アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
カレンダー

<   2013年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

TATSUYA の 回答


浦和のサポーターがたくさん来場しますが、何かメッセージはありますか?


新潟のサポーターにゴールをみせることだけです。


本日放送 FM PORTアルビフリークより


よっしゃぁぁぁ。
ゴールしたら、周りの人とハイタッチではなく、まず達也と共に喜びを爆発させるぞぉぉぉ。

そして勝つ!
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-30 12:08 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
間にナビスコを挟んでしまったので、忘れてしまいそうでしたが、3本目の剣はマリノスケが、ぶすっと。

「2003年前田に初ゴールを決められた年に優勝したから、ゴールされてもぜんぜんオッケー」な発言をしていたものの、結局ノーゴール。
ちっ。


このデスゴール伝説に関して、ナビスコ帰りの反省会の席でちょっと興味深い話を小耳に挟んだので付記しておきます。
まずは復習から。

2007年 甲府  17位降格
2008年 東京V  17位降格
2009年 千葉  18位降格
2010年 京都  17位降格
2011年 山形  18位降格
2012年 G大阪  17位降格

そして、それぞれ翌年のJ2での成績が・・・
2008年 甲府  8位
2009年 東京V  7位
2010年 千葉  4位
2011年 京都  7位
2012年 山形  10位

だ、ダメージは相当強く、1年では這い上がってこれないんだねぇ。
怖い、怖い。

そこでガンバだ。
前節は熊本に対して2点先行して・・・、追いつかれました。
き、厳しすぎる。

4節終わって、1勝3分ですか。
怖い、怖い。


ま、1勝してるからいいじゃん(横浜の住人ふうに)
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-22 19:55 | サッカー | Comments(0)
オグリキャップが走っていた頃が、競馬ブームの最盛期だったといえますが、
そのブームの基礎を作り、単なるギャンブルを超えて、女性や子供を虜にしたのが三冠馬ミスターシービー。
行き脚がつかず、スタートはいつも最後方。
1角、2角でも相変わらずやる気なさそうにして、ぽつんと離れたしんがりを行く。
3コーナーからじわじわとそのポジションを上げ、最終コーナーでは大外をまくる。

圧巻だったのが菊花賞。
向正面の坂の上りで仕掛けて、直線先頭。
「大地が弾んでミスターシービー」
「これが史上に残る三冠の脚!」
と叫んだ、杉本アナの名実況が懐かしい(ワタクシ10代前半だったけどw)

ちょうどゴールドシップのレースっぷりがこんな感じかな?
ゴールドシップは残念ながらダービーを落としたけれど、シービーはそんなレース内容で三冠を奪取。
当時の日本中央競馬会のポスターのコピーが『偉大なるターフの演出家よ』だったもんね。
そりゃ、寺山修司も惚れ込むはずだよ(ダービー直前で鬼籍に入ってしまいましたが)。


さてアルビレックス新潟。
まだ、スタート直後。
いつものように行き脚がつきません。
早く鞭を使って追い立ててくれ、というサポーターの願いをよそに、「まだ早い」とじっくり構えるジョッキー柳下。
てな感じ。

達也をベンチにも置かず、ロペス、岡本の2トップでスタート。
ボランチは、レオと勲。
控のFWは、堅碁とムサシ。
ベンチは、宣福と川口を置く。

レオはもう最高だね。
すぐさま5年契約くらい結ぶべきだね(強奪されてもいいようにw)
勲の出足が、一歩遅い気がした。
お久しぶりのせいか?それとも、レオ・ミカのコンビを見慣れていたせいなのか?
成岡(負傷か?)交代で前半からミカがピッチに立つと前線が活性化。
ミカ!今シーズンも死んじゃいそうなぐらい、動き回ってるよ(涙)
堅碁がんばれ。
悪くはないと思うぞ。


で、ウチのセンターバック。
今回は、クナンと水輝の組み合わせ。
どうなることかと思っていましたが、やっぱり裏を取られてました。
柿谷にやられたセレッソ戦同様に、長いボールを放り込まれて、後追いになった水輝。
追走むなしくボールは奪えずエリア内へ。
ゴールまで至近距離のシュートに対して、コースに足を伸ばすものの届かず。
シュートはGK竹重の股を抜きゴールマウスへ。

