毛固めて逆立てて。
浦和の選手バスを入り待ちだ。

じゃあ、私はグラサンかけてピアノ弾く!

て、それYOSHIKIじゃね?
X-JAPANになってんじゃん。
森脇あたりが、突っ込んでくれるんじゃね⁉

その前に浦和サポにボコられるよ。


さて試合。
いつも浦和にボコられるイメージのある埼スタですが、相手選手を過度にリスペクトすることなく、ここ最近の試合でみせているような自分達のリズムに持ち込めれば。

そんな思いで今、埼スタに向かってます。



あ、黒い服忘れた…
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by joehenderzone | 2013-08-31 10:29 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ロジャーラビット

ROGER GAUCHO

ロナウド が 現地ではホナウド
ロナウジーニョ が ホナウジーニョ
と同様に、ロジャーだけどポルトガル語ではホージェルなんですね。

聖籠に行ったサポ仲間からそのホージェルの画像を拝見しましたが、首から大きなRのペンダントトップをぶら提げていました。


ロジャーと言えば、ネズミの国のトゥーンタウンになにやらそんなウサギがいたような気がするんだけど。
ともかくそんなネズミの国のウサギがどんな奴だか良くわかってはいないんだけれども、なんだかウチのロジャーもとってもウサギっぽいっと思ったのは私だけでしょうか?

鹿島戦でJリーグデビューした彼のもっぱらの評判は、守備しない、追いかけない、息切れをする。
そんな感じで、ネガティブな意見を多く耳にしました。
前回の川崎戦で始めて目にして、確かに相手の攻撃時や、セットプレーの時はひとりだけ自陣に残って待っているし、積極的に守備(プレス)に行かない選手だなと思ったものです。
しかし、それを差引いても有り余る何か面白いものを持っている気がしました。
(ユニフォームを脱ぐとか、そういうことじゃなくてね)
そして今回。
後半の最初から登場して、明らかに試合の流れ、雰囲気が変わったと思いませんでしたか?
もちろん、ハーフタイムに喝を入れられて奮起したというのが大きいかもしれませんが、ホージェルがボールを持つと攻撃にアクセントがついたように思います。
磐田の守備が掴まえ所がなくて、焦り始めて、綻んだように見えました。
真面目にボールを繋ぎ、懸命に走るのがアルビの選手。
そんな中にあっては、異質なような気がしますが、ボールを持ったときに嬉しくて嬉しくてしょうがなく、ピッチを右から左へぴょんぴょん跳ね回ってドリブルする姿はまさにウサギ(いや、仔犬か?)

そんなホージェルの初ゴール。
ユニフォームを脱いじゃって、非難もされるでしょうが、彼の行動はアレッサンドロのそれよりもアンデルソン・リマのそれに近かったような気がします。
嬉しくて、嬉しくて。
これでオレも新潟の選手の一員になれたんだ!
そんな喜びが溢れ出ていたような気がしてなりませんでした。

イエローもらったけど、オレは好きだな。
早めに寄せられるとボールを失ってしまうところなんかは、とってもミシェウさんの匂いがしますが、止まって魔法をかけていた彼と異なり、走りながら魔法をかけられる選手かな、なんて思います。
相手にじっくり研究されるまでの間しばらくは、縦横無尽に跳びまわるウサギちゃんが見られるような気がしたホーム磐田戦でありました。
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by joehenderzone | 2013-08-29 19:35 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今日もまた、ムーンライトです。
勝利の余韻に浸りながら、頭もアルコールで浸されてます。

色々ありましたが、同点に追いついた後の3点目。ミカがゴール後に腕に巻いたキャプテンマークを外して、それを振り回してゴール裏に走り込んで来て、サポーターと一緒に喜びを共にし、両手でゴール裏のサポーターに応援を煽っていた姿を、生涯忘れることはないです。


同点に追いついてから、オフサイドと判定された(幻の?)3点目。

前節のアトムのオフサイド判定の時も同じことを感じたのですが、これまでならば、判定に不服を言う選手。そしてそれに同調してブーイングするサポーター。
そんな空気がスタジアムを支配していたものでした。


挙げ句の果てに腹の中に、フラストレーションが溜まりまくってどうしようもないまま試合は進み、結局引き分け。もしくはガタッて敗戦。
これが、これまでのパターンだったような気がします。

ところが今日の試合はどうでしょう。
選手もサポーターも切り替えて、絶対に勝ち越せる。絶対に逆転できる。絶対に勝てる。
そんな自信漲る雰囲気が、スタジアムの中に充満していました。




