アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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時期尚早な焦燥感

ナビスコカップ鳥栖戦。

失点するまでは、どちらに転んでもおかしくないゲームであったのに。
まだ30分もあるのに、ロスタイムのような慌てぶり。
まるでシーズンも終盤。
残留争いに巻き込まれたかのような焦り具合。

よって選手は罰ゲーム。

時期尚早な焦燥感。
時期尚早な焦燥感。
時期尚早な焦燥感。
時期尚早な焦燥感。
時期尚早な焦燥感。

早口言葉で、言えた選手からクールダウン終了ね。
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by joehenderzone | 2013-04-25 19:17 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今季ホーム初勝利。
いつ書くの?
今でしょ!
というのが一般的ではあるのでしょうが、なにせ、遅筆なもので、もう、次の試合のナビスコが迫ってきました。


そんな感じなので、試合内容は軽くスルーで、スワンに向かうシャトルバスでの出来事から。
この日は、今季初めて抽選から参加しようと、気合を入れて14時30分から運行されるシャトルバスに乗車。
(本当は、お花見をしたいから早めにスタジアムに到着したかったんだけどね)
バスのフロントガラスに掲げられたのは1番のプレート。
本当に最初のバスでした。


抽選の時間が、年々後倒しになって、今シーズンはとうとう試合開始4時間前に。
この日は19時キックオフだから、抽選は15時から。

ということでギリギリ間に合ったんだけれども、到着した時は長蛇の列。
入場者数が少なくなったとは言え、これだけのサポーターが早い時間からスタジアムに駆けつけていることには感謝しなければなりませんね。

結局、ほぼ最後方に並んで、引いた番号は117番。
ええ、役に立ちませんでしたw
今シーズンも、抽選に参加したという既成事実を作ったからいいですかね。


それはともあれ、開始時間が4時間前になったから列に並べたものの、昨年までの4時間半前だったら、シャトルバスでは間にあわなかったってことですよね?
抽選と場所取りの良し悪しはありますが、場所取りは場所取りで、結構苦労しているんですよね。



さてそんな始発のシャトルバスですから、当然コアなアルビサポが多いと思いきや、結構な人数のマリサポさんがご乗車されておりました。
後列に座られていたので、どんな容姿かは、うかがえなかったのですが、比較的サポ暦の長そうな女性の会話が耳に入ってきました。

あそこはもう最高!
駅のメッツに入ってる、ぽんしゅ館、ぽんしゅ館。
だって、500円でおちょこ5杯飲めるから、ふたりで行けば10杯飲めるんだよ。

そうそう。
背中でその会話を聞いて、静かにうなずいておりました。
越後湯沢駅にあった、あの名物『ぽんしゅ館』が、駅のメッツ開業に伴ってついに新潟にもオープンしたんですよね。
これは絶対にお勧めです。

それで、塩辛とか塩もおいてあるから、それを肴にすれば10杯くらいはいけちゃうんだよねー
で、お酒の酒類が100種類くらいあるから、5回くらい通えば、新潟のお酒制覇できるんだよー
毎年通えばいいわけじゃん!


この時私は思いました。
毎年通えないかもよ・・・。
もしかして、もしかすると、今年が最後かもよ。
越後湯沢駅にもあるから、スキー・スノボ帰りにどうですか?
なんて言葉を口にしかけましたが。。。

是非!来年も来て下さい!
試合には負けるけど、そんな悲しい気持ちは、新潟の酒を飲んで忘れてください!
なんて、試合後にはちゃっかり思いが変わりましたよw


ところでワインはその年の葡萄の出来に左右されるのは周知の通り。
ここ10年で最高のワイン。
近年稀にみる良い出来、などなど。

他方日本酒は、そんなこと聞いたことないですよね?
今年の米は最高の出来。
夏場の猛暑のせいで、米の出来は過去最悪、よって今年の酒は最悪です。
なんて話題は耳に入ってきませんよね。

日本酒は、米の出来不出来に関わらず、杜氏の技術によってある一定の酒質まで仕上がると言われています。杜氏の腕のなせる技なのでしょう。

翻るとサッカーチームでも、ワインタイプのクラブと、日本酒タイプのクラブがあると思いませんか?
今年は葡萄(選手)の出来が最高だから、近年稀にみるワインが出来た、というチーム。
どんな米でも杜氏(監督)の腕によって、一定のレベルの酒質までには仕上げますよ、なんてチーム。
マリノスはどうなんでしょうかね?
近年は、葡萄が良い出来です。なんて感じでしょうか。
もちろん、アルビは後者なんでしょう。
大吟醸には仕上がらないけどw