そんな失点シーン以外にも、裏を取られるシーンが何回かあったような。
オフサイドトラップを掛けられないのかな?なんて場面がちらほら。

あと、相手は完全にクナンの足元にボールがある時に、かっさらおうと狙ってましたね。
ボール持った時に狙われてるよ(ロペスと同様に)

そんなセンターバックなんですが、今回も唯一の得点を生み出しました。
アトムのCKのボールを、水輝がゴールマウス手前から後方にそらしてゴール!
きれいでした。
リプレイを見ると、頭に当たった瞬間にもう既に喜んでいるような水輝。
あのパターンは確信できているんでしょうかね。
相手に警戒されないうちに、いや警戒されても得点を量産してほしいものです。



ところで、ミスターシービーの『シービー』ってのは、彼の生産者であり、オーナーであった千明牧場(ちぎら ぼくじょう)の頭文字とのこと。

うちのCBも、失点に絡み、得点をする。
ある意味「ターフの演出家」です。
「偉大なる」という修辞がつくには、まだまだこれからの1コーナー。
じっくり見守っていきましょう。
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-21 22:40 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
「勝点1をとったよ」なんてキムクナン2発で喜んでしまっていいの 
by米俵無知

この勝点1は喜んでいいの?
いいのかい?
いいんだよね?
そんな気持ちが、月曜日になった今も消えません。

ほんの数プレー前までは、大宮の時間稼ぎのコーナーキープが始まって万事休すと思われたのだから。
失点をしてからは、エンジンがかかるどころか、ガス欠のような状態になってしまって(プレスやチェイスを繰り返していたから致し方ないし、責めることは酷なんだけども)、
ワンタッチで繋ぐ練習をしていたのに、縦ポンになっちゃって、
後から蹴って、前を走らせて、前がボールを失って、また戻るの繰り返し。
嗚呼。
大宮にも負けちゃうのかよって心がかなり折れかけていたのは事実。

だから、同点に追いついた瞬間、喜び大爆発で、ボールがゴールに吸い込まれたのかゴールがボールに吸い込まれたのか、どっちだっけ?ぐらいに嬉しかったんだけども。
しかも目の前、というより眼下であったからのさらのことだったのだけども。


気になる、気になる。
ブルーノ・ロペスが、ボールを捌かないで囲まれてダメロペ・クルスになっている場面がなんと多かったことか。
これは堅碁が本来受けるべき位置でボールを受けずに、前残りになってしまったため、仕方なしにロペスが下がって受けていたことに起因するようだけれども。

気になる、気になる。
この試合は、CB二人がしっかり残っている場面が多かったけど、オフサイドトラップの掛け損ないなのか、裏を取られるシーンと、「あっ」って感じで慌てて追いかけることが多かったような。
またまたセットプレーでやられたわけだけれども、バイタルエリアでファールして止めざろう得ない、そんな状況に徐々に徐々に追い詰められているようにも思えるのだけど。

で、そんな気になる選手が結局得点シーンに絡んでいるわけで。
良いのか悪いのか、悪いのか良いのか、悶々としたまま今日を迎えたわけです。

確かに大宮駅周辺では飲みましたよ。
とりあえず勝点1だぁ、なんて浮かれましたよ。
でもやっぱり、
「嫁さんになれよ」だなんてカンチューハイ二本でいってしまっていいの
な気分なのであります。

カンチューハイ二本なんてかわいいものではなく、
中生5杯くらいだったけどw
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-18 20:04 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
今週末開催を迎える酒の陣。
こちらも今回で10年目。
アルビがJ1に昇格した年に始まったわけですが、一昨年は前日に起きた大震災のために中止されたてめ、今年は実質9回目の開催となります。

例年、ホーム開幕戦と同日の開催でしたので、チケット付のツアーでやって来て、試合も観戦、酒の陣にも参戦という関東方面サポも多かったように思いますが、今年は残念ながら1週間ずれてしまいました。
(その代わり、先週は世界の蘭展でしたね)
加えて、例年2日間共に入場可能なチケットでしたが、今年からは土曜日か日曜日のいずれか1日のみのチケットとなりました。
そこのところの経緯は、ホームページにも掲載されていますが、宣伝効果を狙って、または広範囲に周知させるための廉価での販売は、最初は一定の効果を示すのですが、徐々に運営を厳しくしていくようですね。
どこぞのクラブの様にw