キャプテンマークを巻くミカ。
その責任とプレッシャーは計りしれません。
そねミカが、真っ先にゴール裏に駆け寄って来てくれた、選手とサポのシンクロの瞬間は、そりゃもうスタジアムに来て良かったという至福の極みでしたよ。



追記:今さっき、ムーンライトの車掌さんが検札に来たのですが、ユニ姿の私を見るなり「今日はおめでとうございます!」と声を掛けていただきました。
目からアルコールが…。
サポ冥利に尽きますね。
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by joehenderzone | 2013-08-29 00:23 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
昨日の朝日新聞スポーツ面の記事タイトルです。
いずれも昨シーズンのものですが、興味深いデータが掲載されていました。

ひとつめは、勝ち点1あたりのコストのベストとワースト。
ベスト5は以下の通り。
鳥栖 1,042万円
仙台 1,691万円
広島 2,031万円
清水 2,118万円
新潟 2,178万円

そしてワーストは、
名古屋 3,652万円
柏   3,715万円
大宮 3,736万円
鹿島 3,800万円
G大阪 4,276万円

ふたつめは、集客一人あたりの営業費用
ベストは
新潟 5,274円
鳥栖 6,348円
札幌 6,672円
仙台 7,488円
浦和 7,958円

ワーストは
磐田 13,713円
名古屋 13,788円
柏  14,611円
鹿島 15,343円
大宮 17,928円


新潟は集客上手と中見出しが付いていて、
映画やロックコンサート(We are Oneのイベントか?)とのタイアップで広告制作費を抑える工夫をしている。かつてはスタジアムの収容人員の50%にあたる招待券を配って観客を増やしていたが、今は25%程度を小中学生に配布し、同行する大人は有料だ。

と結んでいる。


かつては、50%だったのか!?
どうりで、チケット取れなかったわけだとか、
同行する大人は有料?
ホントかな?
要は高学年棒の選手がいないってことだよね!?とか、突っ込みどころは満載だけれども、勝ち点が多くなれば必然的に勝ち点1あたりのコスパは高くなるのだから、そんな中残留ギリギリのあの勝ち点40だったのだか、良くがんばりました!といえるでしょうね。


選手だけでなく、クラブもハードワーク・チームワークだな、と。
我々サポも、がんばらねば。
ですね!
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by joehenderzone | 2013-08-28 16:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
夏休みの宿題第一弾として大宮監督解任事件(ズデンコ!事件)を考察します。

監督解任に際して、当初の声明は今期の目標である勝点53以上を達成するのが難しいと判断した、とのことでしたが、その時点での勝点は36。
なんと残り14試合で、勝点17の積み上げが困難と判断したわけです。
それどころか、勝点は8しか獲得できない可能性を示唆しました。

えーと。
4勝1分9敗で良いんですけど・・・
ここに第一の不自然さを感じます。

すると実態は監督と選手の間の不協和音があり、監督を解任することで調和を保つ道を選んだとのこと。

一説には、暑い中で二部練習をやりたくないという選手の声が上がったとか。
えーと。
その練習の成果で、首位をひた走っていたのにね。
ここに第二の疑問を感じます。


この迷走劇に、我々他サポからは、さすが残留ラインコントローラーとか、残留ラインに達したから止まったとか様々な憶測が飛び交っていました。
一番説得力を感じたのは、今シーズン分のいわゆる『落ちない』御守りの在庫を抱えてしまうことを懸念したクラブが、選手側・監督側に工作員を派遣して不和を作り出したっていう説でしょうか?


しかしながら私はこう考えます。
折り返しの17節まで11勝3敗3分 36の勝点で首位に並んでいたチーム。
(実際は得失点差の関係で2位)
そして、後半に入ってから0勝5敗 勝点0。
堂々の最下位です。

つまり、もし2ステージ制であったらならば、1stステージは優勝。2ndステージは最下位。
こういうことになります。
さらにチャンピオンシップには出場、その一方で残留争いにも巻き込まれる。
なんて可能性も顕在化したわけです。

こうした点から私は、大宮というクラブは、選手・スタッフ・サポーター総動員で1シーズンを使い、その弊害をJリーグに問題提起しているのではないかと結論付けました。



えらいぞ大宮!ということで、3試合後に控えているホーム大宮戦。
ひょっとしたら、ひょっとしてここで順位の入替があるかも?
そんな春の時点では考えられなかった夢のような出来事が現実味を帯びてきました。
そのためにも、次の2試合。
がんばれ 大宮 新潟!
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by joehenderzone | 2013-08-27 22:58 | サッカー | Comments(0)