この試合(と前節)でわかった気になったことは、とにかく今年のチームは、ドMなハードワーカーなチームなので、連戦が続くと厳しいぞ、と。
でも、1週間あれば回復もするぞ、と。
だから、集客が見込めるGWですが、今週末の鹿島戦と、連休最終日の甲府戦はひょっとすると苦戦を強いられるかもしれないのです。

杜氏でも力が及ばない。
そんな時に、この不揃いの、でも磨けば光る米を醸していくのは誰でしょうか?
そう。
サポでしょ!


そして、冬には美味しい酒を飲みましょう。


たった1勝でこんなにも気が大きくなる、という話を書いてみました。
もちろん『ぽんしゅ』を飲みながら
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by joehenderzone | 2013-04-23 23:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
行ってきました。
日本三大夜桜の高田公園へ。
夜もとっぷりと更けて、午後10時過ぎだったのですが、帰宅する人の波と車の渋滞で大混雑でした。
時間が遅かったことが逆に功を奏して、公園内に駐車することができたため、短い滞在時間ではありましたが十分に堪能することができました。
好天と暖かさにも恵まれました。
もちろん桜は、これを逃してはいけないというタイミングで見事なほどに満開でありました。
新潟県人でありながら、高田の桜を観に来たのは生まれて初めてでた。
長岡の花火、柏崎のえんま市に匹敵するとも劣らないものすごい人の数。
これは高田の誇りですね。
納得しました。


さて、そんな夜桜見物の道中にちょっとしたところに立ち寄ったのでそのお話を。
その街は、日本でも、いや世界でも有数の名だたる企業の本社が存在するそうですが、中心部から離れると山も近くに迫り、鬱蒼とした森というか林も点在していました。
中心部に向かう途中の風景も、田畑が多く、そんな中に比較的新しい家屋や、場違いなマンションが点在しているといった感じでした。
なんでも、その大企業が存在するために、税金が安く、福祉施設も充実しているため、地方に住むご両親を呼び寄せる若手の家族も多いそうです。

さてその街の中心、駅から徒歩15分くらいのところに、それは素晴らしい球戯場が目に飛び込んできたので、少しの間立ち寄ってみました。
興味深いことに、そこでは田中くんの集会が行われていました。
オレンジ色の達也くん、アトムくんは、ともに小さいのですが機敏に動いていました。
赤い色の闘莉王くん、ハユマくんは余裕の動き。
そしてもうひとり良くわかんない田中くんがいましたが、その彼が得点を決めたみたいです。

オレンジの人達は、フォワードが・・・とか、得点が・・・とかお怒りのようでしたが、問題は守りのほうのような気がしました。
それと、だいぶお疲れのようでした。
連戦ということですが、夏場は大丈夫なんでしょうか?
一番がんばっていたレオって選手も、最後はさすがに気力が萎えているように見えました。
いろんなことが空回りしているような気がしてなりません。
まぁ、ふらっと立ち寄った私の言うことなんて当てになりませんが。

加えてスタンドに陣取っていたオレンジの人達。
敗戦が濃厚になると、声もあげず、拍手もせずに、お通夜みたいな雰囲気になってましたがいかがなものなんでしょうか?
こういうときこそ、諦めずに声を掛け続けるべきではないのでしょうか?
まぁ、一見の私がとやかく言うことではないですが。

とにかく、まだ春なのに悲壮感が漂ってました。
もう手詰まりなのか?
打つ手はないのか?