そもそも2日間飲み放題のような状況のため、入り浸る酔っ払いのオヤジが多数出現したり、救急車出動の騒ぎが多発したりで、問題が山積していたと聞いています。
もともと「オクトーバーフェスト」に範をとっているのだから、オクトーバーフェストのように、様々な銘柄を一杯いくらで提供してもいい時期に来たのかもしれませんね。

※日本国内で開催されるオクトーバーフェストは、国外のメーカー(だいたいドイツか?)や地ビールメーカーが出店し、1杯600円(中ジョッキサイズ)から1,000円(大ジョッキサイズ)ぐらいで販売し、ジョッキ・グラスは返却すれば100円(か200円)が戻るディポジット制。


10年目を迎えて、新たな局面を迎えている酒の陣。
ファン層の高齢化と若年層の掘り起こしと、こちらも抱えている問題は同じもの。

だがしかし、県内では抜群の集客力を誇る両イベントなのだから、次の10年はさらに飛躍してほしいものです。

とりあえず土曜日は・・・大宮戦があるから。
今季初勝利の暁には、新潟の酒で乾杯ってことでどうですか?
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-14 06:00 | 新潟あれこれ | Comments(0)
2本目の剣は大宮。

試合前の北野のコメント。
「あまり気にしてないです。というのは、取られても、取られなくても自信があるので。(中略)そういう伝説は破るためにある」

めちゃくちゃ気にしてるやんけw


一方の磐田側も、
「パフォーマンスに影響が出る可能性があるので、1点目を取るまでは磐田発信でのこの件に関する報道は控えてほしい 」
とのこと。

余裕でゴール決めろよ前田!


そんなこんなで、2本目も黒ひげ発射されず。

あ~あ。

ゴール決められても、俺ら余裕で残留できますよ。
という流れの方がかっこ良かったのにね、大宮(棒読み)。
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-12 20:30 | サッカー | Comments(0)
ケチャップどばっ、を期待していましたが、買ったばかりのケチャップの蓋の付いているプラスチック部分と本体の間に張られている銀紙を取り忘れて、力を入れても入れても出てこないものだから、キレ気味に力を入れすぎたら勢い余ってお尻の部分から中身が漏れ出しちゃった。
そんな試合でしたね?
???

征也の退場に始まる、メンバー交代によって期せずして「おお・きく・なる」が完成。
キクがピッチサイドで準備を始めた瞬間に思わず叫んでしまった。
ちっちゃく(少なく)なったのに、おおきくなるだぁ。


さてまずは征也の退場だけれども、前半早々に10人になってしまって、一転劣勢になってしまったわけだし、数的不利で苦しい試合になってしまったわけだから弁解の余地は無いと思います。
しかしながら、そもそもカウンターを食らった際の守備に関して不安がなかったわけでもないのです。
プレシーズンマッチでは、画面を通してではあるがCBが二人上がった際の自陣ゴール前の脆弱さを感じたし、開幕セレッソ戦でセットプレーの際に、ジンスと征也の背中を近くに見た時に非常に不安を感じたのでありました。

そうであっても、足の早い征也です。
何とかなったんじゃないかな、手を出さなくても。
寿人は抑えられたわけだし。
だが寿人を抑えても、ボールの出所をきちんと押さえておかなければ、という強い気持ちが前面に出すぎてしまったのではないでしょうか。
結局、佐藤寿人を押さえ込むことには成功したものの、やはり寿人にやられたような気がします。

そういえば最初に失点も、寿人が退いた直後。
マークの確認に戸惑っていた時間だったのではないでしょうか。

ピッチ上に居ても、居なくてもやられた。
そういう意味では、真のストライカー。
こういう絶対的な存在がひとり居るのといないのでは違うものだな、ということを痛感させられましたよ。
チクショー。


ところで、ひとり少ない状況になってよくがんばりましたよね。
もうこうなったら、セットプレーかPKか、てな状況なので、とにかくボックス付近に近づいて何かアクションを起こしてファールをもらうしかありません。
オレなんか、ジンスがペナルティエリアの中に入ってら、「転べ!転べ!」って叫んでました。
サポ仲間に怒られました。
大人気なくてごめんなさい。



