アルビレックス新潟と新潟のあれこれ


by joehenderzone
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今朝、直樹が移籍をする夢を見た。
あまり、アルビの夢なんて見ないんだけれども。
心の片隅で、覚悟ができていたんだろうね。

とてもクレバーな選手で、個人的には今季は三門に次ぐMVPかと。
(いや、2番目と言う時点でmostぢゃないんだけどw)

心は熱く。頭は冷静に。
それを体現する選手でした。
特に今季の後半戦は。

付け加えると、昨季に何度か出番が回ってきたサイドバックよりも、センターバックでこそ、その力がフルに発揮されていたと思っていましたのでの、非常に残念です。
移籍が噂されるもうひとりの選手よりも重要で、流出を止めなければならなかった選手だと思っていました。
私的には、ですけれども。



直樹といえば、試合開始前にコールをした後、ゴール裏に向かって両腕を曲げて、力瘤を作って、えぃ!えぃ!とポーズを作るシーンが忘れられません。


ナオキ!!!ナオキ!!!ナオキ!!!
のコールにも2年目にしてようやく慣れてきたところだったのに。

ゴマラーメンから引き継がれたナオキコールは、今度は川口尚紀に引き継がれるのでしょうか。


手を叩いて、大きな声をあげて
「切り替えろ!切り替えろ! 」
直樹ならそう言うんだろうな、と思いつつ。
「5番が空きましたよ!」
とかつてのセンターバックへ向かって叫んでみた。
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by joehenderzone | 2012-12-26 20:20 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
川又堅碁復帰!
いろんな意味でたまりません!!!

J2得点王争い第2位。
J2日本人得点№1。
岡山ではもちろんチーム内得点王。
かつ愛されていたケンゴ。

降格したら、確実に戻って来なかっただろうなぁ。
岡山サポはさぞかし肩を落としているだろうなぁ。
なんて思って、岡山方面をのぞいて見たら・・・



平山相太の話題で盛り上がってるしー




中村太亮は、レンタル延長せず・・・ですか。
しかも、京都復帰ではなく、山形への完全移籍。
良い選手なのになぁ。
ものすごくいいクロスをあげていたのになぁ。

ええ。
練習で1回見ただけですが。






今年も残り1週間ちょっと。
ショッキングなニュースはやめてね。
堪えられないのは、来るべき寒波だけで結構です。
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by joehenderzone | 2012-12-21 19:41 | アルビレックス新潟 | Comments(0)
先週末に発売されたプレヴュー総集編、ようやくひと通り目を通しました。

これはガリ版刷りの小学校の卒業文集?
いやいや。
まだ卒業文集の方が感動するかな。、


えのきどさんの読み物は苦しかった今シーズンを思い起こすし、
ウッチーのエピソードは、終盤の選手達に力を与えたのは確かだし、
みんなが大好きなファビーニョからのメッセージには、相変わらず涙腺を緩めるし、
柳下監督のインタヴューは来季に期待を抱かせる。
もちろん、サポーターの激励メッセージにも胸を打たれた。

だが、まるで掲示板のような言いたい放題っぷりはどうだろう。


そんな矢先、先日サポーターカンファレンスの議事録が公表されましたが、まだこちらを一読した方が建設的ではなかろうか。
主力選手の引き抜かれや、運営に関して的外れな苦言を呈している人には、移籍ルールや、クラブの台所事情なんかをもっと理解してほしいものです。
もちろんクラブ側も、そんな閉塞感を打ち破る、行動や運営を示さなければならないのだけれども。



さて、来年はJ1昇格10年目である。
我々は、どれだけサッカーに詳しくなったんだろうか?
相変わらず、文句やブーイングばかり?

例えば、どうして点が取れなかったのか?
どうして失点が少なかったのか?
監督が交替してどんなふうに戦術が変ったの?
黒崎監督の場合は?
上野代行の場合は?
ヤンツー監督の場合は?
9月からどんなふうに変わったの?

あれはゴールマウスに入ってるんじゃね?
あれPK獲られちゃうの?
それなのに、あれはPKなしかよ。
あれのどこがオフサイドなんだよ!!!

オレは恥ずかしながら、ぼんやりとしかわかりません・・・。
てか、むしろわかりません。
20年もJリーグ見てるのに(汗)


そんなシーンとかを、ひとつずつ解説して下さい。
写真や、図解つきで。
得点が少ないのだって、前の選手だけのせいじゃないでしょ(というか、失点が少ないと誉められていた後ろの選手の責任もあるんじゃない?って個人的には思っているのですが・・・・・その辺を確証できないので、解説してくれるとありがたい)

本当に、「アルビを強くしよう!!」ってことなら、プレヴューさんには是非ともこれに取り組んでほしかった。
ジジババが多いんだから、紙媒体なんだよ、やっぱり。






そんな感じで、言いたい放題と検閲の狭間でもんもんとしていた数日間でした。



結論は・・・、


クラブは、
選手だけでなく、
指導者だけでなく、


サポーターも育てる!
・・・てことでw

強くしたいんだよね。
強くなりたいんでしょ。
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by joehenderzone | 2012-12-19 20:22 | アルビレックス新潟 | Comments(0)

アイシテルニイガタ

遠くから微かに歌声が聞こえてきた。
オレタチガ ツイテルサ ニ・イ・ガ・タ

呼応するように我々も歌い始める。
ヤケドサセテクレ コノゲーム

やがて二つの歌声はその声量を増して、混じり合った。
祝勝会を終えて南口から万代口へと向かう新潟駅の通路のほぼ真ん中で、向こう側からやってきたもうひと塊のオレンジ色の集団と次々にハイタッチを交わした。
ア・イ・シ・テル ニ・イ・ガ・タ!