監督のほかに知る人もなし。


花見の途中に立ち寄っただけの見聞ではありますが。
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by joehenderzone | 2013-04-15 21:44 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

Drive Our Dreams

明日は名古屋戦。

豊田スタジアムでの試合は初めて。
とは言え、このスタジアムも開場以来、はや10年が経過しております。
そう。Wカップ開催会場に関して、我らがビッグスワンと最後の一枠を巡って争った因縁のスタジアムであります。

そんな豊田スタジアムがある豊田市と言えば、言わずと知れたトヨタの企業城下町。
よりによって、私の車はトヨタです。てへ。

ということで、行ってきます!
TOYOTAのディーラーへ?
いえいえ。
豊田スタジアムへ。


長岡はあいにく、みぞれ混じりの冷たい雨か降ってます。
この冬、最後のスタッドレスの出番です。

では、行ってきます!
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by joehenderzone | 2013-04-13 00:02 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
しょこたんが、たまらないほど料理が美味しすぎることを 「うまし死する!」と表現していましたが、そんな彼女の言葉を借りると昨晩のビッグスワンは「さむし死する!」でした。

開幕から厳しい寒さの中での試合が多かったわけですが、個人的に順位をつけると、
第4位 ナビスコ3節 VS セレッソ戦 (19:00キックオフ)
第3位 リーグ4節 VS 浦和戦 (夕暮れ時に風冷たい)
第2位 リーグ2節 VS 広島戦 (晴れるも、日陰ではまだ冬の気配)
第1位 リーグ1節 VS セレッソ戦 (快晴も寒風吹きすさむ)
だったのですが、これらの試合を飛び越えて、抜群に寒かったっすよ。
いや、試合ではなくて。

寒いならば新潟に利があるのでは?なんて考えていました。
なにしろ試合前に買ってハーフタイムに食べた勝つサンドは、アイスが挟まってるのかと思ったくらいの冷えてましたから。
鹿島の選手もサポもきっと 「寒し死」するなと思い、「寒しの小鹿」「寒しの小鹿」(いちおう元ネタは、せむしの子馬ね)と呪いをかけていたものの、どうやら呪われたのは新潟のほうだったようで・・・。


ざっくりとした感想は、やっぱり疲労感があるかな、と。
アルビの選手がやらなければならないことを、鹿島にやられちまったぜぃ、てな感じでしょうか。
個人で劣る新潟の選手達は、組織として守ること攻めることをやらなければいけないのですが、個人で優れている鹿島にそれすらもやられてしまったよ。
前線から追いかける。
キーパーへのルーズボールを取りに行く。
人数をかけてボールを奪う。
セカンドボールを拾う。
などなど。

勝敗は別として、ここのところいずれのチームに対しても互角に戦えているように見えていただけに、久しぶりにJ1昇格後を思い出しました。
鹿島、浦和、マリノス、ガンバ、ひぇ~みんな巧いなぁ、というあの感じ。
完敗でしたね。

やはり負け試合を見た後に車で帰路に着く足取りは重く、それがアクセルに伝わるのかゆっくりと走って長岡まで戻りました。
亀田インターから高速に乗ったのですが、前を進む車がやけにのんびり。
よく見るとリアに鹿さんのステッカーを貼った土浦ナンバーのお車。
勝利の余韻を楽しむかのようにゆっくりと、『会津方面チェーン規制』の表示が出ている磐越道方面へ消えて行きました。
気温を示すデジタル表示は3℃。
長岡に近づくにつれ、山間部降雪注意の表示が頻繁に現れていました。


ひとり車中で考えるのは、今日の試合のあれこれ。
たしかに完敗だったかもしれないけれども、それでも一矢報いたケンゴのゴールに至る過程と、そこからしばらくは追いつけるのではないかという期待感で、ゲームの最後まで楽しむことができたよね。
細かいワンツーの繰り返しで、相手守備陣を翻弄して、エンドライン沿いからのウッチーのクロス。
アレを目の前で見られただけでも、この試合スタジアムに来た甲斐があったよね、と自らに語りかけてみる。
振り返れば、ウッチーは後半最初から、坪内に代わってピッチに立ち、同時に成岡も征也に代わりピッチイン。
こうして後半は右SBにウッチー、ボランチに成岡、右サイドハーフにミカの布陣に。
課題は山済みかもしれないけれど、選手を入替えて、闘える選手、そうじゃない選手を見極める成果もあったのではないか、と自問自答を繰り返す。


「寒し死する」ほどに厳しい冷え込みだったけど、気持ちまで「寒し死する」わけにはいかない。
名古屋、マリノス、そして再び鹿島
アルビの前途は、まだまだチェーン規制だったり、降雪注意てな感じかもしれない。
それでもこの道を降りるわけにはいかない。
サポーターがこの道を降りてはいけないんだよ。
冷たい雨は、しばらく降り続きそうだけれども。