セットプレーの際の自陣守備に不安があると苦言を呈しましたが、クナンのセットプレーの際の高さを放棄するわけにはいかないし、実際それで得点も入れているわけです。
また、数的不利の状況でセットプレーからの得点しかない場面でも、きっちりと得点できたわけなので、あとはこの諸刃の剣をうまく磨いていってほしいというところです。
監督お願いします。
そして、選手を信じましょう。



最後に達也ですが、FWを一枚削って4-4-1とするための交代要員となったかたち。
これに関してロペスがファーストチョイスなのか?
ロペスより、達也の方がポストプレーできるんじゃね?
達也をサイドハーフにして、成岡下げるべきじゃね?
など、いろいろな意見があるかと思います。
オレもそう思いました。
が、日が経つにつれこれで良かったと思ってます。

達也は全力を尽くすでしょう。
だからきっと人数が少ない状況では、100%以上がんばってしまうと思います。
オレは、1試合の中で長い時間ピッチに立ち続けるよりも、1年間を通して長い時間ピッチに経ち続けてほしいと願っています。
だから、これで良かったと思います。
次の試合でこの悔しさをぶつけてほしいです。



最後の最後にもうひとつ。
開幕戦はアルビだけが無得点。
2節が終わってアルビだけが未勝利で勝点0。
泣きたくなるような状況かもしれませんが、こんな時かつてアルビの選手だった野澤ならこう言っていたでしょう。

「ちっちゃくなって、おおきくなる!」

あれ?
ちがったっけか?
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-11 22:55 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

まずはゴール!!!

大阪から帰路に着く車中、当然前日の試合の回顧となった。
絶対にいけたよね。
勝てたゲームだったよね。
あれだけがんばって、悔しいよね。
楽しかったねぇ大阪、あとは試合に勝てていれば。
などなど。

で、去年の開幕戦。
同じく帰りの車内でもそんな話をしていたっけ、てことになった。
前半の押せ押せの時間に点が入ってれば。
貴章のシュートおぉぉぉぉ。

そういえば、レナトのFK一本に沈められたんだっけかw



香川ハットトリック!
でも、チャンピオンズリーグでは出番なし。

アルビ圧倒的にゲームを支配!
しかし、J1の中で唯一無得点。

不条理だねぇ。
でもこれがサッカー。




さて、週末はどうなるか?
お互いに、ショートパスを繋ぐスタイルとなるのか?
見ていてワクワクするような、攻守の切り替えの速いゲームとなるのか?
そして、それを打開するように、寿人が縦パス一本で裏に抜けてゴール。
なんて、想像したくはないけれども、十分にありえるだけに笑えないw


だから、もちろん先週のように素晴らしい動きをみせてもらいたいものだけれども、何が何でもまずは1ゴール。
足がもつれてボールと一緒にゴールマウスへ飛び込むような、泥臭いゴールでもいい。
PKでもいい。
なんだったら、オウンゴールでもかまいません。
そうしたら、どばっとゴールが産み出される。


ケチャップどばっ。
それが、私の妄想です。
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-07 21:52 | アルビレックス新潟 | Comments(2)
最初に剣を刺したのは名古屋。
ひとまずはセーフ。

ピクシーが試合前に警戒し、試合後には安堵したコメントを読むにつけ、今後も試合結果に関わらず逐一報道されること必至な雰囲気。
対戦チームが過剰に警戒するあまり、彼のゴールが激減し、調子を落とした挙句に、代表に不選出なんて事態になったらどうするんでしょう。
なんせ、目下のところザックが指揮する4-2-3-1の、貴重かつ最有力のセンターFWですからね。
まあ、マークが厳しくてゴールが奪えないようでは、それまでですよね。
この試練を乗り越えてこそ真の代表。
ある意味、代表の運命を左右しかねない?イベントとなる可能性も秘めておりますw

さてさて、その前田が所属するジュビロ磐田。
アルビとの対戦は?
日程が発表された時に、真っ先に磐田戦を確かめた人は多かったのではないでしょうか?
かく言う私もそのひとり。