あの残留劇から2週間。
契約の満了だとか、移籍の噂だとか、かつてアルビに所属していた選手達の動向だとか。
外に目を向ければ、クラブワールドカップだとか、天皇杯だとか。
Jリーグを取り巻く状況は目まぐるしく変化しているのだけれども。
もう少し余韻に浸らせてください。
あたかも優勝したかのような、この雰囲気に。

たしかに、この喜びは、この涙は、ACL出場や、優勝や、タイトル獲得の時に、というのが正論ではあるし、選手やクラブ関係者が今度は優勝してサポーターに喜んでほしい、と発言するのは至極当然のことだし、そうならないと困るよ、ホントになんだけど。

でも、優勝する時って、サポーターが動かなくても自然と盛り上がって、スタジアムも満員になって、チケット取れないなんて状況になるんじゃないかな?
残念ながらそんな状況におかれてないからわかんないけどw、J1昇格の時を思い出すときっとそんな感じじゃないのかな。
だから、この残留争いを勝ち抜いた(変な表現だが)ことは逆にサポーター冥利に尽きるよ。


えのきどさんは、モバアルと日報のコラムで感動や勇気を与えてくれた。
難波さんは、スタジアムでWe are ONE を提供してくれ叫び続けた。
FROM CRESCENTは毎週FMでもアルビのコーナーを設けて鼓舞してくれていた。
JILLがビッグスワンに登場した時は、びっくりしたなぁ、もう。
PENPALSは「下向いてんじゃないだろな?」ってメッセージをくれた。

日報への投稿への呼びかけが功を奏して、最後は毎日サポーターの声が掲載されるようになった。
入り待ちへの呼びかけは大きなうねりになって、クラブも動かした。
オレンジフラッグ大作戦では一人で何本もフラッグを作ってくれた人もいて。

そんなこれまでのことを日々思い出して、目頭を熱くしています。
ありがとう。
アルビレックス新潟。
ありがとう。
アルビに関わる全ての人達。
アイシテルニイガタ。











ところで、残留が決まった瞬間、選手達が輪になって声をあげていたけれども、あの輪の中でアイシテルニイガタを歌っていたって話はホント?
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by joehenderzone | 2012-12-16 14:33 | アルビレックス新潟 | Comments(4)
パ・イ・ナ・ツ・プ・ル

チ・ヨ・コ・レ・イ・ト

5歩進めるパイナップルと、チョコレートに比べてグ・リ・コはどうだ。
幼い頃に、5歩前進を狙ってパーとチョキしか出さない作戦を試みたが、そんなには甘くはなかった。


思い起こせば、32節川崎戦を終えた後、酒を飲みながらの反省会でのこと。
最終節はジャンピングチャンス!
ここで勝利すると、なんと勝点は1万点!
そしたら、残留どころか優勝じゃね?
てか、他のチームも1万点を積み重ねるから、結局優勝は無理じゃん。
ギャハハー。
てな感じで、サポ仲間と自虐ネタに走っていました。

こちらは、負けられない大事な一戦を落としたのに対し、相手は全て勝利。
残り2節を残して、勝点5という絶望的な差。
今季一度も連勝したことのないチームの2連勝が絶対条件。
なおかつ、対象チームの勝ちも許されない。



グ・リ・コ。
サッカーの勝点は3つずつしか積み重ねられない。
だから、J1にサヨナラ宣言もした。
でも、やり残したくなかったから、仙台へも、聖籠へも行き、入り待ちにも当然参加をした。
最後まで全力を尽くし、そして全力を尽くしてくれたのならば。
あとの結果は、おまけみたいなもんだと言い聞かせていた。


他会場の結果も気にはなったけれども、それでも最後まで全力で応援して、選手も最後まで全力で戦い抜いてくれたから、ロスタイムに入ったら込み上げるものがあって、笛が鳴ったときは涙が流れ落ちた。
あとは、おまけだ。

坪内の先制点は、スタジアム全体を押し上げた。
前半終了間際のロペスの2点目は、ガンバと神戸にプレッシャーをかける追加点となったはず。
後半に1点を返されると、少し落ち着かなくなって、もう1回あった決定機を決められていたら、試合の行方はどうなったかわからないくらいまでに流れが傾きかけたけれども、アランミネイロのミドルが流れを引き戻した。
そしてロペスのこの試合の2点目は、このシーズンを決定付けた。

おまけの中身はご存知の通り。

金のエンゼル、おもちゃの缶詰いただきだ!
(グリコではないが)







あの感動の週末から、もう3日も経過した。
遅筆過ぎる私の、こんなおまけみたいな文面に、今シーズンもお付き合いいただきありがとうございました。


明日からも、
書くよ。

たぶん。
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by joehenderzone | 2012-12-04 21:56 | アルビレックス新潟 | Comments(3)