英也で勝也

皆さんお気付きのこととは思いますが、『ヒデ』こと、岡本英也の必殺っぷりが凄いなり。

4/20 第7節 ○1-0横浜M 決勝点
7/6 第14節 ○3-2柏 決勝点
8/3 第19節 ○3-1清水 ダメ押しの3点目
そして
8/24 第22節 ○2-1川崎 決勝点


ナビスコカップでは3ゴール。
4/3 ○2-1C大阪 同点弾・そして決勝点の2ゴール
5/15 ●1-2東京 

ゴールした6試合中5勝。うち実に4試合が勝利に導くゴール。
もちろん、後半からの出場がその要因のひとつではあるし、出場してもゴールを決められなかった試合もあるけれども、それでもやっぱり「持っている」よね。


そんなヒデ。
「自分が途中から入って得点できたのは、達也さんがかき回して相手を疲れさせてくれているから。チーム全員の力で勝てた試合だった」
謙虚にコメント


ハードワークとフォアザチーム。
うまい具合に歯車が回り始めたかな?
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by joehenderzone | 2013-08-26 22:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
久しぶりの試合生観戦だったから、というわけではないのですが、今日は思い切り応援しようと臨んだ川崎戦。
ネガらない。
文句を言わない。
声を出す。
跳ね続ける。

自身を採点すると、
5.0 切替は速かったが、要所要所でボリュームダウン。スタミナに課題有り。
てな、感じでしょうか。

互角かそれ以上の闘いを見せていた前半で、喰らった大久保のゴールは敵ながら天晴れ!
思わず、手を叩いてしまっていたので、慌てて「事故、事故!切替、切替!」と叫んでいました。

実際、あのシュートは反則的にビャーチホー。
事故みたいなもんでしょう。
だから大丈夫。取り返せる。そして勝つ!と思っていました。

試合後サポ仲間に「1点取れなければ、負けてましたね」と発言をして、当たら前だろ⁉と激しい突っ込みを喰らいましたが、真意はこう。

1点取れなければ、あんなに押し気味に試合を進めてても、負ける。
でも、1点返せば、この試合びっくり返せるな、てこと。

そのくらい、この試合は選手もサポーターも確信をもって、それぞれの役割を全うしていたような気がします。
というか、気持ちが滲み出ていました。

1点を返してからの、暈にかかった攻撃。そしてその後押しをするサポーター。


アルビが奪った2点は、決して美しくはないかもしれないけれど、12人(と言うとおこがましいかな…)がきちんと道筋を付けて取った、必然のゴールだったと思わずにはいられません。
ナイスゴール。
ナイスゲーム。

ホームの力を感じた気持ちのこもった、気持ちの良いゲームでした。
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by joehenderzone | 2013-08-25 00:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
アウェイ鹿島戦は相性がいいんだよ、なんて声があちらこちらから聞こえたから振り返ってみれば、なるほどここ5年間は負けなしだったんですね。
2012年 ○1-0 ミシェウ
2011年 ○2-1 ロペス・ヨンチョル
2010年 △2-2 貴章・ミカ
2009年 ○1-0 マルシオ
2008年 △1-1 ウッチー

でも私、鹿島スタジアムではコテンパンにやられた記憶しかないんだけれども、と遡ってみるとこの2試合でした。
2007年 ●1-3 貴章
2006年 ●1-5 イサオ
とほほ。

そんなわけで、鹿島には行かないことにしました。
いやぁ、今年も勝ったね!
なんて言いながら、ごろえんさんでビール飲みながらの観戦でした。

だがしかし。
残念でしたね。
次、次!

ただこれだけは言いたい。
ゴールは、最後にシュートを撃った選手だけのものではないように、
ファールも、その選手だけの責任ではない場合もあるはず。
その前の場面で守備をサボったとか、寄せが甘かったとか、切り替えられなかったとか。

誰か一人のせいにするわけでなく、それをみんなで共有できれば、もっと強くなれるんじゃないかな。
そんな可能性を垣間見た一戦でした。



では、明日!
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by joehenderzone | 2013-08-23 18:32 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

ホーム欠席

新潟に戻って来てから3年間かな?
天皇杯以外でのホーム欠席は、ナビスコも含めて初めてのこと。

ごめんなさい。
やっぱり長岡祭りの花火は外せませんでした。

ビューティフルゴールだったのに!
ナイスゲームだったのに!
あの試合スワンで観てなかったの⁉
なんて、悔しがらせて欲しいです。


ま、勝つでしょ。
ホーム連勝でしょ。
そして3連勝でしょ。
でもってメモリアルゴールの目撃者になって下さい。
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by joehenderzone | 2013-08-03 18:13 | アルビレックス新潟 | Comments(0)