7月10日ですか。
怪我で長期離脱なんてことにならないように願っております。

ここまでくると、
「前田遼一は嫌いになっても、ジュビロ磐田は嫌いにならないで下さい」
そんな気持ちの磐田サポも存在するのではないかと推測します。

いっそのこと、オウンゴールってのもネタ的には十分ありだと思いますがw
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-06 20:37 | サッカー | Comments(0)
新しいスマホが発売されたんですよ、使ってみてください。

表面がツルツルしてて指がスーッと動きますねぇ。
おー、カラーも渋いブラックや。
着信すると、ぷるっぷるっ、ぷるっぷるっ、よう震えますなぁ。
って、これ「こんにゃく」やんけ!

秘密のケンミンショーなんかで、よく目にする大阪府民のノリツッコミ。



新潟から、ようけぎょうさん来てはりましたなぁ。

ところで、噂の田中達也はキレキレでしたなぁ。
アトムでしたっけ?ミカドでしたっけ?
けったいな名前の選手からちょこんと出たパスに、振りの小さいモーションからのシュート。
ずばーんと行って、きゅいーんと曲がりよったわぁ。

ブルーノ・ロペス?
なんや、イタリアの銀行強盗みたいな名前のいかつい兄ちゃんやけど。
ボール奪いよってからに、キーパーもかわして。
後半もおんなじ様な場面があったんちゃうの?

成岡翔ちゅう男も、また男前な顔しとるやんけ。
ドンピシャのヘディング2回もかましよってからに、ホンマ大丈夫かいな?
と思うとったけれど、髪の毛乱れんと、ビシーっと決まっとるやないか。

キム・クナンちゅう選手は、ごっつい大きいやんけ。
ゴール前のセットプレイでは、頭ひとつ出てたさかいに、ありゃゴール量産やで。

アトムちゅうのはあれか?
アトムちゅうぐらいやから、足から火ぃがズバババーって出よるんか?
ゴール前までドリブルで駆け上がって、ディフェンダー3人引き付けて、裏にパス出すよって見せかけよって、ほいシュートや。
あれやな。
敵の裏の裏をかくっちゅう作戦やな。

いやいや、新潟さんにはかないませんわ。
圧勝ですやろ?
3-0ですか?
4点?
ちゃうちゃう。
5点くらい取りはったんやないですか?
そやろ?
そやろ?
って、0-1で負けとるやんけ!



ダイジェスト映像や、字面だけ追えば、新潟の決定力不足、昨年からの弱点解消されずってところですが、そのシュートに至るまでの道筋が昨年までとは全く異なったこの日のアルビ。
去年の序盤戦は、得点を取ってもそれは偶然のゴールと菊池に言わしめたアルビ。
しかし今シーズンは、シュートまでに必然の連続。
組織的な守備。
ボールホルダーに複数人でしっかりチェックに行く。
パスコースに入る。
前からボールを追いかける。
そして、課題の選手同士の距離感。

象徴的だったのが、後半のワンシーン。
ウチの選手が最後に触れたボールが、左サイドのタッチラインを割りそうになったところ、前線のブルーノが猛ダッシュで戻りスライディング。
ボールはラインを越えずに、そのまま近くにいたレオがそれを拾って、ショートパスを繋ぐ。
そこから10数本のパスが繋がって、最後はシュートで終わる。
このシーンも含めてですが、達也が懸命にチェックに行くのに触発されてロペスがキーパーまでプレスを掛けに行って、ミスキックを誘うシーンもあったりなど、とにかく手を抜かないアルビの選手達。
応援しながら、そのひたむきさに泣きそうになりましたよ。


こういった流れにありがちな、劣勢なチームがワンチャンスをものにした結末。
確かに悔しい。
これは、記憶に残る悔しさだ。
だけど、美しいサッカーに拍手。
ひたむきなサッカーにエール。
サッカー少年達はこの試合を、今シーズンのアルビの戦いを目に焼き付けるといいよ。




ところで、大阪からの帰り。
サポ仲間の車中に、「こんにゃく」忘れてきちゃったんですが・・・。
ごっつうぷるぷるしてまへんか?
[PR]
by joehenderzone | 2013-03-04 21:28 | アルビレックス新潟 | Comments(0)