余談:そんな私の車は、まだスタッドレスw
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by joehenderzone | 2013-04-11 21:50 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
牛タンは薄いほうが好きです。

たぶん新潟県はもともと牛タンを食す文化にはなく、と言うよりもかつてはそもそも牛肉を食べない県民性であるから、私も当然幼少から、そんなものを味わったことなどなく、だから牛タンなるものを初めて口にしたのは、学生時代に上京した時に、先輩に連れて行かれた居酒屋でのことだった。
貧乏な時に味わったそれは、今思うとお世辞にも柔らかいなんて感触はなく、容易には噛み切れないのが却って酒のつまみにも適していて、それはそれは忘れられない味となったのである。


今シーズンのアルビは試合開始から攻勢をかけることが多く、それ故にあのとき点を取っていればというような雰囲気になっていたのは否めない。
しかしこの試合、今季初めて受けに回ったという感じの立ち上がり。
それだから逆に、10分、長くて15分持ち堪えれば反対にチャンスがやってくるかな、という気がしていました。


攻めてて、攻めてて、それでも攻めきれずに得点が奪えない時、概して攻められている側が一発のチャンスをモノにするってのはよくあること。
序盤の仙台の攻勢を凌げば、アルビに先制点が入るんじゃない?
前半のアルビが1得点しか奪えなかったら、ワンチャンスで同点に追いつかれるんじゃない?
後半仙台が得点できなかったら、アルビに追加点が生まれるんじゃない?
ゲーム中そんな反転の気配が漂う場面が何回かありましたが、幸か不幸か最初の「たられば」だけが予感的中となりました。


達也がディフェンダーを引き付けて、右前方のスペースへ長い足のパス。
そこへ長い距離を走ってきたロペスが追いついて、石川直樹との競り合いに勝ちながら中へ早いクロスを送る。
これまた長い距離を走ってきた成岡がそのボールに対してバックヘッドでズドン。
相手キーパー仰け反っても触れられずに、ボールはゴールマウスに飛び込む。
美しいゴール。
一人で、個人技で、ゴリゴリ抜いてスーパーなゴールを決める選手はいないけれど、前線からしっかりボールを追いかけて、何人もの選手がボールに触れて、ボールに触れない選手も必死に動いてみんなで取った、実に新潟らしい美しいゴールでした。


その瞬間思わず立ち上がって、右拳を突き出して、そして両手でガッツポーズ!
両隣の人達とハイタッチしました。
ええ、ユアスタではなく万代のミランでですが・・・。


仙台へ行ったみなさんおめでとうございます。
リーグ戦初勝利を目の前で見られて本当に良かったですね。
できれば行きたかったけど。

微力ながら、前日は牛タンを食べました。
長岡の街中にある、ちょっと有名なお肉屋さんで、牛タンを買いました。
厚く切っていただきました。
それなのに、とても柔らかく、すっと噛み切れてしまうほどでした。

ちょっと多めに買いすぎて、食べ切れなかった分を土曜日帰宅後に再度いただきました。
厚いのにやっぱり柔らかくて、なおかつジューシーでした。
さくさく噛み切れる牛タンを食べながら、試合を思い返しました。
多くのシュートを放ちながら結局1点。
後半は防戦一方。
ペナルティエリア寸前で与えたFKには祈るしかありませんでした。
追い討ちをかけるように勲が退場。
薄氷の勝利。
ひやひやの勝ち点3。
簡単には勝たせてもらえない。
でも、なんだか面白かったな。
噛めば噛むほど味が出る。
そんなのが、結構好きなのかも知れない。
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by joehenderzone | 2013-04-08 21:03 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
ヨルダン戦前半、前田のヘディングがバーを叩いて外れた時に大部分の人が思ったであろうこと。
決まっていたら、もしかしてヨルダン降格予選敗退決定?

さてアルビが浦和と戦っていた先週末。
とすが剣をぶっさす。

文字情報で3-3を目にした時に、これはやっちまったか?
と思ったものの、磐田の3ゴールはいずれも前田以外の選手。。。


これで次節浦和戦に持ち越し。
やーい。やーい(負けた腹いせ)

だがしかし浦和はマリノス同様、余裕で待ち構えているご様子。

はいそうですね。
決められても、降格なんて考えられない状況ですものね。
がんばってくださいね(棒読み)。
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by joehenderzone | 2013-04-05 20:50 | サッカー | Comments(0)
ハーフタイム

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by joehenderzone | 2013-04-04 21:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
オレは楽しかったよ、浦和戦。
大宮戦からナビスコ大分戦は、ちょっとばかり去年までのアルビに戻りかけた部分もあったけど、また盛り返してきた感じ。

そもそも浦和戦なんて負けた記憶しかなく、仕事帰りに浦和美園駅から浦和サポとタクシーに乗り合わせて駆けつた時点で1-0で勝っていたのに、スタジアムに着いた後ワシントンのハットトリックを目撃することになった(2006年8月23日A●1-3)り、マルシオを途中退場で失いながら必死で喰らい付いていたのに、最後の最後でトゥーリオにやられた(2009年5月2日A●0-1)り、仕事の都合でキックオフに間に合わずに途中観戦した試合では、試合開始早々に永田からボールをかっさらったエジがゴールを決めた試合(オレが見た限りは0-0だったのにw 2009年10月17日H●0-1)だったりと散々な印象が強い。
思い返すと、河原とアトムのゴールで、試合終了間際に奇跡的に追いついた試合(2007年3月11日H△2-2)を勝ち試合と認識していたぐらいだから。
記録を紐解くと、浦和に勝った試合は、なんとエジの先制弾、シルビーニョの追加点で勝った試合(2007年7月19日H○2-1)のみだという。
しかも観に行ってねーし、オレ・・・。




スタジアム内では敵だけれども、スタジアムを出れば同じサッカーを愛する仲間。
そんな訳で、試合の後は恒例の浦和サポとの飲み会に突入しました。
再会を祝して乾杯!
悔しいけれども、グラスを合わせたその直後、感想を言ってみた。そして聞いてみた。

曰く、開始直後の得点だし、残り時間は長いわけだし、ずっとハラハラしっ放しだった。
実際危ないシーンや、危ういシュートを何本も受けていたしね、とのこと。

そうそう、開始5分のセットプレーからの失点なんて事故みたいなもんだし、マルシオの得点も前掛りになっていたところを裏を取られただけじゃん。
みんなが叩くロペスだって、ちょっと精度あがってきてないか?
レオは相変わらず、ファールをもらうことなく見事に相手からボールを刈り取っているよ。
ボールも人も動いているよ(パスを出した後に止まっている選手もいるけど)、とオレ。
あとは、ひとつのゴールと、ひとつの勝利だけなんだけれどね。

つまりは、要所を押さえた浦和。
持たされていた新潟。
といったところだろうか。



ところで、メモリアルゴールまであと2つに迫っていた浦和。
区切りの1000ゴールは結局マルシオ。
浦和の記録に刻まれてしまいましたが、当の本人は派手なパフォーマンスをしなかったことについて「新潟は素晴らしい4年間を過ごさせてもらったクラブ。いつもこのクラブをリスペクトしている」とのこと。

うぅ。
オレもリスペクトしてるよ。
とちょっとばかり込み上げた。


感動といえば、ウッチーの復活。
正直、アップに出てくるまでサブに入っていることを知らずにびっくりしますた。
そしてピッチに立った瞬間には、あれやこれやを思い出し泣きそうになりました。
そして変わらないそのプレー。
アーリークロスは見事に前線の選手に納まって、何度かチャンスも作りましたね。
その足から繰り出すボールが、あの2008年最終節に新潟を救ったその右足が、またアルビを救ってくれることを期待しております。



さてさて飲み会も佳境に入りまして、新潟の魚と酒をたっぷりと堪能していただきました浦和サポ。
興に乗って、再会を祝して!再会を祝して!とやたら乾杯をしたがる始末。
でもこの冬、大湯温泉で会わなかったけか?
そんでもって、この前大宮戦の後、一緒に飲まなかったけか?


そんな中、他会場の試合が気になって目を通す。

清水負け!
大分負け!
湘南負け!
磐田分け!
川崎と甲府の試合も引分けか。
いいぞいいぞ。
お仲間はみんな道連れだ。

さぁて、順位は・・・。
ん?
んん?
最下位。


再会を祝して!再会を祝して!ってのは、最下位を祝してってことなのかー。
ムキー。
ごらー。
覚えてろ!
リベンジだ。
ぜってーリベンジしてやる!!!
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by joehenderzone | 2013-04-02 20:58 | アルビレックス新潟 | Comments